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2日目その6 豊肥本線 中判田駅(大分県大分市)★新春東九州木造駅舎詣の旅

20180211中判田 (1)
末期じゃないイエローに乗り10時12分
終点中判田到着

20180211中判田 (2)
1面2線の交換駅

20180211中判田 (3)
駅名表
イラスト無し

20180211中判田 (4)
駅舎

20180211中判田 (5)
到着後すぐに10時14分発の大分行が入線
赤いキハ200が運用に入っていた
さすがにこれでとんぼ返りするつもりはない


キハ200を見送った後駅舎へ
動画の時刻字幕間違ってる…
20180211中判田 (6)
構内踏切ではなくこ線橋
妙に高さがある感じがする

20180211中判田 (7)
錯覚かなあ

20180211中判田 (8)
駅舎
けっこう改装されているけど割と古めの木造駅舎ということは一目でわかる

20180211中判田 (11)


20180211中判田 (10)
どの駅にもあった門松
他所のJRもやってるんだろうか

20180211中判田 (12)
駅舎内部は右手に出札

20180211中判田 (13)
左側は待合室

20180211中判田 (15)
改札を出て右手の隅っこには色あせた駅名標が資材と共に放置されていた
こっちはイラスト付き
剣道をやってる

20180211中判田 (9)
駅前
古い住宅街

20180211中判田 (14)
ちょっと歩くとこんな感じ
昭和な感じ

20180211中判田 (16)
戻ってきた
この角度から見るキハ125もなかなか良い
停まっているのはここまで乗ってきたやつの折り返し大分行
発車時刻は10時36分
これに乗り中判田を後にした

続く


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2日目その5 大分駅で415系幕回し・あそぼーいなど撮影 ★新春東九州木造駅舎詣の旅

20180210大分415 (1)
9時23分 終点大分着
415系の顔を見に行くとちょうど幕回し中
植木の表示が終わったところだった

20180210大分415 (2)
適当に写真を撮る
上写真は快速 小倉

20180210大分415 (3)
佐世保

20180210大分415 (4)
早岐

20180210大分415 (5)
長崎
大分発長崎行列車なんて今まで存在したことあるんだろうか

20180210大分415 (6)
そして回送

20180210大分415 (7)
もうちょい早かったら熊本や八代の幕も見れたかもしれない

20180210大分415 (8)
3色
大分に来るたび思うけど意外と415系の運用が多い

20180210大分415 (10)
883と415が交互に並ぶ

2018210にちりん 
485が居たころはもっと面白かったのになあ…

20180210大分415 (9) 
キハ183のあそぼーい!も停車中

20180210大分415 (11)
熊本側に戻れるのは何年先になるのやら

20180210大分415 (12)
一応名前の通り阿蘇には行けてるだけましか

20180210大分415 (13)


20180210大分415 (14)
ロングシートはおいといて全体的にけっこう好きな815系
顔も個人的には好み
このころの水戸岡デザインは良かったけど最近はもう完全に枯れている
2月に投入される新型電車821系のデザインを見てるともう悲しくなる


大分駅発車メロディ

20180210大分415 (15)
9時55分発豊肥本線中判田行に乗る
6番のりばのキハ125がそれ

20180210大分415 (16)
赤と黄色
どっちも良かったころの水戸岡デザイン

20180210大分415 (17)
キハ125に乗るのはかなり久々
ちょっと最近は乗った記憶がない
6年ぶりぐらいだろうか

20180210大分415 (18)
発車

20180210大分415 (19)
大分川を渡る

20180210大分415 (20)


20180210大分415 (21) 
そして日豊線とお別れ

続く

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2日目その4 日豊本線 西大分駅(大分県大分市)★新春東九州木造駅舎詣の旅

西大分18210 (1)
9時02分
東別府の隣の西大分駅で下車

西大分18210 (2)
駅構内は2面2線

西大分18210 (20) 
貨物駅のわりに構内は大して広くない
スイッチャーが停まっているものの電気機関車の姿は無し
まだ今日は到着していないのか


西大分18210 (3)
こ線橋の向こう側には見るからに古そうな木造駅舎

西大分18210 (27)
しかし出札窓口はホーム上
大分の隣駅ということでJR九州子会社の駅員もいる

西大分18210 (4)
こ線橋を渡り駅舎側へ
階段の降り口には大分港フェリー乗り場の案内板
鉄道を使ってフェリーに乗る人はいるんだろうか

西大分18210 (5)
こ線橋を降りるとこんな感じ
古い!
右の謎のボックスとパイプ椅子が妙に気になる

西大分18210 (6)
駅舎内はこんな感じ

西大分18210 (8)
駅舎内の窓口にはカーテンがかかっていて
手書きのでっかい貼紙がしてある

北九州・福岡方面をはじめ九州内
の県庁所在地等には
  2枚きっぷ 4枚きっぷをご利用下さい。
注)2枚きっぷ・4枚きっぷは北九州及び福岡地区
  のみです。

  お買い求めは、西大分駅でどうぞ!
       駅窓口は、ホームにあります。

西大分18210 (7)
駅前
広々としている

西大分18210 (9)
向こうの海面は大分港

西大分18210 (10)
肝心の駅舎
でかくて古くて立派
「JR貨物 価値を運ぶネットワーク」という色あせた看板がかかっているように
この駅舎はJR貨物の管理下にあり詰所として使われているようだ

西大分18210 (11)
だから窓口はホーム上
貨物併設駅でも旅客会社が管理している駅舎なんて山ほどあるんで
なんでこの駅がわざわざこんな面倒くさい事になっているのかは謎

西大分18210 (12)
といっても県庁所在地の隣駅でこんなに古い駅舎が残っているのはその面倒くさい事のおかげだろう
この手の入ってない古さがたまらなく良い
wikipediaを見てたら要出典が付いているけどJR貨物が出札をやっていた時期もあったらしい
利用客が大して多くないから貨物に投げてたけど貨物が委託を拒否ったかJR九州が
自分でやる流れになって今の形になっているんだろう


西大分18210 (13)
厳密にいうと駅舎はホーム上のプレハブでこっちは駅舎じゃないのかもしれないけど
深く考えてもつまらないからやめておこう

西大分18210 (16)
車寄せ部分をアップで
ただ土地柄地震とか大丈夫なのかなと心配になる
そのうちあっさり取り壊されそうでちょっと怖い

西大分18210 (14)
駅前広場大分側には貨物の発着線とコンテナ置き場


西大分18210 (15)
道路すぐ横まで線路
国鉄時代にはここから臨海部へ専用線も伸びていたらしい

西大分18210 (17)
再びホームに戻ってきた


西大分18210 (18)
駅名標
イラスト無し

西大分18210 (19)
大分方

西大分18210 (21) 
9時19分発の大分行普通で西大分を後にする

西大分18210 (22)
415系が運用されているこの列車の始発駅はなんと下関
大分までの直通運用が残っているとは知らなかった

西大分18210 (23)
セミクロス車ならともかくロングシートで乗り通したくはない…

この下関始発5521Mで西大分を後にしたけどホーム側から駅舎をアップで撮っていなかった事に気づく
普通の駅だったら引き返すなんてことはしないけど西大分は別格


というわけで以下3枚は約2時間後に再訪した時の写真
西大分18210 (25)
プレハブ窓口の前を通ってホーム別府方へ向かう
この辺りに列車が停まることは無いようでホームには白い破線だけ

西大分18210 (24)
さあ駅舎
柱に何かかかっている…

西大分18210 (26)
これまた年代物の駅名表
木製のようで四角は風化で丸くなっている
ホーム先っぽからしか見えないというのがなんとも勿体ない

こんなにいいものを危うく記録し損ねるところだった
戻ってきてよかった…


最後に通過列車の動画
次回旅行記は流れ通り5521M大分到着後からのスタート

続く
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