2013年8月 瀬戸内3泊4日の旅4日目その1 錦帯橋

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最終日は宮島と岩国を観光した後九州へ帰る予定

ネットカフェでは安さにつられて椅子がリクライニングしない個室を選ぶ判断ミスをやってしまった

パソコン机にうつ伏せで寝る形になったんだけど当然熟睡できなかったので物凄くだるい

近くの牛丼屋で燃料補給した後広島駅へと向かう


広電6号線2
紙屋町西6:10→広島駅6:26
(たぶん)
13宮島 (1)
早朝ということもありまだ街も車内も閑散としている

15分ほどの乗車で広島駅に到着

これからラッシュに差し掛かり列車本数も徐々に増えるんでしばらくホームで写真でも撮る事にする

が広島駅は6時代の発着本数が以外と少ないようで結構暇だったりした


13宮島 (2)
6:31発呉経由三原行き928M

残りわずかとなった103系がさっそく入線していたので撮影
これも黄色に染められていたが元々単色塗りだった事もあり割と似合っていると思う

総武線のカナリアイエローより若干色が濃い気もするけど

原色黄色は当然生で見たこと無いけど






13宮島 (3)
可部線の105系

写真の3扉車の他に103系改造の4扉車があったり顔も103系まんまのやつがいたりしてバリエーション豊富

これも黄色の増殖が目立つ


13宮島 (4)
6:58発三次行き1850D
芸備線は6両繋いでいた

たぶん気動車普通では日本最長なんじゃないかと思う

芸備線も山間部のほうは当然として広島口もここ数年のダイヤ改正でだいぶ減便されたようで鉄道の衰退を肌で感じる事が出来る広島











13宮島 (5)
6:52発白市行き2524M
だいぶ少なくなった瀬戸内色を2本繋いだ115系と遭遇

数年前までは体質改善色とこの色が当たり前で珍しくも何ともなかったんだけど数が少なくなると急にカッコよく見える

デカ目の車がうようよいた時代に来る事が出来ないのが心残り



13宮島 (6)
ふと横を見ると黄色が勢ぞろい

なんだかなあ

萎えたんで最奥の103系に乗り込み岩国へと向かう







普通1921M
広島6:58→岩国7:51

13宮島 (7)
車内は座席が埋まっていたんで先頭でかぶりついて見ていたと思うがあんまり記憶が無い

数駅過ぎたときには多分力尽きて座席で寝ていたと思う

気付いた時には岩国へ着いていた

13宮島 (8)
広島の103系と会うのはこれが最後かも…とも思ったがわざわざ色塗り替えてるあたりもう少し使うのかな

新車導入の話もあるみたいだけど

できれば瀬戸内色の編成と出会いたかったがしょうがない



13宮島 (9)
良い感じに古い駅舎

いかにも地方の中心駅といった感じでいいと思います




岩国市営バス
岩国駅8:15→錦帯橋8:31



バスで錦帯橋に向かう

大体15分間隔くらいで錦帯橋までバスは出ているようで便利
13宮島 (10)
というわけで錦帯橋に到着

13宮島 (11)
道路を渡ると川にその橋がかかっているのが見えた

思ったほどの感動は無い

あ、橋だ 位のもんだった




13宮島 (12)
人がジャンプしたらポッキリ行ってしまいそうな気がする

九州新幹線全線開業のPVだかCMだかのときに沿線の歩道橋に人が溢れんばかりに登って新幹線開業を祝っていたシーンを思い出した

ああいうのって大丈夫なのかと当時思っていた事を思い出す

稲葉ジャンプなんかもテレビで見てると心配になる



別にどうでもいいか




13宮島 (13)
橋は結構アップダウンがあって年寄りさんなんかはきついと思う

階段自体も橋の半円の形に添うように斜めになっていて足を踏み外しそうになる

下を向いて歩いていたら少し気持ち悪い




13宮島 (14)
河原には車が留ってたりテントが建っていたりした

もしかしたら祭りかなんかがあるのかもしれない


13宮島 (15)
釣り人がいた


13宮島 (16)
ここにも

泳いできたの?

それにしても水がきれいで気持ちが良い

天気が良ければもっときれいだったろうに残念



13宮島 (17)
橋を渡り終えると料金所があり金を払うことになる

自分は岩国駅前のバス乗り場でセット券(錦帯橋&ロープウェイ&岩国城)を買っていたんでそれを提示

そのあとロープウェイの乗り場に向かう

錦帯橋からロープウェイの山麓駅に向かう道沿いには美術館やら資料館やらが建っていて
教養のある人はそのあたりもセットで観光するんだろうけど自分は吉香神社に寄った後ロープウェイの始発に乗り岩国城へ向かう計画







13宮島 (18)
吉香神社

県の重要文化財にも指定されている歴史ある建物らしい

そういえば岩国は山口県だった



13宮島 (19)
ロープウェイの始発は9時からということもあってか相当閑散としている


岩国城ロープウェイ
山麓9:00→山頂9:03


中年女性の係員が指差呼称してて驚いた

きっちりやってんだなあ


13宮島 (20)
本日の始発に乗り込み山頂へ向かう

4日目その2へ続く


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2013年8月 瀬戸内3泊4日の旅3日目その3 広島城・マツダスタジアム

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瀬戸内3 (45)
二の丸表御門から入る

ピカピカだったんでこりゃあ築5年も経ってないぞと勝手に思っていたが平成3年に復元されたそうで

建てられてから20年も経過しているとは思えない

自分より年上じゃないかい


瀬戸内3 (46)
中も公開してあった

なんやらかんやら展示してあったが中に入ったということ以外全く覚えていない


本丸に侵入


瀬戸内3 (47)
敷地内には護国神社も経っていた

外人が写真を撮ってたりしていたが割と閑散としていた

カープが必勝祈願に参拝したりするらしい




瀬戸内3 (48)
近くには大本営の後も

原爆投下で建物は崩壊

基礎しか残っていない



瀬戸内3 (49)
16時45分 入場料を払い天守閣に

18時試合開始のDeNA戦のチケットを1日目に倉敷のコンビニで購入したんだけどもうあまり時間が無い


瀬戸内3 (50)
駆け足で上へ登る

広島市内を一望

上の画像は南方向を見たものだと思う

右奥の山かげはおそらく厳島の弥山だと思われ


少し滞在した後早足で電停へ向かう

ここから広島駅へ向うには八丁堀で乗り換えないといけないので距離の割に時間がかかる



広電9号線174
縮景園前17:16→八丁堀17:20


瀬戸内3 (51)
古そうなやつがやってきた

広電の公式サイトによると1900形といって1957年京都生まれの電車らしい

京都の路面電車が廃止された時に失業してこっちに転職してきた

そろそろ定年ですかね


4分ほどの乗車で八丁堀に到着

横断歩道を渡り広島駅方面への電車が来る乗り場へ急ぐ

広電2号線188
八丁堀17:23→広島駅17:36

直ぐにやってきたグリーンムーバーmaxに乗り込む

路線バスを追い越したり追い越されたりしながら13分で広島駅前に着いた

駅前はレプユニを着た老若男女で大賑わい

平日ナイターだけど夏休み終盤だからか思ったよりかなり人が多い
瀬戸内3 (52)
自分も人波の一員となりマツダスタジアムへと急ぐ

途中赤いローソンがあったので用足し&飲み物でも買うかと思いに入店したら凄まじい混雑

店奥の壁までレジ待ちの行列が伸びていて驚く

オーナーは笑いが止まらんだろうけどバイトは大変だろうなとか思った

FCじゃなくてたぶん直営かな

幸いトイレはなぜか大して混んで無かったので悪いけどさっさと用だけ足して店の外に出た

再び人波に乗って数分歩きでっかいスロープを上がると入場口に到着

瀬戸内3 (53)
荷物検査とチケットチェックが終わるといよいよ入場



瀬戸内3 (54)
別にカープファンでもないけど少しテンション上がる

写真撮影も程々に内野自由席へ居座る場所を確保しに階段を上がる



瀬戸内3 (55)
もう試合開始数分前ということもあって2階内野自由席は9割がた埋まっていた

別にカープファンでも無いしそこまで詳しくもない人間が一人野球観戦するのもどうかと思ってたがチケットを買って入場してしまったのでもう後戻りはできない



中段くらいの開いている席に適当に座り試合開始を待つ

瀬戸内3 (56)
なんか漫画家さんだかなんだかの始球式の後プレイボール

グラウンドはさんで真正面の位置にビジター応援席があるんだけど気の毒なくらい客が入って無い

広島まで遠征してくる横浜ファンはあまりいないらしく横浜の攻撃中はラッパと太鼓の音だけが響く

このとき絶好調だった梶谷はこの日25歳の誕生日だったらしく最初の打席では応援団が誕生日の名前が分からないけどあの曲を演奏したりしていた

梶谷の誕生日はどうでもいい

打撃戦を期待していたんでホームランぶっ放してくれないかなとか思ってたけどこの日は無安打三三振と良いとこなし

結果を先に書くのもあれだけどまさかまさか横浜が完封勝利

4回に2点取って逃げ切ってしまった

なんとつまらんしけた試合

せめてホームランくらい見たかった


1回表はあっさり終わり広島の攻撃が始まる

空席が目立つ外野からの声援と鳴物は思ったより聞こえなかった

内野席で応援バットを叩くお客がかなりの割合でいたんでその音が反響してかき消されたのかもしれない

どこからか子供が大声で応援歌を歌っているらしく声が聞こえてきたりして微笑ましい




適当なとこまで見たあと球場内をぶらつく事にする





瀬戸内3 (57)
隙間からだけど通路からも十分に楽しめる


瀬戸内3 (58)
割とぶらぶら歩くのもいい

外野席も気付けばだいぶ埋まっているようでスクワット応援も迫力が出てきた

相当埋まっているように見えるけどこの日の観衆は2万3000人にも届かなかった

ここからはテレビ中継と同じような感じで外野の応援が耳に入り楽しい



瀬戸内3 (59)
外野から内野を見る

ボールが飛んできたらジャンピングキャッチに挑戦する妄想をしたりしてたが結果は前述のとおり

スコアボードの裏には屋台も出ており浴衣姿の女子供も結構いて祭り会場のような雰囲気だった

食い物屋もたくさん出ていた

カープうどん位は食おうかなとも思っていたが駅のすき屋で食ったほうが安いなとか思っていたら結局食いそびれた

歩き疲れたので内野2階へ戻る


瀬戸内3 (60)
7回には風船が飛ぶ

自分は座ってみてるだけ


瀬戸内3 (61)
その後三塁側の通路で立ち見

個人的にはここがベストポジションだと思う

同じように立ち見の人間がけっこういた


大した見せ場も無いまま試合は9回裏

松山の打席の時だったかにはファールボールが2度ほど自分の頭上を飛んで行った

この時が一番興奮したが老若男女が後ろの通路を転々としているらしい球に群がる光景は少し驚いた

みんな球が欲しいんだ


瀬戸内3 (62)
1死から4番キラが二塁打を打つ



次の梵の打席は盛り上がり360度の大声援といった感じで凄かった

外野の応援席もスクワットを頑張っていたがやっぱり凡退

いよいよ2死で岩本が打席に入る

梵の打席より明らかに声援が小さくなっていた

粘ったが三振でゲームセット



こんどは引き潮みたいに何時間か前に来た道を引き返す
瀬戸内3 (63)
波というか津波のような人間の多さにビビる

広島駅構内も人で溢れかえっていた

出発する列車は積み残しが出るんじゃないかと思うような混雑っぷりだった

田舎の人間なので満員電車に乗ってみたくなり横川まで1駅だけそれに乗る事にした

やってきたのは115系の2扉車

こりゃ積み残しが出るんじゃないかと期待したがみんな乗り込む事が出来たようだ

車内も人で埋まったがぎゅうぎゅうレベルの混雑ではなかった

電車の収容人数は凄いと改めて思う

数分で横川に到着

その後路面電車で紙屋町へと向かい今晩の寝床になるネットカフェに入店した

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2013年8月 瀬戸内3泊4日の旅3日目その2 鞆の浦 太子殿 原爆ドームなど

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瀬戸内3 (21)
奥のちっこいのが太子殿


鞆の浦を見下ろす

瀬戸内3 (19)
絶景!


まではない


そこそこの景色

ただ港の形がはっきりと分かって面白い




瀬戸内3 (20)
奥の大きな島が仙酔島

一番手前の島が弁天島

弁天島の右側の島が神功皇后が立ち寄ったとされる皇后島

名前がそのまんま



瀬戸内3 (22)
常夜灯&いろは丸展示館付近をアップで

建物の密集具合が凄いと思う


火災なんかが発生したら大火になるんじゃないの



その後再び坂道を降り下る

瀬戸内3 (23)
明圓寺だったと思う たぶん


この他にも鞆の浦一帯には結構な数の寺社が密集しているがパス

いくつかの寺社の前を通り過ぎるだけで終わった




瀬戸内3 (24)
それにしても狭い

金魚アニメが放送された時は相当賑わったと思うけど地元の人間は大変でしょうなあ



瀬戸内3 (25)
後ろを振り返ると仁王寺と太子堂が

赤まるで囲んでいるところが太子堂

その下のどう見ても寺の建物が仁王寺

かなり上のほうにある

そりゃ疲れるわなあ





瀬戸内3 (26)
その後も適当に街をぶらついた後バス停に向かう


瀬戸内3 (28)
港の水面をのぞき込んだりもした

生物らしきものは自分の目には映らなかった

当然いることはいるんだろうけど

あとどうも臭い

普通の磯の香りじゃなくて磯臭い

濁っているから水質が悪いって訳じゃ当然ないんだろうけどあまり綺麗ではなさそう








結局鞆の浦には2時間30分以上滞在した

滞在時間の割に内容が無い気もするがしゃあない

倉敷美観地区と同じく賽銭以外に金を使うことも無かった

あまり歓迎される観光客じゃないね


鞆鉄バス
鞆港10:38→福山駅前11:10

瀬戸内3 (27)
色が薄くなったようなバスに乗り込む

腹の具合が悪くなった

前屈みの姿勢で耐える

そのうち今度は酔ってきた

脂汗がいろんなところから出る

バスは往路と同じく芦田川の土手の上を進む


瀬戸内3 (29)
見るからにぼろい橋で芦田川を渡ったらいよいよ福山駅までもうすぐ

なんとか耐えた


前傾姿勢で近くのコンビニのトイレへ直行

20分近くこもった

予定の列車には乗れなかったが腹はすっきり機嫌も良い










普通1735M
福山11:49→糸崎12:17

黄色いのに乗り込む

福山・広島間の乗車券はどこかの区間で分割して購入すると多少安くなるって某知恵袋に書いてあったんで
某所までの切符を購入後車内で某所から広島までのきっぷを車掌から再度購入

某所は隠すつもりじゃ無い ただどこか忘れただけ

大した金額じゃないけど節約したんで精神的にも良い

とこれを書くまで思っていたが使用していた 岡山・尾道おでかけパス は糸崎まで使用可能だったようで

昼食代くらいの額を損したようです

あーあ


馬鹿は損します
普通351M
糸崎12:18→広島13:38

瀬戸内3 (30)
乗り換え時間1分なので皆さんダッシュで乗り換え

またまたまたまた何度目かの黄色

癌細胞のように増殖




瀬戸内3(30A)
広島に到着

早くも赤い帽子をかぶった人間がそこそこいて驚く

試合開始まではまだ4時間近くあるのに


新幹線口の牛丼屋で腹を満たした後市内観光に出発




広電2号線151
広島駅14:08→原爆ドーム前14:24

窓口で電車線&宮島ロープウェイ&連絡船が乗り放題の宮島フリーパス(2日間有効 2000円)を購入
瀬戸内3 (31)
乗車ホームは相当混雑していた

前来た時もこんな状態だったんでどうも1日中混雑しているらしい

利用客が多いのは良い事

広島の中心地である紙屋町の電停で結構な降車があり車内も落ち着く

15分ほどで原爆ドーム前の停留場に到着


瀬戸内3 (32)
原爆ドーム

観光客でにぎわっていた


瀬戸内3 (33)
相当老朽化している様で鉄骨やら何かでがっちりと補強されていた

これからもずっと残していかないといけないものだけど管理は相当大変だろう




瀬戸内3 (34)
その後広島平和記念資料館を見学

冷房が効いていて気持ちがいい

入場料も安いんでなおよい


瀬戸内3 (35)
館内も観光客で大混雑

展示物の文章を読むのも一苦労と言った具合

外人もやっぱり多い

解けた瓶やら解けた人間の写真だかが展示されていた

皆さん相当真面目に資料を見ていた

自分もなるべく見たつもりだった


はだしのゲンの原画展も開催されていた

このときの少し前には隣の鳥根県だかの松江市教育委員会が小学生に観覧制限をかけたことで話題になっていた

自分も小学生の時に見たんだけど特に悪影響を受けたとかそんな事も無かったと思うが

悪影響を受けなくても元々悪かったが

漫画家の原画は初めて見た

当たり前だが絵は漫画の内容そのまんまで驚いた

うまいなあと思った







次は空いているときに来たい





瀬戸内3 (36)
頭の上から爆弾が降ってこられたら困る




瀬戸内3 (37)
パンフには被爆はまゆうなるものが記載されていた
やたら気になったがどうもすぐ近くにあるみたいなんで見てきた

普通のはまゆうだった


瀬戸内3 (38)
投下時には死体が相当浮かんでいたであろう元安川

広島城へ徒歩で向かう


瀬戸内3 (39)
県の人口自体は対して多くないけど一応100万都市だけあって都会

瀬戸内3 (40)
市民球場跡

囲いの隙間からのぞき見る

スタンドの一部が残っていたが保存するんだろうか

駅横の新球場よりも好立地だと思うけど



瀬戸内3 (43)
広島城が見えてきた

時刻は16時30分

洋風の噴水と像がミスマッチ



瀬戸内3 (42)
城をアップで


瀬戸内3 (41)
細部をもう少し作り込めないものか




瀬戸内3 (44)
間違えた城はこっちだった


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2013年8月 瀬戸内3泊4日の旅3日目その1 鞆の浦

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3日目
今日は広島まで移動の予定

高架下の牛丼屋で朝飯を食べた後駅前のバス停へ向かう

瀬戸内3 (1)

鞆鉄バス
福山駅前7:20→鞆の浦7:54


鞆の浦へは朝は10~20分間隔、日中でも約20分間隔でバスが出ているんで使いやすい

ただ往復すると1000円を超えるのが若干あれだがまあしょうがない



終点のいっこ手前 鞆の浦バス停で下車

たぶん自分一人かそれくらいしか降りなかったと思う

観光客が来るにはまだ早すぎる時間帯だったのかね


瀬戸内3 (2)
色あせて文字が読めなくなった押しボタン

道の向こうに鞆の浦観光情報センターがあったがさすがにまだ8時前なんで閉まっていた

マップも何も持ってなかったんで建物の壁に掲示してあったマップをデジカメで撮ってそれを地図代わりに進む

とりあえずあの有名な対潮楼へ向かうことに


対岸の仙酔島を眺めながら少し進むとむろの木歌碑だとかいう良くわかんない石碑が突っ立ってたんで写真だけ撮る



730年に大伴旅人が役人の任期を終えた時の歌だとかなんとか

無教養はいけませんな


瀬戸内3 (3)
石碑があるスペースの頭上には建物が
もしやあれが対潮楼?


瀬戸内3 (4)
坂道の路地を登り対潮楼がある福禅寺に到着

やっぱりさっきの上の建物がそれらしい




瀬戸内3 (5)
というわけで仙酔島を望むおなじみの景色を

靄がかかってるせいもあり正直微妙


瀬戸内3 (6)
海の間際に位置しているとばっかり思ってたんだけどそんなことはなかった

石垣の下にはさっきの道路が通っていることもあり正直興醒め

晴れてたらまた違ったのかな


瀬戸内3 (7)
そのむかし朝鮮通信使を迎える迎賓館としても使われていたそうで

奥の本堂には仏像が祀られていた




瀬戸内3 (8)
その後まちをぶらつく


瀬戸内3 (9)
良い雰囲気じゃ


瀬戸内3 (10)
ここも観光パンフなどでおなじみの景色

雁木(石の階段)の上からいろは丸展示館&常夜灯を見る

空はまだ霞んでいるが青空も出てきた


瀬戸内3 (11)
路地を抜けていろは丸展示館&常夜灯の前へ向かう
右奥へと続く建物は国の重要文化財にも指定された太田家住宅だったと思う

たぶん




瀬戸内3 (12)
いろは丸展示館はまだ開いていなかった

マップを見ていると医王寺の太子殿から鞆の浦の景色が一望できるらしいんでそこへ向かうことに

太子殿も辿りつくには477段もの階段を登らないといけないらしいがまぁとりあえず行ってみる


医王寺へと続く脇道を通り過ぎたようなんでマップを見ながら引き返す
瀬戸内3 (13)
やっと見つけた生活感が溢れ出ている路地
ここを登らないといけないのか


手前には小さな石の標識もあった

見落としてしまったようで



路地を3分ほど登ると医王寺に到着
このとき9時35分
瀬戸内3 (14)
仁王門の前には桜の木が枝を茂らせていた

しゃがんで進んだ

イラみたいなのがいたらイヤだなぁなんて思っていたけど特に何もいなかった





瀬戸内3 (15)
医王寺


瀬戸内3 (16)
鞆の浦を見る

ここからでも十分眺めがよいが馬鹿は高いとこになんとかじゃないけど
登るのに金はかからんので太子殿へ覚悟を決め登る




瀬戸内3 (17)
石段を上がる

汗が噴き出す

ご丁寧なことに階段には数字が彫ってあった

登るにつれ大きくなるそれを見てモチベーションにする





477段を過ぎてもまだ階段は終わらなかった

パンフレットの嘘つき







瀬戸内3 (18)
結局太子殿へは583段階段を登らないとたどり着けませんでした

30分くらい登山したような感があったが7分しか時は経ってなかった

7分で583段

1秒間に1段以上登ったわけで相当なハイペース

でもないか


次回太子殿からの絶景




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