その8END 熊本市電0800形COCOROに乗る ★普通列車で行く熊本の旅 


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通町筋電停に停車していたCOCORO号
特別車両のような雰囲気だが普通の路面電車と混じりながら運用についている

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路面電車は熊本市中心部を進む

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崩れかけの木造家屋や外壁がカバーに覆われたビルも目立った

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熊本駅前で客の大部分が下車
車内の雰囲気が素晴らしかったので終点の田崎橋まで乗ることにした

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885系の焼き増しのような気もしないでもないけど


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凝ったデザインの田崎橋電停に到着

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折り返して熊本駅前電停



ここでJR線に乗り換え自室を目指し鹿児島線を下る
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新八代でおれんじ鉄道直通列車に乗り換えるため下車

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空の色が一目でやばいと思うような色になった
風もかなり強まり遠くのほうから雷鳴も聞こえる
これは猛烈に荒れそうだ
竜巻とか発生したらえらいことになるなあと勝手にビビっていたが
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途中ザーッと雨にあっただけだった

この後無事に自宅に帰り着いた
END




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その7 熊本城と路面電車 ★普通列車で行く熊本の旅 


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県道28号をまっすぐ歩き熊本城から通町筋へ歩く
書いておきながら言うというか書くのもあれだが片側3車線の立派なこの道は
県道のようだ

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路面電車
新型車両が多数導入されたとはいえまだまだ一つ目ヘッドライトの旧型タイプも
元気に活躍中
車内の床は板張りだったりしてなかなかノスタルジックな雰囲気を楽しめる

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熊本市のメインストリート
下通のアーケード

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道路越しに見る幅の広いアーケードは人が蠢いている
ただ近くで見ると人の密度はそこまで高くなかったりする
人口100万人以下の街で中心市街地がここまで立派な街もそうない気がする

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電車通り 鶴屋百貨店前の歩道
歩道の幅もあまり広くない(決して狭いわけではない)ため写真の様に人でごった返している
福岡天神の繁華街は地下道が整備されているため地上を歩く人は規模のわりにあまり多くない
九州で一番人の密度が高い歩道は福岡市ではなくここな気がする

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路面電車と熊本城という定番の構図
この角度からだと熊本城の損傷もあまり目立たずぱっと見はまともな姿のようにも見える

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活気あふれる街を走る路面電車
なかなかいい感じです

この後下通アーケード内のやよい軒で遅い昼食をとる
奮発して4桁のステーキを頼もうかとも思ったが前食べたときにめっちゃ旨かった冷汁を注文
とても期待していたが食べてみるとなぜか今回はそこまで旨く感じなかった
味が落ちたのか自分の舌の変化なのか、さてどっちだろうか

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またまた物凄く半端に時間が余ってしまったので熊電の藤崎宮前駅まで歩くことにした
上通のアーケードを抜けるとこんな感じの洒落た通りとなる
地震の被害を受けて外壁工事をしているビルもちらほら…

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通町筋の電停から徒歩10分ほど
かなり微妙な場所に位置している熊本電鉄藤崎宮前駅に到着

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ビルの端っこの通路を通り駅へ到着
東京メトロから譲渡された01系が停車していた
北熊本~上熊本間だけではなく藤崎宮前~御代志間の運用にも入るのね

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ダブルのシングルアームパンタ
一つじゃ駄目なんですか?

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大通りの向こう側に見えるでっかい鳥居は藤崎宮
参拝しようかなとも思ったが絶妙に時間が足りない

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戻ろう

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水戸岡デザインの新型車両がやってきたので小走りに電停へ向かった

続く


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その6 加藤神社から見る熊本城天守閣 ★普通列車で行く熊本の旅 


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城彩館を抜けると坪井川と馬具櫓が見えてきた
ここも派手にやってしまってるようだ


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正面から
石垣は御覧の通りボロボロ
五階櫓や戌亥櫓と同じように石垣の端っこに辛うじて支えられているような状態


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坪井川沿い
一見すると特に変わりのない光景だがよく見ると石垣上の塀が一部倒壊している
熊本城で無傷のところはなさそうだ

掲示してあるマップを見ると加藤神社に行き忘れていたことに気付く
再び熊本大神宮の前を通り棒安坂を上り加藤神社へ向かう
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参道
ここも石垣が崩壊したらしく土砂の流失を防ぐためか土嚢が積み上げてあった

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加藤神社に到着
神社本体は無事のようだ

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神社入り口付近から立ち入り禁止エリアを除く
写真は南大手御門か西大手御門

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五階櫓と違って全く話題になってないもののこちらも負けず劣らずやばい
石垣って強く揺さぶられると構造的に端っこ以外全部崩れるような感じになってしまうのかね

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神社境内から見た熊本城天守閣

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雑草…

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天守閣に負けず劣らず立派な宇土櫓
1607年 築城当時から現存する建物だそうだが目立った損傷はあまりない
戦後建てられた鉄筋コンクリート製の天守よりもしゃんとしてるんだから
昔の築城技術の高さがよくわかる
残念なことに?設置されている撮影パネルなどはすべて熊本城天守閣をバックにしたもの
行きかう見物人も宇土櫓を写真に収めている人はあまりいなかった
一番価値のある建造物だけにもう少しアピールというか立派な解説パネルを立てるなりしてもいいような気もする


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本殿わきには清正公お手植えと伝えられる銀杏の木が植わっていた

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お手植えと「伝えられる」というのがミソというかなんというか
曖昧なところだ

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手水舎は倒壊してしまったのか水場の上にはテントが張られていた

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石垣もほかのところと同じくぐちゃぐちゃ
地震が日中に発生していたらかなりの人間が石垣の倒壊や瓦の飛散で被害を受けていたはず
夜間特に深夜帯中心に地震が起きたのは不幸中の幸いだと思う

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この後水前寺公園に行く計画を立てていたが少々時間が足りないような気がする
ただ駅に戻るにはまだ早い
というわけでとりあえず当てもないけど下通のアーケードへと向かうことにした

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その5 熊本城 倒壊寸前の戌亥櫓など ★普通列車で行く熊本の旅 


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北十八間櫓

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次大きな地震があったら何とか踏ん張っているあの案内板も倒壊するはず

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棒安坂付近
歩道わきには崩落した石垣の石が並べられていた

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石には番号が振ってある
張り紙によると
「特別史跡の石垣ですので、復旧工事では旧来の位置に石を戻す必要があります。
そのため、崩落した石の位置を記録し、石に番号をつけ、個々の石の特徴を整理して工事に備えておきます」
だそうな

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天守閣が見えてきた

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坂を上がるとお濠の向こうに飯田丸五階櫓が見えた
手前の石垣は石の部分がほぼ無くなるくらい滅茶苦茶な状態となっていた


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こんな感じ
報道の通り向こう側が見えてしまっているなかなか悲惨な状態だった



…と思ってたが記事を書く上でいろいろ調べていたらこれは飯田丸なんとかではなく
戌威櫓だそうな。。。
毎日新聞の記事によると
「もう一つの“一本足”−−。熊本地震で被害を受けた国の特別史跡「熊本城」(熊本市中央区)の新たな名所が人気を呼んでいる。櫓(やぐら)の崩壊を一本足で支えているように見える戌亥櫓(いぬいやぐら)だ。一本足といえば飯田丸五階櫓(いいだまるごかいやぐら)が有名だが、城内の樹木が遮って見えにくい。一方、戌亥櫓なら現在立ち入り可能な「二の丸広場」北側から天守閣などとともに一望できる。」

そういえば城彩館を出たあたりで鉄骨で覆われた建造物が木々の間から見えていた
あれが飯田丸五階櫓だったのかい
写真に撮ったとこでどうにもならないような感じだったので撮ってないけど
ネットで調べると熊本県庁の上層階からよく見えるとか…
なんとも勿体ないというかスッキリしないことになってしまった

訪問時は7月21日
7月26日には飯田丸五階櫓に鉄骨を組む工事も完了したらしい
帰省するときに熊本を必ず通過するのでもう一回寄ることになりそうだ

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天守閣と戌亥櫓
こんな感じの位置関係


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少し別の角度より
左が戌亥櫓…


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天守閣方向をアップで
右から小天守閣、宇土櫓、天守閣

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ちょっと引き気味
塀も当たり前のように倒壊している

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城の周囲をぐるっと回り西側駐車場までやってきた
トイレか土産物店かは忘れたが駐車場に併設して建てられている建物も
屋根を中心に結構な被害となっていた


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道なりに歩いていたら途中で通行規制個所にぶち当たった
規制ラインの外側から規制の内側をズームでのぞいてみる
写真のように石垣が崩れており近くには監視員の姿も
飯田丸五階櫓は突き当りを右側にちょっと行った場所からよく見えるらしい
当然立ち入り規制エリア

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立ち入り規制エリアを通るわけにはいかないので城彩館を突っ切る

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その4 押し潰された熊本大神宮 など ★普通列車で行く熊本の旅 


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熊本に着きました

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改札
鷹の祭典期間中の為一部女性駅員(契約社員?)はブルーのユニフォームを着用中
熊本駅でも着るのね…

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路面電車のりば

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健軍町駅に乗車
田崎橋方は緑化軌道となっている

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熊本城・市役所前電停で下車

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電停からの風景
いきなり投壊した熊本城の塀が目に入る

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坪井川沿いを通り県道303号を北へ歩く


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熊本城稲荷神社
一見特に被害は無いように見えるが…

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拝殿前の灯篭などは未だに倒れたまま

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稲荷のお隣の熊本大神宮
東十八間櫓と北十八間櫓の崩落により社務所は滅茶苦茶に押しつぶされていた
後ろの櫓も跡形もなく崩壊している
鳥居下にポツンとおいてある箱は賽銭箱

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3か月たつのにほぼ全く手が付けられていない

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後ろの崩落現場をまずどうにかしない限り手が付けられないのかもしれない
画像右側の拝殿は間一髪無事

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2014年春 地震前の熊本大神宮
こんななってしまうなんてなあ


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