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2日目その9END 士林夜市食べ歩き→帰国 ★2度目の台湾旅行記


20161226三峡台北 (888)
MRTに乗り剣潭駅にやってきた
中心部からは若干離れているためかこの辺りは
地下鉄ではなく高架駅が続く
この駅のすぐ近くの士林夜市へと向かう

20161226三峡台北 (897)
なんか早速派手な看板が…
雷門の後ろには富士山

20161226三峡台北 (899)
さっきの店のすぐ近くから屋台街が続く
名前の通り夜にやるので夜市のようだ
早速揚げドーナツのようなものを買ってみる
1個50円強となかなか安い
?胞胎という名前が妙に気持ち悪い
2種類を一つづつ食べたが普通の味だった

20161226三峡台北 (900)
列ができていたサイコロロースト牛の屋台

20161226三峡台北 (902)
これで日本円で300円強
台湾の価格からすると少々高い気もするが
味はこちらもまあ普通といったとこ
それにしてもこの肉はいったいどこ産なんだろうか

20161226三峡台北 (904) 
ごった返すメインの通り
日本人だったり韓国人だったり外国人観光客の姿も目立つ
ただ台湾は欧米の観光客からはあまり興味を持たれていないらしく
白人黒人はここだけではなく旅行中まったく目にしなかった

20161226三峡台北 (909)


20161226三峡台北 (920)
脇にもいい通りがたくさんある

20161226三峡台北 (912)
中華まん

20161226三峡台北 (913)
旨くないのに量だけは多いから困る

20161226三峡台北 (924)
確実に海賊版のぬいぐるみ

20161226三峡台北 (927)
夜市の通りの中心付近に位置する慈諴宮

20161226三峡台北 (940)
夜間ではあるが境内?は解放されていた
軒下の階段に座って飯を食ったり休憩したりしていた人間が多かった
グーグルマップには「海の女神の寺院」とも表記されている
媽祖を祭っているそうな

20161226三峡台北 (946) 
続いては本場?の杏仁豆腐

20161226三峡台北 (948)
妙に素朴というか豆腐と大差ないような味だった
日本のコンビニの奴のほうがうまい

20161226三峡台北 (949) 
もう腹いっぱい
サトウキビをしゃぶる余裕はない

20161226三峡台北 (954) 
時刻は23時半前
滞在時間は1時間ほど
まだ多くの人で賑わっていたがいい加減飛行機に乗り遅れそうなので
台北駅に戻った
次台湾に来た時もここに来よう


20161227阪和姫路 (9)
深夜発のジェットスターで帰国
終わり

次台湾に行くとすれば海岸線の木造駅舎攻略or台湾東海岸の景勝地である三仙台訪問&普快車乗車
TR-PASSを購入しても三日で回るのはきつそうだしどちらかに絞らないといけないが
さてどうしよう




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2日目その8 西門町を歩く ★2度目の台湾旅行記


20161226三峡台北 (523)
台北からMRTに乗り19時30分ごろ
西門町着


>西門町(せいもんちょう、シーメンディン)は、台湾台北市万華区にある商業地区。
最新の文化発信地として若者でにぎわっている。最寄り駅

>「台北の原宿」あるいは「台湾の渋谷」などと呼ばれ、若者の情報発信基地となっている。
台湾のファッション・サブカルチャー・オタク文化の発信源ともなっている。
日本統治時代から映画の街として知られ、2012年現在でも複数の映画館が立ち並んでいる。
(wikipedia)

20161226三峡台北 (753)
台湾の原宿か渋谷…

20161226三峡台北 (729)
街頭ビジョンでは日本のアニメのCMが頻繁に流されていたり

20161226三峡台北 (526)


20161226三峡台北 (531)
アニメ風キャラが至る所に描かれてあったり
原宿渋谷というか秋葉原に近い感じもする

20161226三峡台北 (527)


20161226三峡台北 (543)
なんか路上パフォーマンス中

20161226三峡台北 (613) 
観客は割と盛り上がっていた

20161226三峡台北 (662)
この辺は台湾の中でも特に日系の店が多く至る所に日本語がある

20161226三峡台北 (559)
手前のパスタ屋の看板の赤文字は何とかの達人(たぶん)
奥にはセブンと熊本ラーメンとABCマート
正直日本のどこかの大都市の繁華街といった感じで
台湾らしさはあまりなくつまらない
日本と違うところといえば物乞いの多さが目に付いた
電動車いすに乗ったじじいが野菜だったりよくわからないものを売っていたりもした
台湾はあんまりこういうイメージがなかったから驚いた
こうでもしないと障害者は食っていけないんだろうか

20161226三峡台北 (780)
地球の歩き方に乗っていた阿宗麺線

20161226三峡台北 (794)
並んで購入

立ち食いなので写真は撮ってないがただの汁に浸かった麺
味は今回の訪台で食ってきた料理と違いカツオ出汁が効いていて
自分にも食べやすい味だったはずだが
入っているパクチーが地味に不味い
カツオ出汁にパクチーなんて合うわけないじゃないか

20161226三峡台北 (811)
再び西門町の入り口あたり

20161226三峡台北 (815)
踊る二次元キャラが立体映像で映し出されていた
割と珍しいもののようでおばちゃんなど道行く人が次々に写真を撮っていたり
オタクが目の前でキャラと一緒に踊っていたり
こういうのは日本以上に受け入れられている感もある

続いてはMRTで北門へ…
20161226三峡台北 (823)
これはたぶん北門駅の構内
空港連絡鉄道受け入れのためか構内はやけに立派でぴかぴかだった

20161226三峡台北 (826)
遺跡が埋まってたのか知らんけどコンコースにはこんな感じで展示スペースもあったり
なかなかおもしろい

20161226三峡台北 (836)
北門駅から徒歩圏内
各地に点在する○○老街などと同じく日本統治時代からの街並みが残る
迪化街にやってきた
問屋街ということでもうどの店も閉店
暗闇で何が何だかよくわからない
日が昇っている時間に来るべきだった


20161226三峡台北 (860)
こちらも北門駅近くにある北門
名前の通り駅名の元ネタはこれ

20161226三峡台北 (876) 
>台北府城北門(正式名称:承恩門)は、かつてあった台北府城の門のひとつ。
(wikipedia)
清が統治していた時に作られたもので貴重な文化遺産らしいが
正直めっちゃしょぼくわざわざ見に来るようなもんではなかった
風景に埋没しているし



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2日目その7 猫だらけの猴硐駅 ★2度目の台湾旅行記


20170801 (1)
胡椒餅を食べた後、17時過ぎの平渓線直通区間車に乗り猴硐(ホウトン)を目指す

20170801 (2)
隣の駅なので数分で到着
駅は2面4線
もう日も暮れているのに多くの乗客がこの列車の到着を待っていた
大部分が観光客のようだ
ということはこの後十分でランタン飛ばしでもするんだろう

20170801 (3)
改札付近 
早速猫がお出迎え

20170801 (4)
うろうろ

20170801 (6)
窓口のカウンターにジャンプ

20170801 (5)
かわいい
猫の話です

20170801 (7)
シャッターチャンス

20170801 (8)
橋上駅舎のベランダから駅前を見下ろす
観光客目当ての土産物屋が数件並んでいる
もうほぼ日も沈んだがまだそこそこの数の観光客でにぎわっていた
20170801 (10)
駅舎

20170801 (9)
駅前の突き当り右側には選炭場の廃墟が残されている
もう暗くてよく分からん…

20170801 (11)
そのすぐ横には清流?基隆河の流れ
写真左の石畳の上には猫が鎮座

駅に戻ってきた
20170801 (12)
バス停

20170801 (13)
こちらも橋上駅1階部分
猫が描かれた緑色のポスト
なんか消印が特別だったりするだろうか

20170801 (14)
自由通路を通り線路を超えて山側へやってきた


20170801 (15)
山に張り付くように立つ住宅街も猫観察スポットとして有名
ただ時間が時間ということでもう閑散としていた

20170801 (16)
しかし猫は当然いる

20170801 (18)

自由通路を引き返しまたまた駅前の選炭場付近
20170801 (20)
守衛室てきな中をのぞくと猫が寝ていた

20170801 (19)
野良犬も寝ている
完全に真っ暗になってもまだ猫を撮る人間が十人ほどいたが
犬はほったらかされている
なんかかわいそうなので写真を撮った

ちなみに駅前の飲食店が野良犬に残飯を恵んでいるシーンも目撃
もしかすると扱いは飼い犬なのかもしれない

20170801A (1) 
18時ごろ
駅舎に戻るともう窓口は閉まっていた

20170801A (2) 
猫も休息中
この適当な感じが台湾らしい
写真を見て気づいたがこの猫は今日最初に出会った猫のようだ


20170801 (22)
さあ戻ろう

20170801A (3) 
莒光号に乗り

20170801 (23)
19時ごろ 台北へ戻ってきた

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2日目その6 またまた瑞芳駅 美食街の胡椒餅を食う ★2度目の台湾旅行記


20161226三峡台北 (399)
猫で有名な猴硐(ホウトン)駅に行きたくなったため
急きょ台北駅にやってきた
15時50分ごろに出る自強号に乗る

20161226三峡台北 (405)
夕暮れ

20161226三峡台北 (408)
16時30分過ぎ
ホウトンの隣の瑞芳駅に到着

20161226三峡台北 (413)
ホームのコンクリ製の屋根の上にはススキが生えている

20161226三峡台北 (414)
台湾ではホームのことを月台という
なんかススキも生えてるし風流じゃないか

20161226三峡台北 (416)
駅舎
ここに降り立つのも前回の旅以来

20161226三峡台北 (417)
ホウトンへ向かう普通列車まで時間があるので前と同じく駅前をぶらつく
相変わらずカオス

20161226三峡台北 (420)
駅前の突き当りにある美食街
前回はスルーしたが今回は入ってみる

20161226三峡台北 (419)
中はこんな感じで雑多な飲食屋が並んでいる
入口にあった揚げパンのようなものを売る場所が特に賑わっていたので

20161226三峡台北 (421)
自分も買ってみた
今調べると胡椒餅という食い物だったらしい
味は香辛料が効いている…とか書くと旨そうな感じだけど
逆に言うと香辛料しか効いていない
うま味がない
不味いまではいかないけどうまくない…



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2日目その5 華西街觀光夜市と剥皮寮と趙記菜肉餛飩大王 など ★2度目の台湾旅行記


頂埔駅からMRTに乗る
やることが無いので龍山寺にやって来た
20170729 (4)
またまた龍山寺…
ついこの前来たので新鮮味はない

20170729 (3)
その近くにある華西街觀光夜市
この辺一帯の治安はよくないらしい
この門の向かい
自分が立っている位置のすぐ後ろには日本のAVなどを売る露店があったり
たちんぼのババアから腕をつかまれたり
あまり居心地のいい場所ではない
帰宅後調べるとこのあたりの風俗にはババアしかいないという
とんでもない所だった
台湾のジジイどもには聖地なのかもしれんけど台湾ビギナーにとってはマニアックすぎた

20170729 (2)
アーケードの中はこんな感じ
夜市ということで昼の間は活気無し

20170729 (1)


20170729 (5)
こっちも龍山寺の直ぐ近く
観光夜市とは反対側の位置にある剥皮寮

20170729 (6)
三峡老害のようなレンガ造りの古い建物が並ぶ
こちらも日本統治時代の街並み

20170729 (7)
微妙に傾いている気がしないでもない

20170729 (9)
軒下
台湾では珍しく原付が止まっていないし露店も出ていないので
とても歩きやすい
それにしてもやたらと閑散としていると思っていたら
20170729 (10)
肝心の大通りに面していない内側エリアは本日休業だった
剥皮寮ということで名前からは皮革産業を連想したが
大陸から運ばれた杉を加工する場所 杉の皮をはぐ場所ということでこんな名前になったらしい

20170729 (8) 
このエリアのごみごみした街の中に
偶にボロボロの木造家屋が立ってたりする
これも日本統治時代からのものかもしれない

20170729 (11)
MRTに乗り今度は中華民国総統府の前にやって来た
日本で言う所の国会で昔の台湾総督府の建物をそのまま使っている

20170729 (13)
それにしても国会の前なのにやたらと狭苦しいなあと思っていたが
帰宅後地図を見返してみるとこっちは裏側であった
なんで気付かなかったんだろう
まあ建物の形は表から見ても裏から見ても変わらんしいいか
ちなみに表の方には建物の前からでっかい大通りが伸びている

20170729 (12)
裏口の方でもちゃんと小銃を構えた警備兵が立っている
直ぐ近くで撮ると怒られそうだったんで大分離れた場所から盗撮
日本で銃を構えた人間なんてなかなか見る機会は無いから結構新鮮だった
というか生の銃を見るのはこれが初めてかもしれない

20170729 (14)
なんて言っていいのか分からないこの進入禁止のやつ
ワイヤーには無数の刃がついていて結構危ない
生垣の裏側に置けばいいのに歩道面にこんなの置くなよ

20170729 (15)

20170729 (17)
総統府の近くにあるワンタン屋
趙記菜肉餛飩大王という店名でかなり有名な店らしい
地球の歩き方に載っていたので訪れたが地元民でかなり繁盛していた

20170729 (16)
一番ちっちゃいやつを注文
ぶっちゃけ味が薄く大して旨くない
テーブルの上には酢だったり何種類か調味料が置いてあった記憶があるが
どれを入れても旨くはならない
というか旨みが無い
まあ腹にたまったのでいいか



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2日目その4 三峽祖師廟など ★2度目の台湾旅行記


20170719 (63)
三峡老街の入り口の脇にある三峽祖師廟
老街と並んで三峡のメジャーな観光スポットとなっている

20170719 (58)
柱の装飾がとにかく細かい

20170719 (59)

20170719 (60)


20170719 (61)
祖師廟のすぐ脇
この路地が中々いい感じだった
台湾にしてはちょっと小奇麗な感じすらある

20170719 (62)
多分観光雑誌なんかに「いい雰囲気の路地」とか載ってしまったら
馬鹿なインスタ女どもで溢れかえるんだろうなあ

20170719 (64)
三峡河


20170719 (65)
ごみごみエリアを戻りバス停へ…

20170719 (67)
台湾のどこにでもいる野良犬
店先でしょんべんしていた

20170719 (68)
13時ちょうど
バス停からバスに乗る
三峡での滞在時刻は約70分だった

20170719 (69)
20分ほどでMRT頂埔駅に到着
相変わらずバスの運転は酷かった
ここからMRTで台北中心部へ…


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2日目その3 赤レンガ造りの三峡老街を歩く ★2度目の台湾旅行記


20170719 (41)
桃園客運のバスは元高速用なのか2階建て
とてもただの路線バスとは思えない内装だった
ただ結構ぼろくなっており短時間の乗車にもかかわらず物凄く酔った
運転も荒すぎる


20170719 (42)
時刻は11時40分頃
鶯歌駅から20分ほどで三峡のバス停に付いた
老街はここから少し離れた場所にあるため三峡の街中を歩き向かうことに

20170719 (43)
老街は日本統治時代などに栄えた街並ではあるけれど
その周囲は現在もかなり栄えていた

20170719 (47)


20170719 (48) 
このごみごみ感がたまらない
台湾に完全にはまってしまった

20170719 (45) 
繁華街では路駐で車道にはみ出そうがちょっとだけ逆走しようが
御咎めなし
もう台湾は全開の旅も合わせてこれで6日目だけどこのカオスな感じは
何度見てもテンションが上がる


20170719 (49) 

20170719 (50)
老街の入り口付近にある福安宮

20170725.jpg 
ここからはいよいよ三峡老街
右側の門の奥は警察署
景観に配慮してレンガ造りの門がつくられていた

20170719 (51)
こんな感じで赤レンガ造りの建物が並ぶ
客家の街で日本統治時代はかなり栄えたらしい
そういえば鶯歌駅のデザインがレンガ調だったのはここに合わせたのかもしれない

20170719 (39) 
前ページにも乗せた駅
もう一回載せてみる

20170726.jpg 
前ページに載せ忘れた駅入り口のモザイク画
THE日本という感じの絵柄だけどなかなか可愛い


20170719 (52)
鶯歌駅から戻って三峡老街
イギリスのバロック式だそうな

20170719 (53)
200~300メートルほど歩くと老街は終わり

20170719 (54)
軒下部分は通路となっている
こんな感じでかなりレトロ

20170719 (56)
写真写りは素晴らしい街
実際に見ると写真写りほど雰囲気はないにしても
そこそこいい感じの街並みが残る三峡老街でした



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2日目その2 鶯歌駅で下車し桃園客運バスに乗る ★2度目の台湾旅行記


談文から海岸線を引き返す
20170719 (20)
竹南まで来た
ホームの向こうの留置線には2ドアのずんぐりした車両が停まっている
あれはEMU400型という台湾通勤電車の元祖的存在で現在は運用を離脱している
というまでの知識はあったものの竹南に現在も留置されているとは知らなかった
降りて写真を撮ろうかとも思ったがやっぱり下車する勇気というか気力が湧かなかったので
車内から撮っただけで終わり

20170719 (21)
新竹駅まで戻って来た

20170719 (22) 
EMU300型とまたまた遭遇
新竹から再び区間車に乗り鶯歌で下車

20170719 (23)
10時30分頃 鶯歌着
この駅からバスに乗り三峡老街へ向かうことにする

20170719 (24)
駅構内は2面2線
駅舎は橋上駅舎

 20170719 (25)
貨物扱いがあるのかスイッチャーが停まっていた
保線用かもしれない

20170719 (27)
大幹線

20170719 (31)
スイッチャーが停まっているのと反対側の留置線にはボロボロの有蓋車と旧客もどきが留置中

20170719 (30)
保線の職員輸送用とかそんな感じなんだろう

20170719 (29)


20170719 (32)
改札
多分自動改札機は日本製
雰囲気は100%ニッポン

20170719 (33)
コンコースの店の看板にはでかでかと旧型ドラえもんとミッキーマウスが掲示
確実に無断使用だ
この後改札横のパン屋でパンをいくつか買って朝食をとった記憶がある
パンまでもパクチー八角の味が効いているとかそんなわけはなく日本と同じ
味だったのでほっとした

20170719 (35)
北口?はこんな感じ

20170719 (34)
駅前

20170719 (36)
南の空を見るとやっぱりどんよりしている
昨日海線を通った時もやっぱりあの近辺はどんよりしてたから
雲が湧きやすい所なんだろうか
まあ8割がた偶々だとは思うけど

20170719 (39)
南の方の駅舎
橋上駅ということで北側となんも変わらない

20170726.jpg 
追記だけど駅入り口のモザイク画が中々可愛い

20170719 (37)


20170719 (38)
駅前から道を渡って反対側の店の軒先にバス停がある
この直ぐ近くにしゃがんで待っていたら10分ほどでバスがやって来た
が停車してくれずに見事にスルーされた
台湾のバスは停まってくれないこともあるらしい

次のバスを待つ以外にやることは無いので次のバスを同じ場所で待つ
逆方向の桃園行きのバスは駅前広場で乗降を行っていた
乗り遅れそうになった爺が大声で叫んでバスを停めていた
自分もこうすればよかったかもしれない


20170719 (40)
バス停には15-20分一班と記載されている
多分15~20分毎という意味だろうと思っていると
20分ほどしてバスが到着
バス待ちの他の客は手を上げて運転士にアピール
バスは無事に停車し乗車することができた
今度から台湾で路線バスに乗る際には手を上げたほうが良さそうだ



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2日目その1 私鉄風木造駅舎が残る海岸線の談文駅 ★2度目の台湾旅行記


6時前に起床
無線lanが不安定ながらも入るのでスマホでいろいろ調べる
20170719 (1)
テレビを付けると日本凄い
こんなもん海外にも輸出してんのかよ
あと台湾のテレビ画質はどこも荒れに荒れている
何でこんなに悪いのか


20170719 (2)
樹林を7時17分発の高雄行自強号105次で西部幹線を下る

20170719 (3)
8時13分 新竹着

20170719 (4)
8時18分発2513次区間車彰化行に乗り換える


20170719 (5)
この先木造駅舎が残る新埔駅まで下った後に白沙屯駅へ引き返し駅近辺の海岸線を散策
天気が良ければ好望角とかいう展望台にもタクシーに乗って行こうとかいろいろ練っていたが
空はどんより
この先どうしようかと考えていると列車は竹南着
この駅から海岸線に入る
8時44分 一駅目の談文駅に到着
外を見ると
20170719 (7)
こんな駅舎が立っていた
どう見ても日本統治時代からのものじゃないか

20170719 (6)
ということで衝動的に下車してしまった
今日の朝一応各駅の下調べはしたつもりだったけど完全に見逃していた
ヨーヨーカーのIC読み取り機にタッチして跨線橋を渡り駅舎へ…

20170719 (9)
駅舎
幹線道路からちょっと下ったところにあるので正面が撮れないというか
そもそも無いのがちょっと残念
線路側が表と言って良さそうだ
道の反対側から見た駅舎は見忘れ&撮り忘れた



20170719 (12)
駅舎をアップで
大分ガタが来ている
軒下の原付と自転車は定期利用者のものだろうか
雰囲気的には国鉄というかローカル私鉄っぽい感じがする

20170719 (10)
駅舎内

20170719 (11) 
無人駅のため窓口は完全にふさがれていた

20170719 (13)
駅舎横の通路


20170719 (16)
ホーム側通路から駅舎を見る
大分ガタが来ているようで向こう側には立ち入り禁止のテープもまかれていた


20170719 (15) 
跨線橋を渡れよ
スマホにダウンロードした時刻表を見ると8時50分に竹南へ戻る列車がある
この先進むか戻るか考えたが空気の質も悪そうなので台湾海峡を眺めることはあきらめ
思い切って引き返すことにした

20170719 (19)
というわけで8時13分発の列車で竹南へとんぼ返り…
駅の滞在時間はわずか6分
次の列車は約1時間後
1時間待つ勇気がなかったから列車に乗ったんだけど
列車が発車してから1時間ぐらいこの駅で待てたやろと猛烈に後悔する
この後の予定は再び白紙に…
それにしてもこの駅舎はいつ建てられたのか日本語で調べても今一つ分からない
駅開業時からのものだったら1922年建築らしいけど
まあ外国の鉄道だし多少謎があったほうが面白い


談文駅で撮った動画
質はともかくとして雰囲気は感じ取れるはず



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1日目その9 復興号592次 彰化→樹林 ★2度目の台湾旅行記


15時33分 定刻に彰化を発車
20170713c (6)


20170713c (7)
さっきまでいた彰化機務段の横を通過

20170713c (8)
592次は客車を12両繋いでいる
この時点ではまだガラガラ

20170713c (9)
烏渓を越えると

20170713c (10)
列車は台中線と分岐
西側へ進路を変え海線へと入る
その後すぐに木造駅舎が残る追分駅を通過
そういえばこの駅の写真はネットで見たことがある
こんなとこにあったのか
肉圓を食べるんじゃなくてこの駅に来とくべきだった

20170713c (11)
12号車から11号車に移った
座席も海側

20170713c (12)
清水駅
旧客もどきと有蓋車が留置中

20170713c (13)
このあたりでは列車は複線の右側を走行
台湾は左側通行ながら双単線を採用している
優等列車に走りながら追い抜かれるシーンを期待していたが
結局列車とすれ違うことも追い越されることもなかった
何のために右側を走行したんだろうかよく分からん

20170713c (14)
台中港駅発車後
奥の港方向に線路が分岐
調べると台中港線という貨物線だそうな

20170713c (17)
このあたりから天気は一気にどんよりしてくる
台湾海峡に沈む夕日を車窓から眺めることを期待していたが
海線の名前の割には大して海も見えなかった

20170713c (18)
ただ海に近いことは確かなようで風力発電所は頻繁に目にした

20170713c (19)
偶に海が見えたとしてもこんな感じ
この天気ではこんなもんだ

20170713c (20)
それよりも通過駅のいくつかに木造駅舎があったのが気になる
明日も天気は一応いいみたいだから海線の駅巡りでもしてみるか

20170713c (21) 
前述のとおり列車は12両も繋いでいるのに徐々に客が増えてきて
日が暮れたころには座席がほとんど埋まった
自分は無座なので自分が座っている席に客が来るたびに座席を移動することとなる
その時は開いた席に移動していたがとうとう新竹あたりでデッキに立つ羽目になった
これだったら最後尾の開けっ放しのデッキで風を浴びたほうがはるかによかったのだが
もう200何メートルも混雑した車内を歩く気力はない


20170713c (22)
渡り板の隙間から風は入って来るもののデッキは暑い
へとへとになった状態で宿の最寄り駅である樹林に到着
時刻は18時50分前
18時33分の定刻より20分弱遅れての到着となった
20170713c (23)
この駅で相当な数の客が下車
前旅行で復興號に乗ったときもだけど団体客利用も多いようだ

20170713c (24)
樹林駅に降りるのは初めてではないけど
駅前のごちゃごちゃ加減には圧倒される

路地裏の宿に着くとフロントのばあさんがこれから部屋を清掃をするから30分ほど待ってくれと
片言の日本語で言ってきた
クリスマスの日なんでラブホ代わりに使っていた客がいるんだろう
とりあえず荷物を預けて買い出しに出かける
20170713c (25) 
近くの廟?
とにかくど派手

20170713c (26)
夕食
長すぎる1日がようやく終わった
疲れた

テーマ : 鉄道
ジャンル : 趣味・実用

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負鷺

Author:負鷺
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