2012年8月 礼文島 4時間コース(岬めぐりコース)その8

2012年8月 礼文島 4時間コース(岬めぐりコース) その1へ

礼文4H (111)
というわけで藪を登る

礼文4H (112)
また海が遠くなる


礼文4H (113)
登る

礼文4H (114)
相変わらずきれいな海なんだけどだんだん見慣れてきて感動が薄れてくる


礼文4H (115)
踏み跡が見えないくらい茂りまくった草
歩く人がよほど少ないのかそれとも草のパワーが凄いのか
まあどっちでもいいんですが


礼文4H (116)
なんかまたすごい地形が見えてくる

礼文4H (117)
さっき見えていた鳥居はあんなところに立ってたのか

礼文4H (118)
なんじゃこりゃああこの景色


前の崎は稲穂ノ崎というらしい

帰ってから調べた

ガイドブックとかネットとかで相当情報を漁ったつもりだったんだけどこんな景色があるとはまったく知らなかった
恐るべし礼文島



礼文4H (119)
呆然とするくらい凄い景色

礼文4H (120)
なんでこんなに綺麗なのか

礼文4H (121)
海中の海草まできれいに見える
いいカメラだったら海の中の魚も撮れそうなくらい透明


ina.jpg
稲穂ノ崎を後にする





礼文4H (122)
鉄府方を見る

礼文4H (123)
何度も後ろを振り返りたくなる景色



草原の中をしばらく進む







礼文4H (125)
ニシウエントマリの集落が見えてきた

澄海岬もいよいよもうすぐだと思ったんだけど・・・


まだまだ続きます

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2012年8月 礼文島 4時間コース(岬めぐりコース) その7

2012年8月 礼文島 4時間コース(岬めぐりコース) その1へ

礼文4H (91)
鉄府の海岸へ急な階段を一気に下る

礼文4H (92)
長旅の荷物が詰まったリュックを背負ってるんで背中が痛くなってきた

10分弱くらい延々急な階段を下りる

階段の高低差だけで軽く100メートルはあると思う
100メートルといったらビルの20階位の高さか


礼文4H (93)
ヒイヒイ言いながらやっとの思いで下りきる
ゴロタ岬の標高が176メートルなんでまるまるそれだけの高さを下ってきたことになる
そりゃ疲れるわ
奥には今さっきの崖が見える



礼文4H (94)
鉄府海岸
結構ゴミが散乱してるような・・・


礼文4H (95)
崖をアップで
崖の下は落石注意なんてレベルじゃ無いくらい危なそう

礼文4H (96)
鉄府集落方面も望む

礼文4H (97)
川らしきものが海に流れ込んでいた
この奥に水源があるんだろうか

一番肝心な水が流れてたどうかはよく覚えてないんだけど・・・

礼文4H (98)
砂利道を歩く

礼文4H (99)
何かあまり現実感がない景色というか
コッタロ展望台とかもそうだけど北海道はそんな景色が多いと思う

礼文4H (100)
昆布が干してある

礼文4H (101)
本当に日差しが強い

礼文4H (102)
鉄府の集落と砂浜が見える

砂浜では子供が海水浴をしてるようだった
自分はあまり海水浴が好きではないんだけどそんな人間でも贅沢だなーと思うくらいきれいな海
こんな景色を日頃見てたらこの子たちはどんな景色で感動するんだろうか
並みの景勝地では満足できないと思う

ちなみに砂浜の写真も撮りたかったし降りて海水に触れたかったけど盗撮と間違われて最果ての道警に捕まえられるのもいやなんでとっとと通り過ぎる
やな時代だよまったく

礼文4H (103)
鉄府の漁村

スコトン以来の集落


集落を通り過ぎたところにある公衆便所で用を足してさらに進むと



礼文4H (104)
というわけで11時05分 
鉄府漁港に到着

・・・行き止まり?



礼文4H (105)
だーれもいない


礼文4H (106)
昆布かなんか生えている

礼文4H (107)
ゴロタ岬方面を見る

礼文4H (108)
道がよくわかんなかったんでとりあえずまっすぐ進む

なんか前方の藪の中に道があるような気がする・・・

ずっと先の方には鳥居らしきものも見えた




礼文4H (109)
藪じゃないか・・・
ここをまた昇らないといけないのかと思うと背中が痛む

澄海岬はまだ遠かった

つづく
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2012年8月 礼文島 4時間コース(岬めぐりコース)その6

2012年8月 礼文島 4時間コース(岬めぐりコース) その1へ


礼文4H (77)
鉄府へ進む

礼文4H (78)
未練がましく後ろを振り返る
ゴロタ岬が小さくなる

礼文4H (76)
スコトン岬方面を見る
まだ海が見える




礼文4H (79)
上ったり下ったりを繰り返す
若干海に近くなった

礼文4H (80)
なんか右側崩れてないですかね・・・

礼文4H (81)
いきなり断崖絶壁

礼文4H (82)
その断崖の上を回り込むように進む
まあ小さい柵はあるんだけど

礼文4H (83)
なんじゃこりゃ
軽く高さ100メートルはあると思う崖
ぼろぼろ崩れそうで怖い



礼文4H (84)
この変になると柵もなくなる
一見なだらかそうに見えるし歩くときに恐怖感もなかったけど一歩道を逸れたら海へ転げ落ちると思う
ちなみに上の写真は全部遊歩道上から撮ってます


礼文4H (85)
めちゃくちゃ鮮やかな景色
急斜面に白い砂の部分が目立つんだけど徐々に風化していってるんだと思う
さっきの崖もそうだけど何十年か後にはまた少し違った景色になってるのかもしれない

それにしても大雨でも降ったらえらいことになりそう
礼文4H (86)
ほんと晴れてよかった


礼文4H (87)
崖を後ろに見ながら進む

礼文4H (78)
ゴロタ岬もだいぶ遠ざかった

礼文4H (90)
周りの山も少し白い場所が目立つ
この辺はやっぱり崩れやすいのか


礼文4H (89)
ここから鉄府まで一気に下らないといけないようで・・・


まだまだ続く
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2012年8月 礼文島 4時間コース(岬めぐりコース)その5

2012年8月 礼文島 4時間コース(岬めぐりコース) その1へ


礼文4H (61)
東尋坊みたいな崖
本土だったらこれだけで観光名所になってたと思う

この景色を独り占め

礼文4H (62)
柱状節理?


礼文4H (63)
下を見ると綺麗な海
最高じゃないですか

礼文4H (64)
先へ進む
三角形の頂点がゴロタ岬

というわけで

9時15分 ゴロタ岬到着

礼文4H (65)
素晴らしい景色

本当に素晴らしい

360度の大パノラマ

標高176メートルらしい


礼文4H (66)
青い海と青い空と緑と崖と高山植物とありとあらゆるものが詰め込まれていると思う

礼文4H (67)
スコトンを望む
定番の景色だと思う

礼文4H (68)
鉄府方向は完璧な逆光

礼文4H (69)
微妙なパノラマ風写真

礼文4H (70)
鉄府側は逆光なので海の青さが見えないのが残念
南側なんで当然だしあんまり贅沢をいうのもあれなんだけど


礼文4H (71)
わりとちんまりした看板
まああんまりでかでかとしたものが立ってるのも嫌なんですが

礼文4H (72)
スコトン方向の景色もきれいなんだけど岬から西を望んだ景色が一番綺麗だった

ものすごい色鮮やかで海も青々としてて透き通ってたし花も結構咲いてるし最高

風が強いんで暑くはないんだけど北国とは思えないほど日差しも強い

礼文4H (73)
金田ノ岬方向を望む

何度も書くけどすべての方角で海が見える

礼文4H (74)
トド島をアップで

礼文4H (75)
スコトン方向から人が登ってくるのが見えたんで9時44分鉄府方面に出発

30分以上この風景を独り占めしてたことになる

つづく
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2012年8月 礼文島 4時間コース(岬めぐりコース) その4

2012年8月 礼文島 4時間コース(岬めぐりコース) その1へ
分岐
礼文4H (46)
直進するとゴロタ岬方面 右は鮑古丹


礼文4H (47)
鮑古丹方面を見る

たぶんトド島展望台の前で分岐した道を辿ったらここに出たと思う


こっち側通ってきても良かったかもしれない

礼文4H (48)
ここから先は土の上を進む
風が強い

礼文4H (49)
後ろを振り返る
かなりの坂道で風もあるので疲れるが景色は最高




礼文4H (50)
歩く

礼文4H (51)
すごく綺麗な海
こんな澄んだな海は山陰で見て以来だと思う



礼文4H (52)
結構な崖っぷちを歩く
風も強いんで横に転んだら海にダイブだと思う

礼文4H (53)
雲もどんどん強風に流され完全に晴れてきた
島の天気は変わりやすい


礼文4H (54)
日が差すとさらに輝く海

ボケた写真と汚い文章では礼文島の美しさは伝わらんと思います
最低限のお金とそこそこ暇がある方は是非行ってください
後悔しないと思います


礼文4H (55)
ソーダみたいで美味しそう
海の中の黒いのは昆布なんだろうか

礼文4H (56)
草原をどんどん登る

礼文4H (57)
道の両脇は草が生い茂っている

礼文4H (58)
登る

礼文4H (59)
前方に断崖が見えてきた

礼文4H (60)
アップ 
白いものは海鳥か?

続く
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