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4日目その9 メークロンからロットゥーでバンコクへ ★初めての大陸(タイ王国編)


2018年初の更新
あけましておめでとうございます

20171225メークロン (33)
列車は行ってしまったんでバンコクに帰るにはロットュー(乗り合いバン)に乗るか
タクシーに乗るかしか選択肢がない
ただ当然タクシーは高額なんでロットューの乗り場を探すことにする
しかし適当に歩き回って探すも見つからんので
通行人に聞きまくる
こっちも向こうも英語がわからないから意思の疎通は単語と指差しだけ

20171225メークロン (34)
全く逆の方向を指さされることもあったが5人ぐらいの通行人に聞いて
なんとかロットューの乗り場にたどり着いた
意外となんとかなるやんけ
本当はここからアンパワーの水上市場に直接行きたかったけど
夜間アンパワーからバンコクへ向かう便があるのかどうかが良く分からん
あんまり冒険しすぎてもろくなことにならなそうなんで
今回はおとなしくバンコクへと戻ることにする

歩道のチケット売り場でロットューを指さしながらトュデイ ラスト??と聞いてみると
はよ乗れと手でジェスチャー

20171225メークロン (36)
置いて行かれると困るんで指示に従い乗車
時刻表的なものは良く分からなかったが
16時前にメークロンの街角を発車

20171225メークロン (37)

20171225メークロン (38)
しばらく行くとアメリカンな郊外型ショッピングセンター
日本の郊外もだけどこういう風景は世界各国どこも同じのようだ
正直つまらん

20171225メークロン (39)
そのうち高速道路風の高規格道路に入り相当なスピードで飛ばす
こういう道沿いにも屋台がぽつぽつ出てたりして
こういうところはタイらしくて良い

この後爆睡
20171225メークロン (40) 
目が覚めると17時20分過ぎ
そろそろバンコクが近づいてきたようで高層建築も増えてくる
この妙に立派な西洋風の建物は一体何なんだろう

20171225メークロン (41) 
17時40分前
窓の外を見るといきなりたくさんの鉄道車両

20171225メークロン (42)
これは日本の寝台列車じゃないか
中国製の寝台が導入されて運用を退いたようだけど
まだまだ塗装もぴかぴか
それにしてもこの場所はいったいどこなんだろうか

20171225メークロン (43) 
17時46分
バンコク郊外だと思われるロットューのターミナル?に到着
ここがどこなのか全く分からない

20171225メークロン (44)
とりあえずセブンはある
だからなんだよ

20171225メークロン (45)
あたりを見回しても分かるはずがないからバイクタクシーに乗りMRTの駅を目指す
客の自分はノーヘル
あほみたいにすり抜けするし正直めちゃくちゃ危険なんだろうけど
乗ってて楽しかった

20171225メークロン (46)
名称不明のロットューターミナルから10分弱
目論見どおりMRTの駅に到着

20171225メークロン (47)
駅を見るとChatuchak Park
バンコクの北側 国鉄駅のバーンスーに近いエリアだった
とすると寝台列車が留置されていたのもバーンスー駅付近なんだろうか

20171225メークロン (48)
この駅にはMRT(地下鉄)ではなくBTS(高架鉄道)も乗り入れていた

20171225メークロン (49)
これに乗ると中心部のサイアムまで1本で行けるようなので乗車

20171225メークロン (50)
サイアム着
大型ショッピングセンターのフードコートでカオマンガイやタイ風焼き鳥
それに日本のケーキ屋からショートケーキを購入し夕食とした
特に日本人向けのショッピングセンターというわけではないけど
食い物関係の日本ブランドの多さにはびびった
スマホで写真も撮ったけど帰りの北京空港で落として壊れてしまったんで画像は無し

この後MRTに乗りスティサンの宿に帰った





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ジャンル : 旅行

4日目その8 メークロン市場 ★初めての大陸(タイ王国編)


本日のメインであるメークロン市場
20171225メークロン (19)

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20171225メークロン (20)
凄いっちゃ凄いんだけど観光地化されすぎていてどうも思ったほどの感動は無い
個人的にはマハーチャイ駅の方が良かった気もしないでもない
というか一番最初に見たのは向こうだし感動というかカルチャーショックも大きかった


20171225メークロン (24)
市場の終わり当たりはこんな感じ


20171225メークロン (23)
バンコク方を見る
ここからは普通の線路

20171225メークロン (28)
列車通過シーンを撮る
列車通過前には次々とテントが畳まれるが思ったよりも余裕がある感じ
もっと通過間際に畳むのかと思ってた
前にも書いていたようにこれがバンコクへと帰る本日の最終列車
本来には2本ぐらい列車が通過する様子を見たかったけどマハーチャイからバーンレムへの
乗り継ぎに失敗したため1本しか見物できなかった

20171225メークロン (29)
15時30分発バーンレム行

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通過
スレスレ

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列車通過後にはすぐにテントが広げられ線路は市場内の通路になる
この後ロットゥーでバンコクへと帰りたいけど
どっから出ているのかがさっぱり分からん
まあ何とかなるだろう


良いお年を!

4日目その7 終点メークロン ★初めての大陸(タイ王国編)

1か月以上さぼってたけどやっとタイ旅行記更新再開

20171225メークロン (1)
まもなく終点メークローン

20171225メークロン (2)
運転席後ろの扉がサービスで開けられた
自分含め観光客が殺到するも貫通扉が汚すぎて景色はろくに見えない
というかこの写真を見る限り市場というよりスラム街だ

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運転士
こんな場所を走っているのにブレーキハンドルを持っていない
まあ徐行だし至近距離の飛び出しではどっちみち轢かれて死ぬんだからこれでいいのか

20171225メークロン (4)
前面展望は楽しめそうにないので横の車窓を楽しむことに
こっちはこっちで良く分からん

20171225メークロン (5)
良く分からんとか思って窓側に近づくと車体下にうじゃうじゃ人がいてびびる

20171225メークロン (6)
皆こっちを見ている

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市場の終わりにでっかい踏切を渡りメークロン駅へと滑り込む
その踏切の人混みがまた凄かった
優勝パレードのようだ

20171225メークロン (8)
皆カメラを持ってこっちを撮っている
写真を撮られるのが猛烈に苦手な人間としては一瞬だけどなかなか不愉快な時間だった
自分の顔も何十人かのフェイスブックかインスタに載ってるんだろうなあと思うと
ぞっとしてしまう


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14時30分の定刻より4分ほど遅れて終点メークロン駅に到着

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線路終端を見る
川の前でぶつ切り

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人人人

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タイでも有数の観光地だけあって物凄い混雑っぷり

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こんなところにも顔ハメパネル

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線路横にある窓口
列車のすぐ横にあるのにここは物凄く閑散としている
メークロン市場を訪れる人間のうち列車を使う物好きはごくわずかのようだ

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市場を歩く前に両替がしたい
とりあえずコンビニを探す

20171225メークロン (15)
早速セブンイレブンを発見したので高額バーツ紙幣でペットボトルジュースを買う
さすが日系コンビニというべきか
バーンレム駅の窓口みたいに笑顔で拒否されることは無かった

テーマ : 鉄道
ジャンル : 趣味・実用

4日目その6 バーンレム駅から再びメークロン線の旅 ★初めての大陸(タイ王国編)


20171119 (14) 
バーンレム側の船着き場に到着
自力ではなく今度はチャリンコタクシーに乗ってバーンレム駅を目指す

20171108mek (35) 
写真はマハーチャイで撮ったやつ
右に止まってるやつみたいな感じのやつに乗っている

20171114バーンレーⅯ (19) 


おっさんの背中

自転車は船着き場の横から延びる道路を右折
お寺の敷地内へと入る
これだと歩いてきたらまた迷ったかもしれない

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船から見えた仏像はこれか

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船着き場からやく3分
なんかすごいところで降ろされる
一応列車が見えているから駅には違いないはずだけど裏手にもほどがある
タクシーのおっさんはスリーと言ってきた
3バーツとはやけに安いなあと思い小銭を3枚出したらノー!!と怒り出した
30バーツだったらしい
財布の中には100バーツしかなかったのでこれを出したら
嘘か本当か知らないけどどうもつり銭がないらしい

20171114バーンレーⅯ (21) 
ということで結局100バーツ丸々渡す羽目になってしまった
おっさんは上機嫌(たぶん)で船着き場へ戻っていた
まあ300円ちょいだしいいか

20171114バーンレーⅯ (23) 
駅の敷地へ入る
列車の向こう側にホームが見えたんで適当に回り込んでそっち側へ向かった

20171114バーンレーⅯ (24)
駅の正面側はこんな感じ
右手の小屋みたいなところに窓口がある簡易な作り
線路終端のすぐ先はターチン川


動画で見るとこんな感じ
この場所にそのまま渡し船を付けてくれれば迷わずに済んだのに

20171119 (3)
ホームは地味にかなり急カーブしている
ただ低床ホームなので高床ホームみたいに大きく隙間が空くとか
そういった問題は無い

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ホームから伸びる道

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メークロン方向を見る

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駅窓口できっぷを買う
1000バーツを渡すと笑顔で拒否されたので100バーツ札で払う
いい加減両替しないとやばいんだけどこの先大丈夫だろうか

20171119 (4)
列車内の便所
たぶん垂れ流し
あのレバーを踏めば便器の底がパカッと開く構造になっていると思うけど
使っていないんで分からない
1回ぐらい使っとけばよかった

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列車内
そこそこの乗り具合

時刻表上の発車時刻は13時30分
だいたい定刻に発車
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発車直後はターチン川沿いを進む
でっかい船がずらりと停泊していてなかなか面白い車窓だったが

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その後は田園なのか草原なのか藪なのか分からん中を進む

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ずっとこんな感じの平原
ただ木々は多く遠くの見通しはあまりよくない

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うつらうつらしていた

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そのうち草原・田園からこんな感じの車窓に代わり始める
えびの養殖池だろうか
写真右奥にも見えるようにときたま工業団地みたいなのが平原の中に建ってたりもしたが
とにかく面白くない車窓が続く






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4日目その5 ターチン川渡船に乗りマハーチャイからバーンレム駅へ ★初めての大陸(タイ王国編)


12時30分過ぎ
そろそろ列車の発車時刻なのでマハーチャイから対岸のバーンレムへ再び移動
予定よりも3時間近くマハーチャイで時間を食うことになったが
駅東側の線路上市場やでっかい寺院も見物できてこれはこれで楽しかった
ただメークロン線市場滞在時間が大幅に減ったのはやっぱり痛すぎる

20171114バーンレーⅯ (2)
写真は午前中に乗った時のもの
午前中の記事の時には渡船の写真を殆ど載せていなかったんで今回載せることにする
マハーチャイ側のりばはこんな感じ
立派な過ぎるのりばとなっている

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桟橋も近代的
割と新そう

20171155ばーんれむ
しかし船は木造でぼろい

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たぶん沈没したら死ぬはず

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運賃は片道3バーツ
だいたい10円

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エンジンも丸見え

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ターチン川を渡る
河口に近いため海側をみると大型船が山のように停泊中
漁船だろうけど何を採ってるんだろうか

20171114バーンレーⅯ (9)
上流側
川幅は数百メートル
ろくに堤防も整備されてないんで大雨と満潮が重なったらあっという間に
付近は冠水するはず

20171114バーンレーⅯ (10)
さすがタイ
金ぴかの仏像

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ロイヤルタイポリスと書かれた船ともすれ違う
オロナミンCの高いやつではなく間にタイが挟まってるんで警察船
皇宮警察的なもんかとおもったけどググるとタイ王国国家警察庁のことだそうな

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ゆっくり進んで10分弱で対岸へ

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到着
桟橋接岸部分は竹かでっかい葦を組んだもので作っていた





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岸辺の潟にはマッドスキッパーもいる
潟が割と身近なところにあったんで妙に親近感がわく
日本にいるトビハゼの種だろうか
20171114バーンレーⅯ (14)


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午前中この看板を発見してればよかったんだけど

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バーンレム側船着き場はこんな感じ
アーケードというか屋根のかかった商店街を少し歩くと船着き場



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4日目その4 マハーチャイを歩く ★初めての大陸(タイ王国編)


20171108mek (35)
マハーチャイを歩く
トゥクトゥク(三輪タクシー)やバイクタクシーのほかに
自転車というか人力三輪車?の後ろに席を付けたタクシーも良く見かけた
人力三輪車タクシーとでも言えばいいんだろうか
バンコクでは見なかったがこの辺りまでくるとまだ現役のようだ

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駅北側の街並み
向こう側にはでっかい寺院

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めちゃくちゃでかい

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英語もタイ語も読めないんで分からん

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道路沿いの溝
でっかいトカゲがいたんでカメラを向けたがシャッターを押したときにはもう溝の中に逃げ込んだ後

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入口

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凄いなあ
このとげとげしい感じがなんともいえない
こんなにでかいのにほとんど誰もいないし
曇り空の下で見たら恐ろしく感じそうだ

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階段を上り本堂?へ

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上ってみた
本堂の中は作業員がいて工事をしているようだったんで入らなかった
軒下の日陰には地元の子供が寝っ転がってスマホをいじったりして
のんびりとした空気が漂っていた

この寺の名前はグーグルによるとWat Pom Wichian Chotikaram
日本語ではワット・ポム・ウィチャン・チョーティーカーラームと読むらしい
日本語のページがほとんどヒットしないんでいつ建てられたとかはよく分からんけど
とりあえず王室にも関係のある由緒あるお寺らしいということだけは分かった

まあ王室かよっぽどぼろ儲けしている宗教じゃないかぎりここまでの規模の宗教施設は
建てられないだろう

20171108mek (38)
再び駅前のメイン通り
時刻は12時過ぎ
交通量ががだいぶ増えてごみごみ具合に拍車がかかった気がする
本当にインドに来たんじゃないかと錯覚するぐらいカオスで歩いているだけで面白い

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マハーチャイ市場では袋詰めの謎のものや

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魚などを売っている

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丸焼きの鳥
写真を見て120バーツなんて安すぎやろと思ったがたぶんこの値札は後ろの魚だとおもう

20171111mrk (2)
山積みのカニ

me-kuronsebun1111.jpg
道沿いのスペースがあるところはすべて露店で埋め尽くされていて
セブンイレブンの前もこんな感じ
というかこんなごみごみの街中に普通にセブンイレブンがあるというのがまたおもしろい

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2個前のページで上げた写真だけど左側のセブンイレブンの前がこんなかんじ

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生魚や果物だけではなく串焼きなどを売る屋台も当然出ている
イカ焼きは1本10バーツ
日本円で35円ぐらい
タイの月収は11万円らしいのでまあ日本の3分の1ぐらいか
そうすると×3で現地の人の感覚で言うと日本のコンビニと同じぐらいの1本105円ほど
現地価格からしてもそう高いものではないようだ

注文すると炭火で表面を焼いた後謎のソースを入れたビニール袋に入れて渡してくれる
味は普通のイカ焼きだけどソースの味がなかなか独特
スパイスも聞いていてけっこう辛い

20171108mek (42)
こっちは豚串
イカ焼きよりも多少値が上がりたしか15バーツ
もしかすると20バーツぐらいしたかもしれない
どんな味がするんだろうかと思っていたが日本の焼き鳥の豚串と殆ど変わらずめちゃくちゃうまい
タイでは至る所にこんな感じの屋台が出ているのでこの後も何度か豚串を買った
ただマハーチャイ駅横の肉屋みたいなとこから仕入れた肉だろうから
それを考えると豚だけど少し鳥肌が立つ



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4日目その3 魔界マハーチャイ駅 ★初めての大陸(タイ王国編)


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メークロン線に乗り遅れたんでターチーン川の東岸へ戻る

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ということで再びマハーチャイ市場
なんかタイを通り越してインドに来たんじゃないのと思うぐらいにごみごみしていた

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マハーチャイ駅舎
木造だろうか
駅舎にまで遺影が掲げられていたのにはびっくり

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線路終端方向を見る

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列車がどいた後再び撮影
線路終端はこんな感じ
列車の検査修繕もここでやっているため終端付近には台車らしきものがレールに乗っている

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駅構内は線路が2線
ホーム中央部には木造の大屋根がかかっている

20171108mek (13)
駅名標
なんか後ろの線路とさらにその後ろが妙にどろどろじめじめしている

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ということで覗いてみると線路のすぐ北側も市場
しかも食肉まで売っている
個人向けというより業務用の肉屋みたいな感じがする
糞蒸し暑いにも関わらずでっかい豚肉の塊が常温で置いてあって
素手でカット中
食中毒とか寄生虫とかそんなもん気にしてたらタイでは生きていけないようだ
写真で見てもじめじめしているけど不思議なことに生臭さは無かった

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大屋根の下からバンコク方向を見る
こちら側には線路の両脇に露店のテントがびっしり
まだあまり観光地化されていないようで外国人の姿は少ない
と言いつつもちらほらカメラを構えた白人の姿も見える

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カオスすぎる光景に圧倒されたのか乗り過ごしたショックなのかとにかく疲れたのか
まだ11時ごろなのに妙に眠くなったため駅舎内で休憩をとる
冷房はついていないものの扇風機が回っていてかなり気持ちいい
うつらうつらしていたら寝ていたようで気づいたら30分ほどたっていた
幸いなことにパスポートも財布も盗られていなかったし
そもそもうつらうつらできるぐらいの治安は保たれていた

20171108mek (17) 
そろそろ列車がくるんでバンコク方の線路脇に広がる露店街へと歩く

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自分が着いたとほぼ同時ぐらいで列車も到着
踏切番か駅員が緑旗を振る
たんなる踏切番なのか場内信号機的な扱いなのかは良く分からない


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定刻では11時39分着だけど2分ほど早着のようだ

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プワーンと警笛を鳴らしながら


直ぐ真横を列車が通過
動画を見れば分かるが通過したのと同時に線路上には野菜売りの台車やテントが
広げられる
これ線路自体傷まないんだろうか

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線路を歩く

20171108mek (23)
露店街の端から駅方向を見るとこんな感じ
規模的にはそう大きくないもののなんか見ているだけで楽しい

20171109mmmk.jpg 
ターバン風をまいた白鬚のおじさんもいるし本当にインドに来たみたいな感じがする
あのおっさん顔つきもタイ人とは違うから本物のインド系シク教徒なのかもしれない

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バンコク方を見る
バラストも敷いてるんだか敷いてないんだか分からないぐらいの状況
そんな速度出さないから脱線しても大事にはならないしこれでいいんだろう

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カメラで撮っていても特に怒られたりするような雰囲気ではなかったんで
この辺に陣取り11時45分発の列車を待つ

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列車通過前には踏切番の笛の音
それを合図に線路上のものは片づけられているようだ

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しかし野菜なんかは線路直ぐ脇に置きっぱなし
車輪に踏みつぶされないぎりぎりの位置
長年店を出しているだろうからその辺はしっかりしている


さっきと同じように列車通過後はすぐにテントが張られ元通りになる
ちょうどいい空きスペースがたまたま線路上だったからそこに店を出そうぐらいのノリなんだろう
よそ者で見たら自由でいいなあぐらいのもんだけど実際は地元やくざに場所代払わなければいけなかったりいろいろ面倒なこともたぶんあるはず





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4日目その2 通称マハーチャイ線に乗車 バーンレム駅はどこだ! ★初めての大陸(タイ王国編)


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バンコク側起点駅であるウォンウィアン・ヤイ駅発車後は住宅地の中を進む

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踏切はこんな感じ

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ワット・サイ駅(たぶん)

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ウォンウィアン・ヤイ駅と同じくホーム上には露店
いい匂いが漂う

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線路沿いぎりぎりまで住宅が立ち並ぶ
室内の様子は丸見え

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8時42分
ワット・シン駅(たぶん)で下り4312列車と行違う

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向こうもおんなじ車両
マハーチャイ線は途中で列車が行違うダイヤが組まれているにもかかわらず
タブレットも信号設備も導入されていないらしい
駅員の緑色の手旗だけが頼りとなっているようだ

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ワットシン駅
後ろの寺院風の建物は駅舎ではなく寺院
駅舎はどれなんだろう
もしかすると線路反対側にあったのかもしれない

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どこかの駅
日本語情報が少ないため良く分からない

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駅間もかなり短く停留所のような駅にしょっちゅう停まる

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この駅は南国感がほかの駅よりも断然濃い
白人のお客も窓から顔を出して興味津々
奥に見える緑色は車掌の手旗
あれが出発合図となるようだ

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これまたどっかの駅

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ここにもフミポン国王の遺影が

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ブラインドの代わりに鎧戸
阪急電車みたいな感じ
窓は上に持ち上げるんではなく下に下ろす仕様
落っこちてくる心配が無いんで安心

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きっぷ

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やたら線路周辺がごみごみしてきたなと思ったらメークロン線東側区間
通称マハーチャイ線の終点マハーチャイ駅

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ホームの一部は大屋根に覆われているので電気が消えている車内は暗くなる

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9時35分 9時28分の定刻より7分遅れて到着
低床のホームに下車

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マハーチャイ市場の中を通り

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渡船に乗りターチーン川を越え

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9時57分 対岸に到着
着いたはいいがメークロン線西側の起点駅であるバーンレーム駅の場所がわからない
近くにあるはずだからと安心していたのか調べるのを忘れていた

列車の発車時刻は10時10分
1日17本運行されている東側区間とは違い西側区間はなんと1日4本しかないため
これを逃すと次の列車は13時過ぎ
メークロン市場の中を走る列車を見物することもなかなか厳しくなる

あたりを見ても駅はないし看板も見つからない
まあ人に聞けばわかるだろうと思い単語でその辺の人に聞いてみたら
船着き場正面から正面に伸びる道を指さされた
20171106bktr (26)
これを真っすぐ行けばいいらしい
まあメークローン方向もこっちだからたぶんそうなんだろうと信じ込み
小走りで進む
ちょっと進んだとこでまたおじさんを捕まえて聞いてみる
そうすると同じ方向を指さしながらリーリーリーとか言ってくる
草野球のおっさんかよとも思ったがこの方向で間違いはないようだ

それから少し進むと奥にロータリーがあったんでついに駅に到着したと安堵するも
ロータリーの周りに駅らしきものは存在しない
しゃーないんでまた近くの人に駅を聞くとなんと逆方向
船着き場方面を指さされた

メークローン!
今度はダッシュで船着き場のほうに戻り②のほうに進むが行けども行けどもその気配はない
その辺のおっさんを捕まえて聞くが英単語か指差しではなく英語で答えてきたんで何を言っているのかさっぱりわからん
自分は立っているのにアンダースタンド??とか言ってくるしお前英語理解しとっとか?
結局発車時刻をオーバーしてしまったため諦めて船着き場に戻る

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そうすると駅の案内看板が真正面に目に入る
結局船着き場から右に進むのが正解だったようだ
右のほうに体を向けると直ぐにこの看板が目に入るのでよほどのバカじゃない限りは
迷わない仕組みなんだろうけど自分は見事に気づかなかった
馬鹿だなあ
simカードを入れとくべきだった
そもそも船着き場の前にたむろってる人力車のおじさんに金払って乗せていってもらえば良かったやんと今更ながら後悔の感情が沸き上がる


20171106bktr (28)
ちなみにアンダースタンドの意味はお前分かったか???
全く分かっていなかったし
スタンドアップと似たような単語だろうと勘違いした
その辺の小学生でも知ってそうなことを知らなかった22歳

やること何も無いんで渡船に乗ってマハーチャイへ引き返す
次回はマハーチャイ駅とマハーチャイ市場などを紹介予定…


メークロン線を記録した動画はこちら
とりあえずマハチャイ区間は完成したもののメークロン市場までの完全版完成予定は未定




テーマ : 鉄道
ジャンル : 趣味・実用

4日目その1 ウォンウィアン・ヤイ駅からタイ国鉄メークロン線に乗る ★初めての大陸(タイ王国編)


20171102バンコク (1)
朝7時15分
スティサンの宿を出発
本日は列車が市場の中を走ることで有名なメークロン市場を目指す

20171102バンコク (2)
MRTのスティサン駅
ここからシーロムまで乗車
シーロムで下車後は徒歩でBTSのサラディン駅へ向かう
過去記事で混同していたが
MRT=地下鉄 
BTS=高架鉄道 
そしてARL=エアポートリンク(空港連絡鉄道)

過去記事の間違っていたところは修正しました

20171102バンコク (3)
ビル街の中にあるサラディン駅
乗る方向の列車が発車している
たぶんぎりぎりで乗り遅れたんだと思う

20171102バンコク (4)
対向列車を撮影

20171102バンコク (5)
こんなとこでくまモンを見るとは思わなかった
熊本の観光宣伝ポスターというか主役はくまもん
バンコクでもそこそこ知名度があるんだろうか
このほかにもMRTの地下駅ではJR東日本の旅行広告なども見たし
日本の旅行業界がタイからの集客に力を入れていることが良く分かった

日本でもタイは人気の旅行先の一つとなっているが
調べてみると訪タイする日本人は
年間約140万人
それに対し訪日するタイ人は2016年にとうとう100万人を超えたらしい
人口を考えると日本人のタイ熱よりもタイ人の日本旅行熱のほうが上回っているようだ
絶賛経済発展中とはいえまだまだタイの所得は少なく人口も日本の半分
なのにこの数字というのはなかなか凄いと思う

20171102バンコク (6)
逆に言うとそれだけ日本人が海外に出ていないということだろうけど
8時01分ごろ BTRのバンワー行が到着

20171102バンコク (7)
10分ほどで本日乗車するメークロン線の最寄り駅
ウォンウィアン・ヤイ駅に到着
BTSのほかの駅と同じようにこちらも極めて立派な高架駅

20171102バンコク (8)
タイ国鉄の駅と同名だけどそちらは少々離れた場所
幹線道路沿いを歩き横断歩道を渡って徒歩10分ほどで

20171102バンコク (9)
メークロン線のバンコク側ターミナル駅であるタイ国鉄ウォンウィアン・ヤイ駅に到着
トタン屋根が目に付くとても起点駅とは思えない作りだった
よく言えば東南アジアらしいけどさっきのBTSとの落差は物凄い

20171102バンコク (10) 
見た目に圧倒されていたが駅構内はきちんと舗装されていて意外とまとも
ターミナル駅と書いたがメークロン線しか発着しないためホームは1面1線と貧弱な作り
画像右側の窓口できっぷを買い乗車する

20171102バンコク (11)
8時35分発 普通4305列車マハーチャイ行
メークロン線はマハチャイで分断されている
マハチャイより東側(バンコク寄り)は通称マハーチャイ線となっている
列車は客車ではなく日本製のステンレス製ディーゼルカーが運用されている

20171102バンコク (12)
タイらしくホームや線路わきに露店が密集
当たり前のように線路上を歩く人が多数
マハチャイまでは列車本数が1時間に1本ペースなのにやたら活気があるのは露店のおかげだと思う
原始的なエキナカみたいなもんだろう
鉄道に金が落ちるのかはよく分からないけど

20171102バンコク (14)
低床ホームからよっこらせと乗車
車内はこんな感じでモケットが張られていないプラスチックみたいな質感の座席が並ぶ
ボックスはそこそこ埋まっているものの窓側の席をゲットできた

20171102バンコク (13)
まだ発車していないのにホームの露店で買った揚げパンを食べる
これが本日の朝食
カエルやタガメが入ってたら嫌だなあと思いながら食べたが中に入っていたのは
なんとシチュー
普通にうまかった

20171102バンコク (15)
もう1回買いに行こうかなあとも思ったが発車時刻が迫っていたため断念

20171102バンコク (16)

20171102バンコク (17)
8時35分 
定刻に出発
扉は開けっ放しで走るとばかり思っていて身を乗り出したりしていたら
ある程度の速度になったところでいきなり閉扉
危うくギロチンされるところだった
一定の速度になったら自動で閉まるのか自分が引っ込んだところを見計らって車掌が扉を閉めたのかは分からない
ちょっと調子に乗りすぎた

20171102バンコク (18)
発車後は住宅密集地をゆっくりと
踏切が無い箇所も多く線路内立ち入りもたぶん相当多いんだろう
頻繁に警笛を鳴らす
警笛の音は日本の列車と全く同じだった
同じ型を積んでいるんだろう


テーマ : 海外旅行
ジャンル : 旅行

3日目その5 タニヤ通り&パッポン通り&タイ国鉄フアランポーン駅 ★初めての大陸(タイ王国編)


10252017bbk (35)
チョンノンシーからMRTに乗りシーロムで下車
タニヤ通りを歩く

10252017bbk (36)
日本人観光客やタイ王国駐在日本人企業関係者を対象とした日本人クラブ、カラオケや日本人全般を対象とした日本料理店、居酒屋などが密集することでも名高い。日本人クラブ・リトルトーキョーと言われている。
場所は、バンコク・スカイトレインのサーラーデーン駅に隣接、及びバンコク・メトロのシーロム駅から徒歩5分。wikipedia

10252017bbk (37)
日本人向けの飲食店やクラブのほかに風俗店も割と集積しているらしい
周囲では日本語が飛び交っていた

10252017bbk (38)
続いてはタニヤ通りのすぐ近くにあるパッポン通り

ベトナム戦争の際に、アメリカ軍兵士が休暇(レスト・アンド・レクリエーション)を楽しむために始まったことを起源とする。現在でも外国人観光客や外国人駐在員を主な対象とした、半裸の女性が踊っているゴーゴーバーが密集することでも名高い。夜には路面一面に衣服や装飾品を販売する屋台が並び、海外から多数の観光客が集まっている。隣接するタニヤ通りには日本人駐在員が多く利用する邦人向け高級クラブが立ち並び、ほとんどの店で日本語がある程度は通じる。場所は、バンコク・スカイトレインのサーラーデーン駅及びバンコク・メトロのシーロム駅からすぐ。パッポン通りは、実際には平行して通る2本の通りである。wikipedia

通りの中央にはバッグや時計(たぶん偽ブランド)を売る露店
両サイドの建物はゴーゴーバーなどが入居している風俗街となっていた
店の中を覗き込むと半裸かどうかは分からないけど女がなんか踊ってたりしていた

インチキ商品を売る露店や風俗の客引きもかなり凄い
お兄さん!ソープソープ!ヘルス!などと片言の日本語で言ってくる
ちゃんと外国人には英語を話しているのか日本人が主なターゲットなのかは謎

せっかく来たんだから行かないにしろちょっとぐらい客引きの相手をするのもいいかと思い
「ハウマッチ??」と言ったら値段が返ってきた 
「○○バーツ…うーん」…と悩んだふりをして
「ソーリーアイムノーマネー」と言って終わらそうとしたら
「ノーノー***バーツ!!ディスカウント!!」
また少々悩んだふりをした後「ソーリー」と返す
これで終わらそうと思いその場を去ろうとしたら
「ソープソープ!ディスカウント!安い!」などと大声で叫びながら追いかけて来た
周りにも日本人が多数いるはずなのに恥ずかしいったりゃありゃしない
客引きは日本とは比べ物にならないぐらいに悪質だった

時計屋のテントでも同じことをやったらまた店のおっさんが追いかけてきた
向こうも生活が懸かってるから必死なんだろう
なんか申し訳ないことをした気分になった

露店街を歩いていたらいきなりどの店も売り物をテーブルの下に隠すシーンも目撃
定期的にがさ入れかなんかが行われているのかもしれない


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続いてはいよいよタイ国鉄のフワランポーン駅(バンコク中央駅/クルンテープ駅)
今日夜行列車に乗ってどこかへ行く計画は立てておらず単なる見物
駅舎は洋風でかなり立派
いつ頃建てられたのかはよく分からないが相当歴史ある建物のはず

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駅構内は7面14線!
改札がないのでホームには自由に入ることができる
全部のホームは見ていないけどそんなに広かったのか


10252017bbk (40)
この列車は1枚上のモニターに書いてあるように
4番のりば 20時30分発のウボンラーチャータニ行
種別はたぶん夜行特急
寝台車も連結しているはず

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15両ぐらい繋いでるのかもしれん

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続いては10番のりば
20時45分発Rapid(夜行快速)133列車
ノーンカーイ行
終点ノーンカーイはラオスとの国境
翌朝8時35分に到着予定でラオス・ターナレーン行に乗り換えることができるようだ

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客車は当然手動ドアで貫通路にはドアすらない

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この客車は1960年代の日本製(たぶん)
10系客車がモデルのようだ
車内には日本国鉄と錯覚しそうなボックスシートが並んでいる
ホームには多数の乗客が座っている
物がぱんぱんに詰まった麻袋を頭に乗せて歩く人がいたり
とにかく山のように荷物を持った乗客が多い
たぶん地方に帰るんだろう
昭和のターミナル駅はこんな感じだったはず

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この字書くときめっちゃ時間がかかりそう

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先頭の方までやってきた
客車は11両繋いでいる
機関車の次の客車は荷物用のようだ
雑多な荷物が窓からどんどん積み込まれている
窓幅は狭く客室内は板張り
相当古い客車なのかもしれない

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発車時刻になってもなかなか荷物の積み込みは終わらない
特に急ぐ様子はない

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とうとう発車時刻を過ぎてしまった
隣の9番のりばにも推進運転で列車が到着
この機関車は写真でも見たことがない
相当古そうだ
wikiのタイ国鉄のページを見ていると
GE. 4001-4040 1964 GENERAL ELECTRIC(アメリカ) 16,288mm 2×660 70.18t 103km/h
車体には4010と書かれている
ということはこの車
1964年のGE製のようだ

結局10番のりばのノーンカイ行は15分強遅れて21時過ぎに発車していった
発車直前まで荷物を積んでいた
まさか荷物の積み込みが終わらなかったから発車しなかったんだろうか
さすがにそれはないか

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こちらは9番線
21時30分発Express(夜行急行)67列車
ウボンラーチャタニー行
さっきのボロ機関車が引っ張るのかと思っていたら到着早々数両の客車を引き連れてどっかに行ってしまった
その後比較的新しそうな機関車が数両の客車を押しながらバックで入線・元の客車と連結
この編成が完成形のようだ
ちなみにwikipediaによるとこの機関車は日立製作所製1993年生まれ
おまえも日本製だったのか

この67列車は合計9両編成
機関車の後ろは荷物車
その後ろには10系風の客車が4両

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一番後ろ4両はステンレス製

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指定券が発行される寝台車のようだ
この列車は急行列車だけど
前4両の手動ドアボックスシート車に乗った場合でも急行料金がかかるのかは謎
そもそも急行料金という制度があるのかも不明…

11012017bbk.jpg
超ハイビーム
61列車は21時30分過ぎ
ほぼ定刻に発車していった
発車後手動のドアから物売りが降りてくるシーンも目撃
これぐらいだったらお咎め無しのようだ
当たり前だけど同じく手動ドア車が残る台湾よりも相当緩い
その様子は動画でも収録
61列車発車の様子はなかなかうまい具合に撮れたんでぜひご覧ください


67列車や61列車・その他ディーゼル列車到着の様子など
フアランポーンでの撮影をまとめた動画
61列車発車シーンは9分40秒過ぎ

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また列車がやってきた
もう時刻は21時40分
そろそろ帰ろう

10252017bbk (51)
駅舎内部はこんな感じ
ドーム屋根の下は広い待合室ときっぷ売り場
けっこうシンプルな構造だった
奥にはフミポン国王の祭壇も設置

MRTで宿があるスティサンまで戻る
10252017bbk (55) 
宿近くのセブンイレブンで買ったこれが本日の夕食
タイ風のチャーハンっぽいものとおにぎり
サソドイッチにスナックにミニケーキ
それとオレンジジュース
全部でいくらかは忘れたけど日本とは比べ物にならないぐらい
台湾と比べてもずっと安かったと思う

20170317バンコク (378) 
おいしいサソドイッチ
アラスカカニ・スティックとわかめ
味はワカメが磯臭く糞みたいに不味い
こんなのに日本語を付けて売るなよ

焼き豚おにぎりはごく普通の味
それにしてもこんな遠くに来ても普通に日本語が書いてあるものが売ってあるのは不思議な感じだ
現地でもコンビニおにぎりは普通に定着しているようだ





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