4日目その8 またまた積丹ブルーな神威岬 ★にし北海道原付の旅


20170310 (19) 
16時33分 数時間ぶりに神威岬駐車場着
変な形をした謎のバイクが止まっている
無許可だけど他の人も大勢がバイクのちょっと離れたところから写真を撮っていたので
自分も撮る
人の趣味にケチ付けるのは最低なことだけどこれはちょっと何でこうなったのか
意味が分からん



20170310 (20)
また神威岬の先っぽ目指し歩く
まだ人も多いが昼間よりは混雑も緩和されていて歩きやすい

20170310 (21)
相変わらず青い海
20170310 (23)
真昼間のギラギラな日差しを浴びて輝く海もいいが
ちょっと影が出てきた今の時間帯の方が余計に綺麗な気がする


20170310Z (2) 

20170310Z (1)
念仏トンネル
ググれば深い意味も分かる

20170310 (24)
30分ぐらいかけて神威岬先っぽ着
灯台正面のがけから海を見下ろす

20170310d (1)
やっぱり昼間よりも綺麗だ

20170310d (2)
ローソク岩
今日はローソクの方向には沈まないようだ

20170310d (3)
20分弱滞在した後に引き返す

20170310d (4)

20170310d (5)


20170310d (6)
17時42分ごろの海
さすがにこの時間帯になると鮮やかさも大分落ちる
今から来てる集団が「夕日がきれい」だの「いい時間帯に来た」だの言ってたけど
お前どんはあと30分ぐらいはよ来りゃよかったのにと心の中でつぶやく

20170310d (7)
さらば神威岬
ここは札幌市内から日帰りでも来れるんで次はエゾカンゾウが咲く6月ごろにでも
来てみたい
今日神威岬で見た大量の観光客の中には中国系や韓国人の姿も見られた
何年か後にはここも中国人の団体に占拠されるのかもしれない


20170310d (8)
駐車場へ下る
17時55分頃 神威岬を出発
数分道路を走ると神威岬のゲート着
時刻はちょうど18時頃ということで門は閉鎖作業中
自分の乗った原付が来たので再び開けてくれた
門を開けてくれた観光協会か警備員かのおっさんによると神威岬のゲートは18時で閉鎖されるらしい
まだ中に車沢山いましたよといったら
もう閉めるのに困った的なニュアンスのボヤキが返って来た

20170310d (11)
国道229号を余市めざし南下
積丹町内ではこんな奇岩も

20170310d (10)
どのくらいのペースで侵食されて形が変わるんだろうか

20170310d (12)
岩場の間の小さな砂浜にはテントが密集
どんな場所にもテントが張られている

20170310d (13)
でっかい砂浜になると難民キャンプ状態
調べてみるとこれが道民の平均的な海水浴スタイルらしい
折角人が少ない場所に住んでるのにわざわざこんなに集まる意味が分からん

20170310d (14)
陽が沈む
その後日没
途中セイコマで夕食&休憩を取ったりしながら先へ進む
余市からは国道9号を走り

20170310d (15)
20時10分頃に小樽着
折角なので小樽運河に行ってみた

20170310d (16)
北海道なのに熱帯夜と大差ない…
本日中に千歳あたりまで行きたかったが朝4時起きということで体が持ちそうにない
というわけで札幌手前 
手稲のネカフェに本日は宿泊
300キロ弱走ったのでさすがにへとへと
今日も濃い1日だった


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4日目その7 島武意海岸も積丹ブルー ★にし北海道原付の旅


神威岬から15キロほど離れた島武意海岸へと向かう
20170310 (1)
国道229号を進む
写真右側が229号のトンネル
海側をふと見ると

20170310a.jpg 
あれも廃トンネルの様だ
緑に覆われたとこにも廃トンネルなのか穴が開いている
江戸時代か明治時代かそのあたりに彫られたものなのかもしれない
アイヌがトンネルを掘るイメージが無いから和人が入ってきた後にできたものなのかもしれん
自分でもなんかよく分からんわくわくした感情に包まれながら根拠のない考察をやったりしたから
本職の廃道マニアには堪らない地域のはず

20170310 (2)
15時08分
島武意海岸の駐車場に到着
混雑してるだろうなあとは思っていたが予想の5倍ぐらい混んでいてビビる
駐車場はぎっちり満員なので適当な場所に原付を停める

20170310 (3)
大勢の観光客に混ざりながら島武意海岸へ
神威岬と同様に2012年に一度訪問したものの曇天雨天のため再訪した次第

20170310 (4)
人の背丈ほどのトンネルに入る

20170310 (5)
トンネルの向こうは

20170310 (11)
島武意海岸!

20170310 (6)
こちらも青い!

20170310 (7)
青いんだけど神威岬のあの海の青さを見た後だったんで
ああ青いなあぐらいのもん
見惚れるほどの感動ではなかった

20170310 (9)
長い長い階段を下り海辺まで降りてきた
海水浴客もそこそこいるんで普段だったら冤罪防止のため絶対にカメラを向けないんだけど
今日は自分以外にも大勢の海水浴客ではない観光客が記念写真を撮ったりカメラを向けたりしてたのでこのように記録に残すことができた

20170310 (8)
特徴的な色の崖
ちょっと上の方から見たらこんな感じ
火山地帯みたいな色をしている

20170310 (10)
透き通ってはいるが上からではないと青さはわからない
石ころだらけの海岸で海水浴なんて本土の人間はまずやらない

20170310 (12) 
その後駐車場に引き返し駐車場側トンネル脇から延びる遊歩道を歩くことに

20170310 (13)
クマ出没注意
恐ろしいが自分の周りにも何人か人がおるので大丈夫なはず
それにしてもスズメバチかアブかとにかくブンブンブンブン虫が飛びまくる
手で追い払うと刺されそうで怖いが必要に体の周りを周回しながら飛ぶ奴もいたりするので
追い払わざるをえない
たぶんこういう行動をとる虫はアブのはず
しかし9割方はアブの様だけど偶にガチな蜂も居たりして本当に恐ろしい

20170310 (14)
10分ほどそんな地獄のような道を歩くと灯台が見えてきた

20170310 (15)
展望台らしきものも

20170310 (16)
眺めは…
遠景は良いものの草が生い茂っていて真下が見えないのが本当に残念


20170310 (17)
こちらも海は青い
遊歩道はこの先も続いており女郎岩などという奇岩もあるらしいけど
おそらく往復で1時間以上かかるはず
こんな中進むのは御免なのでここで引き返す

20170310 (18) 
また虫にまとわりつかれながら16時ごろに駐車場に帰還
ぶっちゃけさっきの展望台はいかないほうが良かった
16時05分 駐車場を出発
この先札幌方面美国あたりでも海を眺めるつもりだったが時間的に厳しいので
もう一度神威岬に引き返すことにする





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4日目その6 積丹ブルーな神威岬!!!★にし北海道原付の旅


20170307D (1)
神威岬

20170307D (2)
昔は女人禁制の地だったそうな

20170307D (3)
本日は晴天なり
実は2012年夏に一度訪問しているがその時は曇天というか雨天寸前
積丹ブルーを眺めることもできなかったのでそのリベンジ

20170307D (5)
先端部へと続く遊歩道を進む

20170307D (7)
ちょっと言葉にならないぐらいの美しさだった

20170307D (6)
写真じゃわからないだろうけど

20170307D (9)
お盆の為遊歩道は大混雑

20170307D (11)

20170307D (12)

20170307D (14)
付け根から20分ほどで先っぽの広場状の場所着
小さな灯台もある
ちなみに2012年訪問時には台風の影響で遊歩道が崩落
ということで先っぽまで来たのは今回が初めて

20170307D (17)
先っぽからさらにその先を眺める

20170307D (16)
ローソク岩

20170307D (18)
灯台の近くの崖から真下を見下ろす
大勢の観光客はローソク岩に夢中だが神威岬の中でもここのポイントかからの景色が一番素晴らしい
礼文に匹敵するというか海の色自体は礼文以上に綺麗な気がする
ここまできれいな海を見るのは初めてだった
ただロケーションなどを全て併せて考えると礼文の方が確実に上
あっちは景色を独り占めできたがこっちはそれどころではない

20170307D (19)
青いぞ!
人が多いから雰囲気ぶち壊しと思いつつも30分近くぼーっと景色を眺めていた
物凄い日差しで風はそこそこあるものの糞暑い
茹蛸状態でTシャツにズボンもぐっちゃぐちゃ
水分も切らした
そろそろ引き返して駐車場脇の売店か自販機で水分補給をしないと
熱中症で死んでしまいそう

20170307D (21)
という訳で引き返す

20分後ぐらいに駐車場着
自販機で500mlのなんかのジュースを一気飲み

20170307D (25) 
女人禁制の門の右後ろの丘にも遊歩道がある
ということで付け根から先っぽを見たらこんな感じ
この植生というかこの雰囲気というか
北海道以外の日本には確実に存在していないはず

20170307D (26)
旧海軍の電磁台(レーダー)の遺構もあったりする
続いては島武意海岸!



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4日目その5 国道229号を北上 弁財澗大橋など★にし北海道原付の旅


20170307C (1)
岩内の道の駅を出て国道229号を北上
雷電国道だのカブトラインだの名前が付けられているがどれも初めて聞く名前
北太平洋シーサイドラインやオロロンラインほど定着はしていないようだ
この後近くのセイコマで昼食

先へ進む
20170307C (2)
泊村

20170307C (3)
原発の入り口
原発の建屋などは国道から視認できなかった

20170307C (4)
海沿い

20170307C (8) 
229号から離れ旧道へ
道路はすぐに行き止まり

20170307C (5)
これが新道と言われても分からないぐらいに
割と立派な道なのにトンネルも完全にふさがれている

20170307C (6)
海側を見るとこんな感じ
真っ黒の磯が広がっている

20170307C (7)
兜千畳敷岩とかいう名前が付けられているらしい
わざわざ来るようなスポットではなかった

20170307C (9)
再び229号
磯の小島には橋が架けられている
弁天島というらしい
折角だから渡ってみたかったが島の周囲には多数の海水浴客
こいつらから見たら自分は完全に不審者なので渡るのはやめておく
写真すら碌に撮れん

20170307C (10)
12時01分
神恵内(かもえない)村
名前不明の長い橋
調べてみると弁財澗大橋というらしい
観光名所になってもおかしくないほど見ごたえのある景色なのに検索してもほとんどヒットしない
こういう場所に気付けるのも原付の利点?


20170307C (11)
写真ではうまく伝わらないが
海の色が滅茶苦茶青い
少なくとも鹿児島本土よりは綺麗な海のはず
12年・14年に訪れた礼文島を彷彿とさせる

20170307C (12)


20170307C (13)
写真で見ると改めて超高規格な道路ということが分かる
積丹の険しい地形に高規格道路をつくるにはこうするしかなかったんだろう
こんな糞田舎にこんなもんを作る意味があったのかどうかはよく分からんけど

20170307C (14)
12時20分頃
道の駅オスコイ!かもえないで少々休憩
多くの車でにぎわっていた
盆なので一番の書き入れ時のはず

20170307C (15)
こちらも神恵内村
キナウシトンネル
左が旧道で上が旧旧道のようだ
90年代に積丹でトンネル崩落があった影響か
しょっちゅう作り直さないと持たないぐらいに地形が脆いのかは知らないが
ここや千畳敷以外にも旧道や塞がれたトンネルを至る所で見た

先へ進む
20170307C (16)
相変わらず天気はいいが

20170307C (17)
ちょっと風が強い
積丹では礼文並の透き通った海が見れるかどうか不安になって来た
左の奇岩は多分「窓岩」
この後に控えている道東の事を考えると楽しみで夜も眠れなくなりそう

20170307C (18)
神恵内村某所
あんない展望公園と書かれた棒が立っている
国道脇のスペースから上の方にいけるようだ
草ぼうぼうでよく分からないが階段が埋もれているらしい

20170307C (19)
途中まで登ってみる
まあ予想通りの景色
でっかいハチもブンブン飛んでいてこれ以上登る気にはなれないので降りた

20170307C (20)
賽の河原の駐車場

20170307C (21)
あの岩のごつごつした付近の向こう側が西の河原という絶景スポット
賽の河原ではなく西の河原
マムシやヒグマと遭遇する危険もあるらしい
行きたかったが時間とこの後の予定を考えると無理そう

20170307C (22)
このあたりまで来ると至る所にテントやキャンピングカー
一人旅には辛い

20170307C (23)

20170307C (24)
こんなとこにもバス停
公共交通機関で西の河原へ行くには「西の河原」バス停で下車


20170307C (25)
ついに積丹町
向こうには神威岬も見える

20170307C (26)
左に延びる陸地が神威岬
その先にポツンと立つ細い岩がローソク岩
20170307C (27)
13時04分
神威岬駐車場到着

20170307C (28)
ちょっと人多すぎじゃないか


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4日目その4 神仙沼と長沼 など ★にし北海道原付の旅


20170307a (1)
展望台から戻ってきた
続いては道路を超えて神仙沼へ

20170307a (2)
かぶれるので触らないでください
知らん合間に触ってて帰って来た時にはかぶれてたら嫌だなあと思ってたが
幸いにもそういうことは無かった

20170307a (3)
途中見つけたなんかの糞
昨日泊まった宿のおっさんによると神仙沼あたりにヒグマはおらんといっていたので
狐とかその系統だろうか

20170307a (4)
遊歩道に入って20分強
神仙沼を通りすぎ奥にある長沼にやってきた
人造のため池らしい
向うの山はチセヌプリ?

20170307a (5)
湖面の干上がった部分にはこんな感じで石が積まれている
全国各所にある(行ったことないけど)賽の河原みたいな感じ
荒涼としたというか不気味という感じというか
自分しかいないので余計にそういう雰囲気だった

20170307a (6)
長沼の向こう岸
ボートでも格納してるんだろうか

20170307a (7)
続いてはメジャーな観光スポットである神仙沼
長沼とは違い歩いている観光客もそこそこいる
上写真の様に池塘が点在
木道もきっちり整備されている

20170307a (8)
季節が季節(盆)なので花はまばらというかほどんどない

20170307a (9)
湖面が見えてきた

20170307a (10)
9時40分 神仙沼到着
何でか知らんが思ったほどの感動はない

20170307b (2)
まあでもそこそこ綺麗

10分ほどぼーっと景色を眺めた後引き返す
20170307b (3)
木道は何ルートかあるので往路とは違うルートを進む
記憶が定かではないが一方通行みたいな感じで往路と復路でルートが指定されていた気もする

20170307b (4)
日本庭園っぽい

20170307b (5)
怪物のような松

20170307b (6)
10時15分頃駐車場発

20170307b (7)
日本海へ向け一気に下る
延々下り坂が続くもんで油断していたらすぐにメーターを振り切るぐらいの速度になる
警察が仮に取り締まってたら一発で終わり

20170307b (8)


20170307b (9)
共和町→岩内町

20170307b (10)

20170307b (11)
10時55分 岩内バスターミナル&いわない道の駅着

20170307b (1)
スマホは速度制限がかかってたのでここに置いてあったフリーのノートパソコンでいろいろ
調べようとするもびっくりするぐらい性能が悪く検索すらろくにできないほど重い
イライラしながら道の駅を後にした
ちなみに後から知ったがこの場所は旧国鉄岩内線岩内駅の跡地だそうで
こんな場所まで鉄道が伸びていたとは





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Author:負鷺
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