青春18きっぷで行く真夏の角島日帰りの旅 メニュー

2013年8月6日(火)


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その1 出発

その2 角島大橋を渡る

その3 レンタサイクルで島内を観光

その4 角島灯台など→帰宅END
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テーマ : 登山・ハイキング
ジャンル : 旅行

2013夏 青春18きっぷで行く角島日帰りの旅その4END 角島灯台など…

その3へ

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県道276号を西へ進む

しおさいの里の前を通り過ぎ看板の通り右折すると灯台が見える
1年前に来た時は天気が悪かったんで上らなかった
近くの公衆トイレ横の空きスペースに自転車を止め16時10分ごろ角島灯台下の入場券売り場で150円だか払って入場券を買う

16時30分で灯台が閉まるがいいかと聞かれたが30分も40分もいるつもりはない
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急な階段をえっちらおっちら登って灯台上の展望スペースにでる
何十回巻いてるかわからない螺旋階段を上るのはきつかったがここからの展望は予想以上に良かった
いい具合に日も傾いてきて海もますます輝いていた

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自分は別に高署恐怖所ではないけど妙に体が震えるなと思っていたら自分が震えてるのではなく灯台自体が風で揺れていた
微妙に揺れる灯台の上から真下の地面をみるとさすがにぞっとする
揺れる展望台の上には自分といちゃつくカップルの計3人がいた
そのカップルは写真を取り合ってたりするんで自分の姿が映りこまらんように灯台の上を逃げるように回る
そのカップルも灯台の上を回るんで結局ぐるぐる自分も回る
カップルが下りて行ったあと数分一人で景色を楽しんだ
そろそろ時間なんで自分も降りる

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入場券売り場の係員が下にいてもう中にはだれもいないかと聞いてきたんでたぶんおらんやったと思うと返す
その係員はそのあと灯台の門を閉めた後中の確認に行っていた
時刻は16時25分、今日最後の客は自分だったようだ
その後近くの夢崎という岬に向かう

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ここに来るのは初めてだ
ハマユウの名所らしいが時期は若干過ぎていたようでだらんとしていて半分干からびたような花も目立つ
前の浜に降りると海が素晴らしく綺麗で驚く

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灯台とはまゆう


遠くの砂浜はまだそこそこ海水浴客でにぎわっていたがここは少し離れた場所に漁業作業中らしき何人かがいるだけでほぼ貸し切りってとこが良い
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砂浜ではないが自分の影が海にくっきりと写るほど透き通っている
3分ほどそこにしゃがみ込んでぼけーと海を見ていたが膝が痛くなってきたんでその場を離れた
そのあと島の南側の道をしおさいの里へと進む
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17時前に自転車を返す
バスまで時間があるんで近くの磯へ向かう
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やることないしヤドカリでも眺める

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画像の影みたいなのは海老やらはぜ

分裂したてなのかほぼ同じサイズのイソギンチャクが二つ潮だまりのなかを触手をつかって泳いでいた
イソギンチャクが泳いでいるところは初めて見た

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その後近くのバス停から17時30分ごろバスに乗る
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バスは特牛駅を経由して滝部駅へと向かう
特牛駅から列車に乗れたほうが当然安上がりなんだがバスが到着するのとほぼ同時に下り列車が発車するダイヤになっていて
乗り換えれるかどうかが分らないので滝部まで乗る
特牛ではホームに朱色のディーゼルが見えたが料金を払ってホームに駆け上がったとしてもたぶん間に合わないと思う

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18時08分ごろに滝部駅に到着


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18時20分発下関行きに乗り込む

19時25分に下関についた後415系に乗り換え小倉駅に到着
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上画像は下関駅ね

牛丼屋で夕食を食う
九州内は朝の人身事故の影響でまだ遅れが出ていた
この後家に帰りましたとさ
おしまい

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2013夏 青春18きっぷで行く角島日帰りの旅その3 牧崎

その2へそのあと島の南側の道を海沿いにしおさいの里角島を目指し進む
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1年前に雨の中レンタサイクルで回ったので大体道はわかる
オレンジ色のガードレールが山口県らしい
交通量も少なく散歩コースには最適だが真夏なんで物凄く暑い
途中の入り江には山の様にゴミがたまっていて驚く
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牡蠣殻付きの謎の瓶が防波堤に置いてあった
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水がきれい
萎えた気分も徐々に復活してきた
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ぼけーっと海を眺めていたら危うくしおさいの里を通り過ぎようとしていた
海士ヶ瀬公園から1時間ちょいでしおさいの里角島に到着※↓写真は夕方撮ったやつ
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駐車場はほぼ満車状態で横の海水浴場も人だらけ


道の駅の様だが道の駅ではないらしい

ここは食事処にレンタサイクル、真横には海水浴場もある角島観光の拠点とも言っていい場所だと思う
ココでふく天丼(800円)を食う
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14時半過ぎと半端な時間だったんで食堂はガラガラだったがもう少し早かったら相当混雑してたと思う
若干量は少なかったものの衣もサクサクしててうまかった
腹を満たした後はレンタサイクルを借りて島の観光地を巡ることにする
去年と同じく牧崎→角島灯台の順に島を東から西へ横断する


14時40分過ぎにレンタサイクルを借りる
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レンタサイクル貸出の立派な建物にはだれもいなかったんで張り紙に従い売店から人を呼んで貸しだし手続きをやってもらう
料金は2時間まで200円、その後は1時間ごとに100円加算と非常に安い
1年前と同じく下関市長あての誓約書だかなんかを書いていよいよ出発
市町村合併のおかげで?こんなとこまで下関市だ

相変わらず混雑する駐車場を出発して島の南側の数十分前に歩いてきた道を逆向きに進む
県道276号を潜り急坂を一気に下ると14時55分 ?港に到着
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場所は角島大橋のすこし北側
特に何もない港で名前も忘れた
角島大橋が眺められたしそこそこ綺麗だったが写真で見ると大した風景ではなかったようだ

そのあと物凄い急坂を登りまともな道に合流して再び上り下りを繰り返す
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下りはともかく上りは漕いで登れなかった
暑いし熱中症になりそうだ
長いい下り坂を下った後は林の中の細い道を進む
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物凄く見通しが悪いし調子に乗って飛ばすと対向車と正面衝突しそうだ
小型車どうしでの離合も苦労しそうだ

景色が開けたらもうすぐ
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そんな道を進んで15時14分牧崎の駐車場に到着
別に何もないしそこまで絶景っていうわけでもないが観光客はほとんどいないので時間が余ったら来るといいかも
駐車場からは草原の中を進む
バッタかイナゴが山のように飛んでいる
密度がすごい
虫嫌いの人はたまらんだろう
5分ほど歩くと牧崎の先っぽに到着
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看板以外にはやっぱり何もない
草原の遊歩道をぶらぶらしたあと15時40分ごろに駐車場を出発
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その4へ続く


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2013夏 青春18きっぷで行く角島日帰りの旅その2 角島大橋

その1へ若い大学生グループたちもこの駅で下車した
たぶん角島まで行くんだろう
バスまで1時間近く待ち時間があるので駅周辺をぶらつく
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が1年前にも来ているので何もないことは知っている
駅のホームから風車の羽の先っぽが見えることに気づ

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駅舎内が妙に獣臭いなと思ったら中に猫が住み着いているようだった
1年前には見なかった
匂いは臭かったんで多分もう住猫だったと思う

ブルーライン交通 特牛駅1223発附野海水浴場前1238着
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時間通りにに路線バスは到着
ガラガラのバスに乗車する
その後大して見どころの無いごく普通の田舎の光景を進み附野海水浴場前バス停に到着
運賃箱に間違えて100円多く入れてしまったが運転士の顔をチラッと見ると何の反応もなかったんでそのまま降りる
こういった時はどうすればいいんだろうと思う
100円に泣くまではないにしろ物凄く萎える
悪いのは自分の指であって自分ではないと責任転換するも結局同じで悲しい

結局このバス停で降りたのは自分だけだった
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ネットで下調べしたところによると角島大橋の後ろの丘からは橋がよく見えておすすめなんて記事を見たんでまずはそこに行ってみることにする
バス停から角島大橋方面をみると右に丘を登る道があったのでそこを進む
坂を1分ほど登るとビュースポットに到着

しかし自称ツーリング中とか行ってそうな暴走族もどきのバイク軍団やらちょっとヤバめな車乗りやらでっかい一眼レフをもったおっさんやらで結構な混雑

誰に聞かせてんのか知らんけどぶんぶんブンブンバイクはうるさいしで雰囲気は最悪
ただ数分待つとそういった人たちはほとんど消えたが少しすると記念写真を撮る老若男女で再びにぎわう
他県ナンバーにわナンバーも目立つ

みやげ物屋の脇のモニュメントに若い女性たちが奇声を挙げながらよじ登って記念写真を撮っているでもう最悪

肝心の景色の方もきっと沖縄なみに色鮮やかで礼文並に澄んだ海だろうなと勝手に期待値を上げまくっていたけど実際はまぁ所詮こんなもんだろうといった景色だった
沖縄もどきというかそんな感じ
空もpm2,5のせいか湿気を含みまくった強力高気圧のせいか知らんけどぱっとしない
まぁそこそこ綺麗ではあるんですけどね
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次のバスまで2時間近くあるがこんな場所で時間をつぶす気にはなれないので角島まで歩いて渡ることにする


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どうもここはぱっとしない人間のぱっとしない旅で訪れる場所じゃなかったのかもしれないと思う
マフラーを改造したバイクで騒音をまき散らしながら来たほうがまだマシやろ

橋の南側の展望台に行ったりぶらぶらしているとなんやかんやで30分ほど経っていた
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時刻も13時を回って一気に人も車も減った感があるんでいよいよ橋を渡ることにする
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全長1780メートルと相当長いし歩道もないんで若干不安
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途中トラックなんかが通り過ぎると欄干にへばりつく形になる
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小島が見えてきた

上半身裸の男たちがわいわいやってる駐車帯を通り過ぎる

橋の真ん中あたりで小島の横を通り過ぎる
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鳩島とかいうらしい
水が澄んでいて綺麗
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そのあと急な坂を上る
坂の頂上部直前は対向車から自分の姿がたぶん全く見えないだろうから慎重に通り過ぎる
トラックが減速しないで自分の横50センチを通り過ぎた時はさすがに血の気が引いた
あとは下って無事角島到着
結局本土から30分ほどかかった
角島を徒歩で渡るのはやめたほうがいい
景色は十分海士ヶ瀬公園で楽しめます

角島から本土を見る
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その3へ続く


















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2013夏 青春18きっぷで行く角島日帰りの旅その1

角島その1
2013年夏季シーズン初めての旅行

18きっぷを使うのは冬シーズン以来半年ぶり
前の年の8月にも18きっぷを消化するために角島に出かけたけど朝鮮半島あたりだったかを台風が通過した直後に行ったんで海は大荒れ、天気は降水確率0%のくせに雨は降るわで
青い海を見ることができなかったので今年リベンジのはずだったんだけど前日の大雨を引きづっているのか空は薄曇り

今日の予報も前年と同じく晴れ さてどうなることやら

当然始発で出発する予定だったが見事に寝坊する
角島1


結局次の列車に乗り鳥栖駅には6時27分に到着


普通2124M811系8両 鳥栖630発博多712着
角島2


先頭車両に乗り込む 席はそこそこ埋まっていた
基山、天拝山と博多に近づくにつれてどんどん座席は埋まっていき大野城で完全に座席が埋まる
博多では大量の人がホームに吐き出された


快速3122M 813系6両 博多718発小倉829着940頃着

座席はほとんど埋まっていたので先頭でかぶりつくことにする
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快調に北上する

ラッシュ時に差し掛かっていたんで下り列車と次々にすれ違っていたが途中でぱったり下りが来なくなった
福間駅だったかでは下り列車がホームに差し掛かる直前で止まってるんでいよいよおかしいと思う
運転台からも列車無線のピー音が鳴り響く

人身事故でもあったんだろうか

それでも上りの快速は信号に引っ掛かることもなく快調に北上していた
折尾駅にはほぼ定刻に到着 駅ホームの放送で千早・箱崎間で人身事故が発生してなんと鹿児島本線小倉~銀水間と長崎本線鳥栖~肥前山口間が運転見合わせとなっているらしい

人身事故で鹿児島本線が運転見合わせになることは割と珍しくないにしろ長崎線まで運転見合わせになる事はあまり聞いたことがない
列車はその後八幡駅で抑止 前の列車が詰まっているため発車の見込みは立っていないと放送が流れる
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半年前の旅行でも鹿児島線人身事故の影響で弥生が丘で抑止を食らったしでどうも運がない
車内はたぶん職場に電話する会社員やら騒ぐ立ち客の学生などで若干騒がしくなったが10分ほどすると不気味なほどシーンとなった
50分ほどたっても動く気配がないのでバスで小倉まで抜けようかなと思い携帯でバスの時刻表を調べるもどの停留所から乗ったらいいのかさっぱり分かんないんであきらめる

後の予定はぼろぼろ



下関を10時21分に出るみすゞ潮彩に乗れなければ角島到着が夕方前になってしまうんで焦る
9時10分ごろにあと30分以内に発車するかと駅窓口に尋ねるとそんなにはかからないと笑顔で返されたんでホームをぶらつきながら発車を待つ

他の客もホームをぶらついたり背伸びをしたりしている 当然どの客も待ちくたびれている様子

結局9時20分ごろ八幡駅を発車

途中何回か止まりそうになりながらも小倉には9時40分前に定刻より70分ほど遅れて到着



普通5524M 415系4両 小倉911発小倉940過ぎ発 下関927着下関1000前着
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もうダイヤはガタガタで時刻表は当てにならないんで駅放送に従って乗換る
幸いにも下関行きにはすぐに乗り換えることができた

この列車は日豊線からの直通列車だけど30分ほど遅れていた
なんとか山陰線の乗り継ぎには間に合いそうでよかった


普通みすゞ潮彩8828D キハ47形2両
下関1021発特牛1138着
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この列車に乗るのは6年ぶり

自分が乗るのは自由席なんで車内は普通のローカルな雰囲気

発車時には車内の座席はほとんど埋まっていたが駅に止まるたび人が減っていき小串を過ぎるころには空席が目立つようになった

登場から時間がたったんである程度落ち着いたのか、それとも鹿児島線の事故の影響で客が乗り継げなかったのかは知らないけどその時よりは明らかに客が少ない

前は長門市まで座れなかったと思う

当然曜日やらで違うんだろうけど


小串を過ぎるといよいよ日本海が間近に見える

3年前に車窓から見た海は素晴らしかったのであの透き通ったをもう1度見たくてあのあと何度も長門に来ているが今日の海も若干波があることもありあの時の美しさには及ばんようで残念
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思いで補正もひどそうだけど


宇賀本郷を過ぎたあたりで駅じゃない場所で2度目の停車
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奥にあるしめ縄のかかった岩が夫婦岩

ビュースポットで停車なんて観光列車では当たり前になりつつあるサービスだけど素直にうれしい


その後特牛(こっとい)駅で角島方面へのバスに乗り換えるために下車する
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その2へ

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Author:負鷺
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