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夏の礼文島 礼文林道・礼文滝コースを歩く メニュー

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夏の礼文島 礼文林道・礼文滝コースを歩く メニュー
2012年8月9日(木)
その1
その2
その3
その4
その5
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テーマ : 登山・ハイキング
ジャンル : 旅行

2012年8月 礼文島 礼文林道・礼文滝コースその5END

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その4へ

礼文林道 (61)
川の横を登る

礼文林道 (65)
再び森林を突っ切って視界が開けると間もなく礼文林道に合流
ここにきて青空が広がる
礼文滝に引き返そうかと一瞬思ったが自分の運の無さを考えると礼文滝に着いた途端雨でも降られちゃ困るんで
先へ進むことにする

11時22分に礼文林道に合流

そのあと日本海を見下ろしながら見晴らしのいい丘陵地帯を南進する

20分ほど進むと山肌によくわかんない模様が見えてきた
礼文林道 (69)
近くで見るとなんかの植物が植えられている

段々畑のようにも見えたけどなにか食える植物じゃなさそうだったしたぶん植林だろう
その良くわかんない模様を横に見ながら数分進むとレブンウスユキソウ群生地に到着
時刻は11時50分

礼文林道 (71)
見た感じ新しめのバイオトイレと看板がある以外は何もないが眺めはすばらしい

礼文林道 (72)
安物デジカメではこの景色の素晴らしさを写しきれてないけどうすい靄のかかった海と雲の切れ間からのぞく青空と透き通った海と緑の草原は本当に綺麗だった
この文章のせいで余計に伝わりにくくなったような気がするがしょうがない

ここからの眺めはスコトン岬やスカイ岬と負けず劣らずと言ってもいいくらいだと思う


礼文林道 (74)
安物カメラと酷い技術の相乗効果は想像以上の破壊力だったようで割と悲しい

なんやかんやいってもカメラに回す金はないからしょうがない

この先丘陵を今までどおりに突っ切る道と海側の斜面を巻くように進む道が分岐していたので迷わず海側の道を進む
どうも海側の斜面がレブンウスユキソウの群生地らしい



礼文林道 (75)
斜面を進むとところどころに色のはげたような薄灰色の花が草に埋もれるように咲いている


礼文林道 (76)
中には薄雪と言えなくもない色をした花もわずかながら咲いていた
どうせすぐに汚れてしまうんですよね

礼文林道 (77)
再び林道に合流

礼文林道 (79)
相変わらずの素晴らしい眺め
プレミアムオートとかいうモードで撮ると表面上綺麗に写るんだけどなんか加工した感が満々なときがたまにあってあんまり使いたくない




この後もパンフには載ってないが海側へ回る道が分岐していたのでそちらを進む
変なとこに出たら困るけどこの感じだとそのうちまた林道に合流するだろう



礼文林道 (83)
丘を登って降りてやっぱり元の道に合流

後から知ったことだけどさっきの丘は月の丘だか星の丘だかとりあえず名前がついた穴場スポットだったらしい

礼文林道 (84)
また空が曇ってきた

礼文林道 (86)
元地の集落と地蔵岩を見下ろす





礼文林道 (87)
その後も林道の砂利道を進む

礼文林道 (88)
12時40分に道道765号に合流
桃岩展望台の近くでもあるんでもう一回寄っていくかとも思ったがもう疲れたのでやめる



礼文林道 (91)
約20分ほど下ると香深の集落に入る



礼文林道 (93)
途中神社があったんで寄っていく
厳島神社だそうな


礼文林道 (95)

というわけで13時15分フェリーターミナルに到着
お疲れさまでした

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ジャンル : 旅行

2012年8月 礼文島 礼文林道・礼文滝コースその4

2012年8月 礼文島 礼文林道・礼文滝コースその3へ

礼文林道 (46)
花を見ながら進みます

礼文林道 (47)
間もなく礼文滝

礼文林道 (48)
レブンソウ?らしき花も咲いています

礼文林道 (49)
いきなり景色が開けた後急坂を滑るようにずるずると下ります
足の踏ん張りが全く効きません



礼文林道 (50)
礼文滝が見えました
滝のすぐ横を下っているようです
思っていたより小さい滝のようです

礼文林道 (51)
浜辺まであと少しです
先客が一人いらっしゃいました
物好きも多いもので

礼文林道 (52)
浜から元地方面を見ます
昔は断崖の下を辿って元地の地蔵岩の横へ抜ける事が出来たらしいんですが今は落石の危険性があるため通行禁止です
中央右の水たまりのようなものが礼文滝の滝つぼです




礼文林道 (54)
10時14分
礼文滝到着
落差は15メートルほどの滝です
思ったより小さい滝でした

礼文林道 (55)
不思議なことに水は滝つぼから海へ直接流れ込んでいないようです

礼文林道 (56)
それにしても鳥の糞が凄いです
滝つぼの水が白く染まるくらいで少し萎えます
自然のあれなんでしょうがないんですがね

礼文林道 (57)
10時26分
昨日鳥の糞を食らったばっかりなんで鳥にびくびくしながら礼文滝を後にします
途中の景色はすばらしかったんですが正直滝自体は大したことはなかったです
晴れてたら印象は大きく違ったのかもしれませんが


礼文林道 (58)
急坂を登ります

礼文林道 (59)
もう二度と来る機会はないんだろうなー

礼文林道 (60)
元来た道を引き返します

続く

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2012年8月 礼文島 礼文林道・礼文滝コースその3

2012年8月 礼文島 礼文林道・礼文滝コースその2へ


礼文林道 (31)
9時43分
丘のてっぺんに到着です
黄緑色の谷の向こうには空と同化したような色の海も霞んだ状態でしたが見えました
目の前の木々がほとんど生えていない緑色の谷はハイジの谷という名が付いているらしいです

礼文林道 (32)
ちなみにハイジの谷を見下ろすこの丘にもペーターの丘とかいう名前が付いているとか
どっちも割と微妙なネーミングだと思います

礼文林道 (33)
ハイジの谷へは急な階段で一気に下ります

礼文林道 (34)
下ります

礼文林道 (35)
遠くから見ると芝みたいなやつが地面を覆ってるようにも見えるんですが近くに来ると芝ではなく普通のそこそこ背が高い草が生い茂ってます

礼文林道 (36)
小さな川を渡ります
ちなみにこの川の名前は調べても分かりませんでした

礼文林道 (37)
川沿いを進みます
このあと数回川を渡りましたが橋がかかって無くて石を飛び越えて渡らないといけないようなとこもあり驚きました
別に天候が悪くない日はよほどヘマをしない限り危なくはないと思いますが少しでも川の水量が多かったりするとおそらく進めなくなる時もあると思います

礼文林道 (38)
進みます

礼文林道 (39)
海が目に見えて近づいてきました


礼文林道 (40)
後ろを振り返ると小さな滝があったりして飽きることはありません

礼文林道 (41)
6月ごろにくればお花畑の中を歩けそうです

礼文林道 (42)
進みます

礼文林道 (43)
10時04分
なんか目の前の道が崩れています

礼文林道 (44)
写真じゃ大した事無さそうに見えますが川へずるずる滑るしロープは頼りないしでかなり進みにくい場所です
ただ横が断崖絶壁とかではないんで恐怖感はほとんど感じませんでした

礼文林道 (45)
その場所を過ぎると間もなく礼文滝です

つづく

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2012年8月 礼文島 礼文林道・礼文滝コースその2

2012年8月 礼文島 礼文林道・礼文滝コースその1へ

礼文林道 (16)
さらに進むと高い木が無くなり周囲は笹原へと変わって行きます

礼文林道 (17)
進みます
礼文林道 (18)
9時09分
周りの景色が開けてきました

礼文林道 (19)
礼文島らしい風景の中を進みます

礼文林道 (20)
晴れてたらなぁ・・・
まぁ前の2日が綺麗に晴れてくれたのでそう贅沢は言えないんですが、前にも書いたように雨具を持ってないんで雨と雷だけは勘弁です

礼文林道 (21)
9時20分
分岐に到着
右奥が礼文滝方向です
滝へはここから2キロ
急坂や沢を横切るコースがあるので十分注意して下さいって看板に書いてある
足は普通のスニーカーだし装備も貧弱というか服着てバッグにカメラと財布とお茶と・・・それくらいしか持ってないし一瞬行こうか躊躇したけどなんかあればすぐ戻るしとか軽い気持ちで進むことにします

礼文林道 (22)
というわけで礼文滝に向けて進みます

礼文林道 (23)
曇っているのが残念ですがなかなかの景色です

礼文林道 (24)
前方に林が見えてきました

礼文林道 (25)
10分ほど笹原の中を歩いた後は林の中を進みます

礼文林道 (26)
何の木なんでしょうね

礼文林道 (27)
階段で小さな谷底に下った後再び丘の上へと道は続きます

礼文林道 (28)

周囲はまた笹原へと変わります

礼文林道 (29)
道の脇にはコケモモの群落がありました

礼文林道 (30)
レブンウスユキソウも咲いています
思ったより薄汚れた感じなのが

続く

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ジャンル : 旅行

tag : 礼文島 礼文林道 レブンウスユキソウ

2012年8月 礼文島 礼文林道・礼文滝コースその1

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この日は礼文林道を歩きます
天候やペースが良ければ礼文滝にも足を延ばす予定です

礼文林道 (1)
というわけで8時前に香深井のバス停に到着

礼文林道 (2)
すぐ近くには立派な木造の郵便局が立ってたのでとりあえず写真にとります
いかにも風雪に耐えてきたみたいなオーラがビンビン出てて好きです

礼文林道 (3)
前の二日は雲に隠れることのなかった利尻山ですが今日は、というかこの時点では雲に隠れています
今日の予報は晴れなんでこれから日が昇るにつれて雲が晴れることを願います

どこに行けば林道なのかよく分からなかったんでとりあえず北方向へ進みます

礼文林道 (4)
8時04分 
立派な道とそこそこ新しめなでっかい看板が見えてきます

礼文林道 (5)
看板の通りここから山の方へ進路を変えます


礼文林道 (6)
ゆるい上り坂を快調に進みます
今日は・・・というか今日も予報では天気が良いらしいんで着替えが山のように入ったリュックは香深のフェリーターミナルのコインロッカーに預けているん体が本当に軽いです
曇り空なんで雨具も持ってくりゃよかったかなと少し後悔しつつ足を進めます
良い子は絶対山を歩くときは雨具を持ち歩きましょう


バスを降りたころから若干尿意がしていたので緑が丘公園の看板を見つけるとトイレくらいあるだろうと思いその公園に向かいました

礼文林道 (7)
8時12分
その公園の管理棟に到着です
管理棟らしきものの中にトイレがあるようなんですが鍵がかかってたんで入れませんでした
手持ちのパンフを見るとどうやら香深井に公衆便所があるようなんですがそれっぽいものは見つけられなかったので辿りついたわけです



礼文林道 (8)
トイレができないとなるとこの公園に用はないんでとっとと元の道に戻ります

礼文林道 (9)
まだその辺で放尿するほど切羽詰まった状況じゃないんですがこれからの長い道のりの中自分の膀胱が持つのか少し心配になってきます
心配になればなるほど尿意は高まるもんなので深く考えないようにします

いよいよ前のほうに青看が見えてきます
左奥へ進むと元地
右へ進むとウエンナイ方面 おそらく8時間コースの一部だと思います

自分は左側に進みます


礼文林道 (10)
8時24分
舗装はここで終わりいよいよ未舗装の礼文林道に突入です


礼文林道 (11)
林の中を進みます
朝っぱらからここを歩く人は自分以外いないようです

礼文林道 (12)
なんかの花

礼文林道 (13)
土砂が流出しちゃったのか崩れたのかは知りませんがなんかえらいことになってます


礼文林道 (14)
8時35分
唐突に分岐が現れます
標識を見る限りどうも右へ進むとウエンナイに出るみたいです
パンフレットにも地図にも載ってないしこの道がどれだけ使われているかは良くわかりません
少なくともウエンナイへ出るには8時24分ごろに通った前の分岐から行くのがメインルートのようです

礼文林道 (15)
最果ての森の中を再び進みます

続く

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2012年8月 礼文島 4時間コース(岬めぐりコース)番外編その2 高山植物園など

2012年8月 礼文島 4時間コース(岬めぐりコース) その1へ


礼文4H番外 (14)
というわけで15時07分高山植物園着
久種湖から約1時間


礼文4H番外 (15)
数百円払って中に入る
レブンアツモリソウの鉢植えが置いてあった


礼文4H番外 (16)
園内

礼文4H番外 (17)
レブンソウ
この島の固有種らしい
途中これっぽいものを何度も見た気がするけど只のマメ科の雑草だと思っていた


バスの時間までしばらくあるので建物の中で暇をつぶす

礼文4H番外 (18)
結局1時間ほど滞在した後再び道道を南進

バスは高山植物園の近くではなく海側の道を通るらしいんでとりあえず海を目指して進む
適当なところで手をあげたらバスが止まってくれるらしい
高山植物園は20分くらいで十分楽しめると思う


礼文4H番外 (19)
学校風の建物が見えてくる
色がはげかけた看板には上泊小学校と書いてあった
数年前にここも廃校になったそうな

礼文4H番外 (20)
バスの時刻までもう少しあるみたいなんでさらに進む

なんか寂しい

車もほとんど通らないし
礼文4H番外 (21)
適当なところでバスを待つもなかなか来ないんで心細くなる
実はもう通った後なんじゃないかと思うと怖い
ここから香深まで歩いたらどんだけ疲れるんだろう

礼文4H番外 (22)
16時52分
ようやくバスが来た
手をあげて止まってもらう

バス停から乗ったわけではないので高山植物園からどれだけ歩いたのかとか実際バスは遅れていたのかとかそんなことはわからない
適当な旅


礼文4H番外 (23)
というわけで香深に到着
フェリーターミナルで適当な安宿を探して投宿
疲れた
END

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2012年8月 礼文島 4時間コース(岬めぐりコース)番外編その1 久種湖など

2012年8月 礼文島 4時間コース(岬めぐりコース) その1へ
というわけで番外編

浜中から久種湖に進む

礼文4H番外 (1)
父ちゃんは帰ってこない

礼文4H番外 (2)
船泊の集落が近づく

礼文4H番外 (3)
もうしばらく歩くといよいよ向こうに水面が見えてきた
キャンプ場の看板も見える

礼文4H番外 (4)
14時10分 久種湖キャンプ場に到着
車が数台止まっている程度で観光地的な雰囲気も土産物屋もない
久種湖の看板が先に立ってたので敷地内に少々お邪魔する

礼文4H番外 (5)
久種湖
日本最北の湖

wikipediaを見るとアイヌ語で「山越えする沼」という意味らしい
意味を見て意味が分からなくなる自分の理解力の無さはどうしようもない


キャンプ場の向こうには久種湖の湖畔をのんびり歩ける遊歩道もあるようなのでそっちに行こうか一瞬迷ったが
自分の体力からしてどう考えても無理なんでとっとと断念

春には水芭蕉なんかも咲くみたいですが

礼文4H番外 (6)
というわけで元の道道507号をすこし進むと分岐があったので右側の細い道に行くことにする



礼文4H番外 (7)
建物の間を抜けると

礼文4H番外 (8)
久種湖が間近に
湖というか大きめの池というか


礼文4H番外 (9)
これもwikipedia情報なんですがこの湖には人工湖岸がまったくないそうな
・・・左の道路の路肩はコンクリかなんかで補強されているような気もするんですが
まぁ人工湖岸の定義が良くわかんないんで気になる人は調べれば


礼文4H番外 (10)
道道40号に合流し久種湖沿いを南進?

久種湖を過ぎるとゆるい坂をしばらく上る

本当にきつい


礼文4H番外 (12)
15時02分 陸自の礼文分屯地と書いてある看板脇を通る
こんなところにも自衛隊がおるとは知りませんでした
離島防衛かなんか知らんけどお疲れ様です
どうでもいいけどぶんとんちなる言葉を見たのは初めて
一発変換できなかったからそこまでメジャーな言葉ではないと思う
大体漢字でで意味はわかるけど


礼文4H番外 (13)
自衛隊の看板から数分進むとやっと高山植物培養センターの看板が見えた
高山植物園はその施設に隣接しているらしい

文字の上にでっかいレブンアツモリソウの絵がどーんと


次は高山植物園
つづく

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負鷺

Author:負鷺
後がないし先もない

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