高速バスで夏登山(阿蘇&九重)のカテゴリー記事一覧

2013年8月 SUNQパスで行く阿蘇&九重山歩き3日目その2 中岳・九住山→牧ノ戸峠END

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3日目その1へ

天狗ヶ城山頂で数分休憩後中岳へ進む

急に霧が出てあたり一面真っ白に


kuzyu2 (16)
ひんやりして気持ちよかった

そのあと途中また休憩しつつ8時過ぎに中岳山頂に到着
kuzyu2 (17)
九州最高峰(離島含めると宮之浦岳ですが





kuzyu2 (18)
ボケーと景色を流れていたら謎の輪っかが現れた
霧虹?

一眼レフを持ったオジサンが熱心に写真を撮ってたのでたぶん割と珍しい現象なんだろう
自分も安コンデジで撮るもマトモにピントが合わなかった

稲星経由で久住山に行こうかなとも思ってたが12時前には牧ノ戸に下らないといけないんで直接御池の横を通って久住山に登ることにする

少し急げば十分稲星山にも登れるんだけど中岳山頂から稲星の山頂を見ると大量の人影と子供の声が聞こえたんで行く気が無くなったんでしたとさ



8時25分ごろ久住山に向け出発
kuzyu2 (19)
避難小屋のそばを通り御池に

kuzyu2 (20)
意外と汚れている水
の簿記こんでみるも魚なんかがいる雰囲気はなくアメンボとハエがちらほらいるくらいだ
まぁ水たまりだから


kuzyu2 (21)
広い登山道を登るやたら広くて長い坂を登ると久住山の尾根に出る

kuzyu2 (22)
尾根を進む

稲星山からやってきた中学生?軍団とすれ違う
これから下山するのだろうか

もしかしたら昨日坊がつるでキャンプしてた集団かも


その集団が下るのを尾根の途中で待った後久住山の尾根の先っぽの山頂へ向かう
kuzyu2 (23)
9時18分 山頂に到着

霧で完全に視界が晴れることはなかったがほとんど人もいなかったし快適だった


kuzyu2 (24)
霧も美しい

kuzyu2 (25)
9時40分牧ノ戸峠へ向け下山開始


kuzyu2 (26)
久住分かれの斜面を登って下った後しばらく進み後ろを振り返る
右奥が久住山で左端の崖が星生山の山体

まだ午前中なのに嫌な雲が出てきた

自分は雷がものすごく嫌いなんで夏山で入道雲を見ると良い気がしない

下山し終えるまで持ってくれればいいんだけど









今までほとんど人とすれ違わなったが10時半を過ぎたあたりですれ違う登山客が増えてきた

8割がた挨拶されるんでちわーと自分も返す

人とすれ違うたびにこの人は挨拶してくるのか?と身構えてしまうんで結局自分から挨拶したほうが楽

別に挨拶すんの好きじゃないが


家族連れなんかも目立ち始めたがちょっと登る時間遅くないですかね

夕立にあうかもしれんのに

まぁ人の事なんて知りませんが






途中日当たりの悪い場所にハエがやたらと沸いていて驚く

11時ごろ沓掛山を登る

人ともほぼ全くすれ違わなくなった

さすがにこの時刻から登り始める人はいないらしい

ここを登り終えるとあとは峠まで下るだけ

kuzyu2 (27)
公園のアスレチックみたい

kuzyu2 (28)
沓掛山山頂から長者原方面を見る




kuzyu2 (29)
南を見ると阿蘇の山並みもはっきり見えた

kuzyu2 (30)
牧ノ戸まであと一歩・・・なんだけど最後の難所と言うか、ものすごい下り坂
コンクリート舗装で足が痛くなる

下りも大変だけど牧ノ戸峠から登ると一番初めにこの坂って登る気なくしそう






kuzyu2 (31)
11時28分
牧ノ戸峠に到着

標高1330メートルだそうで

中岳との標高差は460メートルほど

思ったより小さい


売店でちまきか何か買って食べたと思うが良く覚えとらん


まぁとりあえず無事にたどり着いてよかった





kuzyu2 (32)
牧の戸峠を12時ちょうどに出発する九州横断バスに乗車

やっぱり遅れて到着



kuzyu2 (33)
由布院駅ももうすぐという所で遠くの景色がいきなり真っ白になる

どうも雨が降りだしたようで

下山まで持ってくれてよかった

kuzyu2 (34)
13時08分
5分ほど遅れて終点由布院駅前に到着

雨はすぐに上がった


kuzyu2 (35)
腹が減ったので近くのローソンに買い出しに行くも昼過ぎだったんで食いものがあまりなかった




kuzyu2 (36)
その後バスに乗りバイト先に直行






最後の市営バスでまさかの渋滞にはまり遅刻したそうな

END



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2013年8月 SUNQパスで行く阿蘇&九重山歩き3日目その1 坊がつるから天狗ヶ城

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1日目その2へ

5時15分ごろ起床

着替えて顔を洗う

水が冷たい



kuzyu2 (1)
チェックイン時に注文してて昨日の夜部屋に届いた弁当を食う

昼飯のつもりだったが我慢できず


5時55分 出発

どの山に登るか決めてなかったがとりあえず久住分かれを目指すことに

kuzyu2 (2)
山荘の建物の間を抜け登山道へ


法華院温泉の裏山を登る


kuzyu2 (3)
朝つゆでジャージが濡れる

前方には崖が見える

とりあえず今日も快晴のようでなにより

昼過ぎに牧ノ戸に下るまで夕立に会わないことを願い進む



道はどんどん険しくなる

kuzyu2 (4)
この斜面を登ると急に景色が開けた

道も平坦になる
kuzyu2 (5)
目の前の山からは煙が上がっている

あれが硫黄山?

そこまで硫黄臭くはなかった


このへんで長者原からすがもり峠を越えて来た登山道と合流



kuzyu2 (6)
平坦な道を進む

歩きやすいんで好き


kuzyu2 (7)
九州の山にこんな景色があるとは思わなかった
2000メートルを軽く超えた高山のような雰囲気だとおもう
ちなみに偉そうに語れるほど山に登ってません
完璧な初心者



kuzyu2 (8)
6時42分

変な形の岩

横顔のように見えなくもない

また斜面を登る


kuzyu2 (9)
後ろを振り返ると朝日に照らされた三俣山

この景色独り占め

7時ごろ牧ノ戸峠からの登山道と合流

この分岐を久住分かれというらしい



kuzyu2 (10)
久住分かれからは硫黄で変色した山肌の向こうに九重夢大吊橋も見えた

とりあえず天狗ヶ城→中岳と進むことにする


kuzyu2 (11)
眩しい

正直目がまともに開けてられないレベルだった

手で太陽を隠し進む

kuzyu2 (12)
空池と呼ばれるでっかい窪地の淵を進む

昔の火口跡らしい



kuzyu2 (13)
空池を過ぎると今度は水がたまった池が見えた

こちらは御池というらしい

いかにも高山の池っぽい感じで良いね


こっちも火口跡

なんでこっちだけ水が溜まってんだろうか


kuzyu2 (14)
7時28分 天狗ヶ城山頂

眩しすぎる




真横を見ると急斜面の下に緑色の御池が見える

眺めも抜群にいい



kuzyu2 (15)
山頂から見るこの山は方向とてっぺんの形からして由布岳だろう

その2へ続くよ



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2013年8月 SUNQパスで行く阿蘇&九重山歩き2日目その2 長者原→雨ヶ池→坊がつる(法華院)

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2日目その1へ

森の中を進む

横には清流が流れている


登山道を進み始めて数分


踏み跡があったので川のそばまで降りてみた
kuzyu1 (16)
倒木の間や岩の隙間などいたるところから水がわき出ていた

すごく美しい光景

おそらく筑後川の源流の一つだろう

この光景を見てここで立ちションだか野糞だかする輩が仮におったとして、その汚物(水)は途中で取水されなかったとしたら有明海まで流れるのか・・・みたいな糞みたいなことを考えていた

ここに限らずどの川でも同じなんだけど汚しちゃだめだろうけど



それにしても降りてよかったんかなぁ





明るい林の中を進む

見るからに珍しい蝶が飛んでいたので写真に収めようとするも自分の技術じゃなかなか難しい

kuzyu1 (17)

数分待ってやっと撮れた


アサギマダラ?



12時44分、ベンチがあったんで休憩

別府のファミマかローソンで買ったおにぎりを頬張る
kuzyu1 (18)
ベンチからの景色

長者原方に若干視界が開けているが別にそんなに眺めは良くない





10分ほど休憩して出発


途中土石流が流れた後なのか砂防ダムの上なのかしらんけど白い砂利の帯を渡る





12時49分 いきなり岩場が現れる
kuzyu1 (19)
そこまで急な登りでも無かった




例のぶら下げビニールが岩にすれて破けた

見た目も耐久性も悪かったようだ

良いとこ無い


自分みたいだと思った



ここを登るといきなり景色が開ける
kuzyu1 (20)
12時50分過ぎ
雨ヶ池到着

名前の通り大雨が降った後は木道の下に水が溜り湿原のようになるらしい

kuzyu1 (21)
気持ち良い


kuzyu1 (22)
マツムシソウがちらほらと咲いていた

こんなに小さい花だとは思わなかった

10分ほど木道の上を進んだ後再び林に入る

今度の林は薄暗く鬱蒼としていた

13時13分
木の間から視界が開ける
kuzyu1 (23)
黄緑が広がる


あれが坊がつる湿原のようで

思ったより小さいような気が・・・





13時36分

坊がつる湿原に到着

kuzyu1 (24)
湿原というより草原っぽい

草千里のほうがよっぽど湿原っぽかった

まぁいいか


湿原の中の砂利道を歩く

木道みたいなところを歩くとばかり思ってた

遠くから砂煙がやってきたと思ったらダンプが2台通過していった

てっきり車が入れない秘境みたいなイメージがあったんだけど


しばらく進むと山の麓に建物が見えてきた

あれが法華院温泉らしい
kuzyu1 (25)
こんなとこでこのマークを見るなんて思わなかった



kuzyu1 (26)
14時04分 法華院温泉山荘到着

即チェックイン


山小屋らしくテレビも何もなかった

眠かったんで昼寝







16時過ぎに目覚めたんで周囲を散策することに

kuzyu1 (27)
まず山荘の裏手に行く

中岳へ向かうにはここを通るらしい

工事中の砂防ダムの横を抜け岩場をしばらく進む

ところどころで水がわいており滑りやすい

あくまでも下見のつもりなんでほどほどのところで引き返す


その後夕暮れの坊がつるを歩く
kuzyu1 (28)
タデ原と違いヒゴタイは全く生えてなかったように見えた

花自体ほとんどない


キャンプ場の脇を通るとそこそこ賑わっていた


kuzyu1 (29)
キャンプ場の奥にある避難小屋

出来てからまだ時間がたってないらしく相当新しい

初めはここに泊まろうかとも思ったが調べていると宿泊禁止らしいんで山荘に泊まることにした

やっぱりここで寝袋に包まるのも良かったかなとも思ったがキャンパーから白い目で見られるのも嫌だし結局山荘でよかったんだろう



中も綺麗でやたら音が反響する以外は問題無いだろう

ただ雷のときはとんでもない居心地になりそう


kuzyu1 (30)
夕暮れ

結構いい雰囲気




夕食
kuzyu1 (31)
旨かった

食堂にはグループが2,3と個人客が自分含めて3人ほどいただけだった

部屋も相部屋じゃ無く一人で個室に泊まれたし客からすると空いているほうがいい

kuzyu1 (32)
夕食を食い終わり外を見ると空が凄い色になっていた

雲が光ってる

不気味なほどきれいな夕焼けだった

2日目END

3日目その1へ




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2013年8月 SUNQパスで行く阿蘇&九重山歩き2日目その1 タデ原湿原 

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2日目 

本日も晴天なり



kuzyu1 (1)
ピカピカのおじさん

油屋熊八という別府・由布院の観光開発に尽力した人物で亀の井ホテルの創業者だそうで


駅のコンビニで食い物とペットボトルを数本買い込む

着替えでいっぱいのショルダーバックに数本のペットボトルは当然入らなかったんで困った

苦肉の策でショルダーバッグにビニール袋をくくりつけることにした

これは案外いいアイデアだと自画自賛する

ビニール袋に入ったうまい棒が透けて見えるなど若干見栄えは悪いがそれにさえこだわらなければ良い



容量も増やし放題

値段はタダ


今度からの旅行は背中にビニール袋を背負っていこうかなどと本気で思う




kuzyu1 (2)
別府駅前のバス停

後ろに見える別府駅から若干離れていて分かりにくい

8時11分発の九州横断バスに乗る


車内で熟睡する

気づいたら由布院を出発したころだった

バスはやまなみハイウェイを進む


kuzyu1 (3)
長者原の撮影スポットを過ぎる

少し進むと長者原のバス停に着く
9時52分の到着時刻より5分ほど遅れて到着


先ほどの撮影スポットまで徒歩で向かう

kuzyu1 (4)
三俣山と星生山(たぶん)
記念写真を撮るドライバーもそこそこ多い



長者原ビジターセンターなどを覗いたあと
タデ原を散策
kuzyu1 (6)
橋の下を流れる川は筑後川の源流らしい



kuzyu1 (5)
ヒゴタイ



kuzyu1 (9)
アップで



kuzyu1 (7)
絶滅危惧II類らしいヒゴタイ
いたるところ・・・まではないにしろタデ原ではポツポツ咲いていた


kuzyu1 (8)
湿原を進む

湿原って池塘が点在しているイメージがあったんだけどここにそういうものはなさそうだ

湿気た地面が広がってる感じ

まあ湿原だし、そうか


kuzyu1 (10)
筑後川源流の碑


kuzyu1 (11)
風は涼しく気持ちがよい

自然研究路を歩く

森の中を行くコースを進む

ハエやらなんやら虫がとにかく多い

歩く人はほとんどいないようだ


kuzyu1 (12)
苔むした森の中を進む


kuzyu1 (13)
緑が美しい

これは穴場だった



結構お勧め

穴場と言うほどでもないか


kuzyu1 (14)
その後また湿原の中を歩く


何度歩いても飽きない

1時間半くらいぶらぶら歩いていたことになる

今日泊まる法華院温泉に登る前に電話をかけてくれと言われたんで今から雨ヶ池経由で出発すると電話をかける


kuzyu1 (15)
11時45分

備え付けのボックスで登山届を書きいざ出発

その2へ

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2013年8月 SUNQパスで行く阿蘇&九重山歩き1日目その4 草千里 阿蘇神社

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その3へ

aso (36)
草千里!


aso (37)
奥の山は烏帽子岳!!
そのうち登りたい!!!

aso (38)
馬がいっぱい!!!!
糞踏んだ!!!!!


aso (39)
草原中央の丘から中岳方面を見る

池が干上がっているがこれはこれで良い
湿原みたいな雰囲気だと思う

雨竜沼湿原あたりに見えなくもない


aso (40)
そのあと西側の池の淵を歩く

この辺には誰もいない

1時間半ほどぶらついた後


aso (41)
17時05分発の内巻行きバスに乗車

今日はどっかで祭りか花火大会だかがあるらしく内牧へ行く客も阿蘇駅でいったん降りて小型車に乗り換えるとかなんとかいう放送が流れたが自分には関係ない話


30分弱で阿蘇駅に到着

この後列車で宮地に移動ご阿蘇神社を参拝する予定


aso (42)
阿蘇駅前から見る阿蘇山

左のギザギザ頭が根子岳
他の山と高さを競っていたが鬼を使って不正をしたため起こった神様から頭をぶったたかれてこんな姿になったそうな

阿蘇駅前に戻ると17時27分に出ていたはずの大分行き産交バスやまびこ号が停車してたんでそれに乗り込む
列車代が浮いた

10分弱で宮地駅に到着

阿蘇神社に向かう

途中ドラッグストアでジュースを買ったりして駅から20分ほどで阿蘇神社に到着


aso (43)
日本三大楼門だそうな


神社参拝を済ませたらまたまたバス時間が迫っていたため急いで宮地駅前のバス停に戻る
駅前というか実際は駅近くの交差点の近くにバス停はあるんだけど


aso (44)
ベンチに座ってバスを待つが時刻を過ぎても来ない

腹も減ったし近くのコンビニでなんか買おうかとも思ったがバスに置いていかれると嫌なんで堪える

10分待っても来ない

これやったらコンビ二行けたやん

結局15分だか20分だか遅れてバスは到着


阿蘇の外輪山をかなりのスピードで下るときは冷や冷やした

大型2種免の運転技術はすごいですね・・・





aso (45)
道の駅での休憩時間を削ったのと回復運転もあり大分駅近くのバス停にはほぼ定時に到着

この後牛丼を食い別府方面行のバスに乗り換え別府のネットカフェに泊まる

1日目終わり

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2013年8月 SUNQパスで行く阿蘇&九重山歩き1日目その3 阿蘇山

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aso (27)


快適な尾根歩き

お手軽登山でこんなところを歩けるなんて贅沢よ


aso (28)
12時43分 仙酔尾根分岐に到着

aso (29)
通称バカ尾根なんて呼ばれる急勾配を見下ろす

さすがにスニーカーでここは登れない

登れるかもしれないけど確実に下れない

さらに5分ほど進むと左に急な岩峰が現れる

aso (30)
鷲ヶ峰といい誕生時には高岳よりも大きな火山だったらしい


まともな道はここまででこれより先(天狗の舞台・東峰)に進むには藪の中を突っ切らないといけないようなので断念

aso (31)
初夏にはミヤマキリシマが咲き誇るそうな

一度来てみたい


しばらく景色を眺める

aso (32)
薄い霧がかかっていたがそのおかげで?高原気分も高まる

13時13分ごろその場所を出発

元来た道を引き返す


中岳山頂を越したあたりでベルトにぶら下げたカメラケースの中にカメムシが潰れて入っていて萎える



15時03分ごろ砂千里入口に到着

夕立に降られなくてよかった

その後火口をもう一回眺めていたらバスの時刻が迫っていることに気付いた

ロープウェーを使わないと間に合いそうにないんで渋々それを使うことにする







aso (33)
アジア系の団体客ですごい混雑

1本目には乗車できず2本目を待つ

自動販売機で紙パックに入った阿蘇ジャージ牛乳だかを買うも入れたばっかりのようで温い
まずい

さらに飲み終えその紙パックを潰そうとした時に中身にまだ乳が入っていたようでストローからびゅっと牛乳が飛び散り焦る

周りの人間にかかってたら終わってた


微妙な不運もあった阿蘇火口を後にする
aso (34)
立つ

15時35分 阿蘇山西駅に到着

阿蘇登山線バスの発車時刻も35分



なんとか間に合った

西駅には阿蘇山上神社とかいうものもあり参拝すればよかったと後悔

もう遅い

この先人生どうにもならないんで神様にすがるしかないと思う




aso (35)
5分ほどの乗車で草千里に到着


この後草千里を散策

その4へ続く

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2013年8月 SUNQパスで行く阿蘇&九重山歩き1日目その2 阿蘇山 中岳・高岳・砂千里

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その1へ
というわけで11時ちょうど高岳・中岳へ向け出発

aso (13)
砂千里の中を進む
ネットで見ていたらとても広大ですごい景色みたいなイメージがあったけど実際に見たら思ったより小さく普通だった
巨大砂場とかそんな感じだった

aso (14)
ただ横を見るとすごい崖(火口跡だったかな)があったりして単調な景色というわけではない

aso (15)
10分ほど進むと南阿蘇方面に視界が開ける
遠くに見える山はたぶん宮崎県

aso (16)
さらに10分進むといきなり急な登りになる
ネットやら本で調べたりしてる限り楽な登山だと思ってきたんだけど甘かったか

まぁ足場はしっかりしてたし自分みたいなそこがすり減ったボロスニーカーじゃなくてトレッキングシューズはいてたら何の問題もないと思う
雨の日はきついだろうけど



aso (17)
でっかい岩の間を抜けると若干勾配も緩くなる

aso (18)
こんなに登ってきたんだぞー

aso (19)
急坂を登り終えると断崖の縁を中岳に向け進む
改めてみると凄い景色だと思う

aso (20)
中岳火口を見下ろす
火口の奥の緑の山体は烏帽子岳と杵島岳

この日はそうでもなかったんだけど風向きによってはもろにガスが登山道に流れ込むと思う
あまりにガスがきついと登山道ごと立ち入りが制限されるらしいが

絶景を見下ろしながら進むと徐々に虫が多くなってきて気になる

どうもカメムシのようだ


中岳山頂に近付くとどんどんどんどんその数も多くなり首から服の中に入ったり顔に突っ込んでくる個体もいて閉口する



aso (21)
カメムシの攻撃を受けながらも12時06分 中岳山頂に到着
標高は1506メートル

地面には黄色く変色したカメムシの死骸が山のように落ちている
ガスにやられたのかもしれない

それにしてもなんでこんなにカメムシが多いんだろう


山頂の標の少し下のほうでは巻舌の白人集団が座ってべらべらしゃべってた
東欧とかロシアとかその辺の人なのかもしれん
喋ってる間に口の中にカメムシが入ってくるんじゃないかとか余計な世話を焼く

適当に写真を撮った後高岳へ向かう


aso (22)
北側(阿蘇駅・宮地駅方)にも視界が開ける

雲が近い!
空が近い!


中岳から遠ざかるとカメムシも減ってきたんで適当なところで腰をおろしてじゃがりこを食う


油断してバッグのチャックを開けっぱなしにしてたら5匹位カメムシが入り込んでいたのでつまみ出す

どうもここのカメムシは臭いにおいを出さないようだ






aso (23)
再び進む


aso (24)
12時34分
高岳山頂

ここもカメムシが多い

aso (25)
標にしがみ付くカメムシ

何食って生きてるんだ


aso (26)
中岳方面を見る

だいぶ火口からも離れた

このあと高岳(東峰)を目指し進む


その3へ続く



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2013年8月 SUNQパスで行く阿蘇&九重山歩き1日目その1 阿蘇山中岳火口

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2013年8月某日から3日間山歩きの旅に出かけた
車酔いしやすい体質というか車の匂いを嗅いだだけで不快になるくらい車嫌いだけどバスを使わないととても回れない
事前に買っておいたSUNQパスの北部九州版を利用する
もともとの予定はこれより一週間程前に出かける予定だったが佐賀駅バスセンターの窓口は早朝は閉まってて、
パスを事前購入してなかったために出発できなかった


aso (1)

時50分発の天神行き高速バスに乗る
早朝だがバス停に着くたびにそこそこ人が乗ってくる
6時36分、定刻に高速基山に到着

aso (2)
ローソンで買い物をした後数分遅れて到着した6時51分発の熊本行きひのくにに乗車

熊本県庁前に8時08分に到着後、8時31分発の九州横断バス1号に乗り阿蘇まで向かう計画を立てていた
盆明けで帰省ラッシュの渋滞にはまることもないだろうし20分余裕があるから大丈夫だと思っていた
ひのくに号は6,7割ほどの乗り具合で九州道をほぼ時刻通りに下る
熊本インターで国道57号に降りたまでは良かったがその後渋滞にはまりほぼ全くバスは動かなくなる
なんで込んでるのかと思ったが今日は月曜日なんで通勤ラッシュだった
走ったほうが早いんじゃないかと思うくらいにバスは進まない
結局25分ほど遅れて到着




aso (3)
急いで横断歩道を渡り対向車線のバス停で横断バスを待つも来ない
もう行ったのかまだ来てないのか分らないのがバスの辛いところ
仮に行っていたとしたら1時間待たなければならない
10分ほど待つもバスは来ないんでもう諦めかけていたらまさかまさかバスがやってきた
バスの時刻は本当に読めない


予約をしてなかったので整理券を取り乗車
車内は人が数人とくま○んが一匹しかのっていない
一番のかきいれ時と思うんだけど
熊本空港でトイレに行ったおばちゃんを待ったためさらに遅れは拡大する
その後バスは渋滞にはまることもなく快調に進む

aso (4)
写真を見返すとくま○んも乗っていたようだけど全然記憶がない



aso (5)
阿蘇山西駅には10時06分ごろ、定刻より2分遅れて到着した

売店で昼飯を買おうとしたがまともなものがなくじゃがりこを買う


aso (6)
そのあと火口へ阿蘇登山道路を登る
いかにも阿蘇といった景色で楽しい


aso (7)
20分ほど登ると火口に到着

まだ朝だからかは知らないが人が少ないのがまた良い

屁みたいな匂いのガスが漂う

ここで屁こいてもばれないだろう たぶん




aso (8)
今日の安全レベルは緑
健康な人なら安全・・・らしい




aso (9)
緊急避難時に使うらしい建物

飛んでくるものを防げてもどっちみちガスに巻かれて死ぬと思う




aso (10)
火口
初めて来たが凄い景色で驚く

aso (11)
ぐつぐつ煮えたぎる

ぐつぐつどころじゃないのか

aso (12)
そのあと周りにいくつもある火口跡をみながら砂千里へと向かう

その2へ続く


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