夏の礼文 岬めぐりコースを歩く メニュー

2012年8月8日(水)
礼文島の岬めぐりコースを歩いた時の記録です


12rebun4misaki.jpg


その1 スコトン岬   

その2 スコトン岬を出発

その3 トド島展望台

その4 ゴロタ岬へ…

その5 ゴロタ岬の絶景

その6 鉄府へ下る

その7 鉄府漁港に到着

その8 稲穂ノ崎の絶景

その9 いよいよ澄海岬… 

その10 澄んだ海!澄海岬!

その11 浜中に到着 END

番外編

その1 日本最北端の湖 九種湖

その2 礼文島 高山植物園

















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2012年8月 礼文島 4時間コース(岬めぐりコース)番外編その2 高山植物園など

2012年8月 礼文島 4時間コース(岬めぐりコース) その1へ


礼文4H番外 (14)
というわけで15時07分高山植物園着
久種湖から約1時間


礼文4H番外 (15)
数百円払って中に入る
レブンアツモリソウの鉢植えが置いてあった


礼文4H番外 (16)
園内

礼文4H番外 (17)
レブンソウ
この島の固有種らしい
途中これっぽいものを何度も見た気がするけど只のマメ科の雑草だと思っていた


バスの時間までしばらくあるので建物の中で暇をつぶす

礼文4H番外 (18)
結局1時間ほど滞在した後再び道道を南進

バスは高山植物園の近くではなく海側の道を通るらしいんでとりあえず海を目指して進む
適当なところで手をあげたらバスが止まってくれるらしい
高山植物園は20分くらいで十分楽しめると思う


礼文4H番外 (19)
学校風の建物が見えてくる
色がはげかけた看板には上泊小学校と書いてあった
数年前にここも廃校になったそうな

礼文4H番外 (20)
バスの時刻までもう少しあるみたいなんでさらに進む

なんか寂しい

車もほとんど通らないし
礼文4H番外 (21)
適当なところでバスを待つもなかなか来ないんで心細くなる
実はもう通った後なんじゃないかと思うと怖い
ここから香深まで歩いたらどんだけ疲れるんだろう

礼文4H番外 (22)
16時52分
ようやくバスが来た
手をあげて止まってもらう

バス停から乗ったわけではないので高山植物園からどれだけ歩いたのかとか実際バスは遅れていたのかとかそんなことはわからない
適当な旅


礼文4H番外 (23)
というわけで香深に到着
フェリーターミナルで適当な安宿を探して投宿
疲れた
END

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2012年8月 礼文島 4時間コース(岬めぐりコース)番外編その1 久種湖など

2012年8月 礼文島 4時間コース(岬めぐりコース) その1へ
というわけで番外編

浜中から久種湖に進む

礼文4H番外 (1)
父ちゃんは帰ってこない

礼文4H番外 (2)
船泊の集落が近づく

礼文4H番外 (3)
もうしばらく歩くといよいよ向こうに水面が見えてきた
キャンプ場の看板も見える

礼文4H番外 (4)
14時10分 久種湖キャンプ場に到着
車が数台止まっている程度で観光地的な雰囲気も土産物屋もない
久種湖の看板が先に立ってたので敷地内に少々お邪魔する

礼文4H番外 (5)
久種湖
日本最北の湖

wikipediaを見るとアイヌ語で「山越えする沼」という意味らしい
意味を見て意味が分からなくなる自分の理解力の無さはどうしようもない


キャンプ場の向こうには久種湖の湖畔をのんびり歩ける遊歩道もあるようなのでそっちに行こうか一瞬迷ったが
自分の体力からしてどう考えても無理なんでとっとと断念

春には水芭蕉なんかも咲くみたいですが

礼文4H番外 (6)
というわけで元の道道507号をすこし進むと分岐があったので右側の細い道に行くことにする



礼文4H番外 (7)
建物の間を抜けると

礼文4H番外 (8)
久種湖が間近に
湖というか大きめの池というか


礼文4H番外 (9)
これもwikipedia情報なんですがこの湖には人工湖岸がまったくないそうな
・・・左の道路の路肩はコンクリかなんかで補強されているような気もするんですが
まぁ人工湖岸の定義が良くわかんないんで気になる人は調べれば


礼文4H番外 (10)
道道40号に合流し久種湖沿いを南進?

久種湖を過ぎるとゆるい坂をしばらく上る

本当にきつい


礼文4H番外 (12)
15時02分 陸自の礼文分屯地と書いてある看板脇を通る
こんなところにも自衛隊がおるとは知りませんでした
離島防衛かなんか知らんけどお疲れ様です
どうでもいいけどぶんとんちなる言葉を見たのは初めて
一発変換できなかったからそこまでメジャーな言葉ではないと思う
大体漢字でで意味はわかるけど


礼文4H番外 (13)
自衛隊の看板から数分進むとやっと高山植物培養センターの看板が見えた
高山植物園はその施設に隣接しているらしい

文字の上にでっかいレブンアツモリソウの絵がどーんと


次は高山植物園
つづく

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2012年8月 礼文島 4時間コース(岬めぐりコース)その11END

2012年8月 礼文島 4時間コース(岬めぐりコース) その1へ


浜中へ向けてラストスパート
礼文4H (151)
断崖をアップで

礼文4H (152)
港を離れるとすぐに坂道に

礼文4H (153)
丘陵地帯を突っ切る
もうへとへと

礼文4H (154)
今写真で見ると北海道らしくて凄くいい景色なんだけど歩いているときはへとへとで全然そんなこと思わなかった
本当にもったいないと思う

礼文4H (155)
先を行くグループが完全に見えなくなる
結構暑い


礼文4H (156)
レブンアツモリソウ群生地なるものがあった

礼文4H (157)
寄ってみようかなと思ったが

礼文4H (158)
誰もいないしロープも張ってあるので開いてないようだ

礼文4H (159)
どうもここが開いているのは初夏だけのようです

礼文4H (160)
群生地を過ぎて少し下ると道道507号にぶち当たる


13時50分 浜中に到着 これで4時間コースは終わりです

終わりといっても特に何か看板があるわけでもなく只の交差点なんですが


4時間コースなのに6時間近くかかってて改めて自分のペースの遅さにびっくりする
その分途中ゆっくり景色を楽しんできたってことなんだけどとか自分に言い訳する
ちなみに()で書いてますが2013年から4時間コースは岬めぐりコースに改称されたそうな




バスに乗ってとっとと香深に帰りたいところなんですが夕方までバスの時刻がないんで高山植物園までさらに歩くことにする

礼文4H (161)
というわけで次は番外編
日本最北の湖久種湖の湖畔を歩きながら高山植物園へ向かう

続きはそのうち




ここまでの時間
7時58分 スコトン岬出発

8時42分 トド島展望台着
約5分滞在

9時15分 ゴロタ岬着
9時44分 ゴロタ岬発

11時05分 鉄府漁港

12時00分 澄海岬着
12時49分 澄海岬発

13時32分 レブンアツモリソウ群生地前通過

13時50分 浜中着


本当に時間かかり過ぎ




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2012年8月 礼文島 4時間コース(岬めぐりコース)その10

2012年8月 礼文島 4時間コース(岬めぐりコース) その1へ


絶景

まさに澄海
礼文4H (139)
というわけで12時ちょうどに澄海岬に到着

澄海岬ってやたら今風の名前だと自分は勝手に思ってるんだけどこれが正式な名称
いったいいつからスカイ岬なのか


礼文4H (140)
本当に絶景
凄い

礼文4H (141)
透き通ってる
今日は天気もいいし海も澄んでいて最高だと思ってたら
横でツアーのガイドが今日は風が強いんでいつもより海が濁ってるとか喋っていてなんともいえない
これより上の景色があるのか



礼文4H (142)
もう1枚
ま正面の背骨みたいな場所は40分ほど前に見た稲穂ノ崎
これ以上の景色を望んでも罰が当たる気がするくらい綺麗だった

もう二度と来る機会はないんだろうなとその時は思っていたけど1年くらいたった後
写真を見返すとまた行きたくなる
金貯めてまた行くぞ 絶対




礼文4H (147)
さっきの展望台よりもう一段上の展望台からの景色


礼文4H (149)
稲穂ノ崎の鳥居をアップで




礼文4H (146)
西を見る

礼文4H (143)
岩礁






礼文4H (144)
澄海岬の反対方向にも岬がある
人が集ってる所が岡田ノ崎



礼文4H (145)
西ウエントマリの港

礼文4H (148)
鴎が多い

何か自分めがけて白いものが飛んでくるなーと一瞬思った時には太ももにべったりと鳥の白黒の斑糞が付いていた

ポケットティッシュで拭きとろうとするもなかなか粘っこくてしつこい
シャレじゃなくて本当に憤慨し一気にテンションが下がる

この後下のトイレに手を洗いに行ったんでたぶん岡田ノ崎の先っぽには行ってないよな・・・写真もないしと今気づく
何か心残り









この後下の売店でなんか食べたんだけど何を食べたのかは糞ショックによりよく覚えていない


礼文4H (150)

12時49分浜中へ向け出発

崖の下まで道が続いているんで行きたかったけど思いのほか遠そうだったんで断念
たぶんあの道が伝説の8時間コースのルートだと思う
体力のある方はいってらっしゃい


自分はもうへとへと

つづく

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