雷鳥&高山線キハ58の旅のカテゴリー記事一覧

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2011年春 さよなら雷鳥&キハ58の旅 メニュー

2011年春 さよなら雷鳥&キハ58の旅 メニュー




1日目

その1 新幹線で名古屋へ




2日目


その1 高山本線

その2 白川郷

その3 白川郷&飛騨高山

その4 高山→富山 キハ58に乗車




3日目

その1 雷鳥&419系&越美北線

その2 越美北線&えちぜん鉄道

その3 大荒れ東尋坊

その4 さよなら雷鳥




4日目

その1 さよならキハ58系

その2 雨晴海岸など

その3 END



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2011年春 さよなら雷鳥&キハ58の旅 4日目その3END

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その2へ


特急はくたか6号1006M
高岡12:58→金沢13:23


HHh02sss (38)
北越急行所属の683系スノーラビット編成だった


HHh02sss (39)
金沢に到着

赤ら顔が特徴的

カッコいいんだかキモいんだか良く分からないけどJR所属の塗装よりは若干好き




HHh02sss (40)
体調はますます悪化していたがホームで駅弁を買い乗り込む






特急しらさぎ10号10M
金沢13:45→名古屋16:47




HHh02sss (41)
特急街道といえどさすがに平日昼間の車内は空席が目立つ


HHh02sss (42)
金沢を出発して20分ほどたった

住宅も減り窓の外は枯れた水田が大部分を占めるようになった

バックの高そうな山々は白山とかその辺の山なんだろうか

良くわかんない







HHh02sss (43)
金沢で買った駅弁

特製牛肉弁当

1100円也




HHh02sss (44)
開けてみる


喉もますます痛くなり飲み込む時にも痛みを感じたけど必死に食べた

買わなければ良かったと思った

味は良かっただけに余計残念に思う

体調が万全な時に腹をすかせて食べたい









HHh02sss (45)
列車は敦賀のループ線に差し掛かる



HHh02sss (46)
下り線のループ線は高台を走るんでそこそこ眺めもよい

遠くには若狭湾も見えた

北陸本線から海が見えるポイントはそう多くなくてこの先は富山以北まで行かないと海は見えない


列車は北陸線を南下




kaerisss.jpg
米原で乗っていた出張客が大勢降りて車内はほぼガラガラになる

米原駅はのぞみは停まらないんだけどここ発着の特急列車も割とあるし乗り換え客の利用も多いんだろう





kaerisss (1)
関ヶ原を超えまもなく大垣



kaerisss (2)
名古屋に到着


乗り換えの新幹線までわざと時間を開けていてその間にとんかつでも食うかと思っていたけどこの体調では食べれそうにない







kaerisss (3)
武豊線直通のキハ25系

停車中は313系だとばかり思っていたが発車するときのエンジン音でようやくキハ25系だと気付いた

そのくらい313系とそっくりというかそのまんまの見た目



少し面白みが無い気もするけど…







のぞみ49号49A
名古屋17:53→博多21:13

kaerisss (4)
博多行きのぞみ49号に乗り込む

座席はほぼ埋まっていた

新幹線は基本使わないし利用するとしてもせいぜいJR西日本管内なんで3列シートの真ん中の席までスーツ姿の男たちで埋まっている光景はかなり新鮮だった


新幹線に乗って安心したのか知らないけど一気に体調は悪化した

背面のテーブルを出してそれに頭を伏せたりもしたが重みで壊れそうだったんで窓に頭を置き寝る態勢に入ったりもした

いろいろ体調をごまかそうとしたが悪くなる一方でぶっ倒れないかと心配になる


kaerisss (5)


特急みどり29号4029M
博多21:37→鳥栖21:58

なんとか博多に着いた

乗車口の列に並ぶが先頭の人間が勘違いしていたらしくその位置にドアが来なかった

全然違う場所に先頭を筆頭に10人位が並んでいた事になる

当然博多発車時に座ることはできずデッキで立つ羽目になる







普通2883M
鳥栖22:04→END


立つのはきついんで鳥栖駅で8両繋いだ811系の普通に乗り換えた

この時間なんで座席を転換して1ボックス占領しても何の問題もないくらい開いている

窓枠に頭を置き最寄駅に着くのを必死で待った


そうしてなんとか家につく事が出来この旅は無事終わったのだった




この翌日に東日本大震災が起きた

鉄道関連の各イベント・セレモニーも当然自粛された

東海道新幹線も停まっていたんで1日ずれて旅行計画を立てていたら旅の計画もガタガタになっていた

もうあれから3年立つのかと思うと本当にに時の流れは速いと思った

震災以降は特にそう思う










END



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2011年春 さよなら雷鳥&キハ58の旅 4日目その2 雨晴海岸の絶景

その1へ



特急北越2号1052M
富山10:53→高岡11:05

HHh02sss (22)
特急北越に乗り込む


2011年3月ダイヤ改正後は北陸地方で485系が運用に入るのはこの列車だけとなった



HHh02sss (23)
車内は相当手が加えられていて登場から30年以上たつ車両とは思えないほどの設備だった

平日の昼間なんで自由席は3割ほどの乗車率といったとこ

適当に空いていた窓側の席に座る


列車は青空の下を快調に走り十数分で高岡に到着

金沢まで乗り通さずにここで降りる





普通535D
高岡11:30→雨晴11:49


HHh02sss (24)
そして氷見線に乗り換える


忍者はっとり君のラッピング車両に運よく当たったでござる にんにん


どんなふうにしゃべるのかは実際のところよく知らないでござる






HHh02sss (25)
列車は高岡を出発するとすぐに北陸本線と分岐して北側へと進路を変えた


最初は住宅街の中を進むが能町駅付近からは線路の周りに工場が立ち並ぶ

海辺の景勝地を走るローカル線だとばかり思っていたけど工業地帯の臨港線のような雰囲気

能町を過ぎると貨物の専用線が分岐したり万葉線にオーバークロスされたりとマニア受けする車窓が続く


その後再び住宅密集地のなかを走るが越中国分駅を出発した直後からいきなり右手の車窓には日本海が広がる

海を挟んで立山連峰をも遠望する雨晴海岸の真横を列車は通り雨晴駅に到着

天気が悪かったら終点氷見まで向かうつもりだったけど今日はものすごくいい天気なんで雨晴で降り雨晴海岸へと向かうことにした


氷見線完乗を捨てても後悔しないような景色が広がっていることを願い改札を出た










駅前を横切る道を南東へと進む


HHh02sss (26)
少し歩くと住宅が消え線路横に富山湾の絶景が広がった



おおおおお


かなりきれい


ディーゼルカーの薄汚れた窓から見る景色とは全然違う






HHh02sss (27)
駅から6、7分歩き雨晴海岸に到着




HHh02sss (28)
奥にうっすらと見える雪景色の山脈は立山連峰

中央右の離れ小島のような岩は女岩という名前がつけられている

この岩があるかないかで景色の美しさは全然違ったものになるんだろう




立山連峰は想像していたそびえ立つといった感じではなくかなり距離もあるせいかバックにちょこんと鎮座していた感じなんだけどまあいいや


この日みたいな天気が良い日に行ったら確実に後悔はしないと思う

素晴らしい絶景でした








HHh02sss (29)
北西方向を見る

能登半島の低い山々が海へと延びる





HHh02sss (30)
海岸わきにあった義経岩とその上に建つ義経社

その昔…というか1187年に義経が奥州下りの際にここでにわか雨に会い家来とこの岩の下で雨宿りをしたらしい
それでこの地は雨晴海岸という名前になったそうで









HHh02sss (31)
急階段を登ると小さい社が建てられていた




HHh02sss (32)
その上から能登半島方向を見る

海が透き通っていてもの凄くきれい





HHh02sss (33)
転げ落ちそうな急階段を下る






HHh02sss (34)
時間があまりないんで5分ほどで雨晴海岸を後にする

もう少しゆっくりしたかった







普通534D
雨晴12:13→高岡12:34

HHh02sss (35)
先ほどの折り返し列車に乗車

はっとり君は画像では良く見えないけど後ろの車両がそうでござるよ


車内は満員だった

雨晴海岸の横を通過するときは手形がつきまくったドア窓から見た

座ってゆっくり景色を眺める事は出来なかったが現地にも出向けたわけだし大満足






HHh02sss (36)
高岡に到着




HHh02sss (37)
12時38分発の普通列車金沢行きは翌日に引退する419系が運用されているんでこれに乗って金沢まで行こうと思っていた

が、この日はテストかなんかで下校が早いのか知らないけど高校生軍団の帰宅ラッシュがもう始まっていて大変な混雑

狭い折扉に人が殺到しなかなか乗降が終わらない

体調もますます悪化してきて乗り込む気も失せたんでこれを見送り次の特急で金沢へと向かう事にした

それにしても改めて419系のラッシュ時運用の厳しさを見た

JR他社では十数年前に淘汰されたこの車両を20数年放置したJR西日本の姿勢はどうなんだろうと思ってしまった

これをわざわざ見に来た物好きが言える事ではないんだろうけど・・・



続く





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2011年春 さよなら雷鳥&キハ58の旅 4日目その1 さよなら高山本線キハ58系

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3日目その4へ




3泊4日の旅も今日で終わり

5時前に起きる

荷物をまとめチェックアウト

外に出るとうっすら積雪


滑らないように注意しながら駅へ向かった




HHh02sss (1)
5時20分ごろ入線してきたキハ58系の回送列車

越中八尾へ回送された後折り返しで富山行きの始発列車となる運用

いったん停車してすぐに発車していった




普通840D
富山5:51→婦中鵜坂6:00

HHh02sss (2)
高山本線の上り普通列車に乗車

ガラガラかと思ったが意外と込んでおり座れなかった

扉付近に立って車内を見渡すと大部分がどうも鉄道好きといった感じの人間

目的は皆同じなのかも



10分ほどで婦中鵜坂に到着

何もない棒線駅だけど自分を含めて7~8人ほどが下車

こんなとこに朝っぱらから降りる人間の目的は当然…



普通841D
婦中鵜坂6:08→富山6:17

HHh02sss (3)
キハ58系でした

というわけで先ほど書いた回送列車の折り返しである富山行きの下り始発列車に乗車


HHh02sss (4)
この日は3月10日

運用最終日の前日ということもあり朝っぱらから多くの撮影者がいた




HHh02sss (5)
跨線橋から



HHh02sss (6)
昔はどこでも見られたキハ58系も後1日で定期運用が消滅







HHh02sss (7)
こちらも翌日で定期運用が消滅する419系

なかなかの汚れっぷり

窓も鉄粉で錆色になっている有様で驚く

今までお疲れさまでした







HHh02sss (8)
死亡宣告を受けた者同士の並び

…だと思ってたけどキハ58系の片割れのキハ28はいすみ鉄道に再就職が決まり老体に鞭打ちながら働かされている



ご苦労様です


自分が行ける機会まで壊れずに走ってくれてるか心配だと思う










普通844D
富山7:07→越中八尾7:37

HHh02sss (9)
折り返しの普通に再び乗り込み越中八尾へと向かう

平日ということもあり車内はそこそこ混雑していた

うっすら雪化粧した富山平野を列車は進む






HHh02sss (10)
30分の乗車で終点越中八尾に到着

ホームは撮影者で賑わっていた




HHh02sss (11)
ホーム横の道路から撮ってみる




普通849D
越中八尾7:59→富山8:35



またまたまたまた折り返し列車に乗車

富山に向かう



HHh02sss (12)
工場への専用線も分岐する速星で名古屋へ向かう特急ひだ6号との離合待ちのため10分弱停車

ここでもミニ撮影会状態となる



HHh02sss (13)
8時35分に終点富山に到着




HHh02sss (14)
跨線橋にはこんな掲示も…





普通852D
富山8:55→越中八尾9:21



再びだか三度だか四度だかはまあ良いとしてまたまた折り返しの越中八尾行きに乗車



HHh02sss (15)
神通川の鉄橋を渡り北陸本線と分岐





HHh02sss (16)
北陸新幹線の高架も建設中だった





HHh02sss (17)
速星のヤードにはタンクコンテナを積んだ貨車にスイッチャーが停まっていた




HHh02sss (18)
田んぼの雪も解けてきた


HHh02sss (19)
越中八尾に到着



普通857D
越中八尾9:55→富山10:23

HHh02sss (20)
午前中最後の運用となる857Dに乗車し富山へ戻る





HHh02sss (21)
富山駅に到着


雪はほぼ溶けていた

今日は良い天気みたいだ




結局この旅のなかで富山・越中八尾間を2日目に1.5往復

4日目に2往復

計3.5往復した事になる

5往復も6往復もした気でいたけどこうして見ると割と大したことない



続く



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2011年春 さよなら雷鳥&キハ58の旅 3日目その4 さよなら雷鳥

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その3へ

えちぜん鉄道普通列車
三国港16:09→福井16:59


HHh02 ss (29)
ずぶ濡れのままガラガラというかほぼ貸切の電車に乗り込む


雨が降る福井平野を電車は進む



下校時間に入ったためか途中から学生が増える




HHh02 ss (30)
福井口駅の手前で北陸本線をオーバークロス

福井口駅には車両基地が併設されていて雪かきを着けた相当古そうな黒色の電気機関車が停まっていた




HHh02 ss (31)
17時前に終点福井に到着


これから敦賀に向かい金沢行き雷鳥に乗車する



適当に高架下の商店街をぶらついた後ホームに上がる


HHh02 ss (32)
!!


まさかの489系が停車中


数年前に富山駅で見て以来の再会

17時15分ごろ金沢方面へ発車していった

それにしてももう少し性能の良いデジカメを買っておけばよかった

ノイズがひどすぎる



















HHh02 ss (33)
489系を見送った後ホームの立ち食いそば屋「今庄そば」でにしんそばを注文

一緒におにぎりも注文したけど昼ごろに売り切れたらしい

味はよく覚えてないけどそんなに旨くも不味くもなく…だったような気が










HHh02 ss (34)
適当に普通列車を撮影



特急しらさぎ14号14M
福井17:37→敦賀18:09


特急で敦賀に向かう




HHh02 ss (35)
駅舎




HHh02 ss (36)
地下道の案内板


ランプが点灯する凝った?タイプ

こんなの初めて見た

雷鳥の表示も間もなく見おさめ




特急雷鳥33号4033M
敦賀18:35 1839→金沢20:04 20:12


HHh02 ss (37)
若干遅れて入線してきた特急雷鳥33号

敦賀で運転士が交代する





HHh02 ss (38)
やっぱりガラガラな車内

乗客の人数の割に車掌がかなり多い

少なくとも3人以上は乗務しているようで乗務員室に収まらないのか鉄道ファンの監視なのか知らないけど自由席車両のデッキにも車掌が常時立っていた

JRとしても結構な数のファンが押し寄せると想定していたのかもしれない








HHh02 ss (39)
敦賀を発車後3分ほどでデッドセクションを通過

直流から交流に切りかえるんで車内灯は非常灯以外消える





HHh02 ss (40)
車内販売をやってたんで駅弁「あなごすし」を購入

あなごすしは敦賀駅で販売されている駅弁らしい

900円也


時刻表には「あなごずし」と記載されているけど駅弁には「あなごすし」と書かれていた

まあどっちでもいいか








HHh02 ss (41)
味はそこそこだった





HHh02 ss (42)
10分弱遅れて終点金沢に到着


大勢のファンが待ち構えていた





HHh02 ss (43)
一般人にも雷鳥が廃止されるのが知れ渡ってるのか知らないけど先頭で婆さんが記念写真を撮っていたりなかなかカオスな状況

関東だったら罵声が飛びそうだと思う


フラッシュを炊きまくる一般人の撮影者もかなり多い

高度経済成長時から走り続けてきた日本を代表する特急列車だけあって当然北陸の人たちも雷鳥には結構な思い入れがあ
るのかも







HHh02 ss (44)
車掌の話では2~3分で車両所へ引き上げるとの話だったけど遅れていたにもかかわらずホームに5分ほど停まっていた雷鳥

サービス…じゃなく他の列車との兼ね合いがあったんだろうけど





HHh02 ss (45)
単色の415系

体質改善車みたいに窓周りをクリームか白色で塗ってくれるとものすごくカッコ良くなりそうだと思う

その体質改善車すら単色化されてる現状だし無理か

経費削減だしデザインなんて考えてないんだろうけどせめて一本テープを巻くなりロゴを入れるなりしてくれてもいいじゃないか





特急しらさぎ13号13M
金沢20:54(数分遅れで発車)→富山21:32 21:39

HHh02 ss (46)
ガラガラの特急に乗り込み宿がある富山に帰る

この午後の下り特急はなぜか数分遅れていた

放送で説明があったかもしれないが全く覚えていない

関西あたりは踏切の直前横断なんかも多そうだしそういった事が起こったんだろう





HHh02 ss (47)
約7分遅れて終点富山に到着








HHh02 ss (48)
ホームで撮影する


デカ目の目力というかオーラをビンビン感じる

鉄道車両のなかでは一番好きなデザイン


シールドビーム化された車両はオーラが消えちゃってる






HHh02 ss (49)
原型ライト車が並ぶホーム

第三セクター移管前にもう一度行きたいんだけど機会があるか…

厳しいなああ







22時18分に定刻で青森行き寝台特急日本海が入線



HHh02 ss (50)
ローズピンクではなくてトワイライト色の機関車がけん引していた

これはこれで珍しいんだろうけどちょっと残念

ヘッドマークも雪で隠れているし






HHh02 ss (51)
22時20分 定刻に発車していった

日本海号も翌年2012年春のダイヤ改正で定期運用が消滅、2013年春以降は多客期の列車の設定さえも消えてしまった




明日の朝も早いんで日本海を見送った後ホテルへ引っ込む

富山市内も雪がうっすら積もってきていた


明日は雪景色が見れるのかも




最終日へ続く




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2011年春 さよなら雷鳥&キハ58の旅 3日目その3 大荒れ東尋坊

その2へ



HHh02 ss (7)
東尋坊へ向け進みます

いきなり雪が降ってきたと思ったら霰になってその後すぐでっかい粒の雨が降ったと思ったらまた止んだりとにかく不安定な天気

たまに口の中がしょっぱくなる

横風で海水が飛んできているみたい



この辺も晴れてたら海がかなり綺麗なんだろうけど今日は景色を楽しむ余裕すらない

観光には最悪の日みたい






HHh02 ss (8)
14時25分ごろ 遊歩道の入り口に到着

全く人気が無く不気味






HHh02 ss (9)
松林の間から眺める日本海

首つり死体が掛ってたら警察に通報せんといかんかなとかいろいろ思いながら歩いてたけど幸い死体を見る事はなかった

やっぱり首つるより飛び込んだ方が手っ取り早そう



HHh02 ss (10)
誰ともすれ違わない

こんなとこで誰かから海に放り投げられても多分自殺扱いで処理されるんだろうなとか思った

帰ってから写真を見返していて気づいたけど写真中央上あたりになんか写っていた


HHh02 ss (11)
何これ…


これを見たあなたは呪われます

一緒に不幸になりましょう








天気も雰囲気も悪いんで海沿いの遊歩道を歩くのはやめにして車道に戻る事にした




案内通りに分岐を森のほうへと進む


HHh02 ss (12)
怖い怖い

あんまり幽霊なんて信じる方じゃいけどこのときはそこそこ怖かった

なんか雰囲気が気持ち悪かったし


途中人糞みたいなのも落ちていた

スッキリして死んでいったんだろうか











HHh02 ss (13)
14時35分 無事車道に到着

もの凄い長い時間遊歩道を歩いていた気がしたけど時間は10分弱しか経ってなかった

看板通り東尋坊の岩場へと向かう






HHh02 ss (14)
ぼく東尋坊




むかし東尋坊という悪い坊さんがいてそれを他の坊さんたちが酒を飲ませて酔わせた後ここの断崖から突き落としたらしい

それで東尋坊という名前がついたとのこと


自殺スポットなんで坊さん儲かるから坊主の絵を描いてるのかとも思ったけどそうじゃなかった


それにしても不気味な絵だと思う
























HHh02 ss (15)
誰もいない商店街を進み14時45分ごろ東尋坊に到着

ここだけではなく遊歩道付近含めこの辺一帯の岩場が東尋坊なんで到着と言った言い方は変なのかもしれないけど他に言い方も思いつかないんで…





HHh02 ss (16)
海は大荒れ

ここから飛び込んだらあっという間に海の藻屑になりそう


東尋坊は特に柵なんかもなく断崖の先ギリギリまで行けるんだけど波にさらわれそうなんで当然行かなかった


HHh02 ss (18)
この位が限界



波しぶきが顔にかかる






HHh02 ss (17)
ガラーン


誇張じゃなくて本当に誰もいない


夏なんかは観光客で賑わうんだろうけど…





数枚写真を撮っていたらまた風雨が強くなってきたんで近くの土産物屋に逃げ込む


ずぶぬれのまま店内に入りトイレ横のベンチに座り込む

上着を脱ぎ一息つく

土産物屋の通りを歩いていたときに開いていた店の店員から妙に視線を感じたんでなんでだろと思ったけどトイレの鏡で自分を見ると自殺者と言われてもおかしくない格好顔つきだった

これはしょうがない


広い店内には自分と東南アジアっぽい感じの観光客のグループがいるだけ


東南アジア風のグループは土産物を物色していた

高い金出してはるばるやってきてるのにこんな天気なんてもの凄く気の毒






15分ほど休憩したあと15時過ぎに店を出た

髪の毛もまだ乾いてないけどいつまでもここにいてもどうしようもない


HHh02 ss (19)
やっぱり誰もいない商店街





HHh02 ss (20)
駐車場から東尋坊方向を見る

商店街の後ろに立っているでっかい建物は東尋坊タワー

昭和の香りがぷんぷんする

中の電気は付いていたんで多分営業中だと思うけどこんな天気だったんで行かなかった

今日何人の客が展望台に上ったんだろう






バスで芦原温泉か三国港の隣駅である三国駅まで向かうかとも思ったけどやっぱり三国港まで歩く事にした





HHh02 ss (21)
元来た道を引き返す


東尋坊を振り返る

雲の切れ間からは青空も見えていた


どうも一番天気が悪い時に行ったようだった


人糞は見たのにどうも運が無い




天気も若干回復してきたんで調子に乗って往路とは別の道を地図も持たないくせに進み始める

直感でなんとかなるだろうと思っていた





HHh02 ss (22)
海沿いの集落を歩く


HHh02 ss (23)
途中あった白山神社






HHh02 ss (24)
厄払いじゃないけどとりあえず参拝する




その後駅へ向かう






HHh02 ss (25)
ここはどこ?








HHh02 ss (27)
完全に迷ってしまった











HHh02 ss (28)
16時過ぎ 人に聞いたりしながらやっとの思いで三国港駅に到着


住宅街のなかにこの駅はあるんで本当に入口が分かりにくい








続く







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2011年春 さよなら雷鳥&キハ58の旅 3日目その2 【越美北線の車窓&えちぜん鉄道】

その1へ

13分の停車後10時15分に越前大野を発車

この先はスタフ閉塞になるけどそれの受け渡しシーンを写すのを忘れていた

越前大野から終点九頭竜湖までの21キロは1日に普通列車が5往復しか走らない超閑散区間

今のところ具体的に廃線にするとかいう話は無いようだけどガラガラの列車に乗っているとどうしてもそういった心配をしてしまう



列車は九頭竜湖川と並走しながら越美北線の末端を進む


HHh (855)

勝原(かどはら)付近でも何度目か分からないけど九頭竜湖川を渡る

今までは割と大したことない車窓だったんでぼーっとしながら外を眺めていたらいきなり美しい渓谷が目に入る

急いでカメラを取り出して写真を撮っていたらあっという間に通り過ぎ列車はトンネルに入った






HHh (857)
この先もさっき見たいな絶景が見れるのかとワクワクしていたけどその後は特に見せ場もなく終点九頭竜湖に到着


越美北線完乗






HHh (866)
ログハウス風の駅舎

詳細は駅舎コーナーにて





HHh (860)
駅前の山の木は凍ってるようにも見える

樹氷かな



こんなとこで樹氷が見れるのかどうか知らないけどそう思えるくらいには綺麗だった









HHh (868)
北陸らしく駅前の道路はスプリンクラーが設置されていた








HHh (879)
運転士が自分から見せてくれたスタフ

通行手形みたいなもの


安物カメラだったんでまともに写らなかった



普通728D
九頭竜湖10:58→福井12:22

HHh (883)
再びとりっぴいみたいなラッピングが施された単行気動車に乗り込む


10分少々の滞在で九頭竜湖駅を後にする



勝原の渓谷を撮り逃がすまいと最後尾に張り付いていた




HHh (888)
さっきの渓谷を再び通過

今度はまともに撮れた

この辺りは九頭竜峡といい紅葉や新緑の時期は割と綺麗らしい

その季節には観光列車なんか走らせたら良いんじゃないかとか思ったけど絶景と言っても
列車から見えるのはこの区間だけだしなかなか厳しいか







HHh (898)
九頭竜峡を過ぎたんでおとなしく座席に座って外を眺める

一気に雪が強くなってきた 


HHh (899)
吹雪いてるぞー

来るときは積もって無かったのに真っ白



こりゃ平野部も雪景色かなとワクワクしていたけど




HHh (902)
そんなことはなかった


越前花堂(えちぜんはなんどう)で北陸本線と合流


その後足羽川を渡り終点福井に到着


カメラのメモリーが容量いっぱいになったんで観光案内所に聞いて近くのカメラ屋に向かう

無事カードを調達したんで予定通り今度は福井県随一の観光地である東尋坊へと向かう事にする



えちぜん鉄道普通列車
福井13:10→三国港13:58

HHh02 ss (1)
東尋坊の最寄り駅である三国港へと向かう

単行の電車に乗り込む


運転台後ろにはちびっこが張り付いていた

親が出発進行するから見ておけと言っていた

運転手は何の動作もなく列車を発車させたようで

「しゅっぱつしんこうしてないよ」と子供が言っていた

普段やってなくてもそれくらいサービスでやってやればいいのにと思った

その親子は直ぐに降りて行った







HHh02 ss (2)
大幹線である北陸本線をオーバークロス

福井平野を進む

進むにつれだんだん住宅も減っていき列車は田んぼの中を進む


単調な車窓が続く







HHh02 ss (3)
50分弱の乗車で終点三国港に到着



ここから東尋坊へ向けて歩きます






HHh02 ss (4)
駅前の狭い路地を抜けて海岸線の道路に出た


交通量も人通りもほとんどない

風も強く寒いんで自販機で缶ココアを買って飲む


今でも覚えているレベルでもの凄くおいしかった









HHh02 ss (5)
海は大荒れ

一気に天候も悪くなってきた

不気味な位黒い雲が覆いかぶさってくる





HHh02 ss (6)
そういえば東尋坊は自殺スポットだった


まだ東尋坊についてないのに周りの物が全部不気味に見えてきた

あの煙突もなんか怖い


なんか風も強くなってきたし大丈夫なのか




続く


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2011年春 さよなら雷鳥&キハ58の旅 3日目その1 雷鳥&419系&越美北線

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2日目その4へ

早いもので旅はもう3日目

明日には旅が終わると思うと憂鬱になる






特急サンダーバード6号4006M
富山6:12→金沢6:54


HHh (742)
サンダーバードで金沢まで移動







HHh (744)
あっという間に着いた





HHh (747)
発車標

キハ58と並ぶ今回の旅の主役が間もなく登場






特急雷鳥8号4008M
金沢7:10→鯖江8:11

HHh (751)
7時05分ごろ485系特急雷鳥が入線

入線後発車まであまり時間が無かったんでパノラマグリーン車の写真はこれだけ…



HHh (752)
9両繋いだ堂々とした姿





HHh (759)
ホームは撮影するファンで程よく賑わっていたけど車内はガラガラ






HHh (768)
福井駅





HHh (774)
鯖江で下車




HHh (778)
国鉄のヘッドマークデザインはかなりセンスが良いと思う

本当によく似合ってる

それにしても顔のあちこちにくっついている赤い塗料はなんなのか


塗装の時に失敗したんだろうか







普通233M
鯖江8:18→森田8:44


HHh (792)
普通列車で福井の隣駅である森田へ移動





HHh (799)
なんでわざわざここに来たかというと




普通328M
森田8:54→福井9:00

HHh (805)
これに乗るためでした





HHh (806)
寝台電車を改造した車内

昔は昼行特急として使われていただけあって広々としたというか巨大なボックスシートに座る













HHh (807)
上を見上げると収納した寝台が撤去されずに残っていた

二十数年も開けられていないであろうこの中はどうなっているのかものすごく気になる


検査のときには開けていたのかもしれないけど








HHh (809)
数分の乗車で終点福井に到着



越美北線に乗り換えるため2番のりばへと向かう




HHh (818)
2番のりばは切り欠きホームとなっていてホーム端っこまで歩かなければならなかった







普通725D
福井9:08→九頭竜湖10:46

HHh (813)
2両繋いだワンマンカー

とりっぴいもどきみたいな良く分からないキャラクターがペイントされている







後ろの1両は途中の越前大野で切り離された




HHh (819)
六条を発車してすぐに北陸道の高架がオーバークロス





HHh (820)
列車はどんどん山の方へと進む


車窓には雪も目立ってきた





HHh (822)
列車は足羽川と並走


04年には集中豪雨で氾濫し大きな被害が出た

越美北線も橋が流されたりして一部区間では3年ほど不通となっていた

HHh (823)
何度も足羽川を渡る

水害後に建設されたと思われる新しい橋梁も渡った










HHh (830)
雪が降ってきた





HHh (832)
結構降っている




HHh (834)
うっすら積もってきた







HHh (839)
越前大野に着くころには雪もだいぶ収まった


この辺は平地ということもあってかあまり積もってない


続く




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2011年春 さよなら雷鳥&キハ58の旅 2日目その4 高山本線キハ58

メニューへ


その3へ

Hr-2 (75)
桜山八幡宮の鳥居




Hr-2 (76)
神社


桜山とかありそうであまりない名前

桜の字がつく地名とかってなんでも綺麗に見える

桜補正みたいなのが自分のなかにあるのか











Hr-2 (77)
参道を歩き宮川を渡る




Hr-2 (78)
橋のすぐ傍にある一の鳥居

かなり巨大






Hr-2 (79)
高山駅へと戻る






Hr-2 (80)
これから富山へと向かう




特急(ワイドビュー)ひだ13号1033D
高山17:13→富山18:52

Hr-2 (81)
再び特急ひだに乗車




Hr-2 (82)
車内はガラガラ…というかほぼ貸切状態




Hr-2 (83)
座席も座り心地が良くて快適

登場から20年以上経っていて大規模なリニューアルもされてないけど全く古さを感じさせない

流石JR東海 相当メンテナンスをきっちりやってるんだろう





Hr-2 (84)
富山との県境に近づくにつれてどんどん車窓は山深くなる

雪も目立つようになってきた


猪谷までの区間は2004年の水害により多大な被害を被っていて特に角谷~猪谷間は3年近く不通になっていたようでかなりの時間とカネをかけて復旧された区間となっている

でも前述の通り1日数本の特急の乗車率も悪く普通列車の本数も少ないしで利用客はあまり多くなく少し悲しい気分になった

まあ山間部なんで周りの人口も少ないんである意味当然なのかもしれないけどここまでひだの利用客が少ないとは思わなかった











1時間半ほどで終点富山に到着





Hr-2 (85)
富山駅ホームにはこの旅のメインでもあるキハ58&28が停車中

富山市の社会実験による本数増発で車両が足りなくなったのか鉄道ファンの客寄せなのかは分からないけど訪問時には
高山本線越中八尾と富山の間で定期運用が存在した



2011年3月ダイヤ改正で社会実験が終了したためこの車両も引退する事になった




キハ58系最後の運用ということもあって特設ホームページが設置されたり車両にはヘッドマークも付けられたりして全国の鉄道ファンが集結…はしてなかったけどそこそこ賑わっていた





Hr-2 (86)
早速写真を取る



普通888D
富山19:11→越中八尾19:36

Hr-2 (87)
なかなか渋くてカッコいい




Hr-2 (88)
車内

この角度からだと原形を保っているように見えるけど




Hr-2 (89)
デッキ横の区画はロングシート化されていた




Hr-2 (90)
越中八尾に到着

今日から富山~越中八尾の間を行ったり来たりすることとなる



普通893D
越中八尾20:01→富山20:33


Hr-2 (91)
国鉄色の脇腹に張られたJRマーク

これが無い方が良いという人も多いと思うけど自分は結構好きだったり



富山へと折り返すキハ58に乗車





Hr-2 (92)
速星で対向列車待ち合わせのため少々停車

急いで写真を撮る




Hr-2 (93)
富山に到着

この日の運用はこれにておしまい



Hr-2 (94)
せっかくなんでしばらく駅に残って写真でも撮る事に


停車していた475系を早速撮影



Hr-2 (95)
デカ目の急行型がごく普通に運用に就いているこの光景も北陸新幹線全通時には消えるんだろう








Hr-2 (96)
キハ58とともにダイヤ改正で引退する419系




Hr-2 (97)
国鉄末期の列車増発により車両数を賄うために寝台電車を無理やり改造したこの車両

その場凌ぎみたいな感じで造られたんだろうけど結局それから25年近く経った



Hr-2 (99)
中間車を無理やり改造した先頭車

このやっつけ仕事は無事JR西日本にも受け継がれたようです


妙に愛嬌がある顔のおかげで食パンなんて愛称で親しまれたりもしていたけどこれも間もなく見納めになる






Hr-2 (98)
特急北越

これも国鉄型


富山最高!






明日もあるし撮影も程々に切り上げる


Hr-2 (100)
ホテルでますのすしを食べる


Hr-2 (101)
この辺りから体調が悪化

全部食べきれなかった




翌日へ続く



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2011年春 さよなら雷鳥&キハ58の旅 2日目その3 白川郷&高山観光

その2へ

展望台の次は国の重要文化財にも指定されている和田家へと向かいます




Hr-2 (53)
この集落では最大規模の合唱造りの建物だそうで





今も住居として使われているけど建物内部は一般にも公開されています
Hr-2 (54)
中はこんな感じ


自分の家を一般公開するなんて相当ストレス溜まりそう…



当然入場料収入はかなり入るだろうけど世界遺産&国の重要文化財だし勝手に改築もできないだろうしいろいろ大変だろう





和田家見学の後は再び集落を散策







Hr-2 (55)
いたるところに合掌造りの建物が立っている


Hr-2 (56)
水路で泳ぐ鯉

寒そう


冬は凍らないのかね





Hr-2 (57)
良い雰囲気

メインストリート以外はひとけもあまりなく散策するにはいい環境だった









Hr-2 (58)
立派な茅葺の楼門が建っていた

失礼だけどなんか弥生時代の集落の櫓にも見えた


ちなみにこの楼門は1801年に延べ1400人以上の人間を動員して建てられたらしい




Hr-2 (59)
楼門の後ろにはお堂があった

明善寺というお寺だった

雪が舞いこまないようにカバーが掛っているんで遠目からでは良くわかんなかった

本堂は1806年より欅材の伐採がスタートして1827年に延べ9191人を動員して建築されたそうです

なんか数字がインフレしまくってる気もするけど自分の気のせいなんですかね










Hr-2 (60)
荻町集落は合掌造りだけが注目されているけど集落から見る庄川の渓谷もなかなか美しい


その後も五平餅を食いながら集落を散策していたらあっという間にバスの時間になった

ここ白川郷はアニメの舞台にもなったらしい


白川八幡神社なんかは聖地巡礼スポットにもなっているという事を帰ってから知った

そんな神社集落内にあったかなあと思っていたらどうも荻町集落とは若干離れた場所に位置しているらしい


まあそれ目的の人は事前に調べていくだろうし迷ったり場所が分からなかったりする事はないんだろうけど


















濃飛バス
白川郷14:00→高山濃飛BS14:50

Hr-2 (61)
2時間強の散策で白川郷を後にする



Hr-2 (62)
高速に乗る



50分ほどでバスセンターに到着


これから市内を散策する事にする
















Hr-2 (63)
分かりやすくてよろしい


おカマはガールなじゃなくてボーイのような気も…

取ったの?













Hr-2 (64)
町の中心を流れる宮川







Hr-2 (65)
三町地区の古い街並み




3月の平日の午後ということもあってか閑散としている




Hr-2 (66)
もうちょっと賑わっているのかなと思ってたけど






Hr-2 (67)
杉玉が良く似合う





Hr-2 (68)
三町伝統的建築物群保存地区のほぼ端っこに立っている市政記念館

1895年に旧高山町役場として完成したらしい


別に高山市政には興味ないけどせっかくだし建物を見学してみる







Hr-2 (69)
市政に関する色々なものを展示してあった

正直よく覚えてない





Hr-2 (70)
再び街並みを歩く


閑散とし過ぎてて少し寂しい




Hr-2 (71)
高山陣屋

この辺りは資源豊富だったため徳川幕府の直轄地だったそうで中央から役人が来てここで年貢の取り立てやらやってたらしい




Hr-2 (72)
まあこんな感じの室内




Hr-2 (73)
立派な中庭?もあったりして当時のお役人はなかなかいい暮らしをしてたようで



その後は桜山八幡宮へと向かった






Hr-2 (74)
八幡宮近くでは路面の工事が行われていてアスファルトがはがされていた


これはこれで古い街並みに良く似合うような気がする

時たま車が砂埃を上げて通ったりしたけどそれも逆に生活感が出てて良かったり

住んでる人間からしたら良くないんだろうけど







続く


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