10日目その2END 九州上陸!旅終了! ★山から海まで東日本周遊の旅

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少々撮り鉄します
2000系気動車南風とキハ47の並び

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出雲市行きの特急やくも13号
381系は秋で関西圏の特急から退いたんで
現在では381系が担当される唯一の列車となってしまった

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裾が極端にすぼまった車体が振り子式の証

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12時50分発三原行き115系普通列車に乗る

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尾道付近では瀬戸内海沿いを走る



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14時30分 終点三原についた
糞みたいに日差しが強い

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岩国行きに乗り換える
最新鋭の227系だった
これはラッキーだ

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ホームわきに広がる留置線群
留置されていた車両はすべて真っ黄色の115系
何の面白みもありませんわ
数年前までは湘南色&瀬戸内色&体質改善色と相当バリエーションに富んでいたはず


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跨線橋上から115系の並びをとる
どっちもかっこいいけどやっぱ世代の差を感じる
まあ当たり前か

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14時40分に糸崎を発車

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16時58分 岩国着
快適でした


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立派な木造モルタル造り?の駅舎が立っているけど近いうちに橋上化のため取り壊されるらしい
調べてもいつ頃建てられた駅舎かよくわからなかったがwikipediaによると二次大戦時には空襲で死者が数百人単位で出たとか
書いてあるんでたぶんこの駅舎は戦後生まれだろうと思う

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軒下の様子
こうしてみると木製の柱なんかも結構ガタが来ているように見える

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構内の様子
古レールで組んだボロい跨線橋も橋上化されるんなら
当然取り壊されるんだろう
227系とこの跨線橋との組み合わせは見てて面白い

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17時12分発の新山口行きに乗る


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南岩国付近ではハス畑の中を走る
この近辺の家は夏の間中、虫に悩まされるんだろうなあと通るたびに思う


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安芸灘



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大畠駅付近では周防大島へとつながる巨大な大島大橋の下をくぐる
1976年に橋ができるまでは国鉄の連絡船が運航されていたそうな


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18時21分 徳山着
35分まで14分の停車時間がとられているんでいったん車両を降りることに

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向かいのホームには低視聴率で有名な花燃ゆのフルラッピング車両が停車していた

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と思ったらカメラを向けた瞬間発車してしまった
こんなことばっかだ

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途中下車して改札の外へ出た
徳山駅も橋上化工事中
昭和の香りがプンプンするコンクリの駅ビルは囲いで覆われていた


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車内に戻り山陽線の旅を再開
写真は防府付近
高架で市街地の中を進む


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19時17分 
終点新山口に到着
西とはいえもう日が暮れる時間だ
19時21分発の下関行きに乗り換えた

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20時29分 終点下関着
117系国鉄色なんで写真に記録しておこう


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20時35分発の行橋行きで九州入り

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415系鋼鉄車の車内は大部分がロングシート化又は製造当初からロングだけど
大分所属の一部車両はこのようにセミクロスシートになっている
ただ床の色がやたら派手だったりしてどうにも落ち着かん


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関門トンネルをくぐり九州上陸
トンネルを出てすぐにデッドセクションを通過
このため車内の照明が落ちる


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20時48分 小倉着

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今度はこいつに乗り換え


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実家を目指した

終わり

いつになく手抜きな構成で申し訳ないです
リンクなんかは来年
よいお年を!
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10日目その1 名古屋から九州に帰るぞ! ★山から海まで東日本周遊の旅

前日へ

最終日です
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6時44分発の大垣行き新快速に乗車
311系が運用されていた
デビューから20数年が経過している
転換クロスシートなので快適ではあるが313系と比べるとやっぱり古臭い

7時17分 終点大垣着
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7時35分発の区快に乗り関ヶ原を超える
区快と言っても岐阜から先は各駅に停まるんで普通と何ら変わりない
この列車の始発は豊橋
夏の18きっぷシーズンしかもお盆なので当然座れない
名古屋を7時02分に発車しているんで6時44分発ではなくてこれに乗るべきだった
今までの旅とは違い今回は神の時刻表を携帯していない
なのでスマホでえきから時刻表をチェックしながら旅をしていたわけだけどやっぱ持ってたほうが良かったなあと今更ながら思う

8時09分 終点米原着
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8時18分発の新快速姫路行きに乗り換え


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西へ西へ…

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10時48分 終点姫路到着
快適な旅ではあったけど2時間半転クロに座りっぱなしというのも結構疲れる
昨日グリーン車やライナーに乗ったんで尻が贅沢になったのかもしれない

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一番端っこのホームに停車中の播但線103系を撮影
製造から40年以上経過しているはずだが体質改善車なので全く古さは感じない
あんがい一番最後まで残る103系は播但線のやつだったりして...

改札内の吉野家で飯食った後11時04分発の播州赤穂行き普通に乗る
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網干駅(たぶん)直前で構内満線の為少々停車
車内放送によると某所で踏切遮断棒が壊れたらしくダイヤが乱れているそうな


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窓の外を見ると緊急走行中の救急車が踏切で足止めを食らっていた
なんかこっちが申し訳なくなる
反対車線を逆走する形で前の方に来てるんだけどよく考えたら踏切が空いた時に間違いなく対向車と鉢合わせするだろうから
余計に時間がかかるんじゃないのかという疑問がわいた
この救急車がどうなったのかは当然知らない

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11時25分ごろ
遮断棒がおれた踏切を徐行で通過
ヘルメット姿の社員が一人いるだけだった
糞暑い中ご苦労さんです
撮影時刻から推定するに多分竜野~相生間のどっかの踏切だと思う

11時24分の定刻より5分ほど遅れて相生着
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向かいのホームに停車中の山陽線普通列車に乗る
よっしゃ115系湘南色だ!
11時28分の定刻より若干遅れて列車は相生を発車した
相生~岡山間といえば18きっぷシーズンには激混みすることで有名だと思う
乗車した編成中ほどの車は混んでいたけど
この1315Mは6両繋いでいたんで先頭車両まで移動したらガラガラで楽々座れた


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前3両は末期色だけど乗ってるときは関係ない
こちらの編成はN30改造だけど転クロ装備なんで快適だ

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相生~岡山間は混むだの本数が少ないだの悪い面しか語られてない気がするけど
まさに日本の原風景と言った鄙びた景色の中を走る区間でもあるんで自分は結構好きだったりする
山口あたりの最西区間よりもここの方がよっぽどローカル感がある


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12時38分 定刻に終点岡山着
末期色と湘南色が向かい合っている3両目と4両目の間の連結面を撮る

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岡山では貴重となった115系湘南色なんで山の様に写真撮るぞと意気込んでいたが
3分ほど停車した後回送列車になって発車してしまった...

続く

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9日目その2 宇都宮から名古屋まで一気に移動 ★山から海まで東日本周遊の旅

その1へ

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結局遅れを回復できないまま定刻の12時59分より10分ほど遅れて終点宇都宮着
これにより折り返しの13時10分黒磯行きも遅延するのはほぼ確定
鉄道ダイヤって一回狂ってしまったら戻すのは至難の業なんだなあと改めて感じた

宇都宮と言ったら餃子!
「みんみん」という超有名な餃子屋に目星をつけてたんでまずは比較的混雑が少ないらしい
駅併設のホテル内にある「ホテルアールメッツ店」に向かったが店前には長蛇の列

30分か1時間待ちという張り紙がしてあった
店内の席数も少ないから張り紙の時間よりも早く席に就けるということはほぼ無さそうな感じだった

P1500197.jpg
というわけで駅東口の前にある店舗へ向かった
こちらも40人以上並んでいる
並んで喰うか並ばずに牛丼でも食いに行くか迷ったけど次宇都宮に来ることは当分ないだろうから
覚悟を決めて列に加わることにした

こんな糞蒸し暑い中に並ぶくらいなら冷房が効いたホテル内店舗に並んだ方が良かったなと
並んでから思ったけどもう遅い

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結局1時間ほど待って入店
焼餃子2人前と水餃子・揚げ餃子1人前にライスたぶん大盛とビールを注文した
値段はビール込みで1500円強くらいだったと思う
結構お手頃価格

肝心の味は…とてもあっさりしていた
というか正直薄味すぎる
不味くは無かったんだけど正直期待外れというか王将の餃子の方がまだ喰いごたえがある気がする
期待してた分はずれ感も大きい…


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15時05分発の上野東京ライン経由熱海行きに乗る
奮発してグリーン席に座ることにした
荷棚がある平屋部分に陣取る

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発車まで5分ほど時間があるんでホームをぶらついた
跨線橋を上り下りして隣のホームに行く時間は無いんでズームで留置されていた偽国鉄色のキハ40を撮影
いきなり大粒の雨が降って来た
「みんみん」の行列に並んでいたときにこうなってたら悲惨だった
この時並んでた人は本当にお気の毒様です

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こちらは烏山線色&首都圏色のキハ40
近いうちに蓄電池車に置き換えられてしまうらしい
キハ40も間もなく登場から40年
先輩のキハ58もそのくらいの車齢から一気に勢力を減らして言った記憶がある
これもそのうち確実にそうなるだろうから今のうちに記録しておく

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しゅっぱーつ
リクライニングを倒して寛ぐ
特急の車内と変わらないわけだからなんやかんや言いつつ首都圏エリアにやってきた際にはグリーンに乗ってしまう
発車後10分ほどたった時に食い過ぎてビールを飲んだせいか腹の具合がおかしくなりトイレに籠る
そのまま15分ほどトイレで唸ってたが出るときにはトイレ外にばばあが5人ほど待っていた
どうも客室乗務員を呼んでいろいろ言ってたようでこっちとしては猛烈に気まずい
便所は糞を垂れるための場所だから自分は悪くないと開き直るしかない

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その後腹具合もマシになった
写真は秋葉原付近かな

東京発車後は駅に着くたびに車掌が車内中ほどまでお詰めくださいだのお荷物お体お引きくださいだのいっている
一般車両の方は相当混雑しているようだ
グリーンの方も大分席が埋まった
ホームを行き来する客の中にはコミケ帰りなのかアニメ柄の紙袋を持った人間も目立った

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写真は戸塚駅
駅に着くたびに下車客でホームが埋め尽くされた
田舎者からするとカルチャーショックというか首都圏の人の多さにビビる
いったい一般車はどんだけ混雑してたのよ


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多分根府川とかその辺
相模湾を見下ろしながら列車は走る
この辺まで来るとグリーン車はスカスカになったので海側の座席へ移動した


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18時43分 定刻に終点熱海着

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駅構内には伊豆急行の車両も停まっていた
東急顔のステンレス車がJR車に囲まれて駅にいるのはどうも慣れないというか違和感ありまくり

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18時54分発の浜松行きに乗車


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19時12分 沼津で下車


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ホームの券売機で乗車整理券を買いホームライナー浜松5号に乗車する
再びリクライニングシート車
快適ではあったんだけど客の座席はまとめて指定されるようで
車両前よりは客でぎちぎち、後ろよりはガラガラみたいな感じで車内の人口密度は極端な偏りができていた
途中駅で乗ってくる客は整理券を持ってない奴も多いようで空いている区画の適当な座席に座り車掌から
乗車整理券を買っていた
ちなみに車外購入で乗車整理券を購入する際は自分の好きな座席を選ぶことはできない
なんか正直者が馬鹿を見るというか、そういうシステムな気がしないでもない

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21時11分 浜松着
向かいの3番線に停車していた21時19分発の大垣行き区間快速に乗り継ぐ


新所原~二川間で列車は緊急停車
車掌が何か放送で言っていた記憶があるが眠かったこともあり肝心の内容は覚えていない
ただ何かあったことは確かだ

走行中に扉が開いたことを示すランプがどうのこうのと言っていた気もする
まあ思い出せないものはしょうがない

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名古屋には22時58分の定刻より15分以上遅れての到着となった
その後改札を出て近くのネットカフェに向かった

翌日へ

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9日目その1 東北本線を南下 701系ロングシート地獄再び… ★山から海まで東日本周遊の旅

前日へ
2015年8月14日(金)
青春18きっぷ3日目
本日の予定 
仙台→東京→名古屋?
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とりあえず仙石線ホームで撮り鉄
もホーム橋ギリギリに停車するんでまともに撮れない
引いてとると広角でまがった感じになるし


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205系マンガッタンライナー
仮面ライダーのラッピングが施されていた


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ラッピング

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地上ホームにやって来た
阿武隈急行の電車が停車している

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8100系といい1988年の阿武隈急行全通時から活躍する車両だそうな
仙台まで顔を出すとは思わなかった
嬉しい収穫だ
柴田町のラッピングシートが張られていた

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側面のカラー

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7時45分発の6両繋いだ701系福島行きに乗車
ロングシート地獄再び始まる

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福島で前2両が回送列車に


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そんで後ろ4両はこれから乗る予定の9時37分発郡山行きとなった
というわけで引き続き701系に乗る羽目になる


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10時26分 郡山着
3時間弱続いた701系地獄から解放される
羽越線に乗ると下手したら丸1日701系だしそこと比べるとまだましだ
10時45分発719系の黒磯行きに乗り東北線を下る


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小さなお城が見えたら


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白河駅に着いた
ということはあれが白河城か
本当に小さいなあ
白河城は一般的には白河小峰城と呼ばれるそうな


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道中結構規模の大きな鉄橋を渡った
なんか鉄道写真かなんかでこの鉄橋は見たことがある気がする
周りに障害物もないんで結構いい写真が撮れる撮影スポットになっているはずだ



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11時47分黒磯着
宇都宮まで運んでもらいたいところだけどこの先は直流区間なので719系は乗り入れ不可


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折り返し宇都宮行きの列車の到着は遅れていた
人で埋まるホームにいるのも疲れるので改札外に出て駅舎の写真を撮ったりして暇をつぶした



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12時15分ごろにようやく湘南色の205系が到着
12時07分に黒磯を発車するダイヤだったが結局10分強遅れて発車

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乗車列の一番最後にいたため当然座れなかった
運転席後ろに陣取り前面展望をすることに
最初のうちは新鮮だったけど途中から腹も減って足もがくがく
宇都宮に着くころにはヘロヘロになった


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間もなく宇都宮
宇都宮運転所の横を減速しながら通過
水郡線カラーのキハ40が留置されていた

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第*場内進行!
かな?
それにしてもこの運転士の腕は筋骨隆々
良い腕?だ

続く

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8日目その4 青い森鉄道&IGRいわて銀河鉄道初乗車! ★山から海まで東日本周遊の旅

その3へ
P1490934.jpg
15時22分発の青い森鉄道八戸行きに乗車
北海道東日本パス利用なので追加料金なしで乗れる

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相変わらず素晴らしく天気がいい
三陸を周ったときにもこんな天気だったら良かったのになあと思う
遠くの山々は八甲田山だろうと思ってたけど地図を見直すと
白神山地とかその辺の山のようだ
まあどうでもいい


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夏泊半島の付け根を進む



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16時53分
終点八戸に着いた
58分発の二戸行き電車に乗り換える
いつも思うがステンレス車に薄い水色のラッピングはどう考えても似合わない
いっそのこと全面ラッピングしてくれたらいいのにと思う

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東北新幹線の高架と並走
特に変わり映えの無い田舎の風景が続く


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気付けば車内はガラガラ
車両は701系だが一部の編成の車内はこのようにクロスシートが設置されていた
JRも積極的にクロス化工事をやってくれれば今よりもずっとましな鈍行旅が楽しめるのに…
羽越線とかに乗ると酒田から青森まで延々701系に乗る羽目になる
正直あの区間にはもう乗りたくない

P1500004.jpg
17時28分、岩手県に入って一つ目の駅である金田一温泉駅で下車
この駅から南はIGRいわて銀河鉄道の管轄区域となる
ちなみにwikipediaを見て初めて知ったが乗務員は青い森鉄道・銀河鉄道双方とも通しで乗務するらしい
駅舎内は閑散としており委託の窓口もこの時間は閉まっていた

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線路わきの花畑と古い民家を撮る
中々いい雰囲気だった

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盛岡方から2番線に銀河鉄道カラーの701系が到着
この列車が当駅折り返しの17時45分発盛岡行きとなる

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やっぱり車内はガラガラ
発車時に列車に乗ってるのは自分と運転士含め3名だけだった

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昔は大動脈だっただけあって立派な複線が続く


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間もなく二戸駅
新幹線駅併設だけあって遠目に見てもでかい

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19時01分終点八戸着

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はやてという名前の駅そばやで腹ごしらえ


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盛岡名物らしい「じゃじゃ麺」を注文
特にうまくも不味くもなかった


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701系地獄の始まり~

20時54分 終点一ノ関着
21時ちょうど発の仙台行きに乗り継ぐ
下りはこの列車が最終列車となる
腐っても東北本線なのにいくらなんでもちょっと早すぎる気がする

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22時38分 終点仙台着
二戸出発後~仙台までは日も暮れたため写真も撮っておらず寝てたのか殆ど記憶もない
まあ701系だししょうがない

この後駅前のネカフェに向かった

翌日へ

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