GW キハ58有田陶器市号などのカテゴリー記事一覧

キハ58&キハ185&松浦鉄道引退車両など ★2007年有田臨撮影記㊦

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有田から早岐駅に移動
キハ66・67の国鉄色と遭遇
製造から40年以上たった2016年現在もいまだ現役で使用中


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併結相手の特急みどり号を待つ783系特急ハウステンボス

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ホーム横の留置線に停車中のキハ185系
たしか熊本方面から団体列車として運転されてきたものだと思う
90年代終わりごろまでは熊本方面から「急行」の有田陶器市号も運転されていたらしいが
その時代の記憶はない

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保線車両
正確には車両ではなく機械扱いだろうけど

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早岐駅駅舎
おそらく開業当時からのものと思われるなかなか年季の入った立派な駅舎が建っていた
長崎駅高架工事に伴い早岐駅横に長崎車両センターが移転
これに伴い駅構内も大幅な改良工事が行われ駅舎も橋上化
当然地平駅舎は解体されてしまったらしい

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改札口
雨天のためかなり薄暗かった

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駅横の留置線群
奥に留置されている電車はすべて有田陶器市の臨時列車に使用されたもの
普段の日中は多分なんの車両も停まってい無いような状態だったと思う
前述のとおり現在長崎駅から長崎車両センターが移転してきているので
このスペースには現在多くの車両たちが止まっているはず


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長崎から有田までやって来たキハ58・28+66・67の快速有田陶器市21号は
有田まで到着後は有田~早岐間を間合い運用みたいな感じで1往復か2往復していた記憶がある

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その列車に乗り有田方面へ向かう

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上有田で下車

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上有田駅舎
古いながらも最近整備されたためピカピカの木造駅舎が現存している
有田陶器市期間は駅員が多数派遣され特急も臨時停車
駅周辺も写真のように大勢の人であふれかえっていた

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有田駅に移動

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有田駅の中線には有田陶器市21号に使用されたキハ58などの車両が留置中
数人の同業者がこれを撮影していた

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福岡方面への快速有田陶器市号
何往復か運転される中の415系が使用される1往復にはヘッドマークが付けられることが恒例となっていた
ただここ数年のうちにヘッドマーク装着も取りやめとなったらしい
本当につまらんことになった


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キハ58と青のSSL色の連結部分

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横から見ると運転台窓の高さも尾灯の位置も全然違う

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この車両がデビューした1960年代には手動ドアの旧型客車もまだ多数走っていたので
客用扉の窓ガラス部分には「自動ドア」のシールが貼ってあった

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有田駅からは松浦鉄道も分岐

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100形か200形か300形か忘れたけど
上2枚の車両も現在は新型車両に置き換えられてしまっている

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最後に駅名標

竹下所属のキハ58・28は翌年2008年を最後に有田陶器市臨の運用に入ることは無くなった

終わり

いすみ鉄道行きたいなあ
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キハ58系快速有田陶器市21号に乗る ★2007年有田臨撮影記㊤

ゴールデンウィークの真っ只中
家でゴロゴロしているのもみっともないので九州満喫きっぷを使い旅に出ようと思った
1日目 鹿児島→延岡
2日目 高千穂観光→大分
3日目 大分→北九州
4日目 河内藤園→実家
5日目 実家→帰宅
こんな感じで予定を組む

1日目・3日目・5日目に九州満喫きっぷを使う予定だった
2日目は地震の風評被害を受けているらしい高千穂観光。3日は久大線経由で由布岳に登ってみるか…
などといろいろ妄想をした

しかし、計画を実行に移そうと調べていると
高千穂峡遊歩道は地震の影響で結構なエリアがいまだに立ち入り規制
由布岳も地震の影響で立ち入り規制らしい
風評被害というかこれじゃあ観光客が減るのも当然というか…
なんでもかんでも風評被害で片づけるのはおかしいんじゃないか?と思う

なんか微妙に話がそれたけど、ようは行っても大して観光できないから
それやったら行かんほうがましやん…ということだ

河内藤園だけ目当てに普通列車で鹿児島から福岡まで上がるのも骨が折れる
西鉄8000系がそろそろ引退するらしいのでそれをついでに記録しようかなあとも思ったけど
とうぜんGWは人が多い
しかも後半は博多どんたくがあるので西鉄電車はとんでもなく混雑する…

なんか旅行意欲が大幅に削がれた

ということで結局GWはワンルームの我が家でごろごろ過ごすことになった

まあブログを更新する良い機会ができたということで
過去のGWの記録を今更ながらアップすることにする


2008年5月某日
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朝の諫早駅
寝台特急あかつき号が到着

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最後尾にはレガートシート車が連結
特急券と指定席券で乗れる非常にお得な座席だった
ただ得とか言っておきながら最後まで乗車する機会はなかった
よく考えたらこのとき諫早までこれに乗って来ればよかったんだけど
いまさら後悔したところでどうにもならない

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jr西日本仕様の方向幕

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島原鉄道乗り場には3本ヒゲのキハ20も停車中
翌年の2008年 島原外港~加津佐間の通称南目線廃止に伴い
キハ20も引退してしまった

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国鉄時代からの駅舎が残る諫早駅
これはたぶん今も変わらず現存していたはず

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島鉄やあかつきを記録するために諫早までやってきたのではない
GWには佐賀県の有田で有田陶器市が開催される
期間中には臨時列車も多数運転
前年の2006年までは485系も臨時特急として入線するなど佐賀県の鉄道好きにとってはバルーン臨と並ぶ
一大イベントだった

福岡県方面から有田への臨時列車が主だったが、1本だけ長崎から大村線経由で運転される臨時列車もあった
それが今回乗車する快速有田陶器市21号
竹下のキハ58・28とキハ66・67の4両編成で運転されていた
キハ66・67の方は確か指定席車両となっていたはず

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キハ28 2444を先頭に快速有田陶器市号が到着

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サボ

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先頭の運転台の様子
運転士が速度制限などが記入された本を見ている
のぞき見したところその本は写真付きで素人でも結構見やすいつくりとなっているようだった
電車でGOの攻略本のような雰囲気すらあった

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ほぼ定刻に諫早を出発
車内はボックスを一人占領できるほどの乗り具合
生憎の天気のためかGWとは思えないほど乗車率は悪い

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大村湾沿いを進む


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どっかの駅で交換待ちのため停車

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ハウステンボス駅でも数分停車

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ハウステンボス

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早岐からは佐世保線に入り架線下を進む
終点上有田の一つ手前
有田駅でも数分停車

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キハ58 716の座席はJR九州標準紫色の市松模様モケットではなく
茶色のモケットが張られていた
座席のフレームも茶色に塗られていてほかの車両とは車内の雰囲気がどことなくレトロな感じがした

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荷棚も国鉄時代そのまま
網棚となっていた

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諫早から1時間半ほどで終点の上有田に到着

㊦へ続く

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