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2日目その8END バンコクへ出国!中国国際航空CA979便機内食など ★初めての大陸(北京編)


20171019北京 (21)
地下鉄2号線

20171019北京 (22)
東直門駅で2号線から13号線機場線に乗り換え

20171019北京 (23)

20171019北京 (24)
17時25分ごろ
北京空港に戻ってきた

20171019北京 (26)


20171019北京 (27)
19時45分発のバンコク行CA979便に乗る

パスポートにスタンプをもらい出国
第2国から第3国へのフライトは当然初めてだけどすんなりいけたので一安心
それにしても今日は密度の濃すぎる1日だった
歩きっぱなしだしかなり疲れた

20171024機内食中国 (1) 
定刻よりけっこう遅れて離陸したはず…

20171024機内食中国 (2) 
22時ごろに機内食が配られる
そんな遅かった記憶はあまりないけど時刻を見るとそうなってるのでそうなんだろう

20171024機内食中国 (3)
中国発の便なのでおそらく100%中国産のはず
ごはんの横のごった煮みたいなのが妙に癖のある
日本で飯食ってる人間には形容できないような味で困った
なんなんだろうこれ

機内食はあまり旨いとはいえないような味だったものの機内の乗客マナーはきわめてまとも
ネットを見てると深夜便でも騒ぐ客がおるとか書いてあってびびったが
やっぱり乗ってみないと分からないもんだ
疲れもあり爆睡することができた

北京編ようやくEND
横浜が日本シリーズに進んでしまったらしく心底がっかり…

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2日目その7 北京前門大街を歩く ★初めての大陸(北京編)


気づいたら一週間以上更新していなかった

20171019北京 (1)
北京地下鉄2号線 前門駅で下車
下車するといきなりこの景色
道路を挟んで北側には正陽門


20171019北京 (2)
そして南側には前門

20171019北京 (3)
前門の石垣越しにやけに人通りが多い通りが見える
これが前門大街のようだ

20171019北京 (4)
ロータリーをぐるっと回り前門の正面へむかう
すぐ脇には中国鉄道博物館の正陽門館も立地
この建物は旧北京駅舎だそうな
とすると移築して持って来たんだろうか

中国鉄道博物館 
鉄道車両はここではなく北京郊外の東邦館に展示してあるそうな

20171019北京 (6)
前門を正面から

20171019北京 (5)
前門大街

北京オリンピックに合わせて、前門大街では大規模な再開発が行われた。2004年に事業を開始し、2007年5月9日に前門から珠市口(中国語版)までの区画で工事を開始、2008年5月28日に完成、オリンピック開幕前日の8月7日に一般開放された。wikipedia

そういえば北京オリンピックの前に日本のテレビでもここの映像を見たような気がしないでもない

20171019北京 (7)
路面電車も走っている

再開発の目玉として、1924年から1958年まで運行されていた路面電車が再現され[2]、2009年1月1日から正式に営業運転を開始した[4]。
新たに再現された路面電車は路線開業当時の車両を模しているが[4]、最新式の電気二重層コンデンサを搭載した充電式車両で、架線を必要としない[5]。1両編成で運行され、約800メートルの区間を時速5キロメートルで片道約10分間かけて走行する[1]。(wikipedia

なるほど…

20171019北京 (10)
前門と路面電車

20171019北京 (8) 
2枚上の写真を見ればよくわかるように路面電車は複線となっている
ただ上下線では分けられておらずこの日は片方の線路を1両が行ったり来たりしているだけだった
もう片方の線路の前門側終端には同型の路面電車が留置されていたが車両数は2両だけなのか
それとも南側終点には車庫みたいなものがあるのかなど詳細は不明
乗ってみても良かったが運賃がいくらなのかもわからなかったんで見るだけ



20171019北京 (11)

20171019北京 (12)
東へ延びる通りへ入ってみる

20171019北京 (13)
飲食店が立ち並ぶ
小籠包を食べたかったがぼったくり価格だったのでスルー

20171019北京 (14)
阿拉伯大うんたらかんたら
謎肉が10元で4串
日本円で400円弱

20171019北京 (15)
日本とあんまり変わらんような値段でお得感はないがこの通りにしては割と安かったので買ってみた
漢方みたいな臭いと味の香辛料が効いていて肉の味自体はよく分からない
グーグルによると阿拉伯はアラビアらしい
たぶん羊の串焼きだとは思う
さすがに犬とか猿とかではないはず

20171019北京 (16)
続いては大街から東に延びる通り
この通りは特別人通りが多い

20171019北京 (19)
凝った装飾の建物が立ち並ぶ
都会の真ん中にこれだけの規模の街を作れるなんてさすが独裁国家だ

20171019北京 (17)
店の中にもさらに商店街

20171019北京 (18)
招き猫
招き猫って中国が発祥だったのか…と驚いたが調べてみるとやっぱり日本発祥のようだった
目が妙に気持ち悪いのが気になる

20171019北京 (20)
大街に並行して伸びる珠宝市街
プラスチックで作ったようなベコベコの三輪バイクが停車中
こちらは行きかう人もまばらで雑然としている
裏通り感がなかなか良い


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2日目その6  北京城東南角楼から行きかう列車を見下ろす ★初めての大陸(北京編)


20171012北京城 (2)
北京駅から徒歩15分ほどで北京城東南角楼に到着
この場所は線路のすぐ横

20171012北京城 (3)
ということで石垣の上は行きかう列車を見下ろせる絶好の撮り鉄ポイント
入場料を払い入場

20171012北京城 (4)
階段を上ると

20171012北京城 (5)
こんな感じ

20171012北京城 (26)
この東南角楼は1400年代に建築されたらしいとても歴史のある建物

20171012北京城 (27)
まあそんなことはぶっちゃけどうでもいい

20171012北京城 (28)
大砲

20171012北京城 (45)
向こうを見ると北京駅

中国鉄路総公司の駅に乗り入れている路線は、線路名称上は京滬線・京哈線・北京地下直径線の3路線が乗り入れており、いずれも当駅が起点である。中国各地方面の列車の他、モスクワのヤロスラフスキー駅行きK3/4次列車及びボストーク号、ウランバートル駅行きK23/24次列車、平壌駅行きK27/28次列車といった国際列車も発着している。wikipedia
ちなみに8面16線だそうな
普通に写真が撮れればどんなによかったか

20171014pekin.jpg 
さっそくDLが無動力のEL3両を引っ張ってきた

20171012北京城 (41) 
4重連ともなれば日本ではなかなか見られない光景
ほとんどが客車列車だしこのあたりでは割と普通なんだろう


本日の撮り鉄をまとめた動画

20171012北京城 (46)
ボロそうなDLも登場
前面にはヘッドマークというか装飾を付けている

20171012北京城 (11)
中国おなじみ真緑に黄のラインの客車

20171012北京城 (12)
ひっきりなしにやってくるわけではないがまあそこそこの感覚でやってくる
推進運転での回送列車も多い
各路線発着時刻が同時に設定されていることが多いのか
同じタイミングで2~3列車同時にやってくることが頻繁にあった

20171012北京城 (14)

20171012北京城 (16)
20分ほどで撮影を切り上げ超巨大な駅舎が立つ北京西駅の見物に向かおうかなあとも思っていたが
予想以上にこの場所が面白かったためしばらく滞在することに

20171012北京城 (17)
行きかう列車は長編成ばかりではなく客車1両を引き連れた入換中の機関車や
重連機関車の回送もやってくる

20171012北京城 (18)
鉄道雑誌で見たことのあるDLの東風4D型
中国の定番機関車みたいなイメージを持っていたが割と数を減らしているらしい
ちなみに後ろにはパンタを上げたELと重連運転
その後ろには十数両の緑色の客車を連結していた


20171012北京城 (19)

20171012北京城 (20)
中国高速鉄道CRH5型
最高速度は250キロ
20171012北京城 (21)
フランスのアルストム社の技術を使ったらしい
連結運転をやっていた
ボンバルディアやドイツICE、それにJR東日本のE2系から技術を持ってきた車両も見たかったが
滞在中にやってきた高速鉄道用車両はCRH5型だけ
北京駅にはこの車両しかやってこないんだろうか


20171012北京城 (42)
北京駅とは逆側を見ると線路が3方向に分かれている
右が上海へと続く京滬線
左がハルビンへと続く京哈線
中央で右奥にカーブする単線はたぶん行き止まり
上海とかハルビンとかいう地名が出てきたり
さすが中国スケールがでかすぎる

20171012北京城 (43)
ごくまれにやってくる白と青の塗装
10数年前の鉄道ジャーナルで新型客車として掲載されていた記憶がある

ワカイ号pekin171012 
さっき見た東風4D
今度はELに引かれてどこかに回送されていく
北京で一番よく見た機関車は右のHXD3C型機関車
高速鉄道と同じく和諧と書かれている



北京石家荘20171012 
この列車はなんと2500キロ以上離れた昆明からやってきたらしい
石家庄からの列車と途中で併結したんだろう
と思ってみたがよく見ると行き先案内はサボではなくシール式のようだ
とするとこの客車は北京~石家庄or昆明間の限定運用なんだろうか
この列車が結局どこから来たのかすら謎だけど
それはそれでおもろい

wakai00220171012.png 
客車の塗装は3種類しかないし電気機関車も新型のこのELが大半
さすがに飽きてきた
1時間半もいたから当然そうなるか


20171012北京城 (30)
15時前に東南角楼を後にする
去り際に石垣を撮ったが意外と適当な作り
地震が来たらえらいことになるのは確実

20171012北京城 (31)
鉄橋でも列車と遭遇

20171012北京城 (33)
東風4号?の色違いもやってきた
この場所での撮影もなかなかよさそうではあるがもう1か所行く場所があるので
切り上げ地鉄の北京駅へ

20171012北京城 (35)
戻るつもりでいたが途中で建国門駅を発見
ここから地下鉄に乗車し前門へ向かった

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2日目その5 北京駅を観察 ★初めての大陸(北京編)


20171012北京駅 (8)
13時02分
地下鉄で北京駅へやってきた
手前が地下鉄出口で奥のでっかいのが国鉄の北京駅舎

20171012北京駅 (1)
駅前広場は物凄い数の旅行者でごった返していた
駅近くに巨大商業施設みたいなのがあってもおかしくなさそうだけど
あたりを見回す限りそういったものは発見できず


20171012北京駅 (2)

20171012北京駅 (4)
ぱっとみ中華風のように見えて両方の塔が時計台になっていたり
なかなか面白い建物だ
ちなみにこの写真の1階部分はすべて切符を売る窓口となっていた
冬は相当冷え込むだろうからきっぷぐらい駅舎内で売ればいいのに…
まあ春節の前なんかは駅舎内ではとても裁けないほどの
すさまじい数の人民がこの場所で列を作るんだろう

20171012北京駅 (6)
駅前はこんな感じ
もしかしたらあの辺の巨大ビルはデパートだったかもしれない

20171012北京駅 (3) 
ほかのスポットと同じように駅前広場には特警や武警の姿も
特警は真っ黒な車両に機動隊のような格好の制服だったが

20171012北京駅 (1)
武警は名前の通り武装警察で小銃も携帯
ぱっと見というかよく見ても軍隊にしか見えない
近くで写真を撮ると確実に怒られるどころか撃たれたらシャレにならないんで遠くから一瞬で盗撮
いや遠くからとるよりは近くで堂々と撮ったほうがまだマシだったのかもしれない

20171012北京駅 (7)
本当は駅構内に入りたいがきっぷがないと入れないようだ
それに入ったところで入場券も存在しないだろうから列車を見物することもできないので
おとなしく外から中の様子を眺めるだけ
北京駅は入口と出口が分かれている
入口は荷物チェックを待つ人民が長蛇の列を作っており
出口は人民の到着を待つ人民でごった返していた

20171012北京駅 (2)
到着のLED案内板
なんかもう行き先を見ただけで興奮して脳汁が過剰分泌されてしまう
一度乗ってみたいところだけど中国の鉄道は基本的に座席指定
輸送力不足できっぷを取るのも大変ということで
外国語が全くできない自分にとってはなかなかハードルが高い

20171012北京駅 (9)
駅構内には入場できないがはるばる中国までやってきたので行きかう列車を見ないと損
幸いなことに駅裏手には絶好の列車観察スポットがあるようなのでそこへ向かうことにする
駅前から線路と平行に延びる道を歩き

20171012北京駅 (10)
右折し

20171012北京駅 (11)
中国国鉄の線路をくぐる
この見慣れぬ形の架線柱を見ただけでわくわくしてしまう




20171012北京駅 (13) 


20171012北京駅 (12)
高架橋の先には謎の露店
遠目には薪を売っているようにしか見えなかったが人民はそれをその場で齧っている
さすが中国なんでも食うんだなあとドン引きを通り越して感心していたが
近くで見てみると薪ではなく干しイモだった

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2日目その4 地安門内大街→南鑼鼓巷 ★初めての大陸(北京編)

その2へ


20171012nn (1) 

地安門内大街を歩き北へ進む


20171012nn (2)

高級料亭みたいな建物が立ち並ぶ

たぶん中華料理だろう


20171012nn (3) 


20171012nn (4)

この脇道には入口に中華風の門が設置


20171012nn (5)

ただ中は普通の路地
グーグル翻訳によると照相館はフォトスタジオという意味だそうで
さらにこの通りから右(南側)に伸びる裏路地にも顔を突っ込む

20171012nn (6) 
こんな感じ
中国東北部の農村と言われても違和感ないような
レンガ積みの簡易な家が立ち並んでいた

地安門内大街に戻り少し歩くとでっかい交差点
20171012nn (7)
左下(南)から右斜め上(北)へ延びるのが地安門内大街
左(西)へ延びるのが地安門西大街
右(東)へ延びるのが地安門東西大街
上空に張り巡らされた架線を見れば分かるが
この交差点から四方向すべてにトロリーバスの路線が伸びている
南鑼鼓巷へ向かうにはここを右折

20171012nn (8)
交差点の隅にあった売店
中国郵政の看板がかかっているが郵便局ではなく
どこからどう見ても本屋のようにしか見えない

20171012nn (9)
一応ジュース類も置いているようだ

pekinbooks003.png
トランプの横には男人装と書かれた雑誌
男向け女装雑誌がこんな堂々と置かれているぐらいに中国ってそっち方向に寛容なのかと
驚いていたが検索してみるとただの男性向けファッション誌らしい
ということは表紙は女装している男ではなく本物の女か

pekinbooks2.png
日本のアニメ風イラストが表紙の小淑女
たぶん少女漫画みたいなもんだろう
中考…作文…解析と書かれたやつは
高校入試の解説本

pekinbooks.png
漫客は漫画本か
唐詩の本にディズニー?の塗り絵に兵器本、貼紙の本まで売っている
少なくともその辺のコンビニ以上の品ぞろえはありそうだ

地安門東西大街を東へ進む
南鑼鼓巷手前で
20171012nn (11) 
いい感じの雰囲気のお堀を発見
柳も植わっている

20171012nn (12)
歩いてみる
パッと見相当古そうな建物だけどよく見ると相当新しい

20171012nn (13)
さらに進むと建設中の箇所も
そんなに人通りは多くなかったが数年後には流行りの観光地に化けているのかもしれない
割と有名な観光スポットの北海へと続くこのお堀自体も
もしかしたら掘りたての可能性もある


20171012nn (14)
さっきのお堀からわき道を通り有名な観光スポットである南鑼鼓巷着
観光客で大賑わい
この通りというかさっきのお堀に地安門内大街もだけど
でっかい街路樹が大量に植えられているので葉が茂っている夏に来たら相当いい雰囲気のはず
大気汚染もあるしやっぱメインで来るのは夏がよさそうだ

20171012nn (18)
こんな感じで一見古そうな(さっきと同じくたぶん割と新しい)建物が並んでいる
天安門広場に故宮博物館・景山公園では全くと言って良いほど見なかった日本人の観光客もここでは多く見かけた
まあ時間的なものなのかもしれないけど

20171012nanra (1)
店は土産物屋や雑貨屋に洋服屋
20171012nanra (2)
それに食い物屋など

20171012nn (16) 
何味か忘れたがジュースを買った

20171012nn (15) 
なんだっけ

20171012nn (17)
上が南鑼鼓巷入口の門
アップで取り忘れた

20171012nn (19) 
そして門のすぐ横には地鉄(地下鉄)南鑼鼓巷駅
地下駅入り口もこんな感じでなかなか凝った作りとなっていた
日本の木造建築と違って石造りは新しくてもぱっと見古く見えるのはなんかずるい
木造建築と比べて街並みの整備・修復や統一も遙かにし易いはず

20171012nn (20)
地下鉄で北京駅へ向かう
発車標ではなく案内板にもフルカラーLEDが使われていたのには驚いた
とても見やすいので日本でも導入してほしい

20171012nn (21)
この駅はホームドア完備
ちなみに現在時刻は12時20分


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2日目その3  景山公園 ★初めての大陸(北京編)


20170006china (2)
神武門の目の前には

20170006china (1)
景山公園
あのてっぺんから紫禁城を一望できるらしい
明・清代の皇帝の庭園となった山で、明代に紫禁城を作ったとき、元の宮殿であった延春閣の跡地に、堀を掘った時の残土で五つの峰を形成する形に作られた。紫禁城に殺気が入ることを防ぐために、紫禁城の真北に作られたと言われている。これは背山面水という風水の考え方を実現したものである。民国時代に景山は公園化された。wikipedia
とのこと
人工の山なのね

20170006china (3)
お堀
この近辺は当然人通りも多い
広い歩道では顔面がケロイドで覆われているおっさんが大声でなんか歌っていた
たまに道行く人がすぐそばの箱にお金を入れていたりする
たぶん路上ライブとかではなく乞食
台湾でも目にしたが日本以外でこういうのは普通の光景なんだろうけど
ついつい凝視してしまう

20170006china (4)
紫禁城と景山公園の間を隔てる道路にはトロリーバスが走っていた
乗ってみようかなとも思ったけど路線も運賃も乗り方もわからないので見るだけ

20170006china (5)
近くの交差点
路線もここで3方向に分岐
交差点の上は路面電車の分岐と同じように架線で覆われていた

20171012torori.jpg 




動画
こんな感じでひっきりなしにやってくる


20170006china (6)
交差点脇に止まっていた公安のパトカー
武警や特警じゃないのでたぶん1枚2枚撮るぐらいだったら大丈夫だろう

20170006china (7)
入場料を払い景山公園へ

20170006china (16)
約5分で頂上到着
意外と早かった
万春亭という立派な建物が立っている
モクレンも咲いていたりなかなか風情がある

とか思っていたが頂上からの景色を見てびっくり
20171006china.jpg 
空気汚ねえ

2017000china1011.jpg 
平地を歩いていた時は朝もやレベルと感じ
思ったほどではないと思っていたけど

20170006china (14) 
やっぱり汚かった
この光景を見ていると鼻の中に変な刺激感が…
鼻をほじってみると鼻くそが真っ黒
人民の鼻くそと肺の中はどうなってるんだろうか

20170006china (13)
360度眺望が効くものの当然どこを見ても視界はいまひとつ
紫禁城がある南側以外は特にこれといったものが見えるわけではなかった

20170006china (15)
さあ降りよう


20170006china (17) 
景山公園のさらに北にある南鑼鼓巷を目指す

20170006china (18)
景山東街→地安門内大街と歩く
バンコクのトュクトュクよりも雑な作りの三輪タクシーも走っていた
今日はそこまででもないけど冬の北京をこれで移動するのはなかなかきついだろう

20170006china (19)
横から延びる路地はこんな感じ
やっぱり思った以上に整備されてない感じがする
高層ビル街以外はこんなもんか

20170006china (20)
道行く人間は当然ほぼすべて中国人
特におっさんを中心に痰か唾を吐きだす人間が物凄く多い
これだけ空気が汚いからなのか人民の癖なのかは知らないが
吐くどころか飛ばしてるやつも普通にいるし人民同士でトラブルにならないのが不思議だ
まあ見えないとこでなってるんだろうけど




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2日目その2 とにかくでかい紫禁城 ★初めての大陸(北京編)


20170930china (1)
天安門広場の次は紫禁城に向かう

20170930china (2)
道路を地下道でくぐり天安門の正面へ
ここは通れないんで端から入場

20170930china (6) 

cchina (1) 
また似たような門(たぶん端門)の下を通り

cchina (2)
入場券売り場
平日朝の9時過ぎということでそこまで混んでいないが
ピーク時にえらいことになるのはこの窓口の数からして簡単に想像できる

cchina (3)
たしか手荷物検査場を通り入場だったはず
午門より手前のこの位置までは金払わんで来れる(たぶん)

20170930china (7) 
もういちいち書くのは面倒なので詳しくはこっちで

20170930china (8)  

20170930china (11) 
とにかくでかい

20170930china (10) 
でけー
人のまとまり方から見てもわかるように圧倒的にツアー客が多い
たぶん地方からのおのぼりさんだと思われる

20170930china (13) 

20170930china (12)

20170930china (14)

20170930china (15)
玉座に群がる人民
20170930china (16)
押しつぶされそう

20170930china (17)
触るとご利益があるのか金ぴかの取っ手にも人民が群がっていた
自分も確か触ったはず

20170930china (18)

20170930china (19)
また玉座

20170930china (20)

20170930china (21)
またまた玉座

20170930china (22)

20170930china (23)
まさか

20170930china (24)
あれは

20170930china (25)
またまたまた玉座
まあ地球の歩き方を見て行動してるんでここに玉座があるというのは知ってたけど…

20170930china (26) 
まただ…


20170930china (27)
これだけあるとありがたみというか新鮮味が無くなる

20170930cccchin (1) 
出口である神武門の手前に作られていた奇岩の庭園

20170930cccchin (2)


20170930cccchin (3)


20170930china (28)
10時20分ごろ
神武門を通過し外に出た




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2日目その1 朝の天安門広場 ★初めての大陸(北京編)


20170926 (2)
朝8時 ホテルを出る

20170926 (1)
ホテル前の道路

20170926 (3)
路地
北京の銀座と呼ばれる王府井のすぐ横
天安門広場まで1キロ圏内のこの場所なのにまだこんな感じ
思った以上に発展していなかった
中国はストリートビューがないから行くまでその場所のことが分からない
だから面白い

20170926 (4)
天安門広場へ向かう

20170926 (5)

20170926 (6)
中国公安部の本部
でかい

20170926 (7)
歩道側の車線は自転車専用レーンだった

20170926 (8)
中国国家博物館
赤い
ここまでくると天安門広場はすぐそこ


20170926 (9)
駅へと続く地下道を通り道路の反対側へ向かう

20170926 (10)
そして天安門広場へ入るため手荷物検査場に並ぶ
並んでいる最中、人民は身分カード的なものを念入りに審査されていたけど日本人の自分はパスポートの表紙を見られただけ
車が突っ込んだりテロも時たま起きている
中国でトップクラスに警備が厳しい場所のはずなのに案外ザルな感じだった
全人代終了直後だから気が抜けてるのかもしれない

20170926 (21)
ということで天安門広場

20170926 (22)
さすがに広い
朝っぱらの国旗掲揚を見に来ようかなとも思ったが面倒だし寒いだろうし地方からの人民で
大混雑するらしいのでやめた

20170926 (23)
天安門広場とは…
南北880m・東西500mにわたる世界最大の広場[6] 。敷石は花崗岩である。北は北京随一の大通りである長安街が位置し、その反対側に紫禁城(故宮)の入口である天安門が位置する。wikipedia
 
20170926 (24)


20170926 (25)
サウジの国旗
そういや訪日したサルマン国王がその後訪中してるんだった

20170926 (11)
人民英雄紀念碑

20170926 (13)
共産国らしいレリーフが刻まれている

20170926 (12)
わがんね


20170926 (14)
南側のしょぼくみえる建物は毛主席紀念堂
たぶん普通に見たらそう小さくはないはずだけど周りがでっかい建物ばっかなんで
どうしてもそう見える
防腐処理された毛沢東の死体を飾ってあるらしい
ありがたやありがたや

20170926 (15)
人民じゃないのでわざわざ入るつもりはない

20170926 (18)
この辺のスケール感を狂わせる原因になってる建物がこれ

20170926 (19)
人民大会堂
でかすぎ

20170926 (17)
何度も書いているけど昨日までこの中で全人代が開催されていた
中にも入れるらしいけどよくわからなかったからスルー
今改めて調べていたら内部は相当豪華な作りでしかも写真撮影も可能とのこと
入ってみても良かったかもしれない
まあそもそも全人代翌日に入れたのかどうかも不明だし初めての中国旅行で人民大会堂に入るほど
マニアックな中国通でもないんだしまあいいか

20170926 (20)
中央には国章が飾ってある
将来的にはこの場所が世界の中心になるんだろうか


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1日目その2 やっとこさ王府井着 ★初めての大陸(北京編)


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北京に着いたはいいが預けた手荷物が出てこない
案内板を見ても確かにここだ
まあそのうち出て来るやろと思ってたが結局20分待っても出てこずとうとう後続便の荷物が出てくる始末
とりあえず近くの掃除のおばちゃん(掃除してない)に英単語で荷物が出てこないということを伝える
どこか連れて行ってもらえるだろうと思ったがシカト
このくらいでへこたれてたら中国は旅行できそうにないので必死に食い下がりようやく詰所的なところの場所を指さしてもらう(決して連れて行ってはくれない)
そこに向かうと今度はCAみたいな格好の女性係員が談笑中

やっぱり適当な対応をされるがここでも必死に食い下がり
いったん外(完全に外)に出て隣の手荷物受取エリアに取りに行けばいいということが判明
いやいや受取所を出たらもう戻れないだろと思って何度もジェスチャーで確認するも
そうしろということだったのでもう何とでもなれと思いそれに従う
当然連れて行ってくれるとかいうことはない

結局のところは受取場出口の公安にパスポートを見せると難なく中に入ることができた
自分の荷物は隅っこの持ち主不明人の荷物の山に置かれていた
とりあえずホッとしたのと同時にああ日本の感覚で行動したら駄目なんだということを身をもって知る
それにしても徒歩1分ぐらいの場所だし日本だったら係員が案内してくれて終わるんだろう
中国の係員は会話に夢中で英語もできない日本人に場所を案内する気もないようだったし
覚悟してたとはいえこれが文化の違いなんだと驚くばかり
まあ一番は英語がしゃべれん自分が悪いんだけど

20170923pekin (18)
ということで到着してから40分ほど荷物騒動で無駄にした
20時30分ごろ 
ようやく北京空港から北京地下鉄機場線に乗り市中心部へ…

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終点の東直門まで乗りそこからブルーの北京地下鉄2号線に乗り換える

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さらに建国門駅でレッドカラーの1号線に乗り換える
上がDKZ4G型とかいう旧型車両で

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下が新型で主力のSFM04型
東京メトロの10000系に似てる感じがしないでもない
というかこっちのほうがかっこいい気もする

動画

乗務員も駅員もびしっと指差確認
指差しすりゃいいって話でもないが思った以上にしっかりやっていてなかなか頼もしい
一昔前なら写真撮影はアウトだったかもしれないが今回の旅行中特に注意されることはなかった


北京の銀座とも呼ばれる王府井で下車する
地下鉄は2度乗り換えたが案内板もとても分かりやすく迷うことはなかった
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今日まで全人代が開催されているからかどこもかしこも警察だらけ
時刻は21時40分前
ネオンも輝いて夜はこれからみたいな雰囲気が漂っている
かのように思っていたが

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王府井のランドマークというか代表的な観光地である王府井小吃街

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表通りはとても活気がある感じだったが

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わき道に入るともう真っ暗
開いている店も店じまいの真っ最中

ぼったくり店も数多く存在するらしいこの王府井小吃街で飯を食うつもりはなかったし
20170923pekin (26) 

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ここの名物である生きたサソリの串刺しを見れたので自分的には問題ないけど
北京の夜って寝てしまうのが早すぎはしないか
台湾の夜市なんてこれからが本番ぐらいの時間なのに…

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そんなことを思いながら宿へと到着
所持金以上のデジポットを要求されたりもしたが何とかチェックイン
後から知ったが中国のホテルではデジポットが普通らしい
まあ客を信用してくれてないんだろうししょうがない
今日は昼過ぎまで日本にいたとは思えないぐらいに長すぎる1日だった
宿近くの全家(ファミマ)で買ったカップ麺が今日の夕食だった
とにかく猛烈に疲れた




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1日目その1 中国国際航空に乗り福岡から北京へ… ★初めての大陸(北京編)

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中国、そして世界へ
旅行を一言で説明してくれた
20170923pekin (2)
過去2度の海外旅行はすべて台湾
島国日本人として大陸には一度行ってみたいなあと前から思っていたので
北京経由バンコク行の旅行を決行
前から書いているように日本語オンリー
現地語英語は全くだけどまあなんとかなるだろう

チケットはDeNAトラベルで購入
何年か前にソシャゲのガチャで社会問題になったかと思えばこんどは盗作まとめブログの運営元だったことが判明したり
とにかく糞みたいな会社なのであまりここに金は落としたくないけど
サイトが使いやすかったのとコンビニ入金が使えること
なにより手数料込でも値段が安かったのもあって泣く泣くここで購入した

ネットで予約をした後少したっていきなり電話
入金期日は○○日だったが航空会社の都合で○○日までに振り込まないと予約が流れてしまう…とのこと
そりゃないだろうと思いもうちょい何とかならないのかと言ったら少し猶予をくれた
猶予を与えられるということはお前の会社の都合だろと突っ込みたくなったがまあいいや
お値段はDeNAに何千円かぶんどられる手数料に燃油サーチャージなどすべて込みで35000円弱
福岡から台湾に行くのと大差ない値段
出発3週間前に予約した割には相当安い価格で買えたと思う

旅行時期は時期はいまから半年前
3月半ばの記録
20170923pekin (3)
搭乗するのはCA954便
大連経由で北京へ向かう
いざ機内へ

20170923pekin (4)
15時20分過ぎに離陸
中国の会社ということで大丈夫かな不安になるが中国国際航空は中国のフラッグキャリア
国家主席も利用するなど元国営で日本でいうところのJALに相当する会社だそうな
LCCと比べるのも失礼なレベルだった
そんな会社の航空券がなぜ3万円台で売りに出されているのかは謎

20170923pekin (5) 
出発から30分ほどで機内食が配られる
22年生きてきて人生初の機内食
テンション上がりまくり

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パンとごはんとチキン南蛮とかいうよくわからない組み合わせ
とんでもなく不味かったらどうしようとか思っていたけど
味は普通にうまい
日本発の便は日本で積み込まれているんだろうか

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デザートまで付いてるし
もうちょい量が多かったら文句なかったがエコノミーなのでこんなもんだろう
割と満足できた

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出発から数十分
窓の外にはどこまでも続く陸地
初めて見るユーラシア大陸に感動…
下を凝視すると時たまでっかい街があって飛行機から見えるレベルの陸上競技場が立っていたり
日本では名前も知られていないような町なんだろうけどこんなのがいくつもあって
中国のスケールのでかさを改めて感じた
たぶん今飛んでいるのは中国の東北部
場所が場所だけに上から見ていても緑が少なくえらく埃っぽい感じがする

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海には吊り橋がかかってたり
今日見てきた中でも一番でかい都市が現れた

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と思ったらぐんぐん高度を下げる
これが大連か

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めっちゃ埃ってる

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現地時間の16時30分過ぎに大連周水子国際空港に着陸
北京へ行く客も機内から全員降ろされここでイミグレを通り入国手続き
パスポートにスタンプを押される

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ということで待ち時間もなくあっけなく入国

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出発ロビーで再搭乗の時刻を待つ
台湾に行った時もそうだけど見るものすべてが違うとかいうわけではなく
中国といえども案外普通だ

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18時前
夕日が沈むころに大連を出発

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19時10分ごろ北京首都国際空港に着陸
その後はゆっくりと空港内を移動
ずっと向こうまで延々とターミナルが伸び
ボーディングブリッジが引っ付いた飛行機が停まっている様子は圧巻だった
初めての北京
しかも夜なのでだいぶオーバーに感じているとは思うけど
正直どこからどこまでが空港なのかよくわからないぐらいにでかい空港だった
自分が乗っているのはどこに着くのかと思っていたら空港外れのほう
ボーディングブリッジではなくタラップでそのまま地面に降りることになった
時刻は19時23分
 
続く

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