初夏の信州・関東よくばり旅行のカテゴリー記事一覧

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2014年 初夏の信州・関東よくばり旅行 メニュー

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初夏の信州・関東よくばり旅行
1日目 2014年5月30日(月) 鹿児島→東京→高速バス乗車
スカイマークで東京へ…



2日目 2014年5月31日(土) →松本→上高地→白馬

その1 松本電鉄なぎさTARINで上高地へ向かう

その2 雪が残る穂高連峰と大正池

その3 残雪の穂高と梓川を見ながら歩く

その4 明神池に到着

その5 ニリンソウが咲き誇る徳沢へ

その6 上高地を後にして白馬へと向かう





3日目 2014年6月1日(日) 白馬観光&トレッキング→穂高 大王わさび農場観光→松本→新宿

その1 信濃森上駅から青鬼集落まで歩く

その2 白馬大橋と八方尾根

その3 八方尾根を歩き八方池へ…      

その4 八方尾根から雪の残る白馬三山を眺める

その5 大出の吊り橋→特急あずさで穂高へ     

その6 レンタサイクルで安曇野観光 大王わさび農場!

その7 穂高神社を参拝後東京へ…



4日目 2014年6月2日(月) 東京近郊区間大回り乗車→東急池上線→京急で羽田へ→帰宅

その1 東京近郊区間大回り 関東平野を北上…   

その2 国鉄型天国 高崎駅で115系湘南色などを撮る

その3 両毛線に水戸線…地味な路線を大回り乗車で乗り潰す  

その4 東京近郊区間大回りの後東急池上線に乗る

その5 東急池上線完乗後京急蒲田駅へ…

その6 京急で羽田へ… 旅の終わりEND
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4日目その6END 京急で羽田へ… 旅の終わり  初夏の信州・関東よくばり旅行

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その5へ



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京急蒲田で撮り鉄…




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ホームが湾曲しているので駅員が戸閉の合図を手旗で送る



地元では見ることができないんでけっこう新鮮



なんか鉄道に人が関わっているというか鉄道マンが鉄道を動かしている感じがしてすごく好きな光景だった






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ひっきりなしに電車が往来





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青い電車







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赤い電車







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16時50分発の羽田空港行きエアポート急行に乗り込む










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蒲田駅を発車後線路は大きくカーブする


加速しながら二重構造の高架橋を進む





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ジェットコースターみたいに下る


かなりの急こう配だと思う



京急の運転士は歓呼の声がでかい


50過ぎくらいの運転士だったけど物凄く通るいい声の持ち主だった


しゅっぱつしんこーとか言う声が聞こえるとこちらもウキウキする







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17時02分 

羽田空港に到着







時間があるんで展望デッキに行ってみる

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展望デッキ手前には高級ホテルのような通路もあった


貸しホールや貸し会議室などがあるようでスーツ姿の役員らしき人が多数いた





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展望デッキに着いた





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何でこんなにもやってるんだー


この日もPM2.5の濃度が高かったようでやっぱその影響かな








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18時05分発スカイマークの鹿児島空港行き


搭乗時間を待つ




離陸
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あの突起はなんかな



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富士山だー






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凄いわ

富士山が見えるとは予想外だったんで感動した




今年の夏 登ろうかな…





地上はあんなに霞んでいたのに上空の視界はクリアだった







鹿児島に近づくと乱気流で何度も機体が大きく揺れた

シートベルトのサインも点灯した



結構荒れているみたいで雨粒が窓に当たりバチバチ音を立てる


旅行中良い天気だったんでまさか鹿児島が悪天候だとは思いもしなかった




19時55分に着陸予定だったがタッチアンドゴー?と言っていいのか知らないけど

とにかく着陸に手間取り結局20時30分ごろまでずれ込んだ


滑走路に降りたかなと思った瞬間再離陸した時は少しぞっとした




まあ無事に着いたしいいか






今回の旅行はいろいろ詰め込み過ぎた感はあるけどとにかく全部の予定を無事に消化できたんで良かった


実質2泊3日の旅行とは思えないほど疲れたし満足感もあった

夏に18きっぷで長々と旅をするのもいいけど限られた休みにコンパクトに計画をまとめ、効率よく旅行するのもなかなか楽しい




お疲れ様でした





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4日目その5 東急池上線完乗後京急蒲田駅へ…  初夏の信州・関東よくばり旅行

その4へ

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昔ながらの商店街の中にある旗の台駅



周りの風景に鉄道が溶け込んでいる



九州島内ではあまり感じることができない雰囲気






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商店街も平日の15時だというのに人通りが多かった



奥には東急大井町線の高架も見える






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ちなみにこの駅は東急池上線と東急大井町線の乗り換え駅で立体交差構造になっている


旅行計画を立てているときに調べて初めて知った




立体交差の駅と言えば秋葉原とか折尾は有名だけど旗の台という名前は聞いたことがなかった



日本で一番影が薄い立体交差の駅かもしれない…と思ったけど関東圏の鉄道ファンからしたら知っていて当たり前の知識なんだろう


実際のところ一番影が薄い立体交差の駅って篠栗線・香椎線の長者原とかそのあたりかな…


関東のライトな鉄道ファンは多分知らないんだろうな





覚えていたらそのうち駅舎コーナーで詳細をアップ予定















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再び池上線ホームで撮り鉄


この駅に着いた時は割と頻繁に旧型車がやって来たけど今度は新型車しかやってこない







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旧型車両も来ないしそろそろ飽きてきたんで15時11分発の蒲田行きに乗り込み旗の台駅を後にした




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車内は結構混雑していた


幼稚園生の集団も乗っていて結構騒がしい


かぶりつきをするにも窓の位置が微妙に低いんであまり楽しめない


ただ運転士の挙動は良く観察できる



駅に停車するときはブレーキをこまめに調整してホーム柵からはみ出ないようにして停まる


中々難しそうだ


定位置停止装置が導入されているんで駅停車時には自動で制動がかかるんだろうと思ったけど違うのか



帰宅後wikipediaで見たらブレーキ操作は運転士の手動操作が優先で、ブレーキに遅れや不足が生じたときだけ停止装置が作動するそうな













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15時28分 蒲田に到着



乗客が降車した後車内の写真を撮った


普通の通勤電車とは一味違う雰囲気の車内となっている


ドア配置や座席などは基本的な4ドア通勤車と変わらない

化粧板とモケットの色を少し変えるだけでここまで違った雰囲気の車両になるようだ


















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蒲田駅でも少々撮り鉄


旧型車両の到着を待つがやって来るのは新型ばかり








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10分ほど待ったけどいい加減腹も減ったんで撤収することにする


まあ7700系も記録できたし大満足だ








…この後帰宅後に7600系の存在を忘れていたことに気付くことになる











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京急蒲田駅へ向かう



途中のやよい軒で飯を食べた







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京急蒲田駅周辺は大規模な工事が行われていて囲いで覆われていた







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なんかタバコが若干…


狙ってますよね




それにしてもうちの隣の部屋の奴にしてもそうなんだけど、歩きたばこやポイ捨てするバカは自分がどれだけ人に迷惑かける行動をしているのか考えたことあんのかね



ただでさえ有害物質をまき散らしてるんだから、そのへん考えないとますます肩身が狭くなるだけなんじゃないの?











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いよいよ旅も最終盤…



続く





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4日目その4 東京近郊区間大回りの後東急池上線に乗る  初夏の信州・関東よくばり旅行

その4へ

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常磐線は長編成の特急が行きかう大動脈

土浦でも特急に追い抜かれるため14分ほど停車した


写真は下り特急だけど…








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固いクロスシートに座るのはもう嫌だということで大枚はたいてグリーン車に乗ることにした


車内でグリーン券を買ったら高くつくんでホームのsuica券売機で購入しようとするも自分の手持ちのSUGOCAを認識してくれなかった

現金清算可能な券売機を探すけど見当たらなかったんで改札に聞くと改札外の券売機で買ってくれと言われた


有人改札を通り券売機でグリーン券を買い再びホームに戻る



グリーン車はガラガラ

自分が乗った2階席は上野に到着するまで知らないおじさんとの二人だけの空間だった


客室乗務員がこまめに巡回してくる


こんなんで採算取れるんだろうか



まあ朝夕なんかは結構乗っているんだろうけど








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リクライニングシートを倒して車窓を眺める


特急列車に乗車しているような気分になる



そういえば大回り乗車では特急に乗ることも可能だった


いっそのこと特急ひたちに乗っても良かったんじゃないか



まあ今更考えても遅いわけだ









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23区内に入る


「下町」と呼ばれる地区を列車は進む


それにしても住宅の密集具合がすごい

隙間なく家が立ち並んでいている

日当たりとか移住環境はあまりよくなさそうだけど東京で暮らす以上そのくらいの我慢は必要なんだろう


今回東京に来て感じたけど自分は東京に住めそうもない



こんなに人が多い所は無理です












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日暮里を過ぎると山手線に京浜東北線、東北本線と並走する

物凄い数の線路が並んでいてひっきりなしに列車が往来していた


東京以外では見ることのできない光景だ












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13時40分 上野に着いた


東北縦貫線の工事の影響で上野駅のホームも様変わりするんだろうと思っていたけど何にも変わっていなかった


良く調べてみると東北縦貫線は秋葉原駅の近くまで伸びている留置線を延伸して東京駅まで繋ぎ旅客線化する事業のようだ


普段鉄道雑誌なんて見ないんでてっきり地平ホームもぶっ壊すんだとばかり思っていた






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ぶっ壊されるんだったら今のうちに記録しておこう…と思ってとった車止め



無駄な写真だったね









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山手線に乗り五反田まで進む


なんか良く分からないラッピング広告が貼り付けてあった



個人的にこの短冊状の広告は見た目が汚いんで好きじゃない


やるならいっそのこと全面ラッピングとか、御堂筋線みたいに1両だけ丸ごと広告車のようにした方が見ばえはいいと思う


都の規制があるからしょうがないんだろうけど









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なんとなく秋葉原で降りた

縦貫線の工事はだいぶ進んでいるようで高架橋が建設されレールはもちろん、架線も設置してある



2013年1月にやって来た際は縦貫線の高架は建設されていなかったと思う


1年ちょいでここまで出来るのか









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数分後やって来た京浜東北線に乗り込む



東京駅を過ぎるとさっき乗った山手線のラッピング車と並走する


抜きつ抜かれつを繰り返していて見ていて面白い




田町には若干こちらの列車が先に着いた


品川で乗り換えようと思ったけど





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ホームが…


品川では方向別ではなく路線別のホームとなっていたため乗り換えることができなかった







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まあ数分待てば次の電車が来るから問題ないんだけど










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五反田に着いた





ここで新宿発の大回り乗車はおしまいとなる




改札にタッチしたらゲートが開いた


たぶん改札を通過できないだろうと思い思い駅員に説明するための日程表も手元に準備していただけに拍子抜けした


まあいいや







ここから東急池上線に乗り換える



改札にsugocaをタッチして入場


ICカードは本当に便利だ



ホームにはお目当ての車両が止まっていた








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東急7700系


1960年代初頭に製造された古豪車両だ

平成初期に制御機器が更新されているけど車体や顔に手は加えられていないため昔ながらの顔付きとなっている


とっくの昔に廃車になっていると思ったけどネットを見ていまだ現役ということを知りやってきた



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向かいのホームにも7700系が到着


こちらは通称歌舞伎カラーではなく赤帯をまいたシンプルな姿だ


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乗車している歌舞伎塗装の編成は向かいのホームに列車が到着したのちに14時29分 五反田を発車した

かなり利用客は多く座席がすべて埋まっていた


日中でも6分間隔のダイヤが組まれていて利便性もかなり高い


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昭和39年製造のプレート


今年で登場から半世紀



大手私鉄を走る鉄道車両でもおそらく最古参になると思う








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14時35分 旗の台に到着






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下車して少々撮り鉄


さっそく緑色の帯を巻いた電車がやって来た


東急にこんなカラーの車両があるとは初めて知った



前面の方向幕がフルカラーLED化されていることから比較的最近に転用改造を受けたらしい


後日調べると副都心線開業に伴い2013年に本線系統から池上線に転用されたとのこと






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五反田で見た赤帯の編成も到着



続く

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4日目その3 両毛線に水戸線…地味な路線を大回り乗車で乗り潰す 初夏の信州・関東よくばり旅行

その2へ


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8時47分発の両毛線普通列車小山行きがやって来た

またまた115系が運用に就いていた


高崎も211系に大分浸食されてきたとばかり思っていたけど、まだまだこの地域のローカル列車は115系が主役のようだ




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向かいのホームにもほぼ同時に8時44分発高崎行きがやってきた

若干遅れているようだ

6両つないでいるんで迫力も出て中々カッコいい



定刻に列車は新前橋を発車


車内の座席は6,7割埋まっていて立客も目立つ


このあたりのお客はボックスに先客がいると座らずに立つようだ


都会ではボックスに先客があろうとお構いなく相席するけどある程度田舎まで来ると相席を嫌がる傾向になるのはどこの田舎も同じらしい



別に北関東が糞田舎とか言ってるわけじゃないですよ






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前橋市内の高架橋を進む


前橋市は日本で一番影が薄い県庁所在地だと思う



よく高崎市とごっちゃになってしまう



前橋に着くと大部分の乗客が下車した


ボックスが空いたので座る


ただ乗ってくる客も割と多く自分がいるボックスには大学生3人が座ってきた


4席すべて埋まっているボックスは周りを見渡してもこの席だけのようだ



自分の横の席だけ空いているのもなかなか嫌だけど自分がいるボックスがすべて埋まるのも狭苦しい



















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桐生に着いた


大部分の乗客が下車したけど入れ替わりに乗ってくる客はほとんどおらず車内はガラガラになった






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列車待ち合わせのため数分停車したんで外に出て写真を撮る





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4両編成の115系


このあたりは利用客も比較的少なそうなんで都市型ワンマン化してもよさそうな気もするけどそういった話は無いようだ




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横っ腹に張り付けられたJRマーク


発足から27年が経った


先日広島地区にも新車投入の具体的な計画が発表されたけど「国鉄型」はいつまで走り続けるんだろう





6分間の停車後9時27分に桐生を発車







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運転席後ろの小窓からは運転士の制帽がちらちら見える



あんなメッシュになってるんだ…







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特に大した見どころもない、ごく普通の景色が続く



画像は単線だけど両毛線には一部区間は複線だった


全線単線とばかり思ってたんで多少驚いた






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東北新幹線の高架が見えてきた



小山に到着との放送が流れる






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10時30分終点小山に到着


誰もいなくなった車内を撮る


到着したらすぐに扉を閉め車内整備が行われたため1枚写真を撮るのがやっとだった



 
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両毛線のホームは新幹線の高架下に設置されていた


他の乗り場とは若干離れた位置にあるため乗換には時間がかかる




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水戸線のホームを目指す



思った以上に遠かった



改札内のパン屋で買い物をしていたら発車時刻ギリギリになった


駆け足で階段を下る


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10時37分発の水戸線普通列車勝田行きに乗る

九州でも見慣れた415系1500番台だけどテープが明るい水色ではなく紺色の為かなんだか暗く感じる



列車は両毛線と似たような景色のなかを進む









小山から20数分で下館に到着

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関東鉄道常総線と

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真岡鉄道が接続する交通の要衝


真岡鉄道の気動車は色が毒々しい












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これだけ空いているとクロスシートには叶わないもののロングシートも悪くない

当然クロスシートのほうが景色は見やすいもののどうせこのあたり大した見どころはない


足を投げ出し楽な姿勢で流れゆく車窓を楽しむ
















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気怠い雰囲気が漂う車内



自分もうつらうつらしていた



車掌もうつらうつらしているのか知らないけど走行中は後部運転席に座り微動だにしない


観察していると駅発着時以外はずっとイスに座り後方の景色を眺めている


車内巡回にもやってこない



結構な怠けっぷりだ


それともJR東日本はic区間であればローカル線であっても車内巡回はやらないんだろうか


別に文句を言ってるわけではないんだけど他のJR線で特急以外の車掌が、ここまでのんびりしているのを見たことが無かったので少々驚いた次第




まあ、たぶん車掌も怠いんだろう


















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11時43分に友部に到着


列車は常磐線を北上し勝田まで向かうものの友部より北上すると大回り乗車が成り立たなくなってしまう






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11時47分発の上野行き普通列車に乗り換えた



10両編成か15両編成だったかは忘れたけど2階建てグリーン車も挟み込み普通列車とは思えないほど堂々としている









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ただこんな田園風景が広がる田舎で座席が埋まるほどの客は当然いない


車内はほぼ貸し切り状態





固いボックス席に座るのも嫌気がさしたため運転席の後ろにかじりつく






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時々運転士が露骨に嫌な表情をしてこちらの方を向く



すいませんねえ






観察させてもらってますよ



グラスコックピットの運転台は九州では見れないんでついつい覗き込んでしまう


100キロほどのスピードで快調に進む






















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ハス畑の向こう側に霞ヶ浦が見えるような気が…しないでもない









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まもなく土浦に到着…




その4へ

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4日目その2 国鉄型天国 高崎駅で115系湘南色などを撮る  初夏の信州・関東よくばり旅行

その1へ

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朝ラッシュ時間帯に突入したこともありひっきりなしに列車がやって来る


こちらもだいぶ211系に置き換えられたのかなと思ったけど都心へ直通する列車以外は8割がた115系の運用だった






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7時39分発のスワローあかぎ2号 新宿行


185系で運転されている


気づけば185系も651系に置き換えが始まっているらしい





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お顔をアップで


やっぱり絵入りのヘッドマークはカッコいい


一番上にスワローの文字が違和感なく追加されていた






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115系



522Mとの表示があるんで一番上の写真と同じ列車のようだ






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向こうのホームにも115系が到着したようだ


大勢の通勤・通学客を吐き出す



北関東は車社会だからか、見たところ通勤客よりも通学客のほうが多そうだ




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八高線の気動車も発着する


こちらも通学客で満員だった







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影が薄い107系

そのうちひっそりと消えていくんだろう





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6両つないだ115系


国鉄時代から変わらぬ光景だと思う



月曜朝っぱらから写真を撮っている人間は自分以外にいなかったけど置き換えが発表されたら

人口が多い関東圏だし大パニック状態になるんだろうか


まあなんにせよ115系がいる日常を記録したいんなら今が最後のチャンスだと思われる








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8時19分発のスワローあかぎ4号 上野行き


さっきのSあかぎ2号は前橋発だったけど、こちらは当駅始発となっている


651系を見たのは今日が初めてだけど中々カッコいい

写真で見たら前面の巨大なLED表示器が不恰好に見えるけど生で見たら案外いける


花形の常磐特急から北関東に左遷された際に追加された窓下の朱色の帯もなかなか良い










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スワローのフォントが癖になる







14東京6月02 (11)
飽きるほど115系がやってくる




国鉄時代の鉄道ファンは国内どこに行っても似たり寄ったりな車両が運用に就いていたわけだけど

正直飽きなかったのかなあ…


なんやかんやで今の分割民営化された姿のほうが趣味的に見ても面白い気がする


数年後、国鉄型が一掃されてしまったら一気につまらなくなるだろうけど








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このあたりで切り上げて8時18分発の627M前橋行に乗車

やっぱり115系がやって来た



車内は学生で混雑していた



ネットで「セルフ車掌」とか言われる車掌のまねをする人もいた

学生服の男性が運転台の後ろに立って指差呼称に案内放送をやっている


この場合は車掌ではなくてセルフ運転士になるのか

ワンマン運転をしているのか知らないけどかなり忙しそうに見えた


見たところ健常の方のようだけど普通の学生さんだったのかね



まさかねえ








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8時29分 新前橋に到着



下車しました







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駅横には高崎車両センターが広がる


3両編成の211系が留置されていた


帯のテープが若干色あせているけど運用離脱した編成だろうか


あまり運用とかに詳しくないんで詳細は分からないけど










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基地の奥の方にはクモヤ145も留置中



大分古い車両だと思うけど中々しぶとく生き残っているようだ


JR西日本にはクモル145もいまだ現役で活躍しているらしい

中々見る機会はないけど現役のうちに一度見てみたい





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駅名標


この駅で高崎線じゃない、上越線と両毛線が分岐する







14東京6月02 (17)
ここでも少々撮り鉄

早速やって来た上越線普通列車


やっぱり115系湘南色


もう完全に見慣れてしまった








14東京6月02 (18)
あかぎ6号上野行き


これは「スワロー」は付かないようだ






14東京6月02 (19)
高崎駅で見たスワローあかぎもそうだったように、この列車もあまり乗車率は良くないようだ



高崎線の特急はここ数年でだいぶ減便されたようだけどこの状況だと将来的にもっと減ってしまいそうな気もする


房総にしろ大糸線にしろ、北関東にしろ列車の減便が目立つ





これからも道路の整備&少子高齢化でどう足掻いても鉄道は衰退していくと思われる



なんかため息が出ますね






続く

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4日目その1 東京近郊区間大回り 関東平野を北上…  初夏の信州・関東よくばり旅行

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3日目へ


2014年6月2日(月)


4日目…旅も本日が最終日



日付が変わるころにネットカフェに入った


寝たかったけど朝起きれなかったら予定がめちゃくちゃになるんで椅子に座ってうつらうつらしただけだった


寝てない自慢じゃないけどここ3日間まともに寝ちゃいない



朝5時前にあくびをしながらネットカフェを出た



14東京6月01 (1)
月曜早朝の歌舞伎町


5時前なのにそこそこ人通りがある


この人たちはみんな朝帰りなんだろうか


それとも従業員?


休日昼間の地方都市のアーケードよりはるかに人通りが多い






14東京6月01 (2)
おー歌舞伎町だ



テレビでよく見るネオンサインだけど肝心のネオンが消えているせいか存在感がない







14東京6月01 (3)
新宿大ガード




14東京6月01 (4)
まだ人通りもまばらな新宿駅前


あと3時間もすると人で溢れかえっていることだろう







SUGOCAを改札にタッチして入場


途中下車不可の大回り乗車の旅がスタート






14東京6月01 (5)
山手線のホームに上がる



人多!


人多と打つと中国語っぽく見える気がする






この時間帯は15分間隔くらいで運転されているようで、若い集団が15分も待たないといけないのかと愚痴っていた




自分からすると5分も待つと列車が来る方が異常に感じる






















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5時18分ごろ 列車が到着






14東京6月01 (7)
10分ほどで池袋に着いた



ホームドアが設置されていた






14東京6月01 (8)
発車を待つ成田エクスプレス






14東京6月01 (9)
埼京線に乗り換える


5時30分発普通列車川越行き






E233系が停車していた



少し前までは205系が大量に走っていたけどあっという間に233系に置き換えられてしまった


JR東日本の新車投入ペースはすさまじい







14東京6月01 (10)

5時38分に赤羽に到着






14東京6月01 (11)

京浜東北線E233系




14東京6月01 (12)
5時54分普通列車新前橋行に乗る







14東京6月01 (13)
ボックスシートに座る


固い…


ネットで散々悪評を見た

たかが座り心地じゃないかと思っていたけどこれは結構堪える

817系白缶ほど酷くはないにしろ高崎に着くころには尻が痛くなってそうだ



大宮を過ぎると駅に着くごとに通勤客が乗ってきて車内には立客も出始めた



熊谷などでも乗客の入れ替わりがあった


朝ラッシュ時の下りは大宮・東京都心まで乗り通す客が多いんだろうけど上りはでっかい拠点がないせいか
乗客の入れ替わりが多い





14東京6月01 (14)
熊谷貨物ターミナルの横を走る


黒色の貨車は秩父鉄道の石炭輸送車だろうか










14東京6月01 (15)
貨物ターミナルを過ぎると進行方向左手に謎の線路が分岐していった



架線柱の形からするにJR線ではなく私鉄線のように見える


後で調べると秩父鉄道の三ヶ尻線という貨物線だということが分かった


7キロほど先で本線に接続するらしい


7キロを超える貨物専用線というのもこの時代中々少なくなったんじゃなかろうか







14東京6月01 (16)
関東平野を快調に北上

駅間が長いんで割と列車は飛ばす


100キロほどは出てると思う


畑に水田、住宅街の繰り返しで割と単調な車窓が延々と続く







間もなく高崎とのアナウンスが流れる


14東京6月01 (17)

上信電鉄の線路が現れる


103系もどきのようなぼろっちい車両が留置してある


あまりにもぼろっちいんで廃車体なのかもしれない






14東京6月01 (18)
そのほかにもたくさん車両が留置してある


左側の煉瓦模様の車両は去年運行を開始した自社発注の新型車両

右奥は西武鉄道からの譲渡車のようだ


右手前の車両は…


帰宅後調べると1964年から製造を開始した自社発注の200形ということが分かった


車窓にくぎ付けになっていたら高崎に着いた


高崎で下車して上信電鉄に乗車したいところだけど大回り乗車なんで叶わない


うーん残念



14東京6月01 (20)
7時28分 定刻に到着です



列車は新前橋まで向かうけどここで降りいまだ現役の115系湘南色を記録することに…





14東京6月01 (19)
さっそく停車中の115系を記録



次回高崎駅で撮り鉄の記録など…




続く









テーマ : 鉄道の旅
ジャンル : 旅行

3日目その7 穂高神社を参拝後東京へ…  初夏の信州・関東よくばり旅行

その6へ

146穂高⑦ (1)
自転車を返却後駅から徒歩数分の場所にある穂高神社にやって来た



上高地の明神池の所にある穂高神社奥宮の本宮に当たる

また奥宮の他に奥穂高岳のてっぺんに嶺宮もある













146穂高⑦ (2)
ピッカピカの社殿



穂高神社は伊勢神宮などと同様に20年に1度遷宮が行われている


現在の社殿は2009年に建てられたものとなっているらしい

知らなかった






146穂高⑦ (3)
時刻は17時半過ぎ



観光客・参拝客の姿はほとんどなかった






146穂高⑦ (5)
鶏がいた




ドヤ顔でポーズを決めているようにも見える













146穂高⑦ (4)
近づいてみた



相当人馴れしているようでまったく逃げない


目が合っても全く動じない


自分の存在を無視されているような気持になる




これだけ人に警戒心がないということは危害を加える馬鹿もいないんだろう



昔は100匹ほどの鶏がいたけど獣なんかに襲われて平成19年現在では3匹しか確認できないと神社のホームページに書いてある


現在は平成26年


訪問時には1匹しか確認できなかった



てか鶏って5年も6年も生きるもんなのだろうかと思って調べてみた




10年以上は軽く生きるらしい




この雄鶏はあと何年生き延びることができるんだろうか



















146穂高⑦ (6)

鶏がいた場所から離れて写真を撮っていた



なんか変な気配がするなと思って後ろを向くと鶏が立っていた

さっきの場所からこっちまでやって来たらしい


なんだかぞっとした


それにしても鶏はどれくらいの行動範囲で生活しているんだろうか


神社の敷地外は普通の町なんでいろいろ鶏が生活するには不都合な気もする


多分神社内が主な行動範囲だとは思うんだけど…













146穂高⑦ (7)
毛虫発見



信州は本当に毛虫が多い



穂高駅前の商店街にも毛虫が軒下や街路樹から沢山ぶら下がっていた



九州内でここまで毛虫が多いのは見たことがない









146穂高⑦ (8)
ピカピカに輝いていた健康長寿道祖神

「この道祖神は日本一大きくステンレスで作られ、芸術性が高く素材も不変であり、障害変わることなく楽しく健やかで長寿でありますよう祈りを込めて入魂致しております」

と書いた案内板が建っていた

手を触れ家族の健康長寿をお祈りくださいとも書かれてあったんでペタペタ触ったあと賽銭を入れておいた


それにしてもステンレスで作るなんていう発想がすごい











146穂高⑦ (9)
まぶしいーー



穂高駅は立派な木造駅舎が残っているけどまともな駅舎写真を撮ることができなかった



今日も天候に恵まれました



天の神様ありがとう










146穂高⑦ (10)

18時12分発の普通列車松本行きに乗車





146穂高⑦ (11)
長閑でいいねえ





146穂高⑦ (12)
車内も閑散としていた


E127系の車内は山側がクロスシートとなっている


211系のロングシートよりはるかに居心地が良いし何より風景を見やすい



大糸線みたいな路線にロングシート車は入れてほしくなかったんだけどなあ











146穂高⑦ (13)
18時41分


終点松本に到着


結局大糸線内で115系を見ることはできなかった






146穂高⑦ (14)
またなぎさTRAINと対面



次に上高地に来るのはいつになるんだろう…





死ぬまでに来れるかな













146穂高⑦ (15)
駅前のバスターミナルにやって来た


立派なターミナルに見えるけど大部分は商業施設となっていてバスターミナルの区画はごくわずかなものだった












146穂高⑦ (16)
19時40分発の新宿行き高速バスに乗り込む


中央道が渋滞しているため下手したら新宿到着時刻が2時間以上遅れる可能性もあるらしい

先週の渋滞の時は途中で解消したんで今日もそこまで遅れることはないだろうと運転士が言っていた



146穂高⑦ (17)
Sクラスシートに座る


往路で乗ったバスはバス1台すべて3列シートだったけどこのバスは最前列だけが3列のSクラスシートでその後ろは普通の4列シートが並んでいる







146穂高⑦ (18)
うとうとしていた


気づいたら渋滞にはまっていた


場所は確か山梨の上野原インターあたりだったかな






146穂高⑦ (19)
定刻では22時52分到着だったけど結局23時35分ごろ新宿に到着


まあ40分くらい遅れたけど日付が変わる前に着いたのでよかった


それにしても渋滞で下手したら2時間近く遅れるとなると時間厳守の用事の際は高速バスなんて使い物になりませんなあ



仮に羽田や成田から飛行機利用とかの人がいたら本当にシャレにならない





やっぱり鉄道が良いや


とは言いつつも予算の都合上この先高速バスでの旅も増えると思う



自分が乗る時は遅れないことを祈りたい








この後近くのネットカフェへ…


最終日へ続く

テーマ : 鉄道の旅
ジャンル : 旅行

3日目その6 レンタサイクルで安曇野観光 大王わさび農場!  初夏の信州・関東よくばり旅行

その5へ

146 穂高⑥ (1)
マップ片手に農場へ向かう


駅から離れるにつれどんどん田園が増えてきた




九州も信州も田園風景は特に変わり映えしないもんだなと思う


ただ後ろを振り返ると逆光ながらもまだ雪の残る山々が見える



やっぱり九州とは違うもんだ












146 穂高⑥ (3)
駅から十分ほどの場所に東光寺というお寺があった


「願いがかなう吉祥仁王様の下駄」という看板が目に留まり自転車を止めた



山門の手前にでっかい下駄が置いてあった


山門の仁王様に一礼した後下駄をはくと所願が成就すると書いてある


そんな都合のいい話があるものかと思うけど料金がかかるわけでもないんで履いてみるかと思った


ただ自分が履いている靴のなかが雪渓を歩いたせいで蒸れている


汚い足で下駄のを履いたら仁王様の鼻がおかしくなるかもしれない


こんなので罰を当てられたら困る


ただ土足のまま下駄を二重ばきするのもどう考えてもおかしい


ということで結局履かなかった




かなえたい願いはは山ほどあったけどしょうがない










146 穂高⑥ (2)
本堂


こちらにお賽銭を入れるときにいろんな願い事をした



願いはかなうのか…



まあ道中何事もなく家に無事に帰れただけでも有難いことだ










146 穂高⑥ (4)
東光寺の目の前にある旧等々力家のお屋敷


江戸時代には松本藩主の本陣として使用されていたらしい



146 穂高⑥ (5)
せっかくなんでここも見学するかと思ったけど金をとられるみたいだし

中を伺うと建物の中を見学するには靴を脱がないといけないようだ


蒸れた足で文化財のお屋敷ををペタペタ歩き回るのもどうかと思うんで外から見るだけにした







146 穂高⑥ (6)
田園の中を進む



あずさの車内で穂高より仁科三湖に行ったほうが良かったかなとも思ったけど

安曇野をレンタサイクルで周遊するのも楽しい



仮に仁科三湖に行っていたらやっぱり三湖に来てよかったと思っていたんだろう


それだけこのあたりには魅力的な観光地が多い










146 穂高⑥ (7)
15時50分過ぎ



穂高駅から20分ほどで大王わさび園に到着



元々は路線バスを使う予定だったけどレンタサイクルにして本当に良かった


風を浴びながら走るのは気持ちが良いし自由もきく


しかも路線バスよりも安上がり


いい事尽くめだと思う










146 穂高⑥ (8)
とりあえず腹が減ったんでハンバーガーを食べた


たしかわさびコロッケが入ってたと思う



ハンバーガーだけでは物足りずわさびソフトクリームも食べる


若干わさび風味がするけどゲテモノのような味ではない



そのあとに自販機でジュースを買ったりしていたら1000円近くかかった


こんなにかかるんだったら園内の食事処で定食でも食ったほうがましだった








146 穂高⑥ (9)
農場を見学する



土日の夕方なのにそこそこ観光客でにぎわっていた



中国系の観光客の姿も目立つ



白馬には白人観光客も多かった



アメリカやヨーロッパなんか日本以上に雄大な景色が腐るほどありそうなもんだけど

外人の目から見ても安曇野の景色は美しく見えるんだろうか











146 穂高⑥ (10)
川が合流する


手前と奥で色と透明度が全然違う





146 穂高⑥ (11)
わさび田


こんなとこで作られたわさびが不味いわけない



食べてないけど















146 穂高⑥ (12)
この農園はなんと入場料が無料



こんなとこをタダで歩けるなんて気分が良い






146 穂高⑥ (13)
わさび田が広がる



アカシアの花の時期のようで木々が白く染まっている


風が吹くと物凄い数の花びらが舞っていた


わさび田の上の日除けにも花びらが積り白くなっている







146 穂高⑥ (14)
だいぶ日も傾いた







146 穂高⑥ (15)
恋人の丘という所があった



新緑の木々の間から夕陽が差し込む


綺麗というか幻想的というかとにかく凄い

汚い男が恋人の丘で風景に見惚れている図は他人が見ると物凄く気持ちが悪いと思う


若いカップルから引かれる分には別にかまわないけどTwitterに晒されたらさすがに困る


ただ幸い恋人の丘は園内の奥の方に位置しているため誰とも会うことはなかった










146 穂高⑥ (16)
さらに奥へと進む




わさび田も無くなりただの雑木林といった感じになる




このまま進んでも何も無さそうなんで引き返す















146 穂高⑥ (17)
再び農園入り口付近の水車がある場所に戻って来た



癒されるー


アカシアの花びらが風に乗って舞う


綺麗を通り越して幻想的に見える


晴れの日の夕陽補正もかなり効いているんだろうけど

大王わさび農場

素晴らしい場所でした…




家族連れやカップルで大賑わいしているときに行くと当然また違った印象になるんだろうけど


ぼーっと川を眺めていたらどんどん時間が過ぎる


周囲を見渡すと観光客の姿もだいぶ減った




人が少ないとますます居心地が良くなる




間もなく閉園との放送が流れるまで長居してしまった

















146 穂高⑥ (19)
17時15分ごろ 大王わさび農場を出発








146 穂高⑥ (20)
水色の時道祖神


パンフレットにでかでかと記載されていたんで寄ったけどごく普通のこじんまりとした物だった



観光協会のページには「昭和50年のNHK朝の連続テレビ小説「水色の時」で大変重要な役割をした道祖神」

と書かれていた


昭和50年の連続テレビ小説なんて知りませんわ











146 穂高⑥ (21)
穂高川の土手の上を進む




眩しい…







146 穂高⑥ (22)
早春賦歌碑公園




早春賊の碑が建てられていた




早春賊…のことは全く知らなかった


帰ってから調べたら歌碑公園…の名の通り歌の石碑だそうな


そんなもん見りゃ分かるわ


いったい何の歌なのかというと早春賦…


もういいわ








146 穂高⑥ (23)
自転車で走っていると木からよく毛虫がぶら下がっていた


調子に乗って飛ばしていたら顔に直撃するかもしれない


それにしても尋常じゃないくらい多い




いまは毛虫シーズンなのかな








146 穂高⑥ (24)

長閑だなあ




146 穂高⑥ (25)

迷いながらも


146 穂高⑥ (26)
穂高駅前のレンタサイクル店に到着



係員さんの対応も素晴らしいお店でした




続く

テーマ : 鉄道の旅
ジャンル : 旅行

3日目その5 大出の吊り橋→特急あずさで穂高へ  初夏の信州・関東よくばり旅行

その4へ


白馬駅に着いた

特急の発車時刻まで若干時間があるんでレンタサイクルを借り大出の吊り橋へ向かうことにする


降りたバス停の目の前にあったレンタサイクル屋で自転車を借りる









146穂高⑤ (1)
手続きをして13時55分ごろ、白馬駅を出発

タクシーで行くのが一番いいんだけど金がないんでレンタサイクル以外に選択肢はなかった




特急の発車時刻は14時38分

大丈夫だと思う、たぶん…



146穂高⑤ (4)
白馬の町を走る







146穂高⑤ (2)
自衛官募集のポスター

どっかで見たことあるような絵柄のような…

気のせいかな







146穂高⑤ (3)
大糸線の踏切を渡る



白馬駅の方を見たらリゾートビューふるさと号が停車していた



写真撮りたかったなあ






10分ほどで吊り橋の駐車場に到着




146穂高⑤ (5)
新緑の中を進み吊り橋のビュースポットへ向かう


かなり毛虫が多かった


いたるところで毛虫がぶら下がっている


危うく顔に直撃しそうになった


危ない危ない





案内板を見ると山の上に展望台があったりするみたいだけどとてもそこへ行く時間はない





146穂高⑤ (6)
着いた



すっげええええええ と大興奮するような絶景ではないものの来てよかったと思えるような風景だった




上高地と同様に風景をスケッチしている人もいた




146穂高⑤ (7)
川の畔でのんびり弁当でも食べたいところだけど時間がないんで写真を撮った後退散する








146穂高⑤ (8)
せっかくなんで吊り橋をわたってみる

時間の都合上橋の中央まで渡った後引き返した


橋単体では特に…微妙な感じ


風景込みで見るべきですな







146穂高⑤ (9)
白馬駅に急げ!




風が気持ち良い

景色もいい


こんなところを走れるなんて幸せです





146穂高⑤ (10)
横を見ると美しい清流



さっきの大出の吊り橋の下を流れていた川です








146穂高⑤ (11)
14時30分ごろ


白馬駅に到着



何とか間に合った…




青鬼集落に白馬大橋・八方尾根と大出の吊り橋…


かなり無理したけど無事に回ることができた


いろんな場所に欲張っていくのもいいけどレンタサイクルなんかを借りて時間を気にせずのんびりぶらつく旅も良いなあ…


性格上どうしても欲張ってしまうんでできそうにないけど




146穂高⑤ (12)
きっぷを買いホームに…


自転車に乗っているときにリゾートビューふるさとだと勘違いしていたけど383系だった


時刻表を見ると14時53分に発車する臨時のワイドビューしなの84号 名古屋行



まだ臨時とはいえ大糸線内に入る運用があったんだ










146穂高⑤ (13)
14時38分発あずさ26号に乗車





意外と多くの乗車があったけど車内はガラガラのまま


始発の南小谷から乗車した客はほとんどいないようだった





こんな状況じゃ特急が減便されるのもしょうがない





146穂高⑤ (14)
定刻に白馬を発車



進行方向右側の座席からは白馬連山を眺めることができた














146穂高⑤ (15)
大糸線一番のビュースポット…かどうかは知らないけど

仁科三湖の横を列車は進む



一番最初に見えるのは青木湖


仁科三湖の中で一番面積が広い










146穂高⑤ (16)
その次に面積が一番小さい中綱湖



146穂高⑤ (17)

乗車券と特急券



自由席なのに750円!



さすがA特急料金 高いなあ





九州内は全区間B特急料金でしかも他社と比べて安いんで余計に高く感じる



…と思ったけど乗車距離が25キロを超えるんで九州内でも600円する


あんまかわらんか















146穂高⑤ (18)
少し時間を置いた後、最後に木崎湖を望む





146穂高⑤ (19)
空いてることもあって快適な車内



少し冷房が入っていて気持ちが良い




特急の旅も良いなあ…



特急で日本縦断スピード旅行とかやってみたいけど予算の都合上死ぬまで出来そうもない











146穂高⑤ (20)
15時40分 穂高駅に到着











146穂高⑤ (21)
この駅でもレンタサイクルを借り大王わさび農場へ向かう



まだまだ旅は終わらない…







続く

テーマ : 登山・ハイキング
ジャンル : 旅行

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負鷺

Author:負鷺
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