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10日目その2END 九州上陸!旅終了! ★山から海まで東日本周遊の旅

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少々撮り鉄します
2000系気動車南風とキハ47の並び

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出雲市行きの特急やくも13号
381系は秋で関西圏の特急から退いたんで
現在では381系が担当される唯一の列車となってしまった

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裾が極端にすぼまった車体が振り子式の証

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12時50分発三原行き115系普通列車に乗る

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尾道付近では瀬戸内海沿いを走る



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14時30分 終点三原についた
糞みたいに日差しが強い

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岩国行きに乗り換える
最新鋭の227系だった
これはラッキーだ

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ホームわきに広がる留置線群
留置されていた車両はすべて真っ黄色の115系
何の面白みもありませんわ
数年前までは湘南色&瀬戸内色&体質改善色と相当バリエーションに富んでいたはず


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跨線橋上から115系の並びをとる
どっちもかっこいいけどやっぱ世代の差を感じる
まあ当たり前か

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14時40分に糸崎を発車

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16時58分 岩国着
快適でした


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立派な木造モルタル造り?の駅舎が立っているけど近いうちに橋上化のため取り壊されるらしい
調べてもいつ頃建てられた駅舎かよくわからなかったがwikipediaによると二次大戦時には空襲で死者が数百人単位で出たとか
書いてあるんでたぶんこの駅舎は戦後生まれだろうと思う

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軒下の様子
こうしてみると木製の柱なんかも結構ガタが来ているように見える

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構内の様子
古レールで組んだボロい跨線橋も橋上化されるんなら
当然取り壊されるんだろう
227系とこの跨線橋との組み合わせは見てて面白い

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17時12分発の新山口行きに乗る


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南岩国付近ではハス畑の中を走る
この近辺の家は夏の間中、虫に悩まされるんだろうなあと通るたびに思う


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安芸灘



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大畠駅付近では周防大島へとつながる巨大な大島大橋の下をくぐる
1976年に橋ができるまでは国鉄の連絡船が運航されていたそうな


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18時21分 徳山着
35分まで14分の停車時間がとられているんでいったん車両を降りることに

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向かいのホームには低視聴率で有名な花燃ゆのフルラッピング車両が停車していた

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と思ったらカメラを向けた瞬間発車してしまった
こんなことばっかだ

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途中下車して改札の外へ出た
徳山駅も橋上化工事中
昭和の香りがプンプンするコンクリの駅ビルは囲いで覆われていた


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車内に戻り山陽線の旅を再開
写真は防府付近
高架で市街地の中を進む


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19時17分 
終点新山口に到着
西とはいえもう日が暮れる時間だ
19時21分発の下関行きに乗り換えた

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20時29分 終点下関着
117系国鉄色なんで写真に記録しておこう


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20時35分発の行橋行きで九州入り

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415系鋼鉄車の車内は大部分がロングシート化又は製造当初からロングだけど
大分所属の一部車両はこのようにセミクロスシートになっている
ただ床の色がやたら派手だったりしてどうにも落ち着かん


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関門トンネルをくぐり九州上陸
トンネルを出てすぐにデッドセクションを通過
このため車内の照明が落ちる


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20時48分 小倉着

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今度はこいつに乗り換え


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実家を目指した

終わり

いつになく手抜きな構成で申し訳ないです
リンクなんかは来年
よいお年を!
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10日目その1 名古屋から九州に帰るぞ! ★山から海まで東日本周遊の旅

前日へ

最終日です
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6時44分発の大垣行き新快速に乗車
311系が運用されていた
デビューから20数年が経過している
転換クロスシートなので快適ではあるが313系と比べるとやっぱり古臭い

7時17分 終点大垣着
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7時35分発の区快に乗り関ヶ原を超える
区快と言っても岐阜から先は各駅に停まるんで普通と何ら変わりない
この列車の始発は豊橋
夏の18きっぷシーズンしかもお盆なので当然座れない
名古屋を7時02分に発車しているんで6時44分発ではなくてこれに乗るべきだった
今までの旅とは違い今回は神の時刻表を携帯していない
なのでスマホでえきから時刻表をチェックしながら旅をしていたわけだけどやっぱ持ってたほうが良かったなあと今更ながら思う

8時09分 終点米原着
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8時18分発の新快速姫路行きに乗り換え


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西へ西へ…

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10時48分 終点姫路到着
快適な旅ではあったけど2時間半転クロに座りっぱなしというのも結構疲れる
昨日グリーン車やライナーに乗ったんで尻が贅沢になったのかもしれない

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一番端っこのホームに停車中の播但線103系を撮影
製造から40年以上経過しているはずだが体質改善車なので全く古さは感じない
あんがい一番最後まで残る103系は播但線のやつだったりして...

改札内の吉野家で飯食った後11時04分発の播州赤穂行き普通に乗る
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網干駅(たぶん)直前で構内満線の為少々停車
車内放送によると某所で踏切遮断棒が壊れたらしくダイヤが乱れているそうな


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窓の外を見ると緊急走行中の救急車が踏切で足止めを食らっていた
なんかこっちが申し訳なくなる
反対車線を逆走する形で前の方に来てるんだけどよく考えたら踏切が空いた時に間違いなく対向車と鉢合わせするだろうから
余計に時間がかかるんじゃないのかという疑問がわいた
この救急車がどうなったのかは当然知らない

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11時25分ごろ
遮断棒がおれた踏切を徐行で通過
ヘルメット姿の社員が一人いるだけだった
糞暑い中ご苦労さんです
撮影時刻から推定するに多分竜野~相生間のどっかの踏切だと思う

11時24分の定刻より5分ほど遅れて相生着
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向かいのホームに停車中の山陽線普通列車に乗る
よっしゃ115系湘南色だ!
11時28分の定刻より若干遅れて列車は相生を発車した
相生~岡山間といえば18きっぷシーズンには激混みすることで有名だと思う
乗車した編成中ほどの車は混んでいたけど
この1315Mは6両繋いでいたんで先頭車両まで移動したらガラガラで楽々座れた


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前3両は末期色だけど乗ってるときは関係ない
こちらの編成はN30改造だけど転クロ装備なんで快適だ

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相生~岡山間は混むだの本数が少ないだの悪い面しか語られてない気がするけど
まさに日本の原風景と言った鄙びた景色の中を走る区間でもあるんで自分は結構好きだったりする
山口あたりの最西区間よりもここの方がよっぽどローカル感がある


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12時38分 定刻に終点岡山着
末期色と湘南色が向かい合っている3両目と4両目の間の連結面を撮る

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岡山では貴重となった115系湘南色なんで山の様に写真撮るぞと意気込んでいたが
3分ほど停車した後回送列車になって発車してしまった...

続く

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9日目その2 宇都宮から名古屋まで一気に移動 ★山から海まで東日本周遊の旅

その1へ

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結局遅れを回復できないまま定刻の12時59分より10分ほど遅れて終点宇都宮着
これにより折り返しの13時10分黒磯行きも遅延するのはほぼ確定
鉄道ダイヤって一回狂ってしまったら戻すのは至難の業なんだなあと改めて感じた

宇都宮と言ったら餃子!
「みんみん」という超有名な餃子屋に目星をつけてたんでまずは比較的混雑が少ないらしい
駅併設のホテル内にある「ホテルアールメッツ店」に向かったが店前には長蛇の列

30分か1時間待ちという張り紙がしてあった
店内の席数も少ないから張り紙の時間よりも早く席に就けるということはほぼ無さそうな感じだった

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というわけで駅東口の前にある店舗へ向かった
こちらも40人以上並んでいる
並んで喰うか並ばずに牛丼でも食いに行くか迷ったけど次宇都宮に来ることは当分ないだろうから
覚悟を決めて列に加わることにした

こんな糞蒸し暑い中に並ぶくらいなら冷房が効いたホテル内店舗に並んだ方が良かったなと
並んでから思ったけどもう遅い

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結局1時間ほど待って入店
焼餃子2人前と水餃子・揚げ餃子1人前にライスたぶん大盛とビールを注文した
値段はビール込みで1500円強くらいだったと思う
結構お手頃価格

肝心の味は…とてもあっさりしていた
というか正直薄味すぎる
不味くは無かったんだけど正直期待外れというか王将の餃子の方がまだ喰いごたえがある気がする
期待してた分はずれ感も大きい…


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15時05分発の上野東京ライン経由熱海行きに乗る
奮発してグリーン席に座ることにした
荷棚がある平屋部分に陣取る

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発車まで5分ほど時間があるんでホームをぶらついた
跨線橋を上り下りして隣のホームに行く時間は無いんでズームで留置されていた偽国鉄色のキハ40を撮影
いきなり大粒の雨が降って来た
「みんみん」の行列に並んでいたときにこうなってたら悲惨だった
この時並んでた人は本当にお気の毒様です

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こちらは烏山線色&首都圏色のキハ40
近いうちに蓄電池車に置き換えられてしまうらしい
キハ40も間もなく登場から40年
先輩のキハ58もそのくらいの車齢から一気に勢力を減らして言った記憶がある
これもそのうち確実にそうなるだろうから今のうちに記録しておく

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しゅっぱーつ
リクライニングを倒して寛ぐ
特急の車内と変わらないわけだからなんやかんや言いつつ首都圏エリアにやってきた際にはグリーンに乗ってしまう
発車後10分ほどたった時に食い過ぎてビールを飲んだせいか腹の具合がおかしくなりトイレに籠る
そのまま15分ほどトイレで唸ってたが出るときにはトイレ外にばばあが5人ほど待っていた
どうも客室乗務員を呼んでいろいろ言ってたようでこっちとしては猛烈に気まずい
便所は糞を垂れるための場所だから自分は悪くないと開き直るしかない

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その後腹具合もマシになった
写真は秋葉原付近かな

東京発車後は駅に着くたびに車掌が車内中ほどまでお詰めくださいだのお荷物お体お引きくださいだのいっている
一般車両の方は相当混雑しているようだ
グリーンの方も大分席が埋まった
ホームを行き来する客の中にはコミケ帰りなのかアニメ柄の紙袋を持った人間も目立った

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写真は戸塚駅
駅に着くたびに下車客でホームが埋め尽くされた
田舎者からするとカルチャーショックというか首都圏の人の多さにビビる
いったい一般車はどんだけ混雑してたのよ


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多分根府川とかその辺
相模湾を見下ろしながら列車は走る
この辺まで来るとグリーン車はスカスカになったので海側の座席へ移動した


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18時43分 定刻に終点熱海着

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駅構内には伊豆急行の車両も停まっていた
東急顔のステンレス車がJR車に囲まれて駅にいるのはどうも慣れないというか違和感ありまくり

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18時54分発の浜松行きに乗車


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19時12分 沼津で下車


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ホームの券売機で乗車整理券を買いホームライナー浜松5号に乗車する
再びリクライニングシート車
快適ではあったんだけど客の座席はまとめて指定されるようで
車両前よりは客でぎちぎち、後ろよりはガラガラみたいな感じで車内の人口密度は極端な偏りができていた
途中駅で乗ってくる客は整理券を持ってない奴も多いようで空いている区画の適当な座席に座り車掌から
乗車整理券を買っていた
ちなみに車外購入で乗車整理券を購入する際は自分の好きな座席を選ぶことはできない
なんか正直者が馬鹿を見るというか、そういうシステムな気がしないでもない

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21時11分 浜松着
向かいの3番線に停車していた21時19分発の大垣行き区間快速に乗り継ぐ


新所原~二川間で列車は緊急停車
車掌が何か放送で言っていた記憶があるが眠かったこともあり肝心の内容は覚えていない
ただ何かあったことは確かだ

走行中に扉が開いたことを示すランプがどうのこうのと言っていた気もする
まあ思い出せないものはしょうがない

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名古屋には22時58分の定刻より15分以上遅れての到着となった
その後改札を出て近くのネットカフェに向かった

翌日へ

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9日目その1 東北本線を南下 701系ロングシート地獄再び… ★山から海まで東日本周遊の旅

前日へ
2015年8月14日(金)
青春18きっぷ3日目
本日の予定 
仙台→東京→名古屋?
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とりあえず仙石線ホームで撮り鉄
もホーム橋ギリギリに停車するんでまともに撮れない
引いてとると広角でまがった感じになるし


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205系マンガッタンライナー
仮面ライダーのラッピングが施されていた


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ラッピング

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地上ホームにやって来た
阿武隈急行の電車が停車している

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8100系といい1988年の阿武隈急行全通時から活躍する車両だそうな
仙台まで顔を出すとは思わなかった
嬉しい収穫だ
柴田町のラッピングシートが張られていた

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側面のカラー

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7時45分発の6両繋いだ701系福島行きに乗車
ロングシート地獄再び始まる

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福島で前2両が回送列車に


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そんで後ろ4両はこれから乗る予定の9時37分発郡山行きとなった
というわけで引き続き701系に乗る羽目になる


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10時26分 郡山着
3時間弱続いた701系地獄から解放される
羽越線に乗ると下手したら丸1日701系だしそこと比べるとまだましだ
10時45分発719系の黒磯行きに乗り東北線を下る


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小さなお城が見えたら


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白河駅に着いた
ということはあれが白河城か
本当に小さいなあ
白河城は一般的には白河小峰城と呼ばれるそうな


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道中結構規模の大きな鉄橋を渡った
なんか鉄道写真かなんかでこの鉄橋は見たことがある気がする
周りに障害物もないんで結構いい写真が撮れる撮影スポットになっているはずだ



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11時47分黒磯着
宇都宮まで運んでもらいたいところだけどこの先は直流区間なので719系は乗り入れ不可


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折り返し宇都宮行きの列車の到着は遅れていた
人で埋まるホームにいるのも疲れるので改札外に出て駅舎の写真を撮ったりして暇をつぶした



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12時15分ごろにようやく湘南色の205系が到着
12時07分に黒磯を発車するダイヤだったが結局10分強遅れて発車

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乗車列の一番最後にいたため当然座れなかった
運転席後ろに陣取り前面展望をすることに
最初のうちは新鮮だったけど途中から腹も減って足もがくがく
宇都宮に着くころにはヘロヘロになった


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間もなく宇都宮
宇都宮運転所の横を減速しながら通過
水郡線カラーのキハ40が留置されていた

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第*場内進行!
かな?
それにしてもこの運転士の腕は筋骨隆々
良い腕?だ

続く

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8日目その4 青い森鉄道&IGRいわて銀河鉄道初乗車! ★山から海まで東日本周遊の旅

その3へ
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15時22分発の青い森鉄道八戸行きに乗車
北海道東日本パス利用なので追加料金なしで乗れる

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相変わらず素晴らしく天気がいい
三陸を周ったときにもこんな天気だったら良かったのになあと思う
遠くの山々は八甲田山だろうと思ってたけど地図を見直すと
白神山地とかその辺の山のようだ
まあどうでもいい


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夏泊半島の付け根を進む



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16時53分
終点八戸に着いた
58分発の二戸行き電車に乗り換える
いつも思うがステンレス車に薄い水色のラッピングはどう考えても似合わない
いっそのこと全面ラッピングしてくれたらいいのにと思う

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東北新幹線の高架と並走
特に変わり映えの無い田舎の風景が続く


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気付けば車内はガラガラ
車両は701系だが一部の編成の車内はこのようにクロスシートが設置されていた
JRも積極的にクロス化工事をやってくれれば今よりもずっとましな鈍行旅が楽しめるのに…
羽越線とかに乗ると酒田から青森まで延々701系に乗る羽目になる
正直あの区間にはもう乗りたくない

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17時28分、岩手県に入って一つ目の駅である金田一温泉駅で下車
この駅から南はIGRいわて銀河鉄道の管轄区域となる
ちなみにwikipediaを見て初めて知ったが乗務員は青い森鉄道・銀河鉄道双方とも通しで乗務するらしい
駅舎内は閑散としており委託の窓口もこの時間は閉まっていた

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線路わきの花畑と古い民家を撮る
中々いい雰囲気だった

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盛岡方から2番線に銀河鉄道カラーの701系が到着
この列車が当駅折り返しの17時45分発盛岡行きとなる

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やっぱり車内はガラガラ
発車時に列車に乗ってるのは自分と運転士含め3名だけだった

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昔は大動脈だっただけあって立派な複線が続く


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間もなく二戸駅
新幹線駅併設だけあって遠目に見てもでかい

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19時01分終点八戸着

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はやてという名前の駅そばやで腹ごしらえ


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盛岡名物らしい「じゃじゃ麺」を注文
特にうまくも不味くもなかった


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701系地獄の始まり~

20時54分 終点一ノ関着
21時ちょうど発の仙台行きに乗り継ぐ
下りはこの列車が最終列車となる
腐っても東北本線なのにいくらなんでもちょっと早すぎる気がする

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22時38分 終点仙台着
二戸出発後~仙台までは日も暮れたため写真も撮っておらず寝てたのか殆ど記憶もない
まあ701系だししょうがない

この後駅前のネカフェに向かった

翌日へ

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8日目その3 津軽線を引き返す ★山から海まで東日本周遊の旅

その2へ
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12時46分発の蟹田行きに乗車
三厩を出発
津軽線蟹田~三厩の間はなぜかワンマン化されていないんで単行でも車掌が乗っている
労働組合とかその辺との関係なんだろうか

15813a (47)
三厩出発後一瞬だけ海沿いを走る区間がある
往路と違い太陽が出てたため真っ青な津軽海峡を見ることができた

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間もなく津軽今別~
北海道新幹線の高架と並走する


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津軽今別発車後保守基地に留置されている50系客車らしきものを発見


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まともに記録できなかった…
青函トンネルで何かあったときに救援車として使うらしい

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13時26分 終点蟹田着

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13時30分発の函館行きスーパー白鳥11号
JR東日本と北海道の乗務員が交代する様子を記録
この光景も間もなく見納めとなる
ローカルオンリーになったら蟹田駅も相当寂れてしまうんだろう

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こちらは13時44分発のスーパー白鳥24号
黄緑の789系はこの後どこに行くのやら
485系の白鳥も記録したかったけど日に2往復しか運行されていないんでとうとう記録することができなかった
廃止までにもう一回はまなす含め記録したいところだけど…


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蟹田駅名物?カニスマ駅長

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水槽の中を見てもカニが入ってないんでおかしいなあと思ってたら水槽の近くに感謝状を発見
死んじゃってた


hok04 (77)
2013年1月訪問時にはこんな感じで生きていた
まともに隠れるとこもない結構悲惨な環境のな駅長室だった
これじゃあ刑務所と変わらんし喰われて死んだ方がましやろと思ったけど本当に死んでしまってたとは…
まあこんな環境じゃストレスですぐ死ぬに決まってる


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14時05分発の青森行きワンマンに乗る

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蟹田を発車後陸奥湾沿いをしばらく走る
ロングシートなのが本当にもったいないけど向かいの窓越しに見る景色も案外いいもんだ
まあ空いているとき限定だけど…
非冷房のキハ40が運用に入る列車もあるようなんでそれに乗れば窓を全開にして
素晴らしい鈍行旅を味わえるはず


15813a (58)
青森車両センター脇を通り14時42分 終点青森着
はまなす用客車の奥のぱっと見2階建てに見えるような客車は
たぶんあけぼのなどに使用されたB個室ソロの客車だと思う
ビデオまわしておけばよかった


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青森駅近くにある古川市場に向かう
この近辺昼間はごく普通の典型的な寂れた地方都市といった感じだったが
昨晩この辺を歩いてホテルに向かった際には津軽弁の客引きババアから
若い子いるよ~と売春を進められるなど実際にはろくでもない地域だった
大体こんな糞田舎に若い子がいるはずもなく妖怪みたいな女が出てくるだけだろうし
仮に若い子が出てきたとして17歳以下だったらこっちが捕まるんだからなんのメリットもない
…と思っていたけど適当にネットで調べてたら決して妖怪ばかりいるというわけではないらしい
興味ある人は一発やって青森人のぬくもりを感じてみるのもいいのかもしれない


P1490945.jpg
話がそれたが数分で古川市場についた


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ここの名物は「のっけ丼」
まあ釧路の勝手丼みたいな感じ


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市場内はこんな感じ
観光客か地元の人間か知らんけど微妙な数の人間が行きかっていてそこそこ活気があった
いちいち店先から選ぶシステムは面倒くさいし優柔不断な自分がやると時間がかかりすぎるだろうし
食った後であれ食えばよかったこれにすればよかったと後悔もするだろう
とにかくいいことがない


15813a (62)
なんで市場を一周しただけで駅に戻った

その4へ

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8日目その2 竜飛を散策→三厩駅へ ★山から海まで東日本周遊の旅

その1へ
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竜飛港のバス停から歩くこと数分
階段国道入り口に到着

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国道です
この階段が国道に指定された理由というのは諸説あるらしいんで調べてください

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国道を登る
こういうこと言ったら身も蓋も無いけどどっからどう見てもただの階段だ

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はい終わり
この近くには階段村道なるものもあったが
こちらもただの階段で取り上げるに値するようなもんじゃなかったんで特に記録してません
竜飛岬周辺には写真のようにアジサイが至る所に植わっていた
日陰の株はまだ綺麗な状態だったけど日向の株の花は半分干からびたような状態だった
もう少し早く来てたら美しく咲くアジサイも一緒に楽しめるようだ

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丘の上に上がって来た
竜飛漁港とは反対側を見下ろす
眺めもよさそうだしこの道を下に下るのもなかなかおもしろそうだと思った
結局思っただけで歩いてませんが

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さらに上へ進む
丘の先っぽには竜飛崎灯台と自衛隊のレーダー施設があった
天気も良くなってきた

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竜飛崎の先っぽの先っぽの様子
雲の下にうっすら見える島影が北海道
今回の旅行では時間と費用の面から上陸を断念せざるを得なかった
北海道に憧れる九州人としてははるばるここまでやって来ただけに
本当にに残念無念


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津軽海峡冬景色~
といったイメージとは全く違う真っ青な海が広がっていた


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灯台手前の駐車場脇からは遊歩道が伸びていたんで少し歩いてみることにした
灯台方面と違いこっちを歩く観光客はほぼいない


何十メートルか下の磯まで急角度の階段が続く
予想以上に良い景色だったし礼文島のゴロタ岬付近の様子を思い出した

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上2枚
ゴロタ岬付近(2014年8月)
まあ本場には叶わんけど
ますます北海道に行きたくなってきた…


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北日本に行けば行くほど海が青くなるような気がする
礼文あたりには叶わないけどなかなかの綺麗さだと思う


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磯に近づくと階段はつづら折りになった


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ようやく到着
相当きつかった
こりゃ年寄りさんには無理だ

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ヤドカリがいる


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遊歩道はまだずっと先へ続いているけど

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近くで見る磯はゴミだらけ
潮だまりにも油か何かの泡が浮かってたりして正直がっかりした
近くでみらんほうが良かった


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その後急階段を汗だくになりながら駐車場へ戻った
そして次に向かったのが「津軽海峡冬景色」の歌碑
釦を押すと大音量で歌が流れた
この歌声は風に乗って相当遠いところまで聞こえるようだ
冬の荒れた日に聞けば感動するのかもしれないけど真夏の晴天下でこれを聞いても正直旅情も感情もない
その世代の人たちが聞けばなんか思う所があるのかもしれんけど…


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竜飛漁港と竜飛の集落を見下ろす
3つの岩が特徴的だ

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漁港一番奥にある写真右の建物が「津軽海峡亭」
旨い海鮮物が食べられるらしい


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建物の目の前まで行ったもののバスの時間を考えるとちょっと厳しい
5分ほど迷った挙句結局行かないという選択をした


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周囲を適当に散策していたら防波堤の隙間から伸びる遊歩道のようなものを発見

15813a (41)
歩き出して15秒でこのような身の毛もよだつ風景となった
車ほどある岩から小さい石ころからとにかく山のような落石があり遊歩道はボロボロとなっていた
正直このサイズの岩に対し落石という言葉を使うのはぬるい気がする
当然こんな危険なとこを歩くほど馬鹿ではないし、ここにいるだけでも頭の上が気持ち悪いんで
写真1枚とった後逃げるように引き返した

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???
東京あたりだったらネズミさんから巨額の金を請求されそう

H22807 367 - コピー
個人ならまだいいけど過去にはこのように挑発と取られてもおかしくない事をやってた鉄道会社もあったりした
5年程前に撮ったものなんで今はさすがに撤去してあるはず
国際問題待ったなし…
というかSNSが普及しまくった今こんなことをやると直ぐに問題化しそうだ
当然現物は目線無しの無修正でした


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竜飛漁港11時27分発の便で三厩駅へ戻る
青函トンネル記念館に行っても良かったけど
そこの目玉の地下へ行ける斜坑ケーブルカーに乗るには入場料込みで1300円とられるらしいんで
行かなかった

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まさに寒村の漁村といった感じ

11時52分 三厩駅着

続く

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8日目その1  津軽線に乗り最果て竜飛崎へ★山から海まで東日本周遊の旅

前日へ
2015年8月13日(木)
北海道・東日本パス4日目
本日の予定 
青森→竜飛→青森→仙台

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6時20分発の蟹田行き始発に乗車する
ここらの主の701系が運用に就いていた
というか普通電車は701系オンリー…
ここ20年くらいこんな状況のようだ


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6時20分前に急行はまなすが到着
昨日も書いたけど所定ダイヤでは急行はまなすから蟹田行きの普通に余裕で乗り継げるダイヤだが
青函トンネル工事の影響でこの日は臨時ダイヤでの運転ということで通常よりも遅く青森駅に到着した
1分とか2分のきわめてタイトな乗り継ぎ時間となっている

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結局普通蟹田行きは下車客で埋まるホームを横目に定時発車
こりゃ乗り継ぐことは不可能だ
函館返ししなくてよかった…

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青森湾
雲の切れ間から光が差していてなんか神々しい感じだった
ただロングシートなんでそんな景色も大して楽しめない


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6時56分 終点蟹田着
7時07分発の三厩行きに乗り換える
この先三厩までの末端区間は非電化となっている


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混雑を覚悟していたけどボックスを丸々占領できる位の乗り具合
冷房も付いてないんで気兼ねなく窓を開けることができる

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中小国駅の手前で海峡線と分岐

15813a (8)
この先は完全なローカル線
ただ窓の外では海峡線と北海道新幹線が高架同士で立体交差してたりして
周りの景色からかなり浮いている

15813a (9)
7時31分 津軽二股着
隣接している海峡線津軽今別駅は3日前に営業を休止
連絡通路も塞がれていた


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まもなく三厩…というような地点でようやく海辺を走る
海沿いをのんびり走るローカル線みたいなイメージを持っていたけど現実は違った
津軽線末端区間で海辺を走るのは1分にも満たなかった


15813a (12)
7時46分 終点三厩着

15813a (13)
到着した列車は折り返し7時53分発蟹田行きとなる
発車時には手旗を持った駅員が出てきて緑旗で出発指示合図を出す光景を見ることができた
緑旗を振って駅員が合図を出す駅はたぶん全国に数えるほどしかないと思う
興味ない人には何がいいのかさっぱり分からんと思われるだろうけど、
手旗を持って立つ駅員の姿はこれぞ鉄道マンって感じで好きな光景だ

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行き止まり


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駅舎
割と簡易的というか安っぽい感じだ



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駅前を8時07分に出る竜飛行きの外が浜町営バスに乗る

15813a (17)
道中こんなトンネルも発見
本州には素掘りのトンネルなんかも多く残ってるようだけど九州民からするととても珍しい
思わず写真に撮ってしまった


15813a (18)
8時32分
竜飛漁港で下車
運賃はなんと100円!
貧乏人にとってはとてもありがたい


続く

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7日目その3  三陸鉄道&八戸線を北上★山から海まで東日本周遊の旅

その2へ

15812 (50)
島越15時51分発の久慈行きに乗り込む
車内の席は大部分が埋まっており立客もいた

15812 (51)
というわけで後部運転台付近に陣取り後部展望を楽しむことにする
写真はたぶん白井海岸駅到着時
駅名の通り直ぐ近くは海岸となっているがこの写真だけ見ると山岳路線のような雰囲気だ

15812 (52)
進む
トンネルの合間から時折こんな風に海が望めるけど基本は切通とトンネル
これじゃあ九州新幹線と大差ないじゃないか

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16時24分 あまちゃんの聖地でもある堀内(ほりない)に到着
観光客のために数分停車するらしいんでホームに降りた

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あまちゃんを見たことが無いんで良く分からんけど作中では「袖ヶ浜」となっているようだ
房総みたいな地名だなあと思ったけどあっちの方は「袖ヶ浦」だった
どうでもいい話です

久慈目指し列車は進む
15812 (55)
堀内~野田玉川間の安家川(あっかがわ)橋梁上では列車は徐行運転(もしかしたら一時停車したかも
北リアス線随一の絶景スポットらしいけどご覧の様にどんよりを通り越した暗い空
大した感動も何もない

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この写真も安家川橋梁
白井海岸到着時にも似たようなことを書いたけどこの写真だけ見ると山岳路線にしか思えない

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野田村城内地区の中を列車は進む
この辺は沿線の中でも特に被害が酷かったらしい
至る所で工事が行われているようだ
沿線他の場所と同じように何年か後には全く違った風景になってるんだろう

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16時16分終点久慈到着


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三陸鉄道北リアス線はこの駅が終点
構内には車両基地も併設されている
ここからはJR八戸線の旅となる
映っているキハ40が17時ちょうど発の八戸行き
発車まで時間があるんでまず車内に荷物を置き駅舎などの写真を撮りに行くことにする

15812 (60)
駅前の駅前デパート
この建物もあまちゃんの聖地らしい
未視聴のはずの自分でもなんとなく見覚えがあるからあまちゃんマニアにとっては堪らん場所のはず
見てのとおり老朽化が進んでおりそのうち取り壊されるらしい



15812 (61)
450Dはガッラガラの状態で久慈を発車
今まで列車番号を記載することは殆どしなかったし記録してもいないけど
記載したほうがなんか鉄道旅行っぽい記事になるというか格好がつく気がする
ただ時刻を調べて入力するのすら面倒くさいから列車番号まで…となると更新する気力がますます無くなる

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こんな感じで海沿いを進む
小雨が降ってるけど車内に吹き込んでくるほどではなかったため窓を開けて写真を撮る
非冷房なので晴れていたら窓を全開にして真っ青な太平洋を眺めていたはずだ
本当にこの天気が恨めしい

別に窓は開けっ放しでもいいんだけど気温も低く風を浴びると寒いくらいなんで写真を撮るとき以外は閉めた

15812 (63)
17時35分 陸中夏井着
447Dとの行き違いの為に4分停車するダイヤが組まれていたが
遅れているようでなかなか来ない

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17時45分ごろ 約8分遅れで447Dが到着
閑散路線の末端区間なのに3両も繋いでいる
普段は下校する学生を満載してるのかもしれない

乗車している八戸行きも7分ほど遅れて陸中夏井を発車

15812 (65)
うつらうつらしてたら日も暮れてきた
鮫付近でなんかどっかで見たことがある島が見えたんで窓を開けて写真を撮る
その後調べるとこの島がウミネコ繁殖地の「蕪島」だった
たぶんネットかなんかで見た画像が頭の片隅に残ってたんだろう

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八戸市街地では高架線を走行
沿岸部に広がる工業地帯の煙突も見えた
海側に向かって貨物線も分岐する
貨物線の廃線跡らしき路盤も2本ほどあり鉄道ファンにはたまらない区間だ

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18時56分の定刻よりも若干遅れて終点八戸に到着

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19時20分発の青い森鉄道589Mに乗り継ぐ

20時51分 終点青森着
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急行はまなすが発車する3番線の自由席乗車位置には列ができ始めていた

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ホテルにいったん向かった後はまなすを撮るために駅に戻って来た


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乗りたい衝動に駆られる

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函館まで行ってはまなす返ししたいところだけど明日は津軽線の始発に乗り三厩へ向かう計画を立てている
これをやると明日青森到着後津軽線始発に乗れない可能背がある
通常ダイヤだったら乗継可能だけど青函トンネル工事の影響でダイヤが変更されているんで
今回はあきらめた
もう乗る機会もなさそうだ…


15812 (74)

翌日へ

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7日目その2 再びキハ58Kenji&北山崎断崖クルーズ観光船 ★山から海まで東日本周遊の旅

その1へ
八戸へ抜けるにはまだ時間的に早すぎるので、島越まで宮古方面へ一駅分引き返し北山崎の遊覧船に乗る計画を立てていた

15812 (29)
13時10分ごろ発の快速さんりく北リアス号に乗車
まさか今日もキハ58最後の生き残りであるkenji編成に乗車するとは思わなかった

15812 (30)
車内はやっぱり空いていた
Kenji号の車内の写真なんかは6日分の記事に山ほど載せてるんでそっちを参照してください

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5分ほどで立派な駅舎が建つ島越駅着

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島越港目指し歩く


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5分弱で到着
港には北山崎断崖クルーズ観光船が付けられていた
予想よりちっさい船だ

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まさかの貸し切り?とも思ったけど13時30分の発車時刻間際に車で乗り付けた家族連れなどがやってきたんで
結局自分含め10名弱くらいの客を乗せて出航
天候が悪いにしても盆にしては寂しい数字だ

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田野畑駅付近を海上から遠望

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適当にかもめを撮っていたら良い具合にピントが合った


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霧がかかってるのが残念だけど水墨画みたいでこれはこれで悪くないのかもしれない
でもやっぱり天気がいいのが一番ですね

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14時25分ごろ島越港に戻って来た

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列車まで時間があるんで30分ほど港の待合室で暇をつぶす
甲子園を見ながら打っていたちっちゃいヨーグルトを食べた記憶がある


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島越駅の駅舎
元々は手前の石碑があった場所付近に駅舎があったらしいけど、津波で全部流されたため
現在はピカピカの駅舎が高台に立っている

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それにしても立派過ぎる駅舎だ
クウェートから支援を受けて作ったらしい

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駅舎内にはらせん階段や売店なども設置
ちなみに客は自分ひとり
らせん階段の上には特に何もなかった
なんか無駄過ぎる

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鉄道ダンシ???

15812 (49)
上写真が現在
下写真が震災前
震災前にはこの方向に3階建てのビルや多数の民家が密集していたようだけど…
15812 (48)

三陸というか東北太平洋沿岸部は今回の旅行で初めて訪問した
震災もあったし、まだ碌に復旧もしてい無いような状態で観光に来るのは野次馬みたいで申し訳ないなあと思って
避けてたわけだけど、今考えてみると暇もあったし2011年、2012年あたりのまだ復興が進んでない時期に
訪れるのも悪くなかったのかもしれない
たかが観光客だし難しいことなんか考えんでよかったわけだ
復興の経過というものを肉眼で観たかった
こんなことを書くとまだ復興して無い!とか怒られそうだけど


続く

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