3日目その1 東室蘭→室蘭→登別★北海道・東日本パスで行く2016夏旅


2016年8月平日
北海道&東日本パス3日目
本日の予定 東室蘭→ニセコ?

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3日目なのにもう既にものすごくだるい
ネカフェから歩いて東室蘭駅へ向かう
バイトに本腰を入れてたら良かったんだけどそうなってないから布団に寝れるほどの金は無い

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バイトなんかより旅行だ
自由通路からの眺め
どっちかが長万部方面でどっちかが室蘭方面

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始発から2番目
苫小牧からやって来た7時10分発室蘭行きに乗り込む

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特に面白い眺めもないまま終点室蘭着

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駅舎も特に面白みはない
wikipediaを見ていたらここの近くには旧駅舎が保存されているらしいが今更知ったところでどうにもならん

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旧駅舎なんぞ見たってそんなの死体の剥製と変わらんじゃないか

7分の滞在の後7時30分発で折り返す
7時43分終点東室蘭着
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46分発の登別行きに急いで乗り換える
キハ40とキハ150の2両編成だった

スカスカの状態で発車
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発車してすぐ
貨物駅に停車中のDF200
DD51は数年前に引退したらしい 

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幌別駅でキハ141とすれ違う
電化区間なのに苫小牧~東室蘭間はほとんど(全部?)の普通がディーゼルカー
初めて北海道に来た時は711系の独擅場だったが現在はキハ141が集中的に運用されているそうな

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8時06分 終点登別着

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キハ150の方は非冷房で窓が開く初期車
窓が開くと言っても内側に開くので景色は楽しめない
それにしてもこのタイプの車両は初めて見た

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ホームにも改札にもLCDの発車標が設置されている
札幌近郊以外の主要駅にも自動改札機が設置されていたり変なところだけやたら近代的な感じがする
べつに悪いとか言っているわけじゃない

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駅入り口には熊の剥製

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駅舎
小奇麗に整備されてる

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駅窓口で登別温泉までのバス往復&クマ牧場のセット券を買い登別温泉行きのバスに乗り込む

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温泉街に到着
昨日天気予報を見ていたら今日からこの先3日間は晴天が続く予報だった
ということで鉄道の旅を取りやめレンタル原付でこの近辺を周る計画を立てた
この後道東でも1週間ほどレンタル原付を借りる予定を立てていたので予行演習みたいなもんだ

きりが良いので一度旅行記をいったん休止して別の旅行記を間に挟むかこのまま続けるか思案中…
続く
 





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2日目その7 長万部で一休みのあと東室蘭へ ★北海道・東日本パスで行く2016夏旅

引っ張りまくった2日目もこのページまで

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17時52分 終点長万部着

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駅舎
次の列車まで1時間半の待ち時間がある

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ということで駅前の道を数分歩き海岸へ向かった

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なんだお前

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この景色を見るのは2015年3月以来
奥の山影は北海道駒ケ岳
長万部駅周辺には特に見どころらしきものはないので
同じように海岸で暇をつぶした乗り鉄も多いはず

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火も暮れてきたので駅に戻る
まだ少々時間があったので駅横のゴーストタウン状態の商店街を少々歩いた
風に揺れる提灯を見ていたら何か虚しくなった
途中のスーパーで半額のからあげとビールを買う

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19時28分発の室蘭行きキハ40に乗車
2両繋いでいたので誰も乗っていなかった後ろの車両に陣取る 

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冷房が入っていないので窓を開け夜風を浴びながら
冷えてべとべとになったから揚げをビールで流し込む
自分が気づいていないのも悪いんだけど糞店員が箸を入れていなかったのでから揚げは手づかみだ
手もべったべたになったが幸いにもウエットティッシュを携帯していたのでなんとかなった

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ネカフェ最寄りの東室蘭には定刻の21時05分より5分ほど延着
改札へ続く階段入り口にはでっかい蛾が張り付いていた
東室蘭で長時間停車するせいか遅れたことを知らせる車内放送は無し

もう遅れが常態化してしまっているからこれ位は定着の範囲内なんだろうかなどと思っていたら
後続の特急が火花のようなものが見えたためトンネル内で安全確認を行っているとの放送有り
過去に何回かJR北海道はしっかりしてくれ的なことをこのブログにも書いた気がするけど
この件はなんかもう失望というか唖然とした

朝も信号トラブルで函館線の特急に大幅な遅れが出ていた
路線の維持とかそれ以前に保線データを改ざんしたり公共交通機関としての最低限の使命すらぶん投げているこの会社

自分がこんな気持ちになろうが世の中に何の影響もないんだけど 
こんな会社が国内有数の観光地である北海道の公共交通を担っているという現実にちょっと腹立たしいというかやるせない気持ちになった
過去何回か失望したとかブログに書いたけど
もう新幹線だけ経営してあとぜんぶやめちまえよ


…とブチ切れてる中宣伝で申し訳ないですが

動画で旅行記を作りました
手間がかかってる割に再生回数が伸びてません
アクセス1日何十人かのこのブログで宣伝しても意味ないんですが
気の毒だと思った人は再生してください…



2日目その6 噴火湾沿いを進む ★北海道・東日本パスで行く2016夏旅


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大沼15時13分発の砂原線経由普通長万部行に乗る

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乗車時点ではほとんどのボックスが埋まっていたが進むにつれてどんどん客が減っていく

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単機のDF200とどこかの駅で交換
トラブルでも起きたのか暇つぶしなのか機関士は線路に降りていた


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進行方向左手には北海道駒ケ岳
距離的にはかなり近いが木々に隠されあまりきれいに写真は取れない
それにしても大沼から見た駒ヶ岳とは全く雰囲気が違う
ここからだと一目で火山だとわかる

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ただの踏切だけどものすごい北海道を感じる

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尾白内駅

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三角屋根の東森駅

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16時01分の定刻より数分遅れて森着
ただこの駅では36分も停車するダイヤが組まれているのでこの先の旅程に影響は全くない

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後部1両はここで切り離された

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森駅名物のいかめし
売店でゲット

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発いかめしだ
味は見たまんま
うまいうまいと言うほどではないけど温かったし食べてよかった

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この駅も大谷だらけ
ピザ屋と駅の出入り口を覆い隠すかのような大谷の等身大パネル
北海道新幹線に賭けるJR北海道の姿勢というのが良く分かる

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駅舎

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ホーム側にもピザ屋の小窓がある
ここからでも注文を受け付けてくれるんだろうか
せっかくだし喰ってみてもよかったかなあ

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何枚か上にもあるけどこの駅の跨線橋からは噴火湾と北海道駒ケ岳を一望できる
ネットなんかでいろんな場所の旅行記を見てきたつもりだったけどこの駅からの眺めがここまで素晴らしいとは思っていなかった
正直いかめしだけの駅だと思ってました

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窓が全開の跨線橋からぼーっと景色を眺めているとDF200牽引の貨物列車がやって来た
盆前だがこの列車にはコンテナが満載されている
まあ中身が入っているのかどうかはわからんけど

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貨物列車を見送る

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木製電柱と錆びた留置線と青い海
肉眼で見ていた時は海と防波堤のカモメにしか意識が向いていなかったけど
こんな風景だったんだなぁ

16時37分 長万部発車
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噴火湾沿いを進む
このあたりの区間を夏に乗るのは初めてだ
ここまで爽やかというかいい眺めだとは思わなかった

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石谷駅

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本石倉駅
何年か前の記事にも書いたが日本一信号機に近い駅かもしれない

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海沿いの草原の中を進む
何にもないのが北海道らしい

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なかなか良さそうな駅舎もある
あくまでも駅巡りが本命ではないので途中下車はしない
といいつつ過去函館線山崎駅で衝動的に降りて寒い待合室で震えながら
列車を待ったこともあるけど…

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貨車流用の中ノ沢駅

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いつまでも乗っていたかったが間もなく終点長万部
まだ2日目引っ張ります


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2日目その5 大沼公園を歩く ★北海道・東日本パスで行く2016夏旅


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13時12分着 大沼公園で下車
単行のキハ40を見送る

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大沼公園&大沼は2013年1月の鈍行旅以来
画像貼るのは面倒なんでやりませんが横のメニューから旅行記へ飛べます

駅前にはレンタサイクル屋があったんで
徒歩で大沼遊歩道を巡るか自転車で沼沿いの車道をサイクリングしようか迷う
自転車借りるんやったら荷物は預けてもらわんといかんなあと思ったときに
背中が妙に軽いことに気付く
どうも列車の荷棚にリュックを忘れてきてしまったようなので駅に引き返し駅員に事情を説明
結局この先の森駅で引き取ることになった

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10分ほど時間ロス…
自転車を借りるのはやめて2013年冬と同じく徒歩で見物することにした

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大沼も中国人観光客の団体が多数襲来中
人口が多すぎるからしゃあないんだろうけど本当にどこにでも現れる
おたくの国も特に西側には素晴らしい景色が山ほどあるだろうに
何でわざわざ日本に来たがるのか謎である

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遊歩道を周る前に遊覧船乗り場の目の前の小島に向かうことにした

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そこからの景色が予想以上に素晴らしかった
人も少ない
中国人もあんなコンクリに囲まれたとこで満足せずに1分2分歩いてここまで来りゃいいのに

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木陰の石に座り込み景色を眺める
北海道駒ケ岳の緑の山体が美しい
最高じゃないか

ここから動きたくなかったが貧乏性の為遊歩道からの景色も見らんといかんという
脳からの指令に足が動く
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そんで遊歩道を歩くことになった
しかし木々が邪魔だったこともありさっきの場所以上の景色を見ることはできなかった


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ただこのベンチの立地は素晴らしい
夫婦の後姿を勝手に撮影
写真で見ると日本一昼寝をしたくなりそうなベンチの様に見えなくもないが
実際の環境は蚊が飛び交っていたりスズメバチの羽音がしたりして熟睡は出来そうにない


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スイレン

大沼公園駅の次発下り列車は18時15分
待ち時間が長すぎるんで大沼公園を経由しない砂原線経由の列車に乗る計画を立てていた


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国道を歩き1キロ離れた大沼駅を目指す
えらい坂道だと思っていたらこれは跨線橋の様だ

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後ろを振り返ると駒ヶ岳の美しい山体が…

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やっぱり跨線橋だった
砂原線を跨ぎ

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木造トタン張り
これぞ北国といった感じの古い駅舎が残る大沼駅着
セブンイレブンが駅前にあったのでジュースを買い一気飲み
生き返った
セイコーマートだともっと良かった


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函館地区他の駅と同じように駅舎内には大谷の顔嵌めパネル
客が少ないから問題ないんだろうけど場所取りすぎな気もする
列車時刻まで少々時間があったので手のひらのサイズを比べたりしていた

同じ1994年生まれだが大谷は年俸数億円
自分がそんなにもらえるんならメジャー行く前に野球選手辞めて世界一周旅行するんだけどなあ
とかいうことを考えていたら列車到着時刻になった
自分も間もなくドラフトではなく就活です
男 運転免許(MT)有 無能 
完全週休2日
年休120日以上
有給取得100パー社保付き
年収180万以上で雇ってくれる方がおられたら連絡お願いします

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2日目その4 キハ40に乗り大沼公園へ ★北海道・東日本パスで行く2016夏旅


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函館駅に到着
H5系カラーの市電がやって来たので撮る

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近代的な函館駅舎
駅舎単体で見るとかなり無機質な感じだが駅前広場には花壇が整備され花が咲き乱れていたこともありトータルではなかなかいい雰囲気だった

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函館12時34分発
単行のキハ40に乗車

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空いたボックスが無かったので車端部のロングシートに座る

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駅構内のセブンで買ったすじこおにぎりが昼食


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五稜郭発車後JRから捨てられた旧江差線が分岐

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車窓には田畑が広がるようになる
北海道らしい光景だ


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七飯駅発車後列車は本線をオーバークロスし通称藤城線へ入る
この線は新函館駅を経由しないので当然電化もされていない

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高架線を飛ばすので結構スリルがある
その後は山に突っ込みトンネルの連続

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車窓に小沼が広がるようになると間もなく大沼駅

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古い木造駅舎が残る大沼駅

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大沼発車後は砂原支線が分岐
藤城支線と砂原支線
双方を経由したり経由しなかったりする列車がありかなりややこしい

続く

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