2012年8月 礼文島 礼文林道・礼文滝コースその4

2012年8月 礼文島 礼文林道・礼文滝コースその3へ

礼文林道 (46)
花を見ながら進みます

礼文林道 (47)
間もなく礼文滝

礼文林道 (48)
レブンソウ?らしき花も咲いています

礼文林道 (49)
いきなり景色が開けた後急坂を滑るようにずるずると下ります
足の踏ん張りが全く効きません



礼文林道 (50)
礼文滝が見えました
滝のすぐ横を下っているようです
思っていたより小さい滝のようです

礼文林道 (51)
浜辺まであと少しです
先客が一人いらっしゃいました
物好きも多いもので

礼文林道 (52)
浜から元地方面を見ます
昔は断崖の下を辿って元地の地蔵岩の横へ抜ける事が出来たらしいんですが今は落石の危険性があるため通行禁止です
中央右の水たまりのようなものが礼文滝の滝つぼです




礼文林道 (54)
10時14分
礼文滝到着
落差は15メートルほどの滝です
思ったより小さい滝でした

礼文林道 (55)
不思議なことに水は滝つぼから海へ直接流れ込んでいないようです

礼文林道 (56)
それにしても鳥の糞が凄いです
滝つぼの水が白く染まるくらいで少し萎えます
自然のあれなんでしょうがないんですがね

礼文林道 (57)
10時26分
昨日鳥の糞を食らったばっかりなんで鳥にびくびくしながら礼文滝を後にします
途中の景色はすばらしかったんですが正直滝自体は大したことはなかったです
晴れてたら印象は大きく違ったのかもしれませんが


礼文林道 (58)
急坂を登ります

礼文林道 (59)
もう二度と来る機会はないんだろうなー

礼文林道 (60)
元来た道を引き返します

続く
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2012年8月 礼文島 礼文林道・礼文滝コースその3

2012年8月 礼文島 礼文林道・礼文滝コースその2へ


礼文林道 (31)
9時43分
丘のてっぺんに到着です
黄緑色の谷の向こうには空と同化したような色の海も霞んだ状態でしたが見えました
目の前の木々がほとんど生えていない緑色の谷はハイジの谷という名が付いているらしいです

礼文林道 (32)
ちなみにハイジの谷を見下ろすこの丘にもペーターの丘とかいう名前が付いているとか
どっちも割と微妙なネーミングだと思います

礼文林道 (33)
ハイジの谷へは急な階段で一気に下ります

礼文林道 (34)
下ります

礼文林道 (35)
遠くから見ると芝みたいなやつが地面を覆ってるようにも見えるんですが近くに来ると芝ではなく普通のそこそこ背が高い草が生い茂ってます

礼文林道 (36)
小さな川を渡ります
ちなみにこの川の名前は調べても分かりませんでした

礼文林道 (37)
川沿いを進みます
このあと数回川を渡りましたが橋がかかって無くて石を飛び越えて渡らないといけないようなとこもあり驚きました
別に天候が悪くない日はよほどヘマをしない限り危なくはないと思いますが少しでも川の水量が多かったりするとおそらく進めなくなる時もあると思います

礼文林道 (38)
進みます

礼文林道 (39)
海が目に見えて近づいてきました


礼文林道 (40)
後ろを振り返ると小さな滝があったりして飽きることはありません

礼文林道 (41)
6月ごろにくればお花畑の中を歩けそうです

礼文林道 (42)
進みます

礼文林道 (43)
10時04分
なんか目の前の道が崩れています

礼文林道 (44)
写真じゃ大した事無さそうに見えますが川へずるずる滑るしロープは頼りないしでかなり進みにくい場所です
ただ横が断崖絶壁とかではないんで恐怖感はほとんど感じませんでした

礼文林道 (45)
その場所を過ぎると間もなく礼文滝です

つづく
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2012年8月 礼文島 礼文林道・礼文滝コースその2

2012年8月 礼文島 礼文林道・礼文滝コースその1へ

礼文林道 (16)
さらに進むと高い木が無くなり周囲は笹原へと変わって行きます

礼文林道 (17)
進みます
礼文林道 (18)
9時09分
周りの景色が開けてきました

礼文林道 (19)
礼文島らしい風景の中を進みます

礼文林道 (20)
晴れてたらなぁ・・・
まぁ前の2日が綺麗に晴れてくれたのでそう贅沢は言えないんですが、前にも書いたように雨具を持ってないんで雨と雷だけは勘弁です

礼文林道 (21)
9時20分
分岐に到着
右奥が礼文滝方向です
滝へはここから2キロ
急坂や沢を横切るコースがあるので十分注意して下さいって看板に書いてある
足は普通のスニーカーだし装備も貧弱というか服着てバッグにカメラと財布とお茶と・・・それくらいしか持ってないし一瞬行こうか躊躇したけどなんかあればすぐ戻るしとか軽い気持ちで進むことにします

礼文林道 (22)
というわけで礼文滝に向けて進みます

礼文林道 (23)
曇っているのが残念ですがなかなかの景色です

礼文林道 (24)
前方に林が見えてきました

礼文林道 (25)
10分ほど笹原の中を歩いた後は林の中を進みます

礼文林道 (26)
何の木なんでしょうね

礼文林道 (27)
階段で小さな谷底に下った後再び丘の上へと道は続きます

礼文林道 (28)

周囲はまた笹原へと変わります

礼文林道 (29)
道の脇にはコケモモの群落がありました

礼文林道 (30)
レブンウスユキソウも咲いています
思ったより薄汚れた感じなのが

続く
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2012年8月 礼文島 礼文林道・礼文滝コースその1

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この日は礼文林道を歩きます
天候やペースが良ければ礼文滝にも足を延ばす予定です

礼文林道 (1)
というわけで8時前に香深井のバス停に到着

礼文林道 (2)
すぐ近くには立派な木造の郵便局が立ってたのでとりあえず写真にとります
いかにも風雪に耐えてきたみたいなオーラがビンビン出てて好きです

礼文林道 (3)
前の二日は雲に隠れることのなかった利尻山ですが今日は、というかこの時点では雲に隠れています
今日の予報は晴れなんでこれから日が昇るにつれて雲が晴れることを願います

どこに行けば林道なのかよく分からなかったんでとりあえず北方向へ進みます

礼文林道 (4)
8時04分 
立派な道とそこそこ新しめなでっかい看板が見えてきます

礼文林道 (5)
看板の通りここから山の方へ進路を変えます


礼文林道 (6)
ゆるい上り坂を快調に進みます
今日は・・・というか今日も予報では天気が良いらしいんで着替えが山のように入ったリュックは香深のフェリーターミナルのコインロッカーに預けているん体が本当に軽いです
曇り空なんで雨具も持ってくりゃよかったかなと少し後悔しつつ足を進めます
良い子は絶対山を歩くときは雨具を持ち歩きましょう


バスを降りたころから若干尿意がしていたので緑が丘公園の看板を見つけるとトイレくらいあるだろうと思いその公園に向かいました

礼文林道 (7)
8時12分
その公園の管理棟に到着です
管理棟らしきものの中にトイレがあるようなんですが鍵がかかってたんで入れませんでした
手持ちのパンフを見るとどうやら香深井に公衆便所があるようなんですがそれっぽいものは見つけられなかったので辿りついたわけです



礼文林道 (8)
トイレができないとなるとこの公園に用はないんでとっとと元の道に戻ります

礼文林道 (9)
まだその辺で放尿するほど切羽詰まった状況じゃないんですがこれからの長い道のりの中自分の膀胱が持つのか少し心配になってきます
心配になればなるほど尿意は高まるもんなので深く考えないようにします

いよいよ前のほうに青看が見えてきます
左奥へ進むと元地
右へ進むとウエンナイ方面 おそらく8時間コースの一部だと思います

自分は左側に進みます


礼文林道 (10)
8時24分
舗装はここで終わりいよいよ未舗装の礼文林道に突入です


礼文林道 (11)
林の中を進みます
朝っぱらからここを歩く人は自分以外いないようです

礼文林道 (12)
なんかの花

礼文林道 (13)
土砂が流出しちゃったのか崩れたのかは知りませんがなんかえらいことになってます


礼文林道 (14)
8時35分
唐突に分岐が現れます
標識を見る限りどうも右へ進むとウエンナイに出るみたいです
パンフレットにも地図にも載ってないしこの道がどれだけ使われているかは良くわかりません
少なくともウエンナイへ出るには8時24分ごろに通った前の分岐から行くのがメインルートのようです

礼文林道 (15)
最果ての森の中を再び進みます

続く
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2012年8月 礼文島 4時間コース(岬めぐりコース)番外編その2 高山植物園など

2012年8月 礼文島 4時間コース(岬めぐりコース) その1へ


礼文4H番外 (14)
というわけで15時07分高山植物園着
久種湖から約1時間


礼文4H番外 (15)
数百円払って中に入る
レブンアツモリソウの鉢植えが置いてあった


礼文4H番外 (16)
園内

礼文4H番外 (17)
レブンソウ
この島の固有種らしい
途中これっぽいものを何度も見た気がするけど只のマメ科の雑草だと思っていた


バスの時間までしばらくあるので建物の中で暇をつぶす

礼文4H番外 (18)
結局1時間ほど滞在した後再び道道を南進

バスは高山植物園の近くではなく海側の道を通るらしいんでとりあえず海を目指して進む
適当なところで手をあげたらバスが止まってくれるらしい
高山植物園は20分くらいで十分楽しめると思う


礼文4H番外 (19)
学校風の建物が見えてくる
色がはげかけた看板には上泊小学校と書いてあった
数年前にここも廃校になったそうな

礼文4H番外 (20)
バスの時刻までもう少しあるみたいなんでさらに進む

なんか寂しい

車もほとんど通らないし
礼文4H番外 (21)
適当なところでバスを待つもなかなか来ないんで心細くなる
実はもう通った後なんじゃないかと思うと怖い
ここから香深まで歩いたらどんだけ疲れるんだろう

礼文4H番外 (22)
16時52分
ようやくバスが来た
手をあげて止まってもらう

バス停から乗ったわけではないので高山植物園からどれだけ歩いたのかとか実際バスは遅れていたのかとかそんなことはわからない
適当な旅


礼文4H番外 (23)
というわけで香深に到着
フェリーターミナルで適当な安宿を探して投宿
疲れた
END
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