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2013年8月 瀬戸内3泊4日の旅4日目その3 宮島 など

2013年8月 瀬戸内3泊4日の旅4日目その4 宮島・弥山 など

2013年8月 瀬戸内3泊4日の旅4日目その5END! 宮島 厳島神社 


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2013年8月 瀬戸内3泊4日の旅4日目その5END! 宮島 厳島神社 

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その4へ

16時18分 やっと厳島神社…
13宮島 (83)




13宮島 (84)
回廊を進む


13宮島 (85)
おなじみの景色


だいぶ潮もみちてきた





13宮島 (86)
海を覗くと魚もいた




13宮島 (87)
五重塔をバックに

天気が良かったらなあああ



海も正直あんまりきれいじゃないし 







13宮島 (88)
舞台の先っぽから大鳥居を望む


どーんより




13宮島 (89)
能舞台と菅原道真を祭っている天神社

個人的に朱色より茶色のほうがカッコイイと思う




厳島神社は思ったよりも小さかった

回廊の入り口から出口まで走ったら3分くらいで駆け抜ける事が出来ると思う

駆けたところでどうなるもんでもないけど







13宮島 (90)
回廊の出口近くの代願寺

この辺り寺社が密集して立っている



そろそろ帰るか



連絡船乗り場へ向けて歩く



13宮島 (91)
なかなか良い雰囲気だと思う


もみじまんじゅうを揚げた揚げもみじとかいう食い物が売ってあったんで喰った

たしか中にクリームがはいっているやつを食べたと思うが外は油でサクサクなかはクリームでそこそこ旨かった




途中こんなものもあった
13宮島 (92)
長さが7.7メートル最大幅2.7メートル重さ2.5トンの世界一?巨大なしゃもじ

ただのでっかいしゃもじだったんで別に感動とかなかった







13宮島 (93)
買い物中の鹿


店の人はなかなか出てきてくれない






13宮島 (94)
金持ってないと買えないんだよ



その後適当に土産物屋を物色してたらどんどん時間は過ぎた






13宮島 (95)

ちょっと長居し過ぎた


普通列車で帰ると今日中に家に着かない




小倉博多間は帰りも新幹線利用になりそう


高いんだよなあ




宮島航路144
宮島17:10→宮島口17:20

今後の乗り継ぎ計画を立てるため時刻表とにらめっこしながら一体いつ船は動き始めるんだろうと思っていたらもう宮島口についていた

どうも自分の感覚はおかしい



下関へ向かう列車は当分来ないんであなごめしでも食うかと思ったけど値段見たら食欲なくなった



普通363M(岩国から3381M)
宮島口17:44→徳山19:21

13宮島 (97)

黄疸のイエロー登場



とりあえずやってきた新山口行き普通列車に乗り込む


携帯で調べていたら徳山駅前に吉野家があるらしいんで徳山で下車






普通3475M
徳山19:58→下関21:50

13宮島 (98)

新山口以西へはどっちみちこの列車に乗らないといけなかったんで時間ロスしたわけじゃない


やっとマトモな色に合えた


下関駅の窓口で小倉博多間のきっぷをお願いする

下関博多間のきっぷが出てきた


駅員は誤発券の手続きに手間取り危うく小倉行きに乗り過ごしそうになる





まあなんとか間に合ったんで無問題




普通5233M
下関22:01→小倉22:17

のぞみ55号55A
小倉22:24→博多22:40

13宮島 (99)


博多では狂気の2分乗換

次の快速に乗れないとまたも特急でショートカットする羽目になる



快速1331M
博多22:42→鳥栖23:14

13宮島 (100)
先頭車両に大急ぎで乗車

自分の後も駆け込み客が続き若干遅れて博多駅を発車

割と珍しい415系の快速

博多発車時の車内は帰宅客で満員だった



普通2889M
鳥栖23:30→END




おわり


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2013年8月 瀬戸内3泊4日の旅4日目その4 宮島・弥山 など

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その3へ

13宮島 (69)
整備された登山道の階段を登る

観音堂の横を通ってどんどん進む

本堂から10分弱進むと前に巨大な岩が現れる
13宮島 (70)
岩と岩の隙間を潜って山頂へと進む

ちなみにこの岩の名前はくぐり岩というらしい

そのまんま

こんなのが頭に落ちてきたら確実にべっしゃり潰れる

ここを過ぎるともう間もなく山頂だ


13宮島 (71)
13時50分 奇岩が立ち並ぶ弥山の山頂に到着

標高は535メートル

ロープウェイの獅子岩駅を見下ろす

空気が澄んでいる日には四国の石鎚山も見えるらしいけど今日は…

近くの年寄り夫婦があの島は多分四国だろうとかとんちんかんな事を言っていたけど奥に見える島は江田島です


ちなみにこのとき山頂は新展望台の建設工事中で大部分が立ち入り禁止となっていた


13宮島 (72)
月に数回はヘリコプターで資材の搬入も行っているそうでその時は山頂周辺の立ち入りが規制されるらしい

夏休みシーズンにこの工事やらんでもいいやないかと思ったけど工事は相当時間がかかるようで今年の春あたりからずっとやっているそうで



※2013年の11月に弥山山頂の展望台建替工事は完了したそうです




工事の影響で立ち入り可能エリアが狭くなってしまった山頂に長居する気も無いんでとっとと下る事にする

元来た道を下るのもつまらないので大日堂の方へ進む

どっちみち本堂で合流するし


13宮島 (73)
階段をふさぐ鹿

13宮島 (74)
あんたらは斜面を登ってこい



目の前にでっかい岩が見えた

これは干満岩と言ってその岩のちっちゃな横穴の水たまりの水が干満によって水位が上下するとか言うオカルトスポット


13宮島 (75)
穴の中をのぞく

確かに水がはいっていた

しかもこれは塩水だとか

ほんとうなんだろうか

腹壊しそうだったんで舐める勇気は無かった

13宮島 (76)
トカゲの子供がいた

自分が住んでいるところではカナヘビしかいなかったんで新鮮

青い尻尾が美しい





13宮島 (77)
再び獅子岩からの景色

やっぱりもやってる





13宮島 (78)
再びロープウェイに乗り下山




紅葉谷駅から30分ほど歩いて大聖院に到着
13宮島 (79)
参拝


宮島で最古の歴史を持つ寺院だそうで




13宮島 (80)
かなりでかいお寺だった


13宮島 (81)
ここを出た後多宝塔とか宝物館にも行ったけど面倒なんで端折ります




13宮島 (82)
研修中の人力車

おつかれさまです




次はやっと厳島神社





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2013年8月 瀬戸内3泊4日の旅4日目その3 宮島 など

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その2へ


とりあえず一番遠いところから攻めようと思ったんでまずは弥山に登る事にする

鹿に絡まれながら海岸沿いの道を十数分進むと砂浜の向こうに大鳥居が見えてきた

どうも鹿はパンフレットを餌だと勘違いするらしく手に持っているパンフを何度となく食われそうになった

匂いを嗅いでみたら旨そうな匂いがしないでもない


13宮島 (45)
この辺りの浜は御笠浜というらしい

アオサらしきものが波打ち際に打ち上げられてるのか生えているのか知らないけど青々しててヤドカリでも漁りに行きたくなったがそんな事をしている馬鹿は誰ひとりとしていなかったんで我慢する



13宮島 (46)
石造りの鳥居も現れた

これ厳島神社の鳥居ですよね?








13宮島 (47)
狛犬の下では鹿がだらけていた

右側の鹿は一瞬梶谷に似ている気がしたが多分気のせい




13宮島 (48)
日本三景宮島の景色がいよいよ目の前に広がる

大鳥居は近くで見たらでっかい!

以外にも高さは16メートルしかないそうだけど周りに比較する建物が無いせいなのか神々しさからなのかそれよりもでっかく見える

そそり立つ巨大な柱は大木をそのまま使ったらい

表面のごつごつさが妙に男らしいじゃないか



今は干潮の時間帯だけど大潮じゃないんで残念ながら濡れずに鳥居の根元まで行くのは無理そうだった




13宮島 (49)
鳥居に行くのは無理としてもせっかく来たんだし半端に潮が引いた浜に降りてみる

家族連れや一眼で写真を撮っている外人で賑わっていた



13宮島 (50)
浜から社殿を見る

もう少し近づくと社殿からこっちを撮っている観光客の邪魔になりそうだったんで遠慮しておく

この先には誰もいなかったし


潮だまりを覗くとヤドカリやらハゼやらちっちゃい生き物が凄い密度で蠢いていて楽しい

見ていて飽きない

ちっちゃい子供もはしゃいでいる

ちなみにこのあたりの浜は絶好の潮干狩りスポットらしく春の大潮の日にはアサリとかを獲る人間で賑わうらしい

でも大鳥居より内側は神社の敷地のため採集は禁止だそうで


13宮島 (51)
気づいたらどんどん潮が満ちてきたんでそろそろここを離れる事にする

磯の生き物好きとしては楽しかった

今回は時間と予算の都合でパスした宮島水族館に行かなくとも十分楽しめた

その後すぐ近くの丘の上に立つ豊国神社の本殿である千畳閣に行く事にする





13宮島 (52)
wikipediaによると
「豊臣秀吉が戦歿将兵の慰霊のために大経堂として建立した」
らしい

へえ

造っている途中に秀吉さんは死んじゃったんで今も未完成のまま


千畳というだけあって中は広かった

年季が入ったでっかい柱が立ち並んでいて凄い

天井を見上げると複雑に木が入り組んでいてこれも凄い

外からは風がはいってきて気持ち良いんで外の回廊に座って寛ぐ人もいたりする

明治の廢佛毀釋で神社になったそうなんでその関係なのかは良く知らないが本殿に入って写真も撮れる神社ってめったにないと思う


13宮島 (53)
神社なんで祭殿もある

実はこれが本殿みたいな扱いだったりするんだろうか

なんか物凄くとんちんかんな事を書いてそうで怖い

後ろにはでっかいしゃもじもある












13宮島 (54)
外に面した回廊

良い雰囲気で長居した

13宮島 (56)
回廊の下を潜り五重塔を見に行く

この建物のでかさが分かると思う






13宮島 (55)
1407年に建てられた五重塔


この後弥山へ向かうロープウェイ乗り場へ向かう

パンフを片手に内陸へ進む

この後寝不足からなのか馬鹿だからなのか知らないけど適当に進んだらしい

迷った覚えなんて全くなかったが
13宮島 (57)
なんか明らかにメインの道じゃない


前に家族連れが歩いていたから安心していたのかもしれない

良くわかんないけど
13宮島 (58)
その家族連れは川を渡りでっかい石を越えて向こうへと消えていった

どう見ても道じゃないよ



どうする事も出来ないんで自分もそれについて行く





13宮島 (59)
無事本道に合流できました


そんなこんなで12時45分 紅葉谷駅に着く


ロープウェイ乗り場に向かうが





13宮島 (60)
小さい


定員8人らしいこの小さな箱が短い間隔で次々やってくる

車両?はロープウェイより観覧車に近い感じだと思った



相席になった事もあり小さい車内は凄まじく蒸し暑かった

10分ほどのっていると榧谷駅に到着

山へ向かうにはここでロープウェイを乗り換えないといけないらしい




13宮島 (61)
獅子岩駅へ向かうロープウェイがやってきた

こっちの車両はごく普通のロープウェイだった


海側に視界が開けて晴れてたら凄まじく眺めが良かったと思うがもやっていて何がなんだかよく分からないような状況だった

獅子岩駅についたらなんと小雨が降ってきた

雨の中山を歩く気合いは無いんでとんぼ返りしようかとも思ったが数分待つと雨は止み青空が見えてきた



13宮島 (62)
獅子岩駅のすぐ脇にある展望台からの景色

うーん・・・

焦点の定まらないような景色をしばらくぼけーっと眺めていた



13時20分 弥山へ向けて登山開始

ロープウェイを使わないと結構本格的な登山となるらしいけど獅子岩駅から弥山へは1時間ほどで往復できるらしい

13宮島 (63)
山道を進む

途中今日何度目かのスズメバチと遭遇

屋内ほどの恐怖感は無いが奴ら馬鹿なんで何されるか分かんない

近くにキ○ガイがいるのと似たようなもんだと思う

油断大敵



13宮島 (64)
歩道の路肩がスパッと切れている場所があった

看板によると平成17年の台風による土石流で歩道が流されたらしい

もっとも今は歩道は新しく整備されていて特に危なくも無かった

13宮島 (65)
15分ほどあるくと弥山本堂に到着


13宮島 (66)
本堂の向かいには霊火堂が立っていて空海が灯した火が1200年間消える事無く燃え続けているらしい

中に入って賽銭を入れてきたが凄まじく煙たかった


13宮島 (67)
弥山本堂の脇では二匹の鹿がいちゃついていた

白昼堂々女どうしでなにやってんねん



かわいい






13宮島 (68)
例の鹿をしばらく観察した後弥山の山頂へ向かう事にする

旗によると霊火堂は恋人の聖地らしい

けしからんね

そんな低俗な物に媚びる必要無いよ

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2013年8月 瀬戸内3泊4日の旅4日目その2 錦帯橋 岩国城など

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その1へ



13宮島 (21)
3分ほどの乗車で山頂へ到着





13宮島 (22)
駅舎

なんかグニャっているのは気のせいかな

どうもこのデジカメ広角にしなくでも歪んでる気がしていかん




13宮島 (23)
森の中を歩き岩国城へ向かう

城に近づくにつれぶんぶんぶんぶん不快な音が聞こえてくる


13宮島 (24)
城の入り口

視界をでっかいオレンジのシマシマが横切ってゾッとする

どう見てもスズメバチやん

怖いので城の中にとっとと逃げ込む



城の中にはさすがにいないだろうと思っていた





チケット売り場を過ぎ展示室へ向かう途中の通路に早速スズメバチがいてビビる

展示室へ入る覚悟が出来なくて2,3分うろうろしていると他の観光客(おっさん)がやってきて
多分自分に行ったんだろうけど大丈夫的なニュアンスの言葉を口にしたんでこっちも黙ってうなずく

そのおっさんスズメバチに向かってチュッチュチュっチュ舌を鳴らしながら奥へと進んでいく

スズメバチを手懐けているつもりなんですかね

どうもこっちが過剰にビビり過ぎているような気もするんでそのおっさんとは多少距離を置いて自分も進んでいく


13宮島 (25)
床にスズメバチの死体が…

怖い怖い

展示室には刀やらなんやらが飾ってあったんだけどあんまり興味が無いんで別に良い








なんかバチバチ聞こえるんでその音のほうを見ると
13宮島 (26)
スズメバチがガラスにアタックしていた

怖い怖い

途中開いている窓からスズメバチが進入する瞬間を見たりして冷や汗をかきまくる

閉めとけよ

階段を登って上の階へ上るんだけどスズメバチって天井あたりを飛んでいるんで上がるときは自分の体がそのエリアに侵入する形になるんで恐ろしかった

上りは良くもも無いけど良いとして下りなんかはいつ自分の足元から襲撃されるか分かんないんで冷や冷やした

なんも悪いことしてないですから刺さないでくださいよ

やっとの思いでてっぺんの展望台へ到着

錦帯橋や岩国市街地を一望できるらしいが




13宮島 (27)
いきなりこの張り紙が目に入る

窓の外を見ると目を凝らさなくてもスズメバチが飛びまわっているのが見えて恐ろしい

たまに窓ガラスに果敢にアタックする個体もいて頭がおかしいんじゃないかと思う

窓閉まってんの見て分からんのかばーか


てか下の階の窓も閉めとけよ




13宮島 (28)
肝心の景色もいまいち


なんでこんなもやっているのか

そこまで蒸し暑かった記憶もないんで大陸生まれの空気がやってきているのか


13宮島 (29)
せっかく来たんで錦帯橋をアップで撮影

その後冷や冷やしながら下へ降りる

なんとか刺されずに生還できたんでうれしい

野外ならともかくとして建物の中のハチは本当に怖い

ゴキブリ以上に怖い

係員の話では最近巣を駆除したんでまた造りに来てるとか何とか言ってたけど…





13宮島 (30)
スズメバチと戯れた思い出もできた岩国城を後にする

ちなみにこの天守閣は元あった場所とは違う見栄えがいい場所に1962年に建てられた偽天守そうです

偽という書き方もいけない

所詮模擬天守です

これから行く人はスズメバチに注意


岩国城ロープウェイ
山頂9:40→山麓9:43

20分間隔で運行されるロープウェイに再び乗り込み下山



13宮島 (31)
途中重要文化財の住宅があったんで寄ってみる

13宮島 (32)
お家です



白蛇観覧所なるものがあったんで寄ってみる
13宮島 (33)
白蛇です

小さい施設で5分もあったら十分楽しめる

楽しめるのかは知らないが暇つぶしくらいにはなるのかならないのか





再び錦帯橋を渡る

13宮島 (34)
下から見上げる

良く作ってありますねえ

昔の人は凄い

今ある橋は2004年に掛け替えられたものだけど



13宮島 (35)
振り返る

あの車もうちょっと別の場所に止めてくれたらいいんだけど





13宮島 (36)
山の上にはお城も小さく見える


岩国市営バス
錦帯橋10:08→岩国駅10:25

13宮島 (37)
意外とお客は多かった

JRに乗り換え宮島へと向かう



普通1546M
岩国10:41→宮島口11:04

13宮島 (38)
23分の乗車で宮島口へ到着

駅前に出て地下道で道路をくぐるとすぐにフェリー乗り場に到着

すぐ近くには広電の駅もあった

時間があったら広島市内から広電でやってきたかったんだけどそれはまたの機会ということになった



13宮島 (39)
宮島へは宮島松大汽船と18キップで乗れるJRの連絡船が運行している

自分は青春18きっぷと昨日買った宮島フリーパス(2日間有効で広電と宮島のロープウェイ&松大汽船が利用できる)
を持ってたんでどっちに乗ろうか迷っていたけどJRの汽船のほうは大鳥居に接近してくれるサービスがあるようなんでそちらに乗船する事にする



宮島航路21
宮島口11:10→宮島11:20

13宮島 (40)
連絡船の出航時間に迫っていたらしく係員から急かされるようにして乗船

その後も数人が走って乗船した後出航

13宮島 (41)
5分6分ほど進むと大鳥居に接近

接近といっても割と遠かった



13宮島 (42)
10分の乗船で宮島に到着

宮島初上陸という事でテンションもそこそこ上がる

13宮島 (43)
フェリー乗り場の建物を出るとこの景色

観光地オーラがビンビン出ててビンビン



13宮島 (44)
早速鹿を発見

眠いのかぼけーっとしている

当然便所の躾はされていないようでそこらじゅうに糞が転がっていて獣臭い

4日目その3へ続く



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2013年8月 瀬戸内3泊4日の旅4日目その1 錦帯橋

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3日目その3へ

最終日は宮島と岩国を観光した後九州へ帰る予定

ネットカフェでは安さにつられて椅子がリクライニングしない個室を選ぶ判断ミスをやってしまった

パソコン机にうつ伏せで寝る形になったんだけど当然熟睡できなかったので物凄くだるい

近くの牛丼屋で燃料補給した後広島駅へと向かう


広電6号線2
紙屋町西6:10→広島駅6:26
(たぶん)
13宮島 (1)
早朝ということもありまだ街も車内も閑散としている

15分ほどの乗車で広島駅に到着

これからラッシュに差し掛かり列車本数も徐々に増えるんでしばらくホームで写真でも撮る事にする

が広島駅は6時代の発着本数が以外と少ないようで結構暇だったりした


13宮島 (2)
6:31発呉経由三原行き928M

残りわずかとなった103系がさっそく入線していたので撮影
これも黄色に染められていたが元々単色塗りだった事もあり割と似合っていると思う

総武線のカナリアイエローより若干色が濃い気もするけど

原色黄色は当然生で見たこと無いけど






13宮島 (3)
可部線の105系

写真の3扉車の他に103系改造の4扉車があったり顔も103系まんまのやつがいたりしてバリエーション豊富

これも黄色の増殖が目立つ


13宮島 (4)
6:58発三次行き1850D
芸備線は6両繋いでいた

たぶん気動車普通では日本最長なんじゃないかと思う

芸備線も山間部のほうは当然として広島口もここ数年のダイヤ改正でだいぶ減便されたようで鉄道の衰退を肌で感じる事が出来る広島











13宮島 (5)
6:52発白市行き2524M
だいぶ少なくなった瀬戸内色を2本繋いだ115系と遭遇

数年前までは体質改善色とこの色が当たり前で珍しくも何ともなかったんだけど数が少なくなると急にカッコよく見える

デカ目の車がうようよいた時代に来る事が出来ないのが心残り



13宮島 (6)
ふと横を見ると黄色が勢ぞろい

なんだかなあ

萎えたんで最奥の103系に乗り込み岩国へと向かう







普通1921M
広島6:58→岩国7:51

13宮島 (7)
車内は座席が埋まっていたんで先頭でかぶりついて見ていたと思うがあんまり記憶が無い

数駅過ぎたときには多分力尽きて座席で寝ていたと思う

気付いた時には岩国へ着いていた

13宮島 (8)
広島の103系と会うのはこれが最後かも…とも思ったがわざわざ色塗り替えてるあたりもう少し使うのかな

新車導入の話もあるみたいだけど

できれば瀬戸内色の編成と出会いたかったがしょうがない



13宮島 (9)
良い感じに古い駅舎

いかにも地方の中心駅といった感じでいいと思います




岩国市営バス
岩国駅8:15→錦帯橋8:31



バスで錦帯橋に向かう

大体15分間隔くらいで錦帯橋までバスは出ているようで便利
13宮島 (10)
というわけで錦帯橋に到着

13宮島 (11)
道路を渡ると川にその橋がかかっているのが見えた

思ったほどの感動は無い

あ、橋だ 位のもんだった




13宮島 (12)
人がジャンプしたらポッキリ行ってしまいそうな気がする

九州新幹線全線開業のPVだかCMだかのときに沿線の歩道橋に人が溢れんばかりに登って新幹線開業を祝っていたシーンを思い出した

ああいうのって大丈夫なのかと当時思っていた事を思い出す

稲葉ジャンプなんかもテレビで見てると心配になる



別にどうでもいいか




13宮島 (13)
橋は結構アップダウンがあって年寄りさんなんかはきついと思う

階段自体も橋の半円の形に添うように斜めになっていて足を踏み外しそうになる

下を向いて歩いていたら少し気持ち悪い




13宮島 (14)
河原には車が留ってたりテントが建っていたりした

もしかしたら祭りかなんかがあるのかもしれない


13宮島 (15)
釣り人がいた


13宮島 (16)
ここにも

泳いできたの?

それにしても水がきれいで気持ちが良い

天気が良ければもっときれいだったろうに残念



13宮島 (17)
橋を渡り終えると料金所があり金を払うことになる

自分は岩国駅前のバス乗り場でセット券(錦帯橋&ロープウェイ&岩国城)を買っていたんでそれを提示

そのあとロープウェイの乗り場に向かう

錦帯橋からロープウェイの山麓駅に向かう道沿いには美術館やら資料館やらが建っていて
教養のある人はそのあたりもセットで観光するんだろうけど自分は吉香神社に寄った後ロープウェイの始発に乗り岩国城へ向かう計画







13宮島 (18)
吉香神社

県の重要文化財にも指定されている歴史ある建物らしい

そういえば岩国は山口県だった



13宮島 (19)
ロープウェイの始発は9時からということもあってか相当閑散としている


岩国城ロープウェイ
山麓9:00→山頂9:03


中年女性の係員が指差呼称してて驚いた

きっちりやってんだなあ


13宮島 (20)
本日の始発に乗り込み山頂へ向かう

4日目その2へ続く


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2013年8月 瀬戸内3泊4日の旅3日目その3 広島城・マツダスタジアム

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その2へ

瀬戸内3 (45)
二の丸表御門から入る

ピカピカだったんでこりゃあ築5年も経ってないぞと勝手に思っていたが平成3年に復元されたそうで

建てられてから20年も経過しているとは思えない

自分より年上じゃないかい


瀬戸内3 (46)
中も公開してあった

なんやらかんやら展示してあったが中に入ったということ以外全く覚えていない


本丸に侵入


瀬戸内3 (47)
敷地内には護国神社も経っていた

外人が写真を撮ってたりしていたが割と閑散としていた

カープが必勝祈願に参拝したりするらしい




瀬戸内3 (48)
近くには大本営の後も

原爆投下で建物は崩壊

基礎しか残っていない



瀬戸内3 (49)
16時45分 入場料を払い天守閣に

18時試合開始のDeNA戦のチケットを1日目に倉敷のコンビニで購入したんだけどもうあまり時間が無い


瀬戸内3 (50)
駆け足で上へ登る

広島市内を一望

上の画像は南方向を見たものだと思う

右奥の山かげはおそらく厳島の弥山だと思われ


少し滞在した後早足で電停へ向かう

ここから広島駅へ向うには八丁堀で乗り換えないといけないので距離の割に時間がかかる



広電9号線174
縮景園前17:16→八丁堀17:20


瀬戸内3 (51)
古そうなやつがやってきた

広電の公式サイトによると1900形といって1957年京都生まれの電車らしい

京都の路面電車が廃止された時に失業してこっちに転職してきた

そろそろ定年ですかね


4分ほどの乗車で八丁堀に到着

横断歩道を渡り広島駅方面への電車が来る乗り場へ急ぐ

広電2号線188
八丁堀17:23→広島駅17:36

直ぐにやってきたグリーンムーバーmaxに乗り込む

路線バスを追い越したり追い越されたりしながら13分で広島駅前に着いた

駅前はレプユニを着た老若男女で大賑わい

平日ナイターだけど夏休み終盤だからか思ったよりかなり人が多い
瀬戸内3 (52)
自分も人波の一員となりマツダスタジアムへと急ぐ

途中赤いローソンがあったので用足し&飲み物でも買うかと思いに入店したら凄まじい混雑

店奥の壁までレジ待ちの行列が伸びていて驚く

オーナーは笑いが止まらんだろうけどバイトは大変だろうなとか思った

FCじゃなくてたぶん直営かな

幸いトイレはなぜか大して混んで無かったので悪いけどさっさと用だけ足して店の外に出た

再び人波に乗って数分歩きでっかいスロープを上がると入場口に到着

瀬戸内3 (53)
荷物検査とチケットチェックが終わるといよいよ入場



瀬戸内3 (54)
別にカープファンでもないけど少しテンション上がる

写真撮影も程々に内野自由席へ居座る場所を確保しに階段を上がる



瀬戸内3 (55)
もう試合開始数分前ということもあって2階内野自由席は9割がた埋まっていた

別にカープファンでも無いしそこまで詳しくもない人間が一人野球観戦するのもどうかと思ってたがチケットを買って入場してしまったのでもう後戻りはできない



中段くらいの開いている席に適当に座り試合開始を待つ

瀬戸内3 (56)
なんか漫画家さんだかなんだかの始球式の後プレイボール

グラウンドはさんで真正面の位置にビジター応援席があるんだけど気の毒なくらい客が入って無い

広島まで遠征してくる横浜ファンはあまりいないらしく横浜の攻撃中はラッパと太鼓の音だけが響く

このとき絶好調だった梶谷はこの日25歳の誕生日だったらしく最初の打席では応援団が誕生日の名前が分からないけどあの曲を演奏したりしていた

梶谷の誕生日はどうでもいい

打撃戦を期待していたんでホームランぶっ放してくれないかなとか思ってたけどこの日は無安打三三振と良いとこなし

結果を先に書くのもあれだけどまさかまさか横浜が完封勝利

4回に2点取って逃げ切ってしまった

なんとつまらんしけた試合

せめてホームランくらい見たかった


1回表はあっさり終わり広島の攻撃が始まる

空席が目立つ外野からの声援と鳴物は思ったより聞こえなかった

内野席で応援バットを叩くお客がかなりの割合でいたんでその音が反響してかき消されたのかもしれない

どこからか子供が大声で応援歌を歌っているらしく声が聞こえてきたりして微笑ましい




適当なとこまで見たあと球場内をぶらつく事にする





瀬戸内3 (57)
隙間からだけど通路からも十分に楽しめる


瀬戸内3 (58)
割とぶらぶら歩くのもいい

外野席も気付けばだいぶ埋まっているようでスクワット応援も迫力が出てきた

相当埋まっているように見えるけどこの日の観衆は2万3000人にも届かなかった

ここからはテレビ中継と同じような感じで外野の応援が耳に入り楽しい



瀬戸内3 (59)
外野から内野を見る

ボールが飛んできたらジャンピングキャッチに挑戦する妄想をしたりしてたが結果は前述のとおり

スコアボードの裏には屋台も出ており浴衣姿の女子供も結構いて祭り会場のような雰囲気だった

食い物屋もたくさん出ていた

カープうどん位は食おうかなとも思っていたが駅のすき屋で食ったほうが安いなとか思っていたら結局食いそびれた

歩き疲れたので内野2階へ戻る


瀬戸内3 (60)
7回には風船が飛ぶ

自分は座ってみてるだけ


瀬戸内3 (61)
その後三塁側の通路で立ち見

個人的にはここがベストポジションだと思う

同じように立ち見の人間がけっこういた


大した見せ場も無いまま試合は9回裏

松山の打席の時だったかにはファールボールが2度ほど自分の頭上を飛んで行った

この時が一番興奮したが老若男女が後ろの通路を転々としているらしい球に群がる光景は少し驚いた

みんな球が欲しいんだ


瀬戸内3 (62)
1死から4番キラが二塁打を打つ



次の梵の打席は盛り上がり360度の大声援といった感じで凄かった

外野の応援席もスクワットを頑張っていたがやっぱり凡退

いよいよ2死で岩本が打席に入る

梵の打席より明らかに声援が小さくなっていた

粘ったが三振でゲームセット



こんどは引き潮みたいに何時間か前に来た道を引き返す
瀬戸内3 (63)
波というか津波のような人間の多さにビビる

広島駅構内も人で溢れかえっていた

出発する列車は積み残しが出るんじゃないかと思うような混雑っぷりだった

田舎の人間なので満員電車に乗ってみたくなり横川まで1駅だけそれに乗る事にした

やってきたのは115系の2扉車

こりゃ積み残しが出るんじゃないかと期待したがみんな乗り込む事が出来たようだ

車内も人で埋まったがぎゅうぎゅうレベルの混雑ではなかった

電車の収容人数は凄いと改めて思う

数分で横川に到着

その後路面電車で紙屋町へと向かい今晩の寝床になるネットカフェに入店した

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2013年8月 瀬戸内3泊4日の旅3日目その2 鞆の浦 太子殿 原爆ドームなど

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その1へ


瀬戸内3 (21)
奥のちっこいのが太子殿


鞆の浦を見下ろす

瀬戸内3 (19)
絶景!


まではない


そこそこの景色

ただ港の形がはっきりと分かって面白い




瀬戸内3 (20)
奥の大きな島が仙酔島

一番手前の島が弁天島

弁天島の右側の島が神功皇后が立ち寄ったとされる皇后島

名前がそのまんま



瀬戸内3 (22)
常夜灯&いろは丸展示館付近をアップで

建物の密集具合が凄いと思う


火災なんかが発生したら大火になるんじゃないの



その後再び坂道を降り下る

瀬戸内3 (23)
明圓寺だったと思う たぶん


この他にも鞆の浦一帯には結構な数の寺社が密集しているがパス

いくつかの寺社の前を通り過ぎるだけで終わった




瀬戸内3 (24)
それにしても狭い

金魚アニメが放送された時は相当賑わったと思うけど地元の人間は大変でしょうなあ



瀬戸内3 (25)
後ろを振り返ると仁王寺と太子堂が

赤まるで囲んでいるところが太子堂

その下のどう見ても寺の建物が仁王寺

かなり上のほうにある

そりゃ疲れるわなあ





瀬戸内3 (26)
その後も適当に街をぶらついた後バス停に向かう


瀬戸内3 (28)
港の水面をのぞき込んだりもした

生物らしきものは自分の目には映らなかった

当然いることはいるんだろうけど

あとどうも臭い

普通の磯の香りじゃなくて磯臭い

濁っているから水質が悪いって訳じゃ当然ないんだろうけどあまり綺麗ではなさそう








結局鞆の浦には2時間30分以上滞在した

滞在時間の割に内容が無い気もするがしゃあない

倉敷美観地区と同じく賽銭以外に金を使うことも無かった

あまり歓迎される観光客じゃないね


鞆鉄バス
鞆港10:38→福山駅前11:10

瀬戸内3 (27)
色が薄くなったようなバスに乗り込む

腹の具合が悪くなった

前屈みの姿勢で耐える

そのうち今度は酔ってきた

脂汗がいろんなところから出る

バスは往路と同じく芦田川の土手の上を進む


瀬戸内3 (29)
見るからにぼろい橋で芦田川を渡ったらいよいよ福山駅までもうすぐ

なんとか耐えた


前傾姿勢で近くのコンビニのトイレへ直行

20分近くこもった

予定の列車には乗れなかったが腹はすっきり機嫌も良い










普通1735M
福山11:49→糸崎12:17

黄色いのに乗り込む

福山・広島間の乗車券はどこかの区間で分割して購入すると多少安くなるって某知恵袋に書いてあったんで
某所までの切符を購入後車内で某所から広島までのきっぷを車掌から再度購入

某所は隠すつもりじゃ無い ただどこか忘れただけ

大した金額じゃないけど節約したんで精神的にも良い

とこれを書くまで思っていたが使用していた 岡山・尾道おでかけパス は糸崎まで使用可能だったようで

昼食代くらいの額を損したようです

あーあ


馬鹿は損します
普通351M
糸崎12:18→広島13:38

瀬戸内3 (30)
乗り換え時間1分なので皆さんダッシュで乗り換え

またまたまたまた何度目かの黄色

癌細胞のように増殖




瀬戸内3(30A)
広島に到着

早くも赤い帽子をかぶった人間がそこそこいて驚く

試合開始まではまだ4時間近くあるのに


新幹線口の牛丼屋で腹を満たした後市内観光に出発




広電2号線151
広島駅14:08→原爆ドーム前14:24

窓口で電車線&宮島ロープウェイ&連絡船が乗り放題の宮島フリーパス(2日間有効 2000円)を購入
瀬戸内3 (31)
乗車ホームは相当混雑していた

前来た時もこんな状態だったんでどうも1日中混雑しているらしい

利用客が多いのは良い事

広島の中心地である紙屋町の電停で結構な降車があり車内も落ち着く

15分ほどで原爆ドーム前の停留場に到着


瀬戸内3 (32)
原爆ドーム

観光客でにぎわっていた


瀬戸内3 (33)
相当老朽化している様で鉄骨やら何かでがっちりと補強されていた

これからもずっと残していかないといけないものだけど管理は相当大変だろう




瀬戸内3 (34)
その後広島平和記念資料館を見学

冷房が効いていて気持ちがいい

入場料も安いんでなおよい


瀬戸内3 (35)
館内も観光客で大混雑

展示物の文章を読むのも一苦労と言った具合

外人もやっぱり多い

解けた瓶やら解けた人間の写真だかが展示されていた

皆さん相当真面目に資料を見ていた

自分もなるべく見たつもりだった


はだしのゲンの原画展も開催されていた

このときの少し前には隣の鳥根県だかの松江市教育委員会が小学生に観覧制限をかけたことで話題になっていた

自分も小学生の時に見たんだけど特に悪影響を受けたとかそんな事も無かったと思うが

悪影響を受けなくても元々悪かったが

漫画家の原画は初めて見た

当たり前だが絵は漫画の内容そのまんまで驚いた

うまいなあと思った







次は空いているときに来たい





瀬戸内3 (36)
頭の上から爆弾が降ってこられたら困る




瀬戸内3 (37)
パンフには被爆はまゆうなるものが記載されていた
やたら気になったがどうもすぐ近くにあるみたいなんで見てきた

普通のはまゆうだった


瀬戸内3 (38)
投下時には死体が相当浮かんでいたであろう元安川

広島城へ徒歩で向かう


瀬戸内3 (39)
県の人口自体は対して多くないけど一応100万都市だけあって都会

瀬戸内3 (40)
市民球場跡

囲いの隙間からのぞき見る

スタンドの一部が残っていたが保存するんだろうか

駅横の新球場よりも好立地だと思うけど



瀬戸内3 (43)
広島城が見えてきた

時刻は16時30分

洋風の噴水と像がミスマッチ



瀬戸内3 (42)
城をアップで


瀬戸内3 (41)
細部をもう少し作り込めないものか




瀬戸内3 (44)
間違えた城はこっちだった


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2013年8月 瀬戸内3泊4日の旅3日目その1 鞆の浦

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2日目その6へ

3日目
今日は広島まで移動の予定

高架下の牛丼屋で朝飯を食べた後駅前のバス停へ向かう

瀬戸内3 (1)

鞆鉄バス
福山駅前7:20→鞆の浦7:54


鞆の浦へは朝は10~20分間隔、日中でも約20分間隔でバスが出ているんで使いやすい

ただ往復すると1000円を超えるのが若干あれだがまあしょうがない



終点のいっこ手前 鞆の浦バス停で下車

たぶん自分一人かそれくらいしか降りなかったと思う

観光客が来るにはまだ早すぎる時間帯だったのかね


瀬戸内3 (2)
色あせて文字が読めなくなった押しボタン

道の向こうに鞆の浦観光情報センターがあったがさすがにまだ8時前なんで閉まっていた

マップも何も持ってなかったんで建物の壁に掲示してあったマップをデジカメで撮ってそれを地図代わりに進む

とりあえずあの有名な対潮楼へ向かうことに


対岸の仙酔島を眺めながら少し進むとむろの木歌碑だとかいう良くわかんない石碑が突っ立ってたんで写真だけ撮る



730年に大伴旅人が役人の任期を終えた時の歌だとかなんとか

無教養はいけませんな


瀬戸内3 (3)
石碑があるスペースの頭上には建物が
もしやあれが対潮楼?


瀬戸内3 (4)
坂道の路地を登り対潮楼がある福禅寺に到着

やっぱりさっきの上の建物がそれらしい




瀬戸内3 (5)
というわけで仙酔島を望むおなじみの景色を

靄がかかってるせいもあり正直微妙


瀬戸内3 (6)
海の間際に位置しているとばっかり思ってたんだけどそんなことはなかった

石垣の下にはさっきの道路が通っていることもあり正直興醒め

晴れてたらまた違ったのかな


瀬戸内3 (7)
そのむかし朝鮮通信使を迎える迎賓館としても使われていたそうで

奥の本堂には仏像が祀られていた




瀬戸内3 (8)
その後まちをぶらつく


瀬戸内3 (9)
良い雰囲気じゃ


瀬戸内3 (10)
ここも観光パンフなどでおなじみの景色

雁木(石の階段)の上からいろは丸展示館&常夜灯を見る

空はまだ霞んでいるが青空も出てきた


瀬戸内3 (11)
路地を抜けていろは丸展示館&常夜灯の前へ向かう
右奥へと続く建物は国の重要文化財にも指定された太田家住宅だったと思う

たぶん




瀬戸内3 (12)
いろは丸展示館はまだ開いていなかった

マップを見ていると医王寺の太子殿から鞆の浦の景色が一望できるらしいんでそこへ向かうことに

太子殿も辿りつくには477段もの階段を登らないといけないらしいがまぁとりあえず行ってみる


医王寺へと続く脇道を通り過ぎたようなんでマップを見ながら引き返す
瀬戸内3 (13)
やっと見つけた生活感が溢れ出ている路地
ここを登らないといけないのか


手前には小さな石の標識もあった

見落としてしまったようで



路地を3分ほど登ると医王寺に到着
このとき9時35分
瀬戸内3 (14)
仁王門の前には桜の木が枝を茂らせていた

しゃがんで進んだ

イラみたいなのがいたらイヤだなぁなんて思っていたけど特に何もいなかった





瀬戸内3 (15)
医王寺


瀬戸内3 (16)
鞆の浦を見る

ここからでも十分眺めがよいが馬鹿は高いとこになんとかじゃないけど
登るのに金はかからんので太子殿へ覚悟を決め登る




瀬戸内3 (17)
石段を上がる

汗が噴き出す

ご丁寧なことに階段には数字が彫ってあった

登るにつれ大きくなるそれを見てモチベーションにする





477段を過ぎてもまだ階段は終わらなかった

パンフレットの嘘つき







瀬戸内3 (18)
結局太子殿へは583段階段を登らないとたどり着けませんでした

30分くらい登山したような感があったが7分しか時は経ってなかった

7分で583段

1秒間に1段以上登ったわけで相当なハイペース

でもないか


次回太子殿からの絶景




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2013年8月 瀬戸内3泊4日の旅2日目その6 伯備線乗り鉄

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その5へ

普通857M総社16:46→新見18:00


瀬戸内02 (94)
またまた黄色

複線区間を快調に進む

総社を出て長く経たないうちに景色は一気に長閑になる
瀬戸内02 (95)
高梁川の脇を進む



瀬戸内02 (96)
備中高梁で少々停車

いかにも田舎の中心駅みたいな感じ
日も傾いてきて雰囲気も良い

ここから先は井倉まで単線となる
瀬戸内02 (97)
徐々に川幅が狭まってくる

ガラガラの車内から眺める景色は最高


瀬戸内02 (98)
井倉付近で一気に窓の向こうが険しくなる

このあたりは井倉峡というらしく紅葉の名所らしい

早く知ってたら散策したんだけど


再び景色が開けると新見に到着
瀬戸内02 (99)
芸備線と姫新線が分岐する(実際は芸備線は違うけど)ターミナル駅

昔は賑わっていたんだろうけど閑散としている


瀬戸内02 (100)
ナルト列車が止まっていた

キハ120にもラッピングしていたとは知らなかった

まさかの収穫
瀬戸内02 (101)
ローカル駅

時間があるので適当に駅前をぶらつく
瀬戸内02 (102)
町の中心を流れる高梁川

夕暮れ補正でものすごく良い街に思えてくる

本屋を覗いたりして時間をつぶした後駅に戻る



普通862M
新見18:54→倉敷20:19

瀬戸内02 (103)
213系だった

初乗車

倉敷に近付くにつれて帰宅客で車内はそこそこ混雑した


倉敷に到着
瀬戸内02 (104)
北口
チボリ公園とかいうやつが昔ここにあったらしい
いまはその跡地がアウトレットモールになっている


ペデストリアンデッキを3回くらいぐるぐる回る
なんかむなしくなった






普通479M
倉敷20:32→福山21:13

瀬戸内02 (105)
またまた黄色

福山駅に到着後近くの牛丼屋で親子丼を食う
店外の掲示を見ると衣笠丼とかいうものが旨そうなんで頼もうかと思ったが券売機には売り切れの表示が
残念

衣笠いうからカープとのコラボかと思ったがどうも京都の料理らしい

3日目に続く




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