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名鉄電車ではよ帰ろ ★4日目その10END 湿気から逃げる初夏の旅


次から次へと電車が入線
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河和行きの普通
前面は赤色になっているので新塗装車のようだ
正直変えないほうが良かった気がする

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豊橋行きの1000系パノラマスーパーも同時発車

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大きくカーブしながら線路を跨ぐ様はなかなか見ごたえがある
適当に撮るだけでもいい具合に撮れる気がする

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名鉄6000系

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この顔は1976年~1983年の間に製造された初期車ということをwikipediaを読んで知る…

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東海道線もしょっちゅう往来

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名鉄のスターパノラマスーパー

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こちらは新カラーのパノラマスーパー
ホーム端ぎりぎりに止まったので横顔しか見れなかったがこの塗装ちょっとダサすぎはしないかね

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小学生の塗り絵じゃないんだから…


動画


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乗車する16時54発のミュースカイは17時過ぎに金山に到着

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車内
行きと違いガラガラ

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名鉄本線と東海道線をオーバークロス

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東海道新幹線の高架をくぐる

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車内端の案内ディスプレイには時たま前面の車窓が映し出される
スピードも表示されるためなかなか見ていて楽しい
線形が悪いので速度制限があるのか前の電車がつかえているのかは知らないが
加速と減速を繰り返していた

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中部国際空港が見えてきた

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連絡橋の上も119キロでぶっ飛ばす
名鉄も120キロ運転してたのか

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17時18分の定刻より5分ほど遅れて中部国際空港着



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空港内は閑散としていた
まあ面積なんかは比べもんにならんが人の密度は鹿児島空港よりも少ない気がする

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初めて見た商品だったので買って飲んでみたが
糞みたいに甘く不味かった

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財布の紐はゆるゆるに…
たいして美味くないと分かってるのに1000円以上出して天むすを買ってしまう

18時15分 鹿児島行きのジェットスターはほぼ定刻に搭乗が終了
ほどなくして離陸

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天むすは機内で食べました
まあ1000円出す味と量ではない。。。

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鹿児島着
出費がかさみまくり行かないほうが良かったかもしれない旅行だった
まあ行かんやったら行かんで後悔するから行って良かったはずだと思いたい

終わり



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313系で野尻→金山 ★4日目その9 湿気から逃げる初夏の旅


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14時31分 野尻を発車
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ワンマン使用の313系なので車内は緑色のセミクロスシートが並んでいると思っていたがまさかの転換クロスシート
比較的最近に導入されたフルカラーLEDが付いている313系は2両だろうと6両だろうとすべて転クロ仕様になっているようだ
高山本線を走るキハ25なんかにも転クロを導入してくれればいいものをなんでオールロングシートにしたんだか…

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発車後直ぐ
木曽川対岸に野尻渓谷入り口の橋が見えた


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野尻の次 
十二兼駅手前にも吊り橋を発見
これもなかなか古そうだ
南木曽の桃介橋や野尻の吊り橋跡などとぱっと見似たような雰囲気だ
この辺のスタンダードなタイプなんだろうか…



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14時51分 定刻に坂下到着 
この駅では下りしなの号を退避するために12分停車するダイヤが組まれている 

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なかなか来ない…


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15時過ぎにようやく下りしなの号に追い越された
どうも若干の遅れがあるようだ
乗車中の普通も15時03分の定刻より数分遅れて発車


坂下&南木曽&野尻駅
特急しなの号通過3連発


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15時14分の定刻より若干遅れて中津川着
地下道を通り2番線停車中の名古屋行きへ乗り継ぐ



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15時20分発名古屋行き快速電車は313系の6両編成
途中多治見までは各駅に停まる

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こちらも転換クロスシート
ドア横座席背面の下部にギザギザが付いている車両は比較的初期に製造された
車だそうな

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恵那到着前に謎の線路と合流
工場の引き込み線かなとか思案していたが


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15時31分 恵那着
謎の線路の正体は第三セクターの明智鉄道だった
失礼ながら存在自体忘れていた
ググってみるとこれと言って特徴がある路線ではないようだ

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列車は進み名古屋市内へ…
ナゴヤドームも見えてきた
このあたりまで来ると車内も混雑し始める


16時30分 定刻に金山着
所持しているきっぷは南小谷→名古屋市内
ダブっている野尻→南木曽間の運賃を有人改札で払い出場した
まあ言わなきゃばれないんだけど…

野尻から乗車した際に整理券を取り忘れていたため不正乗車した人間みたいな扱いをされることを覚悟していたが金額を請求されただけでちょっと拍子抜け
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54分発のミュースカイの指定と乗車券を購入し名鉄金山駅に入場
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名鉄線も若干遅れてるようだ

 


テーマ : 鉄道の旅
ジャンル : 旅行

中山道野尻宿を歩く ★4日目その8 湿気から逃げる初夏の旅


野尻駅のホームに座ってオレオを食べる
駅舎内の委託窓口は午前中だけの営業のようでカーテンが閉まっていた

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13時55分頃 名古屋行きのしなの号が通過
中津川14時06分発のしなの12号のようだ
野尻から中津川までは約30キロ
ということは少なく見積もっても10分以上遅れているらしい
まあこれ位ならなんとかなるだろう

まだ列車発車まで30分以上あるので細い駅前通りを抜け野尻宿へ向かうことにした

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徒歩数分で野尻宿

野尻宿(のじりじゅく)は中山道40番目の宿場(→中山道六十九次)で、現在は長野県木曽郡大桑村。寛政3年(1791年)に大火に遭っている。宿場通りの長さは奈良井宿に次いでおり、「七曲り」と呼ばれ町筋が曲がりくねっているのが特徴(wikipedia)

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たしかに道はぐねぐね
敵の侵入を防ぐ造りのままだ


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妻籠宿などと違いあまり観光地化されていない
自分も野尻駅の案内板を見るまで野尻宿の存在を知らなかった
それくらいのマイナースポットなので見たところ観光客の姿もゼロ
土産物屋も何もなし

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電線が空を覆うなど見ての通りごちゃごちゃしてるが生活感があり雰囲気は悪くない
良い暇つぶしになった

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野尻駅に戻って来た

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14時11分 長野行きの特急しなの号が通過

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14時31分発中津川行き普通が到着
313系の2両ワンマン
定刻にやって来たのでほっとした
無事飛行機に乗れそうだ


 

テーマ : 登山・ハイキング
ジャンル : 旅行

阿寺渓谷狐ヶ淵・狸ヶ淵 ★4日目その7 湿気から逃げる初夏の旅


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12時25分 狐ヶ淵・狸ヶ淵着 
野尻駅を出てからここまで約1時間半…
奥の方まで行くことは無理にしても次の名所である熊ヶ淵まではたどり着くことが出来そうだ

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狸ヶ淵の清流を横目で見ながら先へ進むが

狸ヶ淵からちょっと進んだところの車道上
明らかにツキノワグマと思われる動物と遭遇してしまった

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この場所
あ!と思った瞬間脇の茂みに突っ込んで行った黒色に白のラインが入った物体
一瞬見間違えか目の錯覚かなとも思ったが茂みに突っ込んでいったときのバサバサッと
言う音も耳に残っている

ということはやっぱりツキノワグマだったようだ

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恐ろしくなったんで引き返すことにした
阿寺渓谷は長野県に位置している
当然ツキノワグマの生息域
沢沿いということもあり人の足音もかき消されるような環境
ここをクマ鈴も持たずにのこのこ歩くのはさすがに無防備過ぎたようだ

今まで長野県の山を何度か上ったがクマ鈴は未だに購入していない
こりゃいろいろ甘すぎた

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という訳で狸ヶ淵に戻って来た

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水は確かに美しいがテンションだだ下がり
はよ帰ろう…

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途中で観光バスとすれ違う
前にも書いたが阿寺渓谷は車道歩きが主となるわけだから当然徒歩よりも
車で来た方がいい
鉄道で来るようなスポットではなかったのかもしれない


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13時05分
阿寺川と木曽川の合流部
阿寺渓谷の入口まで戻って来た

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道路橋の横に橋台を発見
これも林鉄のやつだろう

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割と新しめの木曽川の橋を渡り野尻の集落へ…



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この周辺には駒ヶ岳や御嶽山など標高3000m級の山々が点在している
まだ6月の頭だし雪をかぶった姿を拝めりゃ有難いと思ってたが結果は写真の通り

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日光浴中のトカゲと出会う

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徒歩の所要時間を記載してある道標を発見
とすると今歩いてる道がメインの道なんだろう

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②のルートを歩いてます
往路は①を歩きました

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中央線の踏切を通り

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13時40分前
野尻駅に到着
駅前にお菓子の自販機を発見

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オレオのボタンを押したらこんな風に箱詰めされた状態で出てきた
この箱が地味に邪魔臭い
ゴミ箱が自販機のそばに設置されてないので自販機裏には投棄された箱が散乱していた
さすがに捨てるのもアレなので途中の駅のゴミ箱に捨てようと思い鞄にしまったものの
結局捨てるのを忘れ自宅まで持ってきてしまった



テーマ : 登山・ハイキング
ジャンル : 旅行

阿寺渓谷 ★4日目その6 湿気から逃げる初夏の旅


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11時35分 阿寺渓谷入り口を出発

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木曽川から分岐した阿寺川
すぐ脇の木曽川よりも明らかにきれいな色をしている

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渓谷入り口から10分ほど歩いた地点
川の向こう側には木々に隠され見にくいが鉄橋らしきものが見える

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ズームで
木曽川の鉄橋と同じく枕木が橋げたの上に乗ったままだ
廃止から半世紀近くたってるはずなのに森林鉄道とはいえ鉄道施設って相当頑丈に作っとるんだなあと感心した

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千畳岩
特に大したことはなかった

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また鉄橋だ

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小さなDLが登場してもおかしくないくらいいい雰囲気
当時の風景が容易に想像できた

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でもやっぱり近くで見ると時の流れを感じさせられた

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橋の上は立ち入り禁止
レールもすでに撤去されている
案内板によると平成26年に「林業遺産」に指定されたらしいがこのさき補修・保存でも
やるつもりなんだろうか
それも雰囲気が壊れそうだしなんだかなあと思うが…

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さらに先へ進むと案内文の部分が抜け落ちた案内板が立っていた
写真を見ると滝が写っている

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ということはこの近くに滝があるんだろう
対岸のはるか上のほうを目を凝らしてみると

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年寄りの小便みたいなしょっぼい滝を発見

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渓谷内の道はこんな感じ
山梨の西沢渓谷となんとなく雰囲気が似ているがこちらは遊歩道ではなく車道歩き
川のすぐそばを歩くというわけでもないので川の水自体は綺麗ではあるものの正直思ったよりもつまらない

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テーマ : 登山・ハイキング
ジャンル : 旅行

野尻森林鉄道廃線跡を見ながら阿寺渓谷へ ★4日目その5 湿気から逃げる初夏の旅


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11時ごろ 野尻駅に到着
割と古めの木造駅舎が残っていた
阿寺渓谷についてロクに何も調べていなかった
スマホで調べてみるも徒歩でどれくらいの時間がかかるのかがよく分からなかったので窓口の委託のおっさんにこれから3時間半でどこまで行けるか聞く
すると駅横にコミュニティセンターがあるのでそこで聞けとのこと

ということでコミュニティセンターに行ったが中に入るには玄関で靴を脱がなければいけない
靴を脱いで入るのはやけに面倒くさく感じたので入口まで言っておきながら中に入り聞くのはやめた

14時31分発の普通に乗り中部国際空港へ向かう計画を立てていたがちょっと考えてみるとその時間帯に中央線のダイヤが通常に戻っている可能性はかなり低い
単線と複線が入り混じる区間なので余計にダイヤを戻すのには手間取るはずだ
下手すると飛行機に遅れ帰れなく可能性すらある

がなんかもういろいろ考えるのが面倒くさくなったので後のことは全く考えずに渓谷に強行突入することにした

11時10分ごろ 野尻駅を出発
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駅前の案内板
渓谷方面(地図右下)へ向かうにはいくつかのルートがある
どこを通るか迷ったが野生の感というかなんとなく西側に進むことにした
※番号は自分が適当に振った

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中央線下を通り駅西側へ


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暗い

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三叉路
右は③ルート
真ん中は①ルート
どっちに進むか迷ったが正攻法?で真ん中の①の道を進むことにした

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木曽川方向へ下り道

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これは…野尻森林鉄道の廃線跡だろうか
阿寺渓谷に森林鉄道の痕跡があるのは知っていたが駅のこんなすぐ近くにここまではっきりとした
物が残っているとは知らなかった
いいもん見たわ

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木曽川が見えてきた
なんか石造りの橋台らしきものが対岸にある
あれが森林鉄道の廃線跡なんだろうなぁと適当な推測をし先へ進もうとしたら

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道路橋の向こうに明らかに鉄道用と思われる橋梁を発見
遠目に見ても錆びまくって異様な雰囲気を醸し出している
とするとあれが森林鉄道の橋梁になるのかね

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最初に森林鉄道の橋梁跡だろうと勘違いした橋台を別の角度から見る
橋台とは別に左上にもつり橋の主塔らしきものを発見
同時に3つの廃橋のあとを見れるスポットもなかなかないような気がする

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11時17分ごろ 道路橋を渡り対岸へ…

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野尻向橋と廃橋台跡

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廃鉄道橋

当然だがマップには道路橋以外の記載はない

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調べたところによるとこの廃鉄道橋らしきものはやはり野尻森林鉄道の橋梁だったようだ
木曽川に架かっているので「木曽川橋梁」という名称で1924年に竣工しているそうで

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橋に近寄ろうかなとも思ったが橋のたもとでなんか工事をやっているらしくダンプカーが行きかっており砂埃が酷そう
地味に蒸し暑い天気の中行くのも面倒なのでやめにした
今考えるとブログのネタに写真でも撮っておけばよかったんだ

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枕木も現存している

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逆側のほうを見る

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二つの廃橋
こちらは道路用だったんだろうか…
それにしても橋へと続くアプローチ道は完全に藪に埋もれ何が何だかよく分からなくなっていた

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対岸へ渡り終えた後は野尻渓谷目指しひたすら歩く
それにしてもさっきはなかなかいいものを見れた
下調べしてないだけにあれを見た衝撃はかなりデカかった

こういうのといきなり出会えるのも無計画な旅の醍醐味ではあるが違うルートを通っていたら
この景色をスルーすることになっていたわけで…
やっぱり下調べはちゃんとしとかんと行かんなあと反省

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一瞬ババアの死体かと思ったが案山子だった
本当にびっくりするからやめてほしい

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11時35分 阿寺渓谷の入り口といってもいい地点に到着




テーマ : 鉄道の旅
ジャンル : 旅行

中央西線829M 南木曽→野尻 ★4日目その4 湿気から逃げる初夏の旅


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窓口で委託の駅職員から南木曽から野尻までの切符を買い入場
この駅は発券業務だけで集札には一切タッチしないようだ
ホームベンチに座って列車を待つ
ぽかぽか陽気と言うには暑すぎるくらいではあるが風が吹き抜けるので割と過ごしやすい
もう野尻には行かずにここでしばらく昼寝しようかなと思えるくらいの環境だった


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ホームわきに咲いていたアジサイ
そろそろ列車が来るころだと思って体制を立て直していたらいたら案内放送が入る
神領駅で信号トラブルが発生した影響により下り列車に遅れが生じているらしい
野尻からは阿寺渓谷に行く予定を立てているが朝寝坊したこともあり時間的な余裕はあまりない
それプラス列車の遅延となるとけっこう痛い
困った困った…

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本来なら10時19分発の中津川発松本行き普通829Mは定刻より約20分遅れで到着
長野色の211系が運用に就いていた
列車はすぐ発車するだろうと思っていたが車掌はホームに出たまま
おかしいと思い信号を見ると停止信号
直後車内放送が入り特急の通過待ちを行うためしばらく停車するとのこと

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10時45分ごろ
383系の特急しなの号が猛スピードで本線を通過
それから間もなく829Mも南木曽駅を出発
発車後すぐに車掌が検札に来た
中央線は単線区間も多いしこの先どうなるんだろうかと心配になる
まあ野尻は次の次の駅
すぐ着くだろうと思っていたが

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南木曽の次の十二兼駅で再び特急列車を待つことに
ダイヤが乱れまくってるのでまさか続行で特急が来るのかと思ったけどwikiperiaを見るとこの駅から先は単線となるようだ
とすると今度は追い抜きではなく行き違い列車待ちのようだ
ちなみに829Mの通常ダイヤでは南木曽・十二兼両駅ともに列車の行き違い・通過待ちは行われていない

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駅名標
駅舎の写真も撮ろうかと思ったが片道切符しか所持していない
車掌に確実に事情を聴かれるというか下車扱いになってアウトになるので駅名標を撮るにとどめた

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211系

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しましまのネクタイを着けた車掌
制帽とズボンがクリーム色なので優等列車の車掌が間合いで普通列車に乗務しているようだ

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到着後3,4分後に隣の線路を名古屋行きの特急しなの号が通過
ようやく先へ進める…

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車内はガラガラ
ここまで空いているとボックスシートだろうとロングシートだろうと関係ない
短い時間ではあったが向かい側の窓越しに新緑を見ながら快適な電車旅が楽しめた


雰囲気だけでも感じ取ってもらえたら…
ロングシートの旅がこんなに楽しめるとは思っていなかった
正直もっと乗っていたかった
まあこの短い区間だからこそ飽きなかったのかもしれないが


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10時30分の定刻より30分強遅れて野尻着
先頭の写真を撮っていると下車した客のきっぷを車掌が回収している

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もしかして自分も渡さないといけないのかと思い跨線橋のほうに走ろうとしたら
車掌はすでに腕を大きく伸ばして安全確認モードに入っていた
まあ自分が野尻で降りるということは検札の時に把握済みだし大丈夫なんだろう
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ドア ホーム オーライ!

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どの乗務員もようやるわ
九州や東日本の在来線乗務員なんてどいつも適当にしかやってないのに
東海はよほど社内の締め付けがきついんだろうか…とjr東海管内に来るたびに思う

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さよなら


テーマ : 鉄道の旅
ジャンル : 旅行

南木曽駅周辺を散策 ★4日目その3 湿気から逃げる初夏の旅


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9時23分 南木曽駅着
妻籠から9分の乗車で戻ってきた
乗車予定の10時19分発松本行きまでまだ1時間近く時間がある
駅についてから知ったのだが妻籠から南木曽まで徒歩約40分
ということはもう少し妻籠に滞在した後徒歩で駅まで歩いても時間的には大丈夫だったはず…
今更考えても遅いのだが、妻籠の滞在時間が少なかったなあと後悔していただけに下調べをしなかったことを本当に悔やんだ
というか駅に戻ってきてからスマホでこういうことを調べるんじゃなかった

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やることもないので駅周辺をぶらつくことに…


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駅前から線路わきに伸びる道を歩く
途中に郵便局があったので金を引き出した

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小川にかかる鉄橋


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古い感じのアーチだがレンガ造りというわけでもない
言うほど古くもないのかも…

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南木曾町の役場

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役場横にあった線路をまたぐ道路跨線橋
直角と言っていいくらいのきついカーブが特徴的
橋のすぐ下には家もあったりしてこんなとこには住みたくないと思った

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セブンイレブンでサンドイッチを食べる
照り焼きチキンのサンドイッチは思いのほか旨かった
旨いものを食うと沈んでいた気分もだいぶ元に戻った

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木曽川沿いの国道19号を駅方向に歩く
往路線路わきの道を歩いていた時に見つけた橋を見物していくことに…

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廃橋かなとも思ったけど今も現役で渡れるらしい
橋の名前は「桃介橋」

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レンガ積みの橋台に変色したコンクリの主塔
とにかくボロい

桃介橋(ももすけばし)は、長野県木曽郡南木曽町読書(よみかき)にある木曽川に架けられた橋。桃の橋とも称される。
1922年(大正11年)に完成した木橋であり、一時は破損・老朽化のため使用を取りやめられ、廃橋の町議会決議を受けるに至った。しかし撤去のための費用がなかったために実際に廃橋とはならず、
1993年(平成5年)に南木曽町のふるさと創生事業である「大正ロマンを偲ぶ桃介記念公園整備事業」の一環として復元され、再び渡河の用に供されるようになった。
意匠的・技術的に優秀であるとして、読書発電所施設の一部として国の重要文化財に指定されている。(wikipediaより)

きちんと下調べをして妻籠からバスに乗らなかったらこの橋にやってくることはなかった
こんな微妙な観光スポットを巡るのも男一人旅の醍醐味だと思うのでこれはこれで悪くない
行き当たりばったりの旅ならではだなあと自己正当化することにする

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わたってみる
路面も木製だ
昔はこの橋にトロッコの線路が通されていたそうな

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木曽川

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反対側の土手に到着

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コンクリが剥がれて中の砂利が露出していた
木曽川の砂利が使われていたんだろうか
それにしても爪でほじくったら取れるんじゃないかと思うくらいに風化している
実際にはやってませんが…

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国道を跨ぎ橋のたもとに戻ってきた

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再び線路沿いの道を歩き南木曽駅へ戻る


テーマ : 鉄道の旅
ジャンル : 旅行

南木曽駅から妻籠宿へ ★4日目その2 湿気から逃げる初夏の旅



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8時15分発の路線バスに乗り妻籠を目指す
中国人らしき観光客も車内で発見
ほんとどこにでもいる

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8時22分 7分の乗車で妻籠着

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妻籠宿へ…

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田んぼわきを通り古い木造の建物の間を抜けると

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妻籠宿のメインストリート
月曜の朝8時半ということもありほとんど人の姿はない

「妻籠宿(つまごじゅく)は、中山道42番目の宿場(→中山道六十九次)で、現在は長野県木曽郡南木曽町。蘭川(あららぎがわ)東岸に位置する。隣接する馬籠宿(岐阜県中津川市)と、馬籠峠を越える旧中山道史蹟と合わせて木曽路を代表する観光名所として名高い。
経済成長に伴い全国の伝統的な町並みが姿を消してゆく中、いち早く地域を挙げて景観保全活動に取り組んだことが評価され、1976年、国の重要伝統的建造物群保存地区の最初の選定地の一つに選ばれた。」
wikipediaからのコピペでした


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街並みの中には郵便局もある

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そっくりそのまま昔のままなので桝形も現存している
敵の侵入を防ぐとかいうあれ

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増形部分のカーブを進むとこんな景色に…

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さらに進むとさっきのアスファルト舗装の道と再び合流
ネットで写真を見ていると、このぐにゃっと曲がった木を入れて撮るのが定番のようだ

いい感じの街並みではあるものの人家として使われいるのは少ないのかあまり
生活感がないような気もする
なんというか小奇麗すぎるというか…
もうちょい電柱なんかがごちゃごちゃしてるほうが個人的には好きである

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花が植えられたりして綺麗すぎる水場
飲めませんと英語と日本語で注意書きがしてあった
ということは飲んでしまった奴が少なからずいるんだろう 

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奥のほうまでやってきた
メーンストリートから脇にそれたところにある橋
車道のコンクリでできた橋は見るからにボロく年季が入っている
歩道の橋も写真ではボロそうに見えるが実際に見ると木造風に作られた割と新しい橋のようだった

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上流部には水力発電所があり川には小さな堰が設けられていた

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古い街並みはもう少し奥まで続いているようだがこの後にも予定が詰まっている
時間もないので引き返すことにした

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水力発電所の建物
景観に配慮してかレトロ風

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バス乗り場を通り過ぎ、さっきとは逆側の一番奥付近までやってきた


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水車なんかも設置
写真を撮るだけで引き返す

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だいぶ観光客も増えてきた
上で生活感がないだのいろいろ書いたけど人が道路にいるといい意味で観光地的な雰囲気が
出て悪くない感じになる
人が多すぎるのも困るがまったくいなくても雰囲気的に良くない
なかなか難しい
それにしてもここまで景観にこだわるのなら道路もアスファルトではなく石畳風に整備すりゃいいのにと思う

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本陣跡
当然見学する時間もない
というか朝早かったのでまだ閉まっていたような気もする


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9時14分発のバスに乗り南木曽駅にとんぼ返り…
あと30分くらい時間がほしかった


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189系おはようライナーを記録&しなの号 ★4日目その1 湿気から逃げる初夏の旅


4日目
2016年6月6日(月)
この日は6時51分発の中央西線上り普通で塩尻を出発
木造駅舎が残る奈良井駅で下車し奈良井宿を少々散策した後、後続の普通に乗り野尻駅へ移動
阿寺渓谷を観光…というような計画を立てていた


宿のカギをフロントに返却しないまま駅改札まで来てしまうというとんでもない事を
やらかしてしまった
大急ぎで駅前の宿に戻り鍵を返した後駅へダッシュで向かったのだが見事に
6時51分発の普通に乗り遅れてしまった

ということで今後の予定は白紙
白紙と言っても今日夕方の中部国際空港発の飛行機に乗らないといけないため
行程の練り直しにはかなりの制約がある


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とりあえずホームに停まっていた189系あさま色を撮影
団臨かなと思ったけどヘッドマークにはおはようライナーと表示されている
スマホで調べると松本→長野間に平日運転されているライナー列車とのこと

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昨年春のダイヤ改正で189系の定期運用は消滅したとばかり思っていた
まだ定期運用があったんだ…
列車番号は8523Mということで厳密には定期列車という訳でもなさそうだが
細かいことは置いておこう

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だいたい485系と同じような見た目ではあるが189系は2ドアのため運転台のすぐ後ろに客用扉があるのがどうも気に入らない
ごてごてして美しくない気がする

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まあ2016年にもなってこの顔を拝めるということはかなり有難いことなのであまり贅沢を言うのは
やめておこう
ただ額の特急マークは外さないでほしかった



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6時57分 
長野へ向け発車していった
車内のお客はまばら
まあ松本からかなり乗って来るんだろう




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新宿行きのE351系スーパーあずさ


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211系普通列車

この駅でもたもたしてるのも時間の無駄なので7時04分発のワイドビューしなの2号に乗り
とりあえず木曽路を目指すことにした
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列車は383系の10両編成
到着後乗務員の交代が手早く行われる

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月曜朝の名古屋行きということで自由席はほぼ満席だった
このため先頭車運転台の後ろに張り付き前面展望を楽しむことにした
グリーン車のパノラマタイプとは違い貫通型ではあるものの特に不自由なく
展望を楽しめた


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線路は単線に…

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運転台
車窓であったり運転士の一挙一動を観察するのも面白いがモニターを眺めるのも意外と楽しい
駅までの距離や制限区間のナビゲーション、制限区間に差し掛かる前でも制限区間までの距離と当該区間の制限速度が表示されるなど相当事細かな内容で驚いた
まるで電車でGoのようだ
速度制限区間自体もかなり多く120キロまで加速したかと思えば85キロあたりまで減速することもしばしば
中央西線にはATS-Pが導入されているので自分が運転しても事故ることは無さそうだな…などと
訳が分からんことを考えていたら車掌がやって来た
名古屋市内までの乗車券を見せた後は妻籠宿の最寄である南木曽駅までの切符を購入した

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列車は奈良井駅を通過中
本来ならここで下車する予定だったが…



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8時09分 南木曽駅着


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