8月枕崎から稚内へ日本縦断のカテゴリー記事一覧

さらに古い記事一覧へ≫

最南端から稚内まで日本縦断鉄道の旅 前編 メニュー

最南端から稚内まで日本縦断鉄道の旅 前編 
14814 (1051)
宗谷本線の車窓(抜海→南稚内)

1日目 2014年8月7日(木) 枕崎→鹿児島→宮崎→大分→フェリー泊 青春18きっぷ1日目
その1 指宿枕崎線に乗る
その2 JR最南端の駅西大山
その3 日豊線を北上し四国へ…

2日目 2014年8月8日(金) 八幡浜→岡山→大阪→米原→武生 青春18きっぷ2日目
その1 四国上陸!
その2 伊予鉄道の平面クロスを見学→予讃線を北上 
その3 予讃線を北上し本州へ上陸
その4 湘南色115系&新快速&103系などに乗り武生へ…

3日目 2014年8月9日(土) 福井鉄道乗りつぶし→えちぜん鉄道福井~永平寺間乗車→北陸鉄道石川線乗車→高岡
その1 福井鉄道200形に乗車する 車内の様子など… 
その2 200形に乗り福井鉄道完全制覇!
その3 福井鉄道&えちぜん鉄道乗りつぶし
その4 北陸鉄道石川線に乗る

4日目 2014年8月10日(日) 高岡→金沢→北陸鉄道浅野川線乗車→筒石→高岡 青春18きっぷ3日目
その1 建設中の新高岡駅や瑞龍寺などをレンタサイクルで回る
その2 高岡駅でハットリ君列車を撮影 など…
その3 北鉄浅野川線乗りつぶしの後筒石駅へ向かう
その4 筒石駅に到着&暴風域に入った富山県を475系で移動

5日目 2014年8月11日(月) 万葉線&越ノ潟フェリー→富山→地鉄で立山→称名滝→魚津
その1 万葉線乗りつぶし&富山県営渡船越ノ潟フェリーに乗船!
その2 新湊大橋&万葉線ネコ電車など
その3 富山地方鉄道で称名滝の絶景を見に行く
その4 旧レッドアロー車両&地鉄の駅に途中下車

6日目 2014年8月12日(火) 魚津→泊→黒部→宇奈月温泉→黒部峡谷鉄道トロッコ列車→魚津→新潟→鼠ヶ関 青春18きっぷ3日目
その1 475系普通列車に乗車の後地鉄で宇奈月へ
その2 黒部峡谷鉄道トロッコ列車に乗車!
その3 猿飛峡を歩く
その4 富山地方鉄道ダブルデッカーエキスプレスに乗車

その5 475系代走祭り
その6 475系国鉄色を記録する

7日目 2014年8月13日(水) 鼠ヶ関→東能代→五能線&代行バス→青森→はまなす 北海道・東日本パス1日目
その1 羽越本線・奥羽本線の旅
その2 五能線で深浦へ… レンタサイクルで観光
その3 大岩&行合崎など… 深浦をレンタサイクルで観光
その4 五能線に乗り夕焼けの日本海を見る

8日目 2014年8月14日(木) はまなす→札幌→深川→岩見沢→深川→留萌→沿岸バス(オロロンライン)→豊富→稚内 北海道・東日本パス2日目
その1 はまなすで北海道上陸!&711系国鉄色
その2 711系国鉄色&特急オホーツクにちょい乗り
その3 留萌本線&沿岸バスで絶景領域を楽しむ
その4 ついに稚内到着! 旅はまだまだ続く…

続く…



スポンサーサイト

テーマ : 鉄道の旅
ジャンル : 旅行

8日目その4 ついに稚内到着!旅はまだまだ続く… 最南端から稚内まで日本縦断鉄道の旅

メニューへ
その4へ

14814 (823)
まっすぐな道が続く
原付か自転車で走ったら最高なんだろうなあと思う
バスにぼけーっと座ってときたま居眠りすんのも悪くないにしろやっぱ晴れた日は風を浴びながら自力で進むのが
どう考えても楽しいと思う


14814 (843)
バスはオロロンラインと別れ幌延駅へと向かうために内陸側へと方向転換

14814 (857)
中央の山影が利尻岳で水平線にちっちゃく並んでるのがオトンルイ風力発電所
あの風車がずらーっと並んでいる光景を見るのが夢なんだけどバス路線も一切ないんでこの旅行でも行けそうにない

14814 (875)
天塩川に架かる橋を渡る


14814 (876)
オロロンラインから見る日本海もそうだったんだけどやたらと濁っていた
台風の影響で大雨でも降ったんだろうか
明日は礼文に向かうつもりだけどあのめっちゃきれいな海が濁っていたら嫌だなあと心配になった

14814 (881)
宗谷本線の線路を渡る


14814 (883)
幌延駅に到着
バスはさらに北にある豊富駅まで向かうんで引き続き乗車する


14814 (888)
豊富町に入った
大規模草地の中をバスは走る



14814 (893)
どこまでも草原が続く
いいなあ…

14814 (896)
17時16分 豊富駅着
土砂崩れの影響だったかでどこかの区間を迂回するんで若干遅れが出るとかホームページに記載があったけど結局定刻に着いた

豊富駅は特急も停まるし有人駅だとばかり思っていたけど無人化されていた
暇なんで待合室に置いてある漫画を読んだりして暇をつぶしていたけど時刻表を見ると特急が行き違いをするようなんでホームに出た

14814 (905)
先に稚内行のサロベツ号が到着


14814 (926)
若干遅れて札幌行きのスーパー宗谷も到着
どっちの列車も車内はお盆期間なのに空いていた
指定席はそこそこ埋まっていたけど自由席はガラガラのように見えた
長距離客が多いから指定から先に埋まるんだろう

14814 (961)
18時03分
定刻に稚内行普通列車が到着

こちらもそこそこお客は乗っていたけど混雑とは程遠い状況だった
まあ客としてはそっちの方がいいんだけど

14814 (978)
日が暮れてきた
左奥の山が利尻山

素晴らしい車窓だった
今まで乗って来た中でベストスリーに入れていいくらいの美しさ

はるばる北海道まで来た甲斐がある



14814 (1007)
線路際によく牛が放牧されていた
これも北海道らしくていい


14814 (1023)
抜海駅に到着


14814 (1051)
あの有名な抜海の丘からの車窓
利尻富士は残念ながら雲に隠されていた
まあこれでも十分にきれいだしいいや



14814 (1060)
18時49分
日本最北端の駅である稚内駅に到着
鹿児島県の枕崎駅からJR最南端の駅である西大山駅を通り8日間かけてやって来た
距離にして3000キロ強くらいだろう
ただ達成感も満足感もあまりない
まあ自分で運転してきたわけでも自分の足で歩いてきたわけでもないし
金払って列車に乗ってただけだしそんなもんだろう


14814 (1067)
別に達成感を得るために旅行してるんじゃないけど思った以上に特別な感覚が無い
というかまだ北海道にいるという実感もあまりない


14814 (1074)
ピカピカの駅舎
2年前にも一度来たんであまり新鮮味はない
というか新しすぎて旅情もあまりない

14814 (1075)
線路の最北端

14814 (1076)
もう間もなく日が沈む
宗谷本線からみる車窓は本当に素晴らしかった

14814 (1078)
なんか祭りをやっていた
ただ観光客向けではなく自治会かなんかの祭りのような雰囲気だったんで遠くから眺めるにとどめた


さて旅はここで一区切りついたわけだけどまだまだ終わってません
というか本番はこれからと言ったところ

翌日から礼文利尻に行ったりするけどその時の様子もボチボチアップします


ていうか鉄道で北上した気分になっていたけど留萌~豊富間はバス利用になっちゃってるのか
まあいいや

~本日の行動~
はまなす 607札幌658→835滝川906→949岩見沢10101024 特急オホーツク3号 1054深川11081115→1205留萌 徒歩
留萌十字街1325 沿岸バス 1716豊富1803→1849稚内

翌日へ

テーマ : 鉄道の旅
ジャンル : 旅行

8日目その3 留萌本線&沿岸バスで絶景領域を楽しむ 最南端から稚内まで日本縦断鉄道の旅 

その2へ

14814 (582)
深川発車後もしばらくは石狩平野の端っこの田園地帯を進む

列車はキハ54を2両繋いでいるけど後ろの車両は回送扱いのようで締め切られていた

14814 (586)
どんどん空が暗くなってくる
ザッと通り雨が降ったようで路面がぬれているところもあった


14814 (594)
古い木造駅舎が残っている駅も結構あった

峠を越えると間もなく留萌

14814 (606)
12時05分 留萌到着
深川発車時には前述のとおり7分ほど遅れていたけど結局定刻まで回復していた
そこまで飛ばしていた感じもないんで相当余裕のあるダイヤなんだろう

14814 (645)
乗って来た列車は増毛行き
後ろの回送扱いの車両は留萌で切り離された

留萌~増毛間はスタフ閉塞
自動化されておらず昔ながらの駅員の合図で発車していった

これから沿岸バスに乗り日本海側を北上
終点の豊富で宗谷本線に乗り換え最北端の稚内まで向かう


14814 (665)
沿岸バスの営業所で「絶景領域・萌えっ子フリーきっぷ」の1日券を購入
窓口で萌えっこ…というのはめっちゃ抵抗感がある
1日分のフリーきっぷをくださいというと窓口の若い女性が2種類の券を出してきた
好きな絵柄を選べるらしい
一方はなんか緑色のババア女性でもう一方は水色の髪の可愛い少女

当然後者を選ぶ
そりゃ若いほうが良いわ

前者の年増を選ぶ男はこの世におるんだろうか

文だけじゃ分かりにくいんで券面を乗せておく
image_moekko_6th_001.png


image_moekko_6th_002.png
上の可愛いほうは高校生の武蔵堆まりん
15歳だって15歳!
ひゃー
ロリコン商売もいいとこじゃないか!

下はバス運転手の清川ありあ
24歳だそうな


他にもいろいろと詳しい設定も作ってあるらしい
ホームページ見たら特設のページもあるし気合の入れようがすごい



上2枚沿岸バスのホームページより転載



14814 (673)
バスは留萌十字街という所が始発らしい
いちばん前のいい席に座りたいんでそこへ向かうことにした


14814 (681)
この交差点が留萌十字街のようだ
なじみのない地名がたくさんある

来年はぜひとも原付で来たいもんだ

14814 (685)
交差点の周りのいろんなところにバス停があってどこが羽幌方面の乗り場なのかよくわからない



14814 (689)
何分か周囲をうろうろした
結局でっかい建物のきわにあるバス停が羽幌方面の乗り場だということが判明した


14814 (694)
13時25分発のバスに乗車
自分以外にも旅行客っぽい人が1人と地元の人間らしき婆さんの計3人が乗車


14814 (696)
無事海側最前列をゲット
バスは留萌の市街地を進む

14814 (705)
留萌市内でそこそこ客を拾いついにオロロンラインに!



14814 (707)
お盆期間ということもあり思ってたより交通量が多い


14814 (716)
留萌から離れると徐々に交通量が減って来た
いかにもオロロンラインと言った景色



14814 (721)
ちょこっとだけ窓を開けて外を見る
遠くには天売と焼尻の低い島影も見える

台風が来なかったら天売焼尻にも行くつもりだったんだけど…
まあそう都合よく事が進むはずないし

来年来れるかな


14814 (737)
日本海から吹き付ける風も強いようで至る所に風車が立ち並ぶ


14814 (745)
天気も晴れてくれたし最高じゃないか
ただ写真中央を見ればわかるけどフロントガラスにバッタが張り付いていた
これが結構邪魔だった



14814 (754)
だいぶ天売&焼尻島がはっきり見えるようになった
自分の顔幅くらい窓を開け写真を撮る

本当は窓を全開にしたいところだけどさすがに路線バスでそれは厳しい
後ろの婆さんも窓を開けてたから自分も気にせずに風を浴びれたのが幸いだった

バス車内も空いていたしだし誰にも迷惑はかけてないつもりです

14814 (761)
羽幌の市街地に入った

14814 (767)
羽幌を過ぎると天売焼尻の島影は後ろへと遠ざかっていく
ただ遠くの方には海に浮かぶ三角のシルエットが見えるようになる

この形はどっからどう見ても利尻島
利尻山の標高は1700m強あるしこの位置からでも見えるのか

14814 (768)
このあたりの景色が一番好きだった
これぞ絶景領域!

個人的に絶対領域とよばれる場所にあまり執着はないけど
絶景領域の良さを本旅行で身をもって知れた

14814 (801)
ふと山側を見ると築堤と謎のトンネルがあった
なんかなこれと思ったけどどうも国鉄羽幌線の廃線跡のようだ

こんなところにも30年弱前までは鉄道が通じていた
羽幌線から見る日本海はどんな景色だったんだろう…
乗ってみたかった


その4へ

テーマ : 鉄道の旅
ジャンル : 旅行

8日目その2 711系国鉄色&特急オホーツクにちょい乗り 最南端から稚内まで日本縦断鉄道の旅 

その1へ

14814 (339)
オホーツクを退避した後岩見沢を発車


14814 (344)
広い広い石狩平野の田園地帯を快走する
風が気持ちいい
遠くの山並みは増毛山地かな
あのへんに雨竜沼湿原なんかもあるのかもしれない


14814 (369)
8時35分
終点滝川着
なんかもう昼前みたいな感覚だけどまだ8時台
今日も中身が詰まった長い長い一日になりそう

14814 (371)
今日この後の予定を考える
宿は稚内に取っているけど宗谷本線経由で北上するか路線バスに乗りオロロンラインを北上するのかで迷ってた
当然JR線経由の方が安くつく
ただどうせ復路はJR線経由だし(復路に路線バスを使うと接続が良くなかった)変化をつけるためにも留萌経由で
北上することに決めた

駅の窓口でSきっぷ(札幌~旭川間)を買う
8月17日にはまなすで北海道を立つ予定だけど計画している予定が長引けば旭川~札幌間を特急に乗らないと乗り継げない可能性もあるんで保険で購入する
保険と言ってしまうにはかなり痛い出費だけど…

片道買えばいいじゃんと思う人もいるかもしれないけど対して値段が変わらないんで、それなら往復買ったほうが良い
片道分は金券ショップでうっぱらおうかなとも思ったけど17日に旭川に到着する時間帯には開いている店はない


14814 (377)
留置線には通常カラーの711系が停車中

14814 (410)
乗って来た711系国鉄色編成が留置線に引き上げていった

14814 (427)
そのあとさっきまで停められていた赤色の711系が入線


14814 (445)
何度も書くけど間もなく見納め…


これから旭川までの区間の普通&留萌線の本数が極端に少ないんで一旦岩見沢まで引き返す訳の分からない行動をとることにする

ということで赤い711系に乗り込む


14814 (464)
出発進行
9時06分
滝川を出発


14814 (467)
傷だらけの貫通扉のガラスから前を見る
上下線の間隔も広くコンクリートの枕木が続く
いかにも幹線といった感じ線路を結構なスピードで飛ばす


14814 (468)
一瞬落書きかと思った
プレートの所を塗ればいいのに


14814 (487)
9時49分に岩見沢着



14814 (496)
富良野行のラベンダーエクスプレス
ノースレインボー車が運用に就いていた

14814 (529)
駅横には赤煉瓦の機関庫が残っていた
割と綺麗だし保存されているんだろう



14814 (551)
別のホームにも札幌方面からやって来た711系が停車中
この時はまだ711系が担当される列車も割と多かった

そういえば3ドアに改造された車両もいたんだった
一応写真を撮っておく

14814 (557)
なんでわざわざ岩見沢に戻って来たのかというと特急オホーツクに乗るためでした
せっかくSきっぷを買ったんだし少しでも長い区間に乗りたい

特急オホーツク3号は15分ほど遅れてやって来た


14814 (561)
車内はほぼ満席だったが運よく窓側の席に座れた
さっき通った区間だけどボックスシートに座り窓を開けて見るのとリクライニングリートに座ってみる景色は少し違う気もした


14814 (567)
12分遅れで深川に到着
留萌本線に乗り換えるため下車する

14814 (569)
キハ54の車内
座席はそこそこ埋まっていた
ロングシート区画だけど人も少ないし窓を開け車窓を楽しめそうだ

発車時刻を過ぎても列車は動かない
遅れているスーパーカムイの到着を待ってからの発車だそうで
岩見沢駅でもオホーツク車内でもこの駅でもなんで遅れてんのかの説明は無し

14814 (575)
結局7分ほど遅れ11時15分ごろに深川を発車
なんか曇って来たぞ…

その3へ

テーマ : 鉄道の旅
ジャンル : 旅行

8日目その1 はまなすで北海道上陸!&711系国鉄色 最南端から稚内まで日本縦断鉄道の旅 

メニューへ
8月13日へ

2014年8月14日(木) 北海道・東日本パス2日目
<本日の予定>
はまなす→札幌→旭川→宗谷本線→稚内
        or留萌→オロロンライン(沿岸バス)→稚内

14814 (7)
函館に到着
機関車付け替えのため40分ほど停車する
電気機関車からディーゼル機関車への付け替えは到着後すぐに行われたんでまともに見学することはできなかった

念願の北海道上陸だけどあまり実感が無いしワクワク感もない
もう3度目だし慣れてしまったのかもしれない


14814 (15)
ぶれてるけど…
DD51が優等列車を牽引する光景を見れるのも北海道だけ
というか旅客列車事体北海道以外では引いてないのか

14814 (44)
駅名標
深夜なのに大勢の乗客がホームや駅構内をぶらついていた
1時23分 定刻に函館を発車


14814 (156)
目が覚めた
東室蘭に列車は停車中だった
時刻は4時15分ごろ
もう夜が明け始めていた



14814 (160)
めっちゃ朝焼けがきれいだったんでデッキに立って車窓を眺めることにした



14814 (176)
海岸線に沿うように列車は進む


14814 (184)
苫小牧を発車後は霧が立ち込める勇払原野を走る
見渡す限り低い木々が生えるだけの北海道らしい景色が楽しめた


14814 (185)
だいたい定刻に札幌着
簡易リクライニングシート車で一晩過ごすのはかなり疲れる
昔はこれが当たり前というかまだましな方だったんだろうけど…
まあ2014年にもなって座席夜行客車の旅が楽しめるのも奇跡みたいな状況だし体で夜行急行の雰囲気を体験できる列車も全国ここだけになってしまった


14814 (197)
編成写真を撮りたかったけどホームギリギリに機関車が止まっているためこんな写真しか取れなかった
ただこんな写真を撮るために戦闘機関車には大勢の同業者が群がっていた


14814 (238)
最後尾の客車
こっちは機関車側とは違い撮影者もほとんどいなかった
正直こっちのほうが良いわ



14814 (269)
盆期間とはいえ平日だし通常ダイヤで列車はやって来る
運がいいことにこれから乗る予定の列車は711系の国鉄色(手前右)だった
手前の車両は手稲発の普通列車で札幌まで6連でやって来たあと前3両が6時33分発滝川行、後ろ3両が6時58分発の滝川行きとなる
奥にも711系の国鉄色編成が止まっている

※8月30日のダイヤ改正で時刻や運用がかなり変わっているようなんでこの情報も完全に過去のものです
あてにしないでください

14814 (279)
33分発に乗っても58分のやつに乗っても特段影響はないんで当然国鉄色の方に乗る


6時33分発滝川行きの出発シーン
出発指示合図を受け発車していった

14814 (287)
まだ発車まで時間があるんで駅の外へ出てみる
2年ぶり2度目の札幌
少しだけ北海道に来た実感が湧いてきた


14814 (304)
大部分のボックスが埋まる乗り具合で列車は札幌を発車



14814 (309)
石狩川に架かる美原大橋


14814 (311)
間もなく岩見沢
このあたりまで来るとだいぶ客も減って来たんで窓を開けた


14814 (318)
7時46分 
岩見沢着

14814 (321)
オホーツク1号を退避する為8分ほど岩見沢で止まる

14814 (327)
スラントノーズのキハ183系が運用される貴重な列車
何年か前にとかち運用から衰退した時にはあっという間に置き換えられてしまうんだろうと思っていたけど
不祥事のごたごたなんかも影響してるのかしてないのかは知らないけど案外しぶとく現在も生き残っている

その2へ

テーマ : 鉄道の旅
ジャンル : 旅行

7日目その4 五能線に乗り夕焼けの日本海を見る 最南端から稚内まで日本縦断鉄道の旅 

その3へ

140813 (350)
17時12分 深浦を発車

140813 (356)
駅を出るとすぐ海岸線沿いに出た

140813 (364)
いきなりこんな景色になる
さすが五能線
期待通り
不通区間にも乗りたかった・・・


140813 (368)
もう5時過ぎということもあり日もだいぶ傾いてきた
西日に照らされ海がますます輝く
一番いい時間帯に乗れて本当に良かった

リゾートしらかみは窓が開かないから普通列車のほうが景色を堪能するのには向いていると思う
基本空いてるし


動画


はい



140813 (386)
千畳敷駅近くから見た千畳敷
道路越しということもありあまり見えなかった
盆ということもあり割と多くの見物人がいた



140813 (421)
川部で乗り換え

20時03分に青森着
はまなすの発車までかなり時間があるんで新青森まで一駅だけ特急に乗ることにした


20時23分発の新青森行特急白鳥に乗る
定刻より7分ほど遅れ青森を発車

140813 (449)
7分ほどで終点新青森着


140813 (455)
乗車口案内のプラカードがたくさん…
ピーク時にはこんなもん使わないといけないくらい混むのか

140813 (459)
新青森駅


140813 (467)
青森駅へ戻って来た
新青森で危うく反対方向の列車に乗るところだった

140813 (469)
自由席の乗車口には割と長い列ができていた
でもこれ位なら全員着席できそうだ

みどりの券売機でドリームカーの空席状況をチェックしていたけど結局×表示のまま
一応指定は取っているけど2年前と同じように簡易リクライニングシート車の通路側で一晩を過ごすことになりそう

140813 (493)
21時50分ごろ今晩の宿であるはまなす号が入線

140813 (515)
自由席車両には割と空席があったんで窓側をゲットできた
指定席券は無駄になるけどいいかとか思ってたら接続列車が着いたようで大勢の客が乗り込んできて立客も出始めた
さすがにこの状況で座席を占拠するのも気が引け元の指定席と戻った

22時18分に青森駅を出発
接続列車待ち合わせのため何分か遅れたような気がしたけど覚えていない

~本日の行動~
鼠ヶ関629→752酒田755→942秋田948→10451049東能代1054→1139岩舘1146代行バス1242 1305深浦1712→1923川部1928→2003青森20232030白鳥96号20282037新青森2050→2056青森2218 はまなす

翌日へ

テーマ : 鉄道の旅
ジャンル : 旅行

7日目その3 大岩&行合崎など… 深浦をレンタサイクルで観光 最南端から稚内まで日本縦断鉄道の旅 

その2へ

深浦駅近くにある大岩へやって来た
140813 (203)
遊歩道の先っぽのでっかい岩が大岩

140813 (214)
素掘りのトンネルをくぐる
こんなのがあるとは思わなかった
沈んでいたテンションも少しだけ上がる

140813 (216)
トンネルを出たところから見た日本海
断崖…というほどまではないにしろ結構見ごたえがある景色だった

140813 (220)
更に階段をのぼり上に向かう
遊歩道&陸地の方を見る
冬なんかに来ても面白そうだけどたぶん波が高い日は来れないと思う



140813 (226)
断崖絶壁
どんなに少なく見積もっても高さ10メートル以上はあると思う
落ちたらえらいことになる

140813 (234)
岩の頂上付近から行合崎方向(北側)を見る


動画


140813 (275)
まだまだ時間があるんで行合崎まで行ってみることにした
五能線の横の道を進む

ここは普通に列車が運行されている区間だけど草ぼうぼうだった


140813 (282)
案外アップダウンがあるけど電動アシスト付なんで苦にならない



140813 (288)
深浦駅から3キロ強のところにある行合崎に着いた
景色は悪くはないけど期待していたほどではなかった


140813 (297)
草原の中を歩く
あまり人の手は入ってい無いようで遊歩道が草に飲み込まれているところもあった


140813 (294)
先っぽまで行きたかったけど適当なところで引き返す
まあそこそこの景色
声が出るほどの絶景では決してなかった

140813 (298)
夏の間はバーベキューやる奴がどこにでも湧くんで好きじゃない
好きじゃないじゃなくてほんと嫌い
流木やらゴミやらいろんなものが打ち上げられている海岸で寝っ転がれる勇気というか度胸は素直にすごい
ガラスかなんか刺さっても知らんぞ
別にこっちの知ったこっちゃないけど

16時ごろ自転車を返却しに深浦駅へと戻る

ただまだ1時間以上時間が余っているんで深浦駅から歩いて再び大岩へと向かった

140813 (319)
リゾートしらかみが通過していった

そろそろ時間だし駅に戻ろう

140813 (350)
17時12分発弘前行き普通に乗り込む

その4へ

テーマ : 鉄道の旅
ジャンル : 旅行

7日目その2 五能線で深浦へ… レンタサイクルで観光 最南端から稚内まで日本縦断鉄道の旅 

その1へ

列車はガラガラの状態で東能代を発車

ただ次の能代でホームを埋め尽くすように大量の団体客が列車を待っていた
何で平日なのにこんなに糞多いんだと思ってたけどよく考えたら盆だし当然か

自分のボックスにも配布された駅弁をもって婆さんたちがやって来た
文句を言われると困るんで一旦開けていた窓を閉めた

冷房がついてない車両だったんで他の団体客が窓を開け始めたのを確認して婆さんに許可を撮り再び窓を開ける

いちいち気を使わないといけないんでめんどくさい
文句言われても困るし

140813 (118)
田園風景の中を進む

140813 (126)
間もなく終点岩舘
中央の鉄橋は…
名前忘れたけど撮影&展望スポットらしい

140813 (131)
その鉄橋の上からの景色
今日は特別に臨時停車してくれた
正直そこまで…


140813 (136)
岩舘着
本日五能線の運行はここまでなんで当然すべての乗客が下車する
小さな駅舎内やホームは人で埋まったんでまともに写真を取れずに終わった

140813 (139)
岩舘からは代行バスに乗車
ほぼすべての座席が埋まった状態で岩舘を出発

本当なら五能線の普通列車に乗り窓を開けて景色を楽しんでたはずなんだけど
狭いバスの車内に押し込められることになった
大雨の影響で不通になっているから誰を恨むことも出来んけど本当に残念

ちなみに団体客は岩舘から再び貸し切りバスに乗りどこかへと出発していったみたい
本来だったらこの人たちももっと先の景色が良い区間に乗る予定だったんだろうけど


140813 (140)
五能線の踏切を渡る
運行休止になってからまだ一週間ほどなのにもうレールは錆びつき始めていた


140813 (154)
美しい海岸線の横をバスを走る
ただ窓は開けれないし狭いし少し酔うわとても景色を楽しむ余裕はない
うーん…


140813 (164)
不通区間の各駅に代行バスは停車していく
ただ利用客はほとんどいないようだ


140813 (165)
駅寝には良さそう
利用客がいないか添乗のJR社員が走って駅舎内を確認してバスに戻って来る
これを各駅でやるんで結構大変そうだった


140813 (172)
13時05分ごろ
予定より20分近く遅れて深浦駅に着いた
疲れた…



140813 (174)
川部方面への列車まで4時間近く時間があるんでレンタサイクルを借り周辺をまわることに…

140813 (175)
20分ほどで入前岬付近に到着
岬に行きたいんだけど道が無いんでスマホで確認する

ここで衝撃の事実に気づく
自分は入前岬に賽の河原やガンガラ穴があると思ってたんだけどそんなもんはここには無く
十二湖駅近くにあるということが判明

入前岬には降りる道も見る場所も無いらしい

何でこんなに訳が分からない勘違いをやってしまったのか本当に理解できない
十二湖駅近くにあるなら代行バスを十二湖駅で降りて十二湖と賽の河原&ガンガラ穴をセットで楽しめる時間は十分にあった

十二湖よりガンガラ穴など日本海の景勝地をを見たかったからわざわざ深浦まで来たわけで…

はー
今考えても良く分からない
自分がアホなんだからこうなったことだけはわかるけど
それにしてもここまでどうしようもないアホだとは思わなかった



140813 (179)
入前岬に見るべき場所は何もないということが分かったんで引き返す
高台から深浦の港を見る
空も海もあおい
ああああああああ勿体ない
十二湖行きたかったわ

下には鳥居が見えるんで行ってみようかなとも思ってたけど海水浴客の車が道を通せんぼするように停まっていた
入ってくんなて事かな

クソガキも下で泳いでいるし今のご時世カメラを持っていくと何と思われるかもわからないんで行かなかった

140813 (182)
泣こうが喚こうが後数時間深浦で時間を潰さないといけない
円覚寺というお寺が観光名所なんでやって来た

140813 (186)




140813 (192)
しょっぼい吊り橋
絶対こんなもん作る必要なかったよな


140813 (196)
深浦駅を通り過ぎ日本海の上にある大岩へと向かう

その3へ

テーマ : 鉄道の旅
ジャンル : 旅行

7日目その1 羽越本線・奥羽本線の旅 最南端から稚内まで日本縦断鉄道の旅 

メニューへ
前日へ

2014年8月13日(水) 北海道・東日本パス1日目
<本日の予定>
鼠ヶ関→秋田→東能代→深浦→青森→はまなす乗車

4時半ごろ目が覚めた
寝袋は面倒くさかったんで使わずにベンチでかなり無理な体勢で寝たんで当然疲れは取れなかった
すっごく怠い

自分の他にも割と若い女が一人鼠ヶ関駅の待合室で夜を明かしていた
旅行者と言った感じではないんで単に昨日中に家にたどり着けなかった人なのかもしれない

こんな人間と同じ待合室で夜を明かすなんて相当ストレスがたまったと思う
お気の毒に


140813 (1)
こっちも居心地が悪い
そろそろ夜もあけてきたんで近くのローソンへと向かった
桁下が1.6mしかない羽越線のガード下をくぐる


140813 (2)
ローソンで中華丼を買って食べた後駅へ戻る


140813 (16)
駅前の道を進み厳島神社へと着いた



140813 (22)
その先には灯台もあった
道が続いていたけど台風の影響か滅茶苦茶波が高い
遊歩道にも波が被っていた

ただ灯台を見ると朝っぱらなのに先客がが一人いたんでたぶんここを歩いて行ったんだろう
自分もここを歩いて向かうことにする


140813 (25)
上から見た遊歩道
波にさらわれなくてよかった

140813 (27)
無事弁天島灯台に着いた


140813 (30)
灯台に着いてから分かったけどさっき通って来た遊歩道とは反対側にも道があった
磯に面していないのでこっちは波をかぶらない
度胸試しみたいな無駄なことをせんでも良かったわけだ

140813 (34)
駅に戻って来た
まだまだ始発列車まで時間がある

140813 (61)
始業検査中か
奥の列車が酒田方面の普通列車で手前が村上方面への始発列車

駅の案内板を見ると厳島神社の近くには義経の石碑が立ってたり駅から徒歩5分の所には新潟との県境があったらしい
しっかり調べて行けばよかったなあ
石碑に県境なんて見たところでどうにもならんけどもう行く機会もないだろうし少しだけ後悔した


140813 (73)
6時29分発の始発列車に乗る
車内は当然?ほぼ貸し切り状態だった
日本海に沿うように列車は進む

140813 (82)
景色が開けてきた
庄内平野に入ったらしい

鶴岡で学生なんかが乗ってきて若干車内に活気が出た
貸し切り状態ではなくなってしまったんで窓を閉めた


140813 (93)
酒田で秋田方面の列車に乗り換える
やっぱロングシートは正直なあ
50系客車が現役だった時代に来てみたかったもんだと思った


140813 (98)
ロングシートに揺られ2時間弱で秋田着
こまちが停車中
在来線と並ぶようにして長い花の新幹線車両が止まっている光景はかなりの違和感

140813 (100)
秋田から再び701系に乗る
八郎潟付近では見渡す限り水田が広がる


140813 (104)
東能代で五能線に乗り換える
五能線は8月5日に発生した大雨の影響で岩舘~深浦が不通となっていた
8月の7日に今日のリゾートしらかみの指定券を四国の駅で発券してもらおうとしたけど出来なかった
駅員も首をかしげていてJR四国の電話予約センターで買ってくれと電話番号が書かれたパンフを渡された
時刻表を見ても列車は設定されてるしおかしいなと思いスマホで調べ初めて五能線が不通になっていることを知った次第
本当に残念だけどしょうがない


140813 (109)
先頭車両は国鉄色

140813 (112)
構内には運休となっているリゾートしらかみの車両が留置されていた
一部のリゾートしらかみは秋田~岩舘間と深浦~青森間で折り返し運転をやっていた
せっかくなんで乗っても良かったけど指定料金ももったいないしやめた

次回五能線の旅

その2へ

テーマ : 鉄道の旅
ジャンル : 旅行

6日目その6 475系国鉄色を記録する 最南端から稚内まで日本縦断鉄道の旅 

その5へ

糸魚川を出るとボックスが丸々空いたんでそちらに移動
山側だったけどまあ最後に急行型のボックスシートに座れただけましだ

14812 (762)
17時ちょうど 定刻より4分ほど遅れて終点直江津着


14812 (775)
かっこいい…
ヤバいなあ


14812 (779)
はくたかがやって来た
JR東日本の車掌が681系に乗務している光景というのも見られなくなるのか


14812 (794)
485系特急北越も到着
またリュニューアル車だ
国鉄色は無理だとしても原型車の上沼垂色を記録したかったんだけど遭遇できないまま終わるのか
まあこれから乗るくびき野に期待します

14812 (805)
走り続けてほしいんだけど



14812 (811)
時間があるんで駅の外に出てホーム横にやって来た
ホーム上で写真を撮ってる同業者はいたけどこっちまでやってきているのは自分だけ

14812 (820)
柵がびっくりする位低いんで思った以上に撮りやすかった
西日に照らされ輝く国鉄色
本当にかっこいい

14812 (827)
欲を言うと方向幕部分が塞がれてなければもっと良かったんだけど

最後の最後で見れて本当に良かった


さようなら…




14812 (869)
17時32分発の快速くびきの5号に乗り新潟へ…
またまたリュニューアル車
原型車に合えないまま終わるのか
何日か後にも信越地区に来るんでそん時に期待

14812 (870)
デッキには立客が出るくらいの乗り具合で直江津を発車
途中駅での乗客の入れ替わりも激しかったけど終点新潟までほぼ満席の状態だった
短距離の通勤客に長距離旅行客と幅広い客層に利用されているようで
新幹線全通後はどうなるのかね

14812 (882)
夕暮れの田園地帯を走る
なんかこんな風景を見ると鬱っぽくなる




14812 (892)
新潟駅に到着
駅前の松屋で食事をとるもかなり待たされた
このあとE653系が運用されるらくらくトレイン村上のグリーン席(自由席として開放)に乗るつもりだったけどタッチの差で乗り遅れた
地味に楽しみにしてたのに…


14812 (902)
新潟どまりの特急が到着
乗りたかったなあ…


14812 (905)
このでっかい座席でくつろぐつもりだったのに…

14812 (906)
結局後続の普通に乗り込むことに


14812 (909)
窓枠がユニットサッシ化されておらず丸っこい
ということは115系初期車か…

14812 (908)
初期車はボックスの幅がかなり狭いからあんまり乗りたくない
車齢50年近く…というかもしかしたら超えているかもしれない大ベテラン車両だし乗れたのはある意味ラッキーかもしれないけど

14812 (916)
村上で乗り換え

14812 (919)
22時49分終点鼠ヶ関着
今夜はこの駅で一夜を明かし翌日の秋田行き始発を待つ

~本日の行動~
魚津610→631泊642→658黒部 徒歩 電鉄黒部719→749宇奈月温泉 徒歩  宇奈月817→933欅平1146→1304宇奈月
宇奈月温泉1345 特急うなづき10号 ダブルデッカーエキスプレス 1416新魚津 魚津1510→1516黒部
1536→16561700直江津1732 快速くびきの5号 1929新潟2017→2054柴田2103→2249鼠ヶ関


7日目へ

テーマ : 鉄道の旅
ジャンル : 旅行

プロフィール

負鷺

Author:負鷺
後がないし先もない

最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
最新コメント
最新トラックバック
Twitter
カウンター
今いる人
現在の閲覧者数:
ランキング
ランキング
検索フォーム
RSSリンクの表示
のりかえ
QRコード
QR