4日目その5END 台湾高鐵に乗り桃園空港へ★初めての台湾鉄道旅


よう飽きないもんだなあと自分でも思うが台北駅に戻ってきた後も
しばらくホームに留まって次々にやって来る列車を眺めていた
20170213 (91)
18時50分前 水色に塗られた復興号客車が入線

20170213 (90)
電光掲示板には「専車」の文字
列車が到着するとホームに待っていた大量の子供たちの団体が乗り込み始めたので
この子らが貸し切った団体専用列車らしい

発車シーンを撮っていると驚きの光景が…


乗り遅れた子供数名が手動ドアを開けて無理やり乗ろうとしている
結局駅員と車掌がすぐさまそれに気づき列車は急停止
数秒停車し乗車が済んだら何事もなかったかのように宜蘭に向け発車していった
日本では確実に見ることができない光景だけになかなか面白い
流石の台湾でも動いている列車に乗ろうとするのはアウトの様だ

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大勢の人がたむろっていた台北駅コンコース

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台北駅近くに展示してあった謎の車両
多分日本統治時代のディーゼルカーのはず

20170213 (94)
夜の承徳路
ネオンが煌びやかに光ってるのを期待してやって来たが結果はごらんの有様
日曜だからか消えているネオンも多い

20170213 (96)
台北駅コンコースの一角には日本の鉄道に関するコーナーが設置
かなり規模もでかい
おそらく姉妹鉄道になった鉄道会社を紹介しているはず

20170213 (97)
西武ライオンズのマスコットや

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大阪駅を紹介するパネルに

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京急×台鐵物語まで
物凄い力の入れようでビビる

20170213 (100)
再三紹介しているがいろんなとこに日本語や日本企業の広告が溢れている
ここまで日本文化が氾濫しているしているとは思わなかった
考えたら50年も統治されていたわけだからそうなるか
これがよその国に統治されるということなんだなあと思うとなんともいえない
他の近隣諸国とは違い比較的日本の事を好いててもらってるようなので
いつまでも良好な関係を保ってもらいたい

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台北からは台湾高鐵にちょい乗りし桃園を目指す
所要時間は20分ほど
お値段約650円

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桃園駅に到着

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コンコースはぴっかぴか

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駅舎を出ると直ぐに

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桃園空港行きのバスが停車中
バス乗り場がわからなかったらどうしようかとビビっていたのですぐに見つかって良かった
というかよっぽどのアホじゃない限り迷わないはず
バス前の係員にいくらか支払い乗車
こちらも相当安い値段

20170213 (107)
そして桃園空港へ…
出国ゲートから搭乗口までめちゃくちゃ遠かった

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水分補給のため自販機へ向かうも黒松沙士以外売り切れ
黒松沙士は前にネットか何かで糞不味いとかいう情報を見たような気がする
しかしこれを買う以外に選択肢はないのでボタンを押す
飲んでみると普通にいける味だった
結局台湾現地風味付けで口に合ったものは黒松沙士抱けという結果になってしまった

20170213 (109)
バニラエア
漢字で書くと香草航空
そのまんまの字だ

20170213 (110)
そして関空到着
深夜着ということでベンチで朝が来るまで爆睡
何とも貧乏くさい終わり方だったがこれぐらいの金しか持たない人間でも
海外に容易に行ける時代ということだ
たかが台湾でと言われるかもしれんが正直こんな自分が外国に行ったというのが
いまだに信じられなかったりする

台湾は初めての海外ということでかなりビビっていたが
日本と同じ感覚で旅行できた
考えたら当然か
なんでもっと早く海外に出ていなかったのか今結構後悔中
と言いつつも北海道なんかにも行きたいわけで
これじゃあ時間がいくらあっても足りんやん
次はタイとかそのあたりに行ってみたいなあとか思いつつ
初めての台湾鉄道旅の記事はこれにて終了
おつかれさまでした
END
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4日目その4 復興號691次に乗る★初めての台湾鉄道旅

20170213 (75)
花蓮から復興号がやって来た
水色の客車をなんと12両繋いでいる

20170213 (76)
これに乗り再び樹林駅へ
一番後ろの車両に乗車した
最後尾の貫通扉は閉められていたのでおとなしく座席に座ることにする

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車内はガラガラかと思いきや騒がしいおじさんの団体で座席はほぼ埋まっていた
民国70年に製造
西暦に直すと1981年と割と新しい
車端部の化粧板は木目調だし考えてみれば製造年が近いキハ183だったり117系車内と
似ている気がしないでもない

16時37分 定刻に台北発車
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台北駅で買った台鐵弁当
八角が入ってないバージョンがあったので買ってみたが

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やっぱり不味いぞ

20170213 (80)
足元は狭い
このバーがまた邪魔臭い

20170213 (81)
16時54分
台北から12.6キロ離れた樹林駅に到着
座席はこんな感じ
自強号やキョ光号と同じく日本風の座席が並ぶが
こちらはモケットではなくビニールレザー張り

20170213 (82)
車内全景
窓によって度の強い遮光フィルムが貼られている個所と貼られていない個所がある
この辺の仕事はかなり適当だ
もしかしていたずらで剥がされたとかそういう経緯があるのかもしれん

20170213 (83)
扉は手動ドア
ちなみに車掌や駅員が発車時に扉を閉めて回るので
南廻線の普快車の様に扉を開けっ放しで走ることは無い

20170213 (84)
何分か停まったのち引き上げていった
この先に車両基地があるらしい

20170213 (85)
もう夕方

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樹林駅改札前
セブンイレブンの隣にあった寿司売店でサーモンの刺身などが乗った海鮮丼を買う
お値段120元 日本円で400円強ということで
現地の感覚からすると割と高いようだが意外と売れているようだった
台中など他の主要駅構内にもここと同系列の寿司売店が出店しているそうな


20170213 (87)
店内のイートインスペースで食べる
サーモンから醤油からなんとなく日本と味が違うものの台湾で喰った飯の中では正直これが一番うまく感じた
ネギが多く入っているのもうれしい
一番右の甘辛い物体は特に説明書きは無し
漬けみたいなものかなとも思ったが寿司売店を観察してみると
これはどうも鰻を甘辛くしたものらしい
アナゴじゃなくて鰻
間違ってたら申し訳ない
なんか贅沢というかもうちょっとまともな喰い方をしたいもんだ
この後また駅前の肉まん店に行き肉まんを購入
そして食べる
うまい

20170213 (88)
そのあとも発着する列車を見物していたら日も暮れた
上写真は謎の絵柄が付いたキョ光号客車


樹林駅での記録

20170213 (89)
台北に戻ってきた
DC自強号を撮影

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4日目その3 艋舺龍山寺など★初めての台湾鉄道旅


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続いてはMRTで龍山寺へやってきた
台北101・中正紀念堂・故宮博物院と並ぶ台北の代表的な観光地

20170213 (67)
屋根なんかの装飾も凄い

20170213 (68)

20170213 (70)
身動きが取れないぐらいの物凄い人の数
物凄く長い線香を持っている人も多く人に接触しそうではらはらする
祭壇へ続く道は一方通行にすれば大分このもみくちゃもマシになるはずだ

20170213 (69)
線香の煙も咽るぐらいに濃い
でっかい一眼レフを持ち参拝者を撮影する人間も山のように居る
日本では賽銭箱の前で撮影するのはちょっと憚られるというか神社ではそもそも
撮影禁止だったりするけどこっちでは特に禁止されていないようだ
ちなみに龍山寺は「寺」だが観音菩薩像だけではなく媽祖などいろんな人物を祀っているらしい
日本みたいな感じでいろいろ土着のものなんかが混ざってるんだろう

20170213 (71)
龍山寺近くのケーキ屋
ショートケーキは日本円で150~200円ほど
日本人の感覚からするとかなり安い
買おうかなとも思ったが食う所がない
流石にケーキを立ち食いするのもみっともないので買うのはやめた

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龍山寺近くの商店街
やっぱり雑然としている

この他迪化街にも行くつもりでいたがそろそろ台北駅へ行かないと復興號の発車に間に合わない
ということで台北観光はここで切り上げることにした
20170213 (72)
MRTに乗り台北駅へ

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16時37分発の復興號691次樹林行
こちらも日曜日のみの運行

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改札口の上に残る反転フラップ式発車標にも復興の文字



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4日目その2 台北101&中正紀念堂など観光★初めての台湾鉄道旅

復興号を撮り逃したショックを引きずったまま台北市内観光へ

ダウンロードしていた時刻表を見ると午後に花蓮発樹林行の復興号が存在していることを発見
観光は早めに切り上げてこれに乗ることにした
20170213 (35)
とりあえず台北で一番有名な場所である台北101に行くことに
台北捷運(MRT)に乗り台北101を目指す

20170213 (34)
ピンボケで申し訳ないがきっぷの代わりにトークンが出る
これをICカードの様に改札にかざして入場
改札に入れて出場
当然出場時にはトークンは回収される
おそらくずっと使いまわしをしているはず
きっぷ収集する趣味はないけど最低運賃を払って大量にトークンを鑑賞用に購入したら怒られるのか気になる

20170213 (36)
ホームには巨大LCDが大量に設置
広告や行き先案内・時刻や驚いたことに列車が到着するまでの時間を秒単位で表示している
インフラが新しいから当然かもしれないが日本よりも進んでてびっくりする
国鉄がいまだにあんな感じだから余計にギャップがある

台北101駅に到着
地上へ上がると台北101がそびえ立っていた
20170213 (37)
台北101
高さ509.2m
完成当時は世界一の高さだったそうな

20170213 (38) 
近づいてみる

20170213 (39)
建物のそばから上を見上げるとこんな感じ
ちょい離れたほうがいい

20170213 (41)
展望台への入場券は2000円強
遠路はるばるやって来たということで最初は展望台まで上がるつもりでいたが
巨大モニターを見ていると野外展望台は閉鎖されているということに気付く
そもそも野外展望台があるということすら知らなかったが妙に損した気分になる
天気もあまりよくはない
ということで2000円をケチり結局上らなかった
お前はいったい何しに来たんだ

20170213 (42)
巨大な商業施設も併設
スマホで時刻を確認していたらフリー無線LANの電波が入ることに気付く
昨日の宿は無線LANに繋げなかったため丸1日ぶりのインターネット
Yahooを開くと日本シリーズで広島が敗退したことを知る
第7戦までもつれ込んだ場合には黒田vs大谷の可能性もあったらしい
日ハム空気読んで負ければよかったし7戦までもつれ込んだ方がプロ野球の為になっただろう
などといろいろ思いつつ台北101を後にする

20170213 (43)
続いては中正紀念堂駅で下車

20170213 (44)
地上へ上がり地球の歩き方の地図を見ながら数分歩くと中華風の巨大な建物が見えてきた
この建物は国家戲劇院というそうだ

なんとか院の横を抜けると中正紀念堂の巨大な建物が目の前に現れた
20170213 (45)
予想以上にでかい
悪の組織の拠点みたいな雰囲気もする

20170213 (46)
中に誰かいるぞ

20170213 (47)
ロン毛の犬

20170213 (48)
階段を上がる

20170213 (49)
階段に座るおっさんと犬
見せびらかしているような感じだったからおっさんごと写真を載せても大丈夫なはず

20170213 (50)
巨大な建物の中には巨大な蒋介石が鎮座している
本名は蒋中正なので中正紀念堂だそうな
台湾に逃げてきて中華民国の初代総統になったということは中学生でも知っているはず
自分はwikipediaで先ほど確認

20170213 (51)
孫文だの袁世凱だのいろいろ人名を覚えさせられたを思い出した

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衛兵が見張っている
ピクリとも動かない

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中正紀念堂から敷地内を見渡す
左右の中華様式の建物は右が国家音楽庁
左が国家戲劇院
二つまとめて国家両庁院と呼ぶそうで

20170213 (55) 
14時からは(毎正時にやるそうな)儀仗隊の交代式があるということで待ってみた
皆狙っていたようで時間が近づくにつれギャラリーが増えごった返すまでに増えた
ギャーギャーうるさい団体客は多分大陸からの観光客だろう
交代式を観察したところそこまで面白みのあるものではなかった

20170213 (57)
衛兵のワッペン

20170213 (56)
高い天井を見上げるとこんな感じ
中華民国の国旗の上の方の柄と同じ模様

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20170213 (59) 
自由広場門
門の外には中国人の団体客を乗せるバスが数台停車中
そのバスの前では中国人団体客が団体客同士でなにやら揉めていた



20170213 (61)
記念堂の周辺にはこんな感じでお役所関係の建物が並ぶ
霞が関みたいな感じだろうか

20170213 (62)


中正紀念堂駅に戻ってきた
ご覧の様にとても立派な造り


20170213 (63)
駅名標も文字が金ぴかだったり気合が入っている


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4日目その1 樹林駅で撮り鉄&周辺散策 など★初めての台湾鉄道旅

旅は4日目
本日の予定は台北観光→深夜便で帰阪の予定
20170213 (1)
7時半ごろに宿を出る
太原路を通り台北駅へ

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途中発見した裏路地
場所は台北駅のすぐ近く
この雑然具合がたまらん
20170213 (4)
台北駅

まだ観光するには早いのでとりあえず台北近郊の樹林駅へと向かうことにする
折角なのでまだ一度しか乗ったことのない莒光号にでも乗ろう

20170213 (5)
ホームへ降りると京急カラーのEMU700形が停車中
地下駅ということで柱も多くなかなか撮りにくいが写真を撮っておく

20170213 (6)
萌え客車もやってきた
すでに花蓮で2度目撃済み
一体何編成いるんだこいつ

20170213 (7)
1時間半近く撮り鉄の後に9時38分発キョ光号605次に乗車
この列車は花蓮発の樹林行

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車内の様子
実質回送みたいなものなのでガラガラ

20170213 (9)
きっぷ
区間車運賃ではなくちゃんとキョ光号の切符を購入
台北→樹林間は12.6キロ
お値段なんと22元 日本円にして80円ほど
やっぱこの安さは素晴らしい

20170213 (10)
板橋発車後は地下から高架に上がり浮洲駅を通過

20170213 (11)
そして9時55分に終点の樹林着

20170213 (12)
機関車
この駅は東部幹線のほとんどの列車の発着駅となっている

20170213 (13)
プユマ号も見放題

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2本並んだりもする

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しかし西武幹線の優等列車は殆ど通過
東武鉄道のスペーシア(日光詣)色を纏ったPP自強号が通過
接近ベルも放送もないためうまく撮れなかった

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後部をズームイン
このくらいのサイズだとなんとか見れる写真になった

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区間車(普通列車)

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885系もどきのプユマ列車

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一番端のほうにある側線群には謎の貨車
水タンク?を積んでいる
多分動力は手押しのはず

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こちらは本線わきに止められている貨車
さっきとは違い普通に機関車に牽かれるやつタイプ
鉄屑を積んだ無蓋車3両の後ろに有蓋車が1両

20170213 (22)
樹林駅は立派な造りの橋上駅舎
北西側の入り口の様子
駅前は狭く雑然としている


20170213 (23)
駅前の商店街で肉まん風の食い物を買う
高麗菜とか書いてあるのと普通のやつを指差しで合計4つほど買うことに
15元と記載されているがこの日はセール中とかで1個11元か12元だった
数元とはいえぼったくらないでわざわざ教えてくれるとは良心的な店だ
その後改札横のベンチで喰ったがびっくりするぐらい旨い
本場は違うわ

20170213 (28)
白飛びしてるが線路を挟んで南西側の入り口
こちらが表の様だ

20170213 (24)
駅前の通り
とんでもなく雑然としている

20170213 (25)
駅近辺は露天が並ぶ商店街となっている
別に歩行者天国という訳ではなくこの雑然とした中を普通に車が走っていく
車はともかく原付も歩行者も誰も信号を守らない
特に原付のマナーはとんでもなく逆走も横断も当たり前
ようこれでぶつからんもんだと感心する
瑞芳駅付近でも似たような商店街があったし台湾では割と普通の光景らしい

20170213 (26)
野犬
とにかく歩くだけで面白い

20170213 (30)
気づいたら時刻は11時過ぎ
台北に戻る

20170213 (31)
大漢渓を渡り浮洲に停車
その後地下に潜り板橋、万華と停まり台北着

20170213 (32)
台北駅では向かいの線路に水色の客車が停車中
車体には塗装のひび割れが浮いていてどことなく
廃止直前の急行はまなすのような雰囲気
時刻表を見るとこれは11時33分発復興号591次彰化行ということが判明
復興号は基本的に日曜のみの運転
復興号
自強号でもなくキョ光号でも区間車でも普快車でもなく復興号

20170213 (33)
復興号の存在を忘れていた!
ゆっくりと動き出した復興号客車を呆然としながら見送る
やってしまった


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