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その9 指宿枕崎線 枕崎駅 ★薩摩半島原付ぶらり旅END

最後は当然枕崎駅
20121221枕崎 (1)

20121221枕崎 (2)
2014年に来た時にはまだこの駅前広場とここに降りる通路はは完成していなかったはず…
と思ってたけど家で写真を見返したらすでに完成していた

20121221枕崎 (3)
駅舎正面から

20121221枕崎 (4)
駅舎内部

20121221枕崎 (6)
駅名標

20121221枕崎 (5)
せっかく駅舎が出来てもなんか軽い感じがするのはホームが仮設感溢れているからだと思う

20121221枕崎 (7)
奥のプレハブはたぶん運転士の待機場所
滞泊は無かったはず

20121221枕崎 (8)
線路終端を望む
ドラッグストアに阻まれて線路はぶつ切り
あまりにもあっけない

20121221枕崎 (9)
マグロが泳いでいる

20121221枕崎 (10)
この駅舎があるときに来たかった
ただ地元の人間からしたら駅舎が残るよりもタイヨーの方が良かっただろうけど

20121221枕崎 (11)

20121221枕崎 (12)
移転後しばらく使われていた駅入り口はフェンスと流しでふさがれていた
さすがに最果ての駅がこれじゃああんまりだということで駅舎が建設されることになったはず

20121221枕崎 (13)
さっきの旧入り口の斜め前に最南端終着駅と書かれたバス待合所と

20121221枕崎 (14)
灯台風モニュメント
昔はこの真ん前に駅舎と駅ホームがあったらしい
駅舎は廃止となった南薩線を運営していた鹿児島交通所有
仮にJR所有だったとしたらもっと違った形になってたんだろうけど…

20121221枕崎 (15)
駅前
前にも書いたが人口2万の小さな町
交通量もまばらでどこか北海道の留萌とかあの辺っぽさも感じた
この後国道225号を通り知覧経由で帰宅
疲れた

ブログを書く前にネットで指宿枕崎線末端区間の駅をいろいろ見ていたら
松ヶ浦という駅が素晴らしいということを今更ながら知る

Matsugaurastation.jpg 
この緑に飲み込まれそうな感じ(パクって良いのか知らんけどwikipediaより転載)
南国情緒あふれる感じがたまらんじゃないか
天気が良くて空気が澄んだ日にはあの木々の後ろに開聞岳の三角形が見えるようだ
たぶんこの日に寄っておけば青空に映える開聞岳も一緒に見れただろうに
本当にもったいなかった
今更いったところで冬枯れ真っ茶色だし卒業できないとか大波乱がない限り
もう鹿児島にいないだろうし
もうこの駅を訪れることはなさそうなのが心底残念
まさに灯台下暗し
ちなみに鉄道で訪問しようとなるとこの辺りは列車本数1日5往復なので相当厳しい

あーあー

JR九州の大減便ダイヤ改正にもショックを受けたし何にもいいことがない
END


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テーマ : 鉄道
ジャンル : 趣味・実用

その8 指宿枕崎線 薩摩板敷駅 ★薩摩半島原付ぶらり旅

16時30分ごろ
国道沿いの薩摩板敷駅
20171219薩摩板敷 (8)
踏切と学校の校門しか見えんやないかと思われるかもしれないが
ちゃんとここに駅がある
※アップで撮り忘れたけど後ろの門は鹿児島水産高校の校門

Googleいぶまく塩谷 
グーグルマップで
でっかい錨のモニュメントがある

20171219薩摩板敷 (7)
もう駅の全景がうつっているのにそれでも写真では良く分からない

20171219薩摩板敷 (1)
ここまで寄ってやっとはっきりする
この棒線駅が薩摩板敷駅
国道沿いだけど国道には水産高校の標識はあっても駅の標識は無し
指宿枕崎線末端区間はどこもこんな感じ
この辺の鉄道の扱いの低さを物語っている
そもそもこの駅に至っては自転車すら一台もない
ということは水産高校に通う学生しか使ってないんだろう
wikipediaによると1日の乗車人数は50人
乗降だと×2で100人になるからこんな駅でも意外と多い

20171219薩摩板敷 (3)
駅入り口
地味に踏切の中に通路があるという面倒くさいつくり
踏切が鳴り出すとホームには入れない
まあ後ろの畑の畔がすでに通路になっているようだけど

20171219薩摩板敷 (2)
指宿方を見る
何度も同じことを書くけど草ボーボー

20171219薩摩板敷 (4)
駅名標はイラスト無し
錨ぐらい書けばいいのに
それか生徒に書いてもらうとか

20171219薩摩板敷 (5)
スッカスカの時刻表

20171219薩摩板敷 (6)
こんな駅だけど最低限の屋根はある

20171219薩摩板敷 (10)
枕崎方を見る
眩しい

20171219薩摩板敷 (11)
この後枕崎市街へ…
次回はラスト枕崎駅

つづく

テーマ : 鉄道
ジャンル : 趣味・実用

その7 外ノ口平踏切で指宿枕崎線を撮る ★薩摩半島原付ぶらり旅

もう時間的に野間岬までは着くことができず
枕崎折り返しが決定的

そんなら適当に周辺のスポットに寄って行こうということで
まずやってきたのが釜蓋神社
駐車場に入って原付を止めていたら自分とほぼ同時にに駐車場に進入してきた
白のクラウンに乗っていたオラつきじじいから因縁をつけられる
こっちはエンジンを止めた状態でちょっと前に進んで姿勢を直し後ろに下がろうとしていたのに
向こうは直進で自分のところに突っ込んでくると思ったらしい
いきなりおらぁ!とか言ってくるんでこっちも反論してやろうかと思ったけど
50ccの原付に乗ってる人間がサングラスかけてケばいばばあを引き連れたイキリドライバーに
勝てるはずもないので適当にあーすいませんねぇ…と謝りその場をやりすごす
ちょっと疲れてきたところでこれだと正直萎える

20171215いぶまく (1)
ということで窯蓋神社
さっきのドライバーたちとほぼ並びながら参道を歩く羽目になる

20171215いぶまく (2)
軒下には釜蓋がおいてある
それを頭にのせて参道を歩けばご利益があるとかだけどこの日は3連休
蓋待ちの参拝客も結構出るような状態だったんでスルー

20171215いぶまく (3) 
神社裏手に進むと海越しに開聞岳が望めた
ベンチも釜

20171215いぶまく (4) 
よー分からん
>射楯兵主神社(いたてつわものぬしじんじゃ)は、鹿児島県南九州市頴娃町に鎮座する神社である[1]。
旧社格は無格社[1]。別名の「釜蓋神社」(かまふたじんじゃ)[1]、「釜蓋大明神」で有名である。

>窯蓋を頭上に載せて参拝する「釜蓋願掛け」や、素焼きの釜蓋を投げる「釜蓋投げ」で知られる[2]。「釜蓋願掛け」は、鳥居から賽銭箱までの約10mの間を、頭上に乗せた釜蓋を落とさずに歩くことができれば厄よけになるというものである[3]。
勝負事に強い神社として評判が広まり、沢穂希らが祈願に訪れたり[4]、中村俊輔がお守りを身につけた[5]ことでパワースポットとして有名になった[6]。

戦前には、釜蓋を持ったり鍋を被ったりして祈願すると、戦場で砲弾に当たらず無事に帰還できるとされ、多くの出兵者やその家族が参拝に訪れた[2]。wikipedia

けっこう有名なのね


20171215いぶまく (5) 
国道226号を枕崎方向へ進む
この先にある街は人口2万の枕崎市だけ
しかも鹿児島市に抜けるメインルートは指宿枕崎線に沿うように伸びる226号ではなく
内陸経由の225号
そりゃ交通量も少ないはず
こんな状況なのでついつい50キロぐらいスピードが出る
警察に捕まったら罰金がえらいことになってしまう

20171215いぶまく (7) 
途中で見つけたいい感じの雰囲気の踏切
遠くには東シナ海も見える

20170116 (6) 
上写真は去年乗った台湾の南廻線某踏切
なんか雰囲気が妙に似ているような気がする
ちなみに遠くの海は東シナ海ではなくフィリピン海

20171215いぶまく (10) 
外ノ口平踏切という名前だった

20171215いぶまく (6) 
踏切を渡ると畑が広がる
遠くには海と開聞岳
どことなく最果て感も漂ういい景色

もうちょいまったら列車も来るらしい
この辺りでどこかいい感じに撮れるとこがないかグーグルマップでみると
直ぐ近くの国道沿いに回廊パーク「悠々公園」なるものがあるらしい
当然線路沿いでもある

20171215いぶまく (9) 
ということで回廊パーク「悠々公園」にやってきた
国道沿いの小さな丘の上には東屋もある

20171215いぶまく (8) 
上に登ってみると線路はすぐ下にあるはずなのに草ボーボーでなんも見えん

列車通過まで時間もないしさっきの踏切に戻ってきた
もうここでいいや
20171215いぶまく (12) 
16時10分ごろ
1352D普通鹿児島中央行が通過

20171215いぶまく (13) 

20171215いぶまく (14) 
ただ列車と海と開聞岳がそれぞれ小さく写っているだけという
しょうもない写真が出来上がった

20171215いぶまく15 
再びマップを見ていたら近くに水尻公園という公園があるらしい
検索をかけると海沿いでなかなか景色がよさそうだ
ということで原付を飛ばしていってみたらただの芝生とテニスコートがあるだけの公園
グーグル検索画面のトップに表示された画像は全く別の場所だったようだ

続く

その6 番所鼻のタツノオトシゴ養殖場 ★薩摩半島原付ぶらり旅

20171213番所鼻 (1)
もういい加減時間やばいし番所鼻を立ち去るつもりでいたが
案内板を見ると近くにタツノオトシゴハウスというタツノオトシゴを養殖しているところがあるらしい

20171213番所鼻 (2)
ということで行ってみた
男一人ではめっちゃ入りにくい
引き返そうかなとも思ったがおばちゃん集団が入っていったのでその後ろをついて階段を上ると

20171213番所鼻 (5) 
こんな感じでいくつかの水槽とグッズや軽食の売店かある
水族館の手前みたいな感じ

20171213番所鼻 (4) 
早速タツノオトシゴ

20171213番所鼻 (6) 
地味にタツノオトシゴよりと同じぐらい良かったのがクマノミの水槽

20171213番所鼻 (7) 
水槽自体は小さいんだけど物凄い数のクマノミが群れている様子は癒される

20171213番所鼻 (8) 
この施設のメイン水槽がこれ

20171213番所鼻 (9) 
タツノオトシゴ

20171番所213あ (2) 
写真ではわかりにくいけどなんか尻尾で個体同士が絡みついたりしていて
可愛いのかキモいのか良く分からない

20171213番所鼻 (3) 
から揚げにしたらけっこううまそうだ
揚げられた姿も容易に想像できる


20171番所213あ (3)
15時18分 
20分の滞在でこの施設を後にする

20171番所213あ (4)
もう野間岬まで行くのは無理っぽい
枕崎が限界かもしれん

続く

テーマ : 鉄道
ジャンル : 趣味・実用

その5 番所鼻自然公園と開聞岳 ★薩摩半島原付ぶらり旅

20171209番所花 (1)
14時20分過ぎ
西頴娃駅の次は番所鼻自然公園の入口にやってきた
ここの最寄り駅は水成川駅で徒歩圏内
森の中を歩き海辺へ…

20171209番所花 (2)
森を抜けるとこの光景
予想以上に良い眺め

201712009番所
湾上に囲われた石組みの上には遊歩道

20171209番所花 (3)
上の碑は伊能忠敬に関するやつ
薩摩藩の番所があったことから名づけられた番所鼻自然公園は、日本地図作成のために立ち寄った伊能忠敬が「天下の絶景なり」と賞賛した景勝地です。開聞岳が一望できる展望スペースや、「幸せの鐘」があります。鹿児島県観光サイト

20171209番所花 (6)
潮だまり
覗き込んでみると生き物はそこそこいたが密度は長崎鼻に遠く及ばない

20171209番所花 (7)
磯の先っぽ
外海に面したところから開聞岳を眺める
この辺りの海はなかなか透き通っていた
とても11月とは思えない

20171209番所花 (9)
円形の石組み?の海を歩く

20171209番所花 (10)
湾上の中にも結構生物がいる
覗き込んでみると早速うねっているウツボを発見
野生のウツボを見たのはたぶん生まれて初めて

20171209番所花 (8)
スズメダイも泳いでいる


20171209番所花 (11)
ハートと鐘はいらんけど番所鼻は予想以上に良いスポットだった

続く

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その4 頴娃の次は西頴娃駅 ★薩摩半島原付ぶらり旅

201712eeeinisi (14)
隣の西頴娃駅にやってきた

201712eeeinisi (13)
山川以南で駅舎があるのはこの駅と枕崎だけ

201712eeeinisi (12)
駅前の自転車置き場
なんということでしょう4台しか止まっていない

201712eeeinisi (1)
駅舎内

201712eeeinisi (2)
ゴミ箱パンク
冷凍チャーハンの袋なんかが溢れているからどっかのバカが
家庭ごみを持ち込んだようだ

201712eeeinisi (3)

201712eeeinisi (11)
窓口の営業時間は
7:30~10:30・15:30~19:30
土曜休日が休みとかは特に書いてなかったがJR九州のHPを見ると窓口が開いてるのは
平日の朝夕だけのようだ
ネットで見てたらきっぷは端末発行ではなく常備券
きっぷマニアにはそこそこ有名な駅らしい

201712eeeinisi (9)
改札

201712eeeinisi (8)
ホームへは構内踏切を渡る

eieinishiei1207 (2)
この駅では列車交換のほか何本かの折り返し列車もある
駅舎横の建物は乗務員休憩室だろうか

201712eeeinisi (5)
ホームは2面2線

201712eeeinisi (6)
駅名標
イラスト無し

201712eeeinisi (7)
枕崎方面を見る

eieinishiei1207 (1) 
指宿方面
左の小屋からはレールが突き出ている
保守用車両でも入ってるんだろう


続く

テーマ : 鉄道
ジャンル : 趣味・実用

その3 えいっと頴娃駅&開聞駅に寄る ★薩摩半島原付ぶらり旅

201711頴娃開聞 (1)
長崎鼻から良く分かんない道を適当に進み枕崎方向へ進む
開聞岳のすそ野をよく見るとなんか赤っぽい
どうも紅葉しているようだ
ただ南国で気温差も大きくないためそこまで綺麗な紅葉ではない

201711頴娃開聞 (2)
さらに進む
旧タイプの青看板と開聞岳

201711頴娃開聞 (3)
適当に細い道を抜けて11か月ぶりの開聞駅に到着
タイトルは頴娃が先だけどまずはこちらから

201711頴娃開聞 (4)
枕崎方をなんとなく撮る
前回と特に変わったとこはなさそうだ

201711頴娃開聞 (5)
適当にズームで

201711頴娃開聞 (6)


拡大
201711頴娃開聞 (1)
猫だ
家に帰ってパソコンで写真を見ていて初めて気づいた
現地で気づいてたらもうちょい寄って撮ったのに

201711頴娃開聞 (7)
ホームは1面1線
やっぱり変わったとこは無いな…と思っていたが

201711頴娃開聞 (9)
よく見たら駅名標がJR九州標準タイプからこの駅独自のやつに代わっていた
猫と違ってさすがにこれは現地で気づいた
駅前側は菜の花と開聞岳を歩く登山客が描かれている

20170208 (12) 
今年1月訪問時にはこんな感じ

201711頴娃開聞 (8)
ホーム側はネッシーと菜の花が描かれている
パステル調でけっこういい感じのデザイン

201711頴娃開聞 (10)

201711頴娃開聞 (11)
開聞駅に引き続き前回と同じくせびら展望公園に寄りちょっとだけ休憩
前回はここで引き返したが今回はまだまだ先が長い

201711頴娃開聞 (12)
226号を進み写真右へ右折

201711頴娃開聞 (19)
そして少し進み左折したらすぐに頴娃駅に到着
道順自体はややこしくないがろくに案内板もないので地図を見ながら移動しないとなかなか厳しい
駅はすぐそばにあるけど肉眼で見ても相当分かりにくい
ホームは奥の木の後ろ
201711頴娃開聞 (15) 
当然駅舎無しの棒線駅
駅前広場も舗装されていない

201711頴娃開聞 (18) 
駅前もこんな感じで駅前感ゼロ

201711頴娃開聞 (13)
踏切よりホームを撮る

201711頴娃開聞 (17)
ホーム
誰もいないのにゴミだけ転がっていた
開聞と頴娃の間には入野という駅も挟まってるけどそもそも今日の目的地は野間岬
全駅訪問なんてことをするつもりは無いんでスルー

頴娃頴娃頴娃 
駅名標
イラストは知覧茶
そのうち開聞駅みたいな駅名標に取り換えられるのかもしれない

201711頴娃開聞 (16) 

201711頴娃開聞 (20)
13時54分発1337D枕崎行
この列車も鹿児島中央始発

201711頴娃開聞 (21) 
えい!

201711頴娃開聞 (22)
ええい!!
乗降客ゼロ!!!

201711頴娃開聞 (23)
えええい!!!!

201711頴娃開聞 (24)
ええええい!!!!!

201711頴娃開聞 (25)
緑化軌道とか芝生軌道とか雑草軌道とかそんなのをもう通り越してる
セイタカアワダチソウに飲み込まれそうな列車を見送った

続く


テーマ : 鉄道
ジャンル : 趣味・実用

その2 長崎鼻で潮だまりを観察 ★薩摩半島原付ぶらり旅

2017120ながさきはな (1)
西大山駅で列車を見送った後長崎鼻に向かう

2017120ながさきはな (2) 
10分ほどで駐車場着
時刻は12時14分
ここに隣接して長崎鼻パーキングガーデンという動物園があるけど
そっちはスルー
それにしても奥に怪しいものが…

2017120ながさきはな (3)
鹿児島市電じゃないか!

2017120ながさきはな (25) 
調べてみると2007年に譲渡されたらしい
形式は500形 同型は今でも現役で走っている
車両の周りは駐車場ごとロープが張られていて立ち入ることが出来なかった
引き取ったはいいけど結局使い道もなく放置されてこんな感じになってるんだろう
もったいないことするなあ

2017120ながさきはな (4)
長崎鼻へ向かう
途中はこんな感じでぽつんぽつんと土産物屋が立っている

2017120ながさきはな (28)
夫婦喧嘩のため本日臨時休業します
この看板自体は良いとして
「ナニコレ珍百景で放送された看板です」
この文でぶち壊し
しかも店は普通に開いているし良く分からん
こういうの大嫌い

2017120ながさきはな (5)
長崎鼻

2017120ながさきはな (18)
浦島太郎伝説がどうのこうのとかで

2017120ながさきはな (19)
浦島太郎だったり亀のオブジェも置いてある

2017120ながさきはな (20)
鼻というか岬のたもとにある竜宮神社

2017120ながさきはな (21)
平日の真昼間だったらたぶん閑散としてるんだろうけどこの日は3連休
賽銭箱の前には人がひっきりなしで来ている
しかも案内には恋愛成就がどうのこうのとか書いてあるし
インスタにでもあげるのか若い女が写真を撮りあったりしてるから
男一人で突撃するにはなかなか勇気がいる

2017120ながさきはな (22)
結局写真を撮るだけでお参りはしなかった

2017120ながさきはな (7)
先っぽのほうにある灯台

2017120ながさきはな (12)
さらにその先には磯が広がっている
たまたまこの日は大潮
しかも干潮の時間帯だったこともありかなりでかい潮だまりが至る所にできていた

11月だしもう死滅回遊魚はたぶん死んでいてハゼぐらいしかおらんやろうなあと思いながら
潮だまりを覗き込むと
2017120ながさきはな (10)
中にはなんとサンゴらしきものが 

2017120ながさきはな (11)
熱帯魚もいる
めちゃくちゃ派手なこの魚はたぶんミヤコキセンスズメダイ

2017120ながさきはな (13)
さらにでっかい潮だまりを覗き込むとやっぱりサンゴ

2017120ながさきはな (14)
ルリスズメダイの群れも泳いでいる
サンゴもあるからこの辺りでは死滅回遊魚ではなく年中生息しているのかもしれない
スズメダイのほかにも当然ヤドカリやハゼ、カニにスジエビなども大量に生息
今まで見てきた磯の中でトップクラスに生き物の密度が濃かった

2017120ながさきはな (16)
トンビも頭上を飛び回る

気づいたら40分以上磯にいた
2017120ながさきはな (15)
最後に開聞岳とルリスズメを撮ってからこの場を後にする
水中一番下の方の青い点がそれ
このサイズじゃ分からんけど

2017120ながさきはな (23)


2017120ながさきはな (24)
駐車場に戻ってきた
この軽トラにはいったい何が起こったんだろう
落石にでもぶつかったんだろうか
※ナンバー加工してます

13時15分
野間岬めざし出発

続く

テーマ : ツーリング
ジャンル : 車・バイク

その1 JR最南端!西大山駅 ★薩摩半島原付ぶらり旅

11月初めの3連休某日
天気も良く急にお出かけスイッチが入った
3連休なんて人も多いし翌日行こうかなあ…とも思ったけど先延ばしにして結局行かない
のがいつものパターン
しかももう鹿児島にいる日数も長くない
ということでスイッチが入っているうちに出かけることにした
行き先は薩摩半島の先っぽ 野間岬

201711薩摩半島 (1)
6時ごろ起床
直ぐに出発するつもりだったけどビールかけの動画を見たりちんたらしていたら
結局出発したのは10時過ぎ
これ日が照ってる時間に野間岬に付けるんだろうか

201711薩摩半島 (2)
10時30分ごろ
上2枚は谷山の先の海沿い
建設中の海上の構造物は何なんだろう

201711薩摩半島 (3)
指宿枕崎線と並走しながら南下

201711薩摩半島 (4)
指宿市街を通りすぎ国道226号成川バイパスを進む

201711薩摩半島 (5)
11時44分
西大山駅東側の踏切
先に長崎鼻へ行こうと思っていたがスマホで調べると
西大山を11時59分に発車する列車があるようなんでそれを見物しに行く

201711薩摩半島 (6)
11時48分
西大山駅着
分かってたけど車があほみたいに停まってて萎える
手前は自分が乗ってきた原付

20140807 (108) 
西大山駅に来たのは2014年夏以来3年ぶり3度目

201711薩摩半島 (7)
駅はこんな感じで1面1線棒線駅

201711薩摩半島 (8)
ポストの右側では日本郵便の社員かバイトがポストカードか記念はがきを
手売りしていた

201711薩摩半島 (9)
ホームに上がる

201711薩摩半島 (10)
鹿児島方を見る

201711薩摩半島 (11)
枕崎方向を見るとでっかい開聞岳
早朝に来ていたら山に日があたっていい写真になったんだろうけど
前述の通り出発が遅れたんでぼんやりした写真になってしまった

201711薩摩半島 (12)
時刻表

201711薩摩半島 (13)
来た…
枕崎線名物雑草軌道が良い感じ

20140807 (70) 
真夏はこんな感じで緑に制圧されている

201711薩摩半島 (15)
11時59分発1333D枕崎行
始発は山川かと思ったけど鹿児島中央だった

201711薩摩半島 (16)
キハ47の2両
この駅で2分ほど停車時間が取られている

201711薩摩半島 (17)
ホーム先端部は人がたまって結構な混雑


201711薩摩半島 (19)
さようなら

続く

テーマ : ツーリング
ジャンル : 車・バイク

夕方の鹿児島・城山展望台 ★桜島へ行こう◆おまけ

201711桜島城山 (6)
11月某日夕方の城山展望台
ふもとの県立図書館に行くついでに寄ってみた
ここに来るのもやっぱり3年半ぶり
鹿児島に引っ越してから来るのは初めて

201711桜島城山 (1)
こんなに景色がいいのに家の近くにあるから旅行気分も特別感も出ない

201711桜島城山 (2)
噴煙
上に立ち昇ったらいい感じだった
まあいいや

201711桜島城山 (3)
足元に広がる鹿児島市街地

201711桜島城山 (7)
城山の標高は100メートルちょい
ここからの眺望を妨げないように市街地には高さ規制がかけられている

201711桜島城山 (8) 
自分は展望台すぐ近くの駐車場に原付を止めてここまでやってきたけど
こんな感じでふもとから上がる遊歩道も整備
2014年3月に来たときはここを登ってきた

201711桜島城山 (4)
売店の前には…

201711桜島城山 (5)
目を瞑っていた

おわり

テーマ : 国内旅行
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