真夏の本州周遊9日間の旅 前編 メニュー

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真夏の本州周遊9日間の旅 前編 メニュー

1日目 2011年8月2日(火) 佐賀→下関→大阪→南彦根 青春18きっぷ1日目
その1 佐賀から滋賀へ…  
その2 滋賀は遠かった…

2日目 2011年8月3日(水) 南彦根→米原→金沢→穴水→富山 青春18きっぷ2日目
その1 北陸本線を北上
その2 金沢市内観光
その3 能登路を進む
その4 西岸駅→富山

3日目 2011年8月4日(木) 富山→弥陀ヶ原→室堂 (立山黒部アルペンルート)
その1 地鉄&ケーブルカー&バスで弥陀ヶ原へ
その2 弥陀ヶ原から室堂へトレッキング 
その3 天狗平から室堂へ
その4 標高2500メートルの室堂を歩く
その5 夕方の室堂 


4日目 2011年8月5日(金) 室堂→立山登山→黒部ダム→信濃大町→松本 (立山黒部アルペンルート)
その1 浄土山経由で立山(雄山)へ向かう          
その2 立山登山 雷鳥がいた!
その3 立山(雄山)の頂に立つ
その4 黒部ダムを見学し松本へ…            
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テーマ : 鉄道の旅
ジャンル : 旅行

4日目その4 黒部ダムを見学し松本へ 真夏の本州周遊9日間の旅

その3へ


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大観望駅からは立山ロープウェイに乗車





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何も見えない…





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黒部平駅に近づくにつれ霧も晴れてきた


眼下には黒部湖が広がる






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黒部平に到着



今度は黒部ケーブルカーに乗り換える





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黒部ケーブルカーの車両


全線がトンネルの中を走る






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黒部湖駅に到着後長いトンネルを歩いて…






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黒部ダムに到着




なんとか観光放水の時間に間に合った






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まさに大迫力


風向きによっては水しぶきも飛んでくる





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その後黒部ダム駅へ向かう






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黒部ダム駅からは関電のトロリーバスに乗車








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長野県の扇沢に到着






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ここからはアルピコの路線バスに乗車






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途中夕立に合う


登山中や観光中は天気が何とか持ってくれたんでよかった




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そして信濃大町駅に到着


ようやくアルペンルートが終了


連休時やお盆、紅葉シーズンは乗り換えの度に数時間待ちとなることもあるらしい


そんな時には絶対行きたくない

今回はそこまで混むこともなく割とスムーズに信濃大町まで来ることができた

前にも書いた通り霧に悩まされたりはしたけど天気は大崩れすることもなく持ってくれた


大満足のアルペンルートでした

多分もう来る機会はないでしょう…









信濃大町駅の駅舎はここ数年の間に小奇麗に改装されたようだ

5年前に来た時は昔ながらの大きなモルタル造りの駅舎が建っていた





預けていた手荷物を受け取りに行くとすでに店の営業時間は過ぎていて係りの人が店の前でぽつんと立って待っていた

営業時間をすっかり忘れていた


すいません









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ここからはJR東日本の列車に乗り込む


JR東日本管内に入るのも5年ぶりだけあってわくわくする








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19時52分 松本に到着




翌日へ続く



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ジャンル : 旅行

4日目その3 立山(雄山)の頂に立つ 真夏の本州周遊9日間の旅

その2へ

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11時35分 数分休憩したあと一の越を出発

いきなり道が険しくなる

すこし大丈夫かなあと心配になる


前の集団は小学生か中学生か、児童の集団も登っている

子供でも登れるんだから自分が登れないはずはないだろうと気合を入れなおす










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かなり険しい道が続く

足場も不安定で浮石も多い



靴底がすり減ったスニーカーで登っているんでダイレクトに地面のゴツゴツが足の裏に伝わる


まえのおばちゃん集団が歩いた衝撃で人の頭くらいの大きさの落石が落ちて来たりもした

ばばあ共笑いながら謝ってたけど笑い事じゃねーよ


足元にも注意しないといけないけど登山客が起こす落石にもかなり注意しないといけないようだ

自分も気を付けよう


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建物の影が見えてきた


間もなく頂上






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12時26分 雄山の山頂に無事到着

このあたりの標高は約3000メートル

自分にとって未知の世界

高山病の心配をしていたけど若干息が上がりやすいかなと感じる程度だった







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ペットボトルが500円

高い!


弥陀ヶ原、室堂、雄山とどんどん値段が上がっている



標高の高さとペットボトルの値段の高さは比例しているようだ


それにしてもどうやってここまで運んできたんだか

ヘリがやって来るほどの大規模な山小屋もないんで人力だろうか







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山頂ではお祓いが行われていた


お祓いを受けるのにもかなりの列ができていた






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山頂でお祓いを受ける


標高3003メートル

ずいぶん登ったもんだ







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山頂の祠から売店施設が視認不可能なレベルまで霧が濃くなる


晴れていたら素晴らしい眺望を楽しめたはずなんだけど…






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山小屋?の脇からは立山最高峰である大汝山へと続く道も伸びている


天気が良ければ行く予定だったけどこの天候だと何にも見えないし危険も伴いそうなんで断念する


この登山道入り口の脇にあるトイレがとんでもなく臭い


山頂はハエが多かったけどこんなところから湧いてるんだろうか






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雷鳥荘で注文した弁当を食べる







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通路の横は断崖絶壁






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13時35分ごろ 下山開始


下に降りるとだいぶ霧が晴れてきた


足元には室堂の景色が広がる

凄い高度感を感じる



いやー凄い


山頂でもこの景色を見たかった…






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一の越山荘が見えてきた


ジャンプしたらあっという間に着けそうな気もする







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14時30分ごろ

一の越に戻って来た

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その後室堂へと戻る


行きは浄土山経由でやって来たためこの道は初めて通る

とても整備された道だった








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途中2か所ほど雪渓が残っていた


通行量が多いためか踏み固められてつるっつるになっていた

雪渓に乗った瞬間にすっ転んだ


緩い下り坂になっていてとても歩けないため半分しゃがんだ状態で前に進む


おかげで尻がびじょびちょになった








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間もなく室堂ターミナル


凄い人だかりができていた


まさか…






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また雷鳥!

しかも今度は親子連れ


母親鳥が1匹と子供が5羽ほどいた


距離がそこそこあるため画像では見にくいけれど肉眼でははっきりとみることができた



3回も雷鳥を見れるとは中々運がいいのかもしれない


しかもメス・オス両方の成鳥とひな鳥も見ることができた


大満足










15時25分 室堂に到着!






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トロリーバスに乗り黒部ダム方面へと向かう












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続く


テーマ : 登山・ハイキング
ジャンル : 旅行

4日目その2 立山登山 雷鳥がいた! 真夏の本州周遊9日間の旅

その1へ

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一の越を目指す



2,3名の登山客が中腰になってなにかを眺めていた


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雷鳥がいる!

存在自体忘れていたけど立山の主役と言ってもいい生き物だ

逃げる様子もなく人間の集団から数メートルの場所で悠然と砂浴びをしている





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保護色のため写真写りがかなり悪い


それにしても本当に背景に溶け込む色をしている

ハイマツの中にいたら見つけることはほぼ不可能だと思う









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結構かわいい顔をしている






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その後ハイマツのなかへ消えていった


雷鳥がこんなに人に慣れているとは思わなかった

追っかけたりする人間がほぼいないからこんな行動をするんだろうけど

めったに見れない幻の鳥

みたいなイメージを勝手に持っていたもんだから少し拍子抜けした





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時折見える青空


登山もいいなあ






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霧は冷たい空気と一緒にやって来る(霧自体が冷たいといったほうがいいのかも)んで霧に包まれると気持ちがいい





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断崖にへばりつく高山植物


過酷な環境で必死に生きている





歩いてるとなんかガサガサ音が聞こえるんでその方向を見てみると

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なんか黒い鳥がいた


…こいつなんやっけ と数秒考えた

これも雷鳥だ!



オスの雷鳥のようだ











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目が合ったけど逃げる気配がない




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この後岩をひょこひょこ登りながら岩影に入っていった






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密集して咲いていたイワツメクサ


比較的まともに取れた写真だと思う




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道がだいぶ細くなった







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11時30分 一の越山荘に到着


ここからいよいよ雄山登山となる






続く

テーマ : 登山・ハイキング
ジャンル : 旅行

4日目その1 浄土山経由で立山(雄山)へ向かう 真夏の本州周遊9日間の旅

3日目へ

2011年8月5日(金)



この日は立山(雄山)に登山後信濃大町に出て松本に宿泊する計画





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5時前に目が覚めた


外に出るともう夜が明けていた


東に来ると夜明けが早い


当たり前のことだけど何だか新鮮な気分だった



今日も天気はよさそうだ







朝食までだいぶ時間があるので近くを散歩することにした





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気が付いたらターミナルを超えて雄山方面への登山口付近まで来ていた





このあたりでやめとくかと思っていたらこのあたりで観光案内をやっているらしいおじさんに
「この先の室堂山展望台ではもっと素晴らしい景色が見れる」と言われた

今日この先の予定もあるしどうしようか迷ったけど次ここにくる機会も恐らくないだろうから…

ということでおじさんについていくことにした





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雪渓を横目に見ながらどんどん歩く







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山荘を出て1時間ほどで室堂山展望台に到着


空気も澄み渡っており素晴らしい展望を楽しめた


でっかいリュックを背負って何日もかけてここから遠くの山々に向かう登山者も多いらしい


いろんな趣味の人がいるもんだ





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先っぽがとんがっている山は槍ヶ岳


この山が見える日は1年でそう無いんだとか


結構運がいいらしい








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さて戻るか


映り込んでいる人が案内してくれたおじさん


ありがとうございました








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イワカガミとチングルマ









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日が昇るにつれて刻々と変化する景色…と言ったらいいのか分からないけど

山かげに光が当たり始めると雰囲気も大きく変わる



それにしても腹が減った


へろへろ…





食堂についた時にはもう食べている客はいなかった

一応時間内ではあるけれど自分が一番最後見たいだ







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朝ご飯を食べ準備をして8時20分

いよいよ出発


当初予定より1時間ほど遅れたけどまあ影響はないでしょう



ただ夕立がちょっと怖いけど









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「時間があるんだったら浄土山経由で登ると面白い」とおじさんが言っていたんでその言葉に従う


2時間ほど前に通った道を再び歩く



昨日の午後もこのあたりまでやって来たんでもう3回目だけど何度通っても良い


飽きるなんてことはまずあり得ないと思う














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ジャガイモの花だ

と思ったけどこんなとこにジャガイモはさすがに生えてないと思う


何の花だろう






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浄土山登山口に到着


ここまでは今朝やって来た道と重複していたけどこの先はいよいよ初めてのルート

先を眺めるといきなり岩場を登らないといけないようで初っ端から本格的な山登りといった感じになる


一応標高は2500メートルを超えているし油断したら大変なことになるかもしれないんで慎重に進む







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岩場を上る



下を見たらぞっとした


そこまで断崖というわけでもないけどこんなとこを登るのは初めてなんで少し怖い


まあそのうち慣れるだろうと考えておく









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何分かしたら慣れた







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再び後ろを振り返る


だいぶ登った







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30分ほど岩場を上ると浄土山山頂に到着

時刻は10時15分



何だか遺跡みたいなのがあった

石垣の真ん中には軍人霊碑が建っていた


日露戦争中に死亡した富山県出身の兵士を祀っているそうな







このあたりから残念なことに霧が出てきた






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可憐な感じの白い花

たぶんイワツメクサだと思う





高山の花全般に言えることだけど小さいけれど存在感があって目立つ






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霧がかかり始めた稜線を進む








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岩にへばりつくように咲いていたリンドウ


色鮮やかでとても綺麗だった


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10時35分 富山大学立山研究所の前に到着


このあたりは少し開けていて数人の登山客が休憩していた


自分も数分ここで休憩した





続く

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