最南端から稚内まで日本縦断鉄道の旅 前編 メニュー

最南端から稚内まで日本縦断鉄道の旅 前編 
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宗谷本線の車窓(抜海→南稚内)

1日目 2014年8月7日(木) 枕崎→鹿児島→宮崎→大分→フェリー泊 青春18きっぷ1日目
その1 指宿枕崎線に乗る
その2 JR最南端の駅西大山
その3 日豊線を北上し四国へ…

2日目 2014年8月8日(金) 八幡浜→岡山→大阪→米原→武生 青春18きっぷ2日目
その1 四国上陸!
その2 伊予鉄道の平面クロスを見学→予讃線を北上 
その3 予讃線を北上し本州へ上陸
その4 湘南色115系&新快速&103系などに乗り武生へ…

3日目 2014年8月9日(土) 福井鉄道乗りつぶし→えちぜん鉄道福井~永平寺間乗車→北陸鉄道石川線乗車→高岡
その1 福井鉄道200形に乗車する 車内の様子など… 
その2 200形に乗り福井鉄道完全制覇!
その3 福井鉄道&えちぜん鉄道乗りつぶし
その4 北陸鉄道石川線に乗る

4日目 2014年8月10日(日) 高岡→金沢→北陸鉄道浅野川線乗車→筒石→高岡 青春18きっぷ3日目
その1 建設中の新高岡駅や瑞龍寺などをレンタサイクルで回る
その2 高岡駅でハットリ君列車を撮影 など…
その3 北鉄浅野川線乗りつぶしの後筒石駅へ向かう
その4 筒石駅に到着&暴風域に入った富山県を475系で移動

5日目 2014年8月11日(月) 万葉線&越ノ潟フェリー→富山→地鉄で立山→称名滝→魚津
その1 万葉線乗りつぶし&富山県営渡船越ノ潟フェリーに乗船!
その2 新湊大橋&万葉線ネコ電車など
その3 富山地方鉄道で称名滝の絶景を見に行く
その4 旧レッドアロー車両&地鉄の駅に途中下車

6日目 2014年8月12日(火) 魚津→泊→黒部→宇奈月温泉→黒部峡谷鉄道トロッコ列車→魚津→新潟→鼠ヶ関 青春18きっぷ3日目
その1 475系普通列車に乗車の後地鉄で宇奈月へ
その2 黒部峡谷鉄道トロッコ列車に乗車!
その3 猿飛峡を歩く
その4 富山地方鉄道ダブルデッカーエキスプレスに乗車

その5 475系代走祭り
その6 475系国鉄色を記録する

7日目 2014年8月13日(水) 鼠ヶ関→東能代→五能線&代行バス→青森→はまなす 北海道・東日本パス1日目
その1 羽越本線・奥羽本線の旅
その2 五能線で深浦へ… レンタサイクルで観光
その3 大岩&行合崎など… 深浦をレンタサイクルで観光
その4 五能線に乗り夕焼けの日本海を見る

8日目 2014年8月14日(木) はまなす→札幌→深川→岩見沢→深川→留萌→沿岸バス(オロロンライン)→豊富→稚内 北海道・東日本パス2日目
その1 はまなすで北海道上陸!&711系国鉄色
その2 711系国鉄色&特急オホーツクにちょい乗り
その3 留萌本線&沿岸バスで絶景領域を楽しむ
その4 ついに稚内到着! 旅はまだまだ続く…

続く…



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8日目その4 ついに稚内到着!旅はまだまだ続く… 最南端から稚内まで日本縦断鉄道の旅

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その4へ

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まっすぐな道が続く
原付か自転車で走ったら最高なんだろうなあと思う
バスにぼけーっと座ってときたま居眠りすんのも悪くないにしろやっぱ晴れた日は風を浴びながら自力で進むのが
どう考えても楽しいと思う


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バスはオロロンラインと別れ幌延駅へと向かうために内陸側へと方向転換

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中央の山影が利尻岳で水平線にちっちゃく並んでるのがオトンルイ風力発電所
あの風車がずらーっと並んでいる光景を見るのが夢なんだけどバス路線も一切ないんでこの旅行でも行けそうにない

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天塩川に架かる橋を渡る


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オロロンラインから見る日本海もそうだったんだけどやたらと濁っていた
台風の影響で大雨でも降ったんだろうか
明日は礼文に向かうつもりだけどあのめっちゃきれいな海が濁っていたら嫌だなあと心配になった

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宗谷本線の線路を渡る


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幌延駅に到着
バスはさらに北にある豊富駅まで向かうんで引き続き乗車する


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豊富町に入った
大規模草地の中をバスは走る



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どこまでも草原が続く
いいなあ…

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17時16分 豊富駅着
土砂崩れの影響だったかでどこかの区間を迂回するんで若干遅れが出るとかホームページに記載があったけど結局定刻に着いた

豊富駅は特急も停まるし有人駅だとばかり思っていたけど無人化されていた
暇なんで待合室に置いてある漫画を読んだりして暇をつぶしていたけど時刻表を見ると特急が行き違いをするようなんでホームに出た

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先に稚内行のサロベツ号が到着


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若干遅れて札幌行きのスーパー宗谷も到着
どっちの列車も車内はお盆期間なのに空いていた
指定席はそこそこ埋まっていたけど自由席はガラガラのように見えた
長距離客が多いから指定から先に埋まるんだろう

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18時03分
定刻に稚内行普通列車が到着

こちらもそこそこお客は乗っていたけど混雑とは程遠い状況だった
まあ客としてはそっちの方がいいんだけど

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日が暮れてきた
左奥の山が利尻山

素晴らしい車窓だった
今まで乗って来た中でベストスリーに入れていいくらいの美しさ

はるばる北海道まで来た甲斐がある



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線路際によく牛が放牧されていた
これも北海道らしくていい


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抜海駅に到着


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あの有名な抜海の丘からの車窓
利尻富士は残念ながら雲に隠されていた
まあこれでも十分にきれいだしいいや



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18時49分
日本最北端の駅である稚内駅に到着
鹿児島県の枕崎駅からJR最南端の駅である西大山駅を通り8日間かけてやって来た
距離にして3000キロ強くらいだろう
ただ達成感も満足感もあまりない
まあ自分で運転してきたわけでも自分の足で歩いてきたわけでもないし
金払って列車に乗ってただけだしそんなもんだろう


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別に達成感を得るために旅行してるんじゃないけど思った以上に特別な感覚が無い
というかまだ北海道にいるという実感もあまりない


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ピカピカの駅舎
2年前にも一度来たんであまり新鮮味はない
というか新しすぎて旅情もあまりない

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線路の最北端

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もう間もなく日が沈む
宗谷本線からみる車窓は本当に素晴らしかった

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なんか祭りをやっていた
ただ観光客向けではなく自治会かなんかの祭りのような雰囲気だったんで遠くから眺めるにとどめた


さて旅はここで一区切りついたわけだけどまだまだ終わってません
というか本番はこれからと言ったところ

翌日から礼文利尻に行ったりするけどその時の様子もボチボチアップします


ていうか鉄道で北上した気分になっていたけど留萌~豊富間はバス利用になっちゃってるのか
まあいいや

~本日の行動~
はまなす 607札幌658→835滝川906→949岩見沢10101024 特急オホーツク3号 1054深川11081115→1205留萌 徒歩
留萌十字街1325 沿岸バス 1716豊富1803→1849稚内

翌日へ

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8日目その3 留萌本線&沿岸バスで絶景領域を楽しむ 最南端から稚内まで日本縦断鉄道の旅 

その2へ

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深川発車後もしばらくは石狩平野の端っこの田園地帯を進む

列車はキハ54を2両繋いでいるけど後ろの車両は回送扱いのようで締め切られていた

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どんどん空が暗くなってくる
ザッと通り雨が降ったようで路面がぬれているところもあった


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古い木造駅舎が残っている駅も結構あった

峠を越えると間もなく留萌

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12時05分 留萌到着
深川発車時には前述のとおり7分ほど遅れていたけど結局定刻まで回復していた
そこまで飛ばしていた感じもないんで相当余裕のあるダイヤなんだろう

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乗って来た列車は増毛行き
後ろの回送扱いの車両は留萌で切り離された

留萌~増毛間はスタフ閉塞
自動化されておらず昔ながらの駅員の合図で発車していった

これから沿岸バスに乗り日本海側を北上
終点の豊富で宗谷本線に乗り換え最北端の稚内まで向かう


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沿岸バスの営業所で「絶景領域・萌えっ子フリーきっぷ」の1日券を購入
窓口で萌えっこ…というのはめっちゃ抵抗感がある
1日分のフリーきっぷをくださいというと窓口の若い女性が2種類の券を出してきた
好きな絵柄を選べるらしい
一方はなんか緑色のババア女性でもう一方は水色の髪の可愛い少女

当然後者を選ぶ
そりゃ若いほうが良いわ

前者の年増を選ぶ男はこの世におるんだろうか

文だけじゃ分かりにくいんで券面を乗せておく
image_moekko_6th_001.png


image_moekko_6th_002.png
上の可愛いほうは高校生の武蔵堆まりん
15歳だって15歳!
ひゃー
ロリコン商売もいいとこじゃないか!

下はバス運転手の清川ありあ
24歳だそうな


他にもいろいろと詳しい設定も作ってあるらしい
ホームページ見たら特設のページもあるし気合の入れようがすごい



上2枚沿岸バスのホームページより転載



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バスは留萌十字街という所が始発らしい
いちばん前のいい席に座りたいんでそこへ向かうことにした


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この交差点が留萌十字街のようだ
なじみのない地名がたくさんある

来年はぜひとも原付で来たいもんだ

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交差点の周りのいろんなところにバス停があってどこが羽幌方面の乗り場なのかよくわからない



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何分か周囲をうろうろした
結局でっかい建物のきわにあるバス停が羽幌方面の乗り場だということが判明した


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13時25分発のバスに乗車
自分以外にも旅行客っぽい人が1人と地元の人間らしき婆さんの計3人が乗車


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無事海側最前列をゲット
バスは留萌の市街地を進む

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留萌市内でそこそこ客を拾いついにオロロンラインに!



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お盆期間ということもあり思ってたより交通量が多い


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留萌から離れると徐々に交通量が減って来た
いかにもオロロンラインと言った景色



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ちょこっとだけ窓を開けて外を見る
遠くには天売と焼尻の低い島影も見える

台風が来なかったら天売焼尻にも行くつもりだったんだけど…
まあそう都合よく事が進むはずないし

来年来れるかな


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日本海から吹き付ける風も強いようで至る所に風車が立ち並ぶ


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天気も晴れてくれたし最高じゃないか
ただ写真中央を見ればわかるけどフロントガラスにバッタが張り付いていた
これが結構邪魔だった



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だいぶ天売&焼尻島がはっきり見えるようになった
自分の顔幅くらい窓を開け写真を撮る

本当は窓を全開にしたいところだけどさすがに路線バスでそれは厳しい
後ろの婆さんも窓を開けてたから自分も気にせずに風を浴びれたのが幸いだった

バス車内も空いていたしだし誰にも迷惑はかけてないつもりです

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羽幌の市街地に入った

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羽幌を過ぎると天売焼尻の島影は後ろへと遠ざかっていく
ただ遠くの方には海に浮かぶ三角のシルエットが見えるようになる

この形はどっからどう見ても利尻島
利尻山の標高は1700m強あるしこの位置からでも見えるのか

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このあたりの景色が一番好きだった
これぞ絶景領域!

個人的に絶対領域とよばれる場所にあまり執着はないけど
絶景領域の良さを本旅行で身をもって知れた

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ふと山側を見ると築堤と謎のトンネルがあった
なんかなこれと思ったけどどうも国鉄羽幌線の廃線跡のようだ

こんなところにも30年弱前までは鉄道が通じていた
羽幌線から見る日本海はどんな景色だったんだろう…
乗ってみたかった


その4へ

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8日目その2 711系国鉄色&特急オホーツクにちょい乗り 最南端から稚内まで日本縦断鉄道の旅 

その1へ

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オホーツクを退避した後岩見沢を発車


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広い広い石狩平野の田園地帯を快走する
風が気持ちいい
遠くの山並みは増毛山地かな
あのへんに雨竜沼湿原なんかもあるのかもしれない


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8時35分
終点滝川着
なんかもう昼前みたいな感覚だけどまだ8時台
今日も中身が詰まった長い長い一日になりそう

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今日この後の予定を考える
宿は稚内に取っているけど宗谷本線経由で北上するか路線バスに乗りオロロンラインを北上するのかで迷ってた
当然JR線経由の方が安くつく
ただどうせ復路はJR線経由だし(復路に路線バスを使うと接続が良くなかった)変化をつけるためにも留萌経由で
北上することに決めた

駅の窓口でSきっぷ(札幌~旭川間)を買う
8月17日にはまなすで北海道を立つ予定だけど計画している予定が長引けば旭川~札幌間を特急に乗らないと乗り継げない可能性もあるんで保険で購入する
保険と言ってしまうにはかなり痛い出費だけど…

片道買えばいいじゃんと思う人もいるかもしれないけど対して値段が変わらないんで、それなら往復買ったほうが良い
片道分は金券ショップでうっぱらおうかなとも思ったけど17日に旭川に到着する時間帯には開いている店はない


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留置線には通常カラーの711系が停車中

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乗って来た711系国鉄色編成が留置線に引き上げていった

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そのあとさっきまで停められていた赤色の711系が入線


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何度も書くけど間もなく見納め…


これから旭川までの区間の普通&留萌線の本数が極端に少ないんで一旦岩見沢まで引き返す訳の分からない行動をとることにする

ということで赤い711系に乗り込む


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出発進行
9時06分
滝川を出発


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傷だらけの貫通扉のガラスから前を見る
上下線の間隔も広くコンクリートの枕木が続く
いかにも幹線といった感じ線路を結構なスピードで飛ばす


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一瞬落書きかと思った
プレートの所を塗ればいいのに


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9時49分に岩見沢着



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富良野行のラベンダーエクスプレス
ノースレインボー車が運用に就いていた

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駅横には赤煉瓦の機関庫が残っていた
割と綺麗だし保存されているんだろう



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別のホームにも札幌方面からやって来た711系が停車中
この時はまだ711系が担当される列車も割と多かった

そういえば3ドアに改造された車両もいたんだった
一応写真を撮っておく

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なんでわざわざ岩見沢に戻って来たのかというと特急オホーツクに乗るためでした
せっかくSきっぷを買ったんだし少しでも長い区間に乗りたい

特急オホーツク3号は15分ほど遅れてやって来た


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車内はほぼ満席だったが運よく窓側の席に座れた
さっき通った区間だけどボックスシートに座り窓を開けて見るのとリクライニングリートに座ってみる景色は少し違う気もした


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12分遅れで深川に到着
留萌本線に乗り換えるため下車する

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キハ54の車内
座席はそこそこ埋まっていた
ロングシート区画だけど人も少ないし窓を開け車窓を楽しめそうだ

発車時刻を過ぎても列車は動かない
遅れているスーパーカムイの到着を待ってからの発車だそうで
岩見沢駅でもオホーツク車内でもこの駅でもなんで遅れてんのかの説明は無し

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結局7分ほど遅れ11時15分ごろに深川を発車
なんか曇って来たぞ…

その3へ

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8日目その1 はまなすで北海道上陸!&711系国鉄色 最南端から稚内まで日本縦断鉄道の旅 

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8月13日へ

2014年8月14日(木) 北海道・東日本パス2日目
<本日の予定>
はまなす→札幌→旭川→宗谷本線→稚内
        or留萌→オロロンライン(沿岸バス)→稚内

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函館に到着
機関車付け替えのため40分ほど停車する
電気機関車からディーゼル機関車への付け替えは到着後すぐに行われたんでまともに見学することはできなかった

念願の北海道上陸だけどあまり実感が無いしワクワク感もない
もう3度目だし慣れてしまったのかもしれない


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ぶれてるけど…
DD51が優等列車を牽引する光景を見れるのも北海道だけ
というか旅客列車事体北海道以外では引いてないのか

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駅名標
深夜なのに大勢の乗客がホームや駅構内をぶらついていた
1時23分 定刻に函館を発車


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目が覚めた
東室蘭に列車は停車中だった
時刻は4時15分ごろ
もう夜が明け始めていた



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めっちゃ朝焼けがきれいだったんでデッキに立って車窓を眺めることにした



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海岸線に沿うように列車は進む


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苫小牧を発車後は霧が立ち込める勇払原野を走る
見渡す限り低い木々が生えるだけの北海道らしい景色が楽しめた


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だいたい定刻に札幌着
簡易リクライニングシート車で一晩過ごすのはかなり疲れる
昔はこれが当たり前というかまだましな方だったんだろうけど…
まあ2014年にもなって座席夜行客車の旅が楽しめるのも奇跡みたいな状況だし体で夜行急行の雰囲気を体験できる列車も全国ここだけになってしまった


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編成写真を撮りたかったけどホームギリギリに機関車が止まっているためこんな写真しか取れなかった
ただこんな写真を撮るために戦闘機関車には大勢の同業者が群がっていた


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最後尾の客車
こっちは機関車側とは違い撮影者もほとんどいなかった
正直こっちのほうが良いわ



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盆期間とはいえ平日だし通常ダイヤで列車はやって来る
運がいいことにこれから乗る予定の列車は711系の国鉄色(手前右)だった
手前の車両は手稲発の普通列車で札幌まで6連でやって来たあと前3両が6時33分発滝川行、後ろ3両が6時58分発の滝川行きとなる
奥にも711系の国鉄色編成が止まっている

※8月30日のダイヤ改正で時刻や運用がかなり変わっているようなんでこの情報も完全に過去のものです
あてにしないでください

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33分発に乗っても58分のやつに乗っても特段影響はないんで当然国鉄色の方に乗る


6時33分発滝川行きの出発シーン
出発指示合図を受け発車していった

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まだ発車まで時間があるんで駅の外へ出てみる
2年ぶり2度目の札幌
少しだけ北海道に来た実感が湧いてきた


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大部分のボックスが埋まる乗り具合で列車は札幌を発車



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石狩川に架かる美原大橋


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間もなく岩見沢
このあたりまで来るとだいぶ客も減って来たんで窓を開けた


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7時46分 
岩見沢着

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オホーツク1号を退避する為8分ほど岩見沢で止まる

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スラントノーズのキハ183系が運用される貴重な列車
何年か前にとかち運用から衰退した時にはあっという間に置き換えられてしまうんだろうと思っていたけど
不祥事のごたごたなんかも影響してるのかしてないのかは知らないけど案外しぶとく現在も生き残っている

その2へ

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Author:負鷺
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