2013年新年日本縦断の旅7日目その1 浅草観光 

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5時ごろ目が覚める


列車はもうすぐ高崎につくらしい



高崎では数分停車するんでホームに降りて2、3枚列車の写真でも撮ろうと思った


高崎について先頭の機関車へ向かうとホーム先ギリギリに止まっていたんでご尊顔を撮る事は出来なかった


最後尾の客車を撮りに行くには時間が無かったんで車内へ引き返す


もう朝だし起きておこうと思ったけどやっぱり爆睡したらしい









JRの制服を着た男から起こされた

もう上野に着いたらしい


あと数分で基地に回送されるんで早く降りてくれと言われた


ええええ


寝坊癖もここまで来たか




今の係員カンテラを持ってたんで多分ホームの立ち番だったんだろう


急いで荷物をまとめて降りる










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大急ぎで写真を撮る


13番線は自分ともう一人写真を撮っている人がいたくらいで閑散としていた

ここでも撮影会状態になるんだろうと思っていたけど月曜の朝っぱらからそんな事をやる暇人はほとんどいないみたい


拍子抜けも良いところ


まあ少ないほうが良いから悪くは無いけど












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貫禄がある




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カッコいい


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次に見る機会は多分来ないと思っていたけど2014年春に廃止される事が発表されてしまった




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さようなら




その後ホーム付け根の便所で用をたす


迷惑行為がどうたらとかいう張り紙が目立ったんでおかしいなと思っていたけどここが有名なホモのハッテン場らしい




うーん











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適当に写真を撮る






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通勤ラッシュが始まっていた


ものすごい数の人が改札口から出てくる

吐き出されるとか言う表現も使われるけどまさにそんな感じ


この人たちの中には埼玉やら北関東の田舎から長時間通勤して出てきておられる方も多数いるんだろう

おつかれさまです

月曜朝からぶらついていてすいません





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常磐線の新車

写真で見るとあまりカッコ良く感じないけど生で見ると案外いける






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正面から見ると微妙だけど斜めから見るとカッコいいと思う


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14両のE653系


そのうちさっきの新車に置き換えられて新潟に左遷されるらしい







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新天地でも頑張れよ





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上も下も電車


田舎者には新鮮な光景






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駅舎


この後暇だし浅草へと向かった








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駅前を歩く


途中牛丼屋で朝食をとる







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雷門が見えてきた







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超メジャーな観光スポットだけど月曜朝の9時ごろだったせいもあって閑散としている






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初めて来る浅草





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でっかい!




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テレビなんかでは人で賑わっている仲見世しか見た事が無かった

やっぱりこの時間は空いている


基本的にどこでも空いているのが好きなんだけど浅草は賑わっていたほうが雰囲気が出ると思う


ガラ空きの仲見世はいまいち…





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まあ写真は撮りやすいんだけど





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天気が良い






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パッと見歴史ある建物に見えるけど空襲で焼けた事もあり今ある建物は戦後に建てられたものらしい




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でっかいわらじ

何のために作ったんだろう







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お参り






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東武線のガード


ちょっと萌える







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なんか立派な建物があるなと思っていたら東武浅草駅だった


続く



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2013年新年日本縦断の旅6日目その4 さよなら江差線&あけぼの乗車

その3へ


普通125D
江差13:1313:15→木古内14:??(定刻14:19
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終点江差には遅れて到着したんで折り返し時間を切り詰めて発車

結局江差には5分ほどしか滞在できず…


残念



列車は2両編成で運転
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か し き り









後ろの車両に乗り込んだけど江差発車時点では自分以外にだれも乗っていなかった


だれにも迷惑がかかんないんでさっきおっさんがやっていたように二重窓を開けてみる





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駅を発車してすぐに海沿いの丘陵に出る




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最高

二度と見る事はないであろう景色






次の上ノ国で一人二人乗客が後ろの車両にやってきたんで窓を閉める







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再び川沿いを走る




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湯ノ岱にはほぼ定時に到着

運転士が駅員にスタフを渡す






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2分ほど遅れて発車した


大沼で買った団子を食い終わったら眠くなってきた





この後爆睡


目が覚めた


時計を見て吐きそうになった

時刻は15時前

列車はとっくに木古内について居た

125Dは14:19に木古内について1時間弱停車した後15:10に函館へ向けて発車するダイヤとなっている



14時34分発の上り特急で北海道を脱出する予定だったんだけど…


さあ困った

次の特急は16時30分ごろまで来ない

しかも蟹田で接続する普通が無いためあけぼのに乗車するためには青森まで乗り通さないといけなくなった


18きっぷの特急乗車の特例は普通列車が運転されていない区間内だけでその区間をまたぐ場合は乗車券&特急券を買わないといけない


大変痛い出費

ショック死しそう



とりあえず次の列車まで時間があるんで駅前をぶらつく事に…








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コンビニを探すが…



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無い





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とうとう海岸へ出てしまった


腹減った…



駅前の食堂に入ったけど今日はやってないみたいな事を言われてますますへこむ






やること無いんで改札前のベンチに座り込んでただ時間が過ぎるのを待つ






特急スーパー白鳥40号4040M
木古内16:31→青森17:45

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前にも書いたけど特急で青森まで行く事に


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日没…


本当だったら明るい時間に通ったはずなんだけどなあ






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往路と同じく車内はガラガラ

数年後には新幹線も通るけどこの位の需要しかなくて大丈夫なのか

はやいとこ札幌まで通したほうがいいような気がするとよそ者は思いました





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知内駅

2014年春で廃止されるらしい



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なんやかんやで無事青森駅に到着

一安心

いつも通り駅前の牛丼屋で夕食を取る



大急ぎで食べて駅へ戻る
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液晶の発車標

最近増えてきた気がする







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もうあけぼのは入線していた


もう少し早く食べ終わっていたら編成写真も撮れたんだけど・・・


結局発車まで右の485系は動いてくれませんでした


まあいいか



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三脚立てて高そうなカメラで撮っている同業者集団の後ろからこそこそ隠れるように写真を撮る

残り少なくなった寝台特急ということもありパッと見て20人位は写真を撮っている


まあこれだけ撮れれば満足です




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隣のホームには朱色のキハ40が停まっていた

運転席後ろのドアの防護柵といったらいいのか分からないけどそれも復元されていて驚く

あれってタブレットを駅通過時に受け取る際に窓ガラスを割らないように装着されているものだと思う




特急あけぼの 2022列車
青森18:22→上野6:58

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いよいよあけぼのに乗車

初めての寝台特急










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適当に近くのドアから乗車


B寝台車はガラガラ




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マーク




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自分は貧乏人なのでゴロンとシートで一夜を明かす事になる





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青森発車時にはゴロンとシートも空席が目立っていた




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年季が入った照明



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これまた年季が入った飲料水の機械

国鉄時代には特急列車なんかに設置されていたらしい

自分は初めて見た


横に備え付けられていたぺらっぺらの紙コップに水を入れて飲んでみる


まずい


びっくりするくらいまずい



プールの水を飲んでいる感覚

物凄い塩素の臭いと若干のカビ臭さ


これが昭和の味なんでしょうかね



たんに経年劣化してるだけか


まあ無料だしね





早々とカーテンを閉めて寝台で横になっていたら寝てしまった




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夜中に目が覚めた


自分の上の段も人がいるらしくカーテンが閉まっている

半分以上の寝台が埋まっていた


やっぱり安いからかゴロンとシートは人気があるらしい


続く


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2013年新年日本縦断の旅6日目その3 江差線と巨大つらら 青春18きっぷ

その2へ

普通122D
五稜郭10:32→江差12:55 13:10
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ほぼ定刻にやってきた江差線122D

やっぱり車内はガラガラ

大丈夫か北海道



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東久根別に到着

駅近くのツララがえらい事に











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なんじゃこりゃ

2メートルは確実にあると思う

住民の方は怖くないのかな

良い天気だと思って窓を開けて少し身体を乗り出したら頭にぷっすり刺さる事も無いとも限らないかもしれない









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雪の中を進む


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ちっちゃい二重窓が額縁見たい

センスある人が撮れば良い感じになるんだろうけど





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気づけば列車は海沿いを南下していた



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渡島当別でスーパー白鳥95号と行き違い



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ほぼ定刻に木古内に着く

木古内では17分停車し11:48に発車するダイヤ



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もう間もなく見おさめのサボ




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1両でも十分いけそうだけど



48分を過ぎても列車は発車しない

特急列車が遅れているのでこの列車も特急の到着後に発車するらしい


結局下りのスーパー白鳥11号は10分ほど遅れて到着



この列車が木古内を発車したのは12:01だった



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津軽海峡線と別れていよいよ江差線の末端に初乗車


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小さな駅が続く



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北海道独特の駅名標が雰囲気出してる

サッポロビールの看板がまた良い

こんなところに看板出しても意味無い気もするけど自分が心配する事じゃない



吉堀を出ると外は一気に山深くなった

次の神明駅まで10キロ以上の距離がある

これも北海道らしい


ほぼ無人地帯なんだろう
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雪まみれの渓谷沿いを列車は進む

新緑の季節なんかはとてもきれいだろうなと思う




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物凄い急曲線が続く

窓に顔をくっつけて前を見ているとカーブした線路が見えるところもいくつかあった





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12:33 神明に到着 定刻では12:19に到着


車両端に座っていた同業者らしきおっさんが二重窓を開けて写真を撮っていた

二重窓開くんだ…

てっきり冬は固定されているとばかり思ってたけどとんだ勘違いだった

車内は自分とおっさんくらいしか乗ってなかったんでその行為も特に問題ないと思う

今の廃線間際で賑わっている車内でこれやると物凄い顰蹙を買うだろうけどこのときはまだ本来の姿というかとても長閑な江差線でした

こんなんだから廃止になっちゃったんだろうけど




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12:37 13分遅れで湯ノ岱に到着



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駅員からスタフをもらい出発


この先はこれが無いと進めない

鉄道ファンにはおなじみのスタフ

通行手形みたいなものです





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川沿いを列車は進む

この川は天の川というらしい

吉堀を過ぎて並走した川は津軽海峡へと注ぐけどこの川の水は日本海へと流れ出る

分水嶺も越えたらしい




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最初で最後の江差線乗車となった








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川のすぐ近くにある宮越駅



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中須田を過ぎると周囲は平野となった


山の稜線には変な石碑みたいなのも見えた

ここから見えるという事は石碑というか鉄塔みたいなサイズなんだろうけどなんやったのか



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間もなく江差というところで海沿いの段丘に出る

ここのあたりが江差線廃線区間のクライマックスだと思う


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あっという間にその区間もすぎ周囲に住宅が増えてきたら終点江差に到着





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結構立派な駅舎




続く


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2013年新年日本縦断の旅6日目その2 大沼公園 白鳥台セバット 青春18きっぷ

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白鳥台セバットに着きました




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名前通り白鳥がいます

もっといっぱいいるかと思ったけどそこまででも無かったか


ちなみにセバットの意味はこの辺りの言葉で「狭まっている」らしいです

割とそのまんまじゃん





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首から上が汚れている白鳥




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灰色っぽい白鳥は多分餓鬼



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なんか首がえらい事になってる



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どうやら白鳥はこんな体制で寝るらしい

寝違い起こさないか心配する




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別に鳥に興味無かったけど見ていると結構面白い





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人間がこれやったら多分死ぬでしょうね

朝っぱらから寝ている白鳥も結構多い


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まさに白鳥の湖




奥のほうには鴨っぽい鳥の群れもいる


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手前側が白鳥で奥が鴨

住み分けてるのかもしれない


ちなみにセバット前の沼は大沼ではなく小沼です




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列車の時間も迫ってきてるので10分ほどの滞在でセバットを後にする


もっといたかった



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大沼公園駅へ急いで戻っていると乗車予定だった9時32分発快速アイリスがやってきた


乗り過ごした








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待ってくれえええ




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駅前の沼の家というお店でここの名物らしい大沼団子を買う

特急スーパー北斗2号5002D
大沼公園9:49→五稜郭10:0610:10

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特急券と乗車券を買い若干遅れてやってきた特急列車に乗車する

次の普通列車は12時まで来ないためこれに乗らないと江差線廃線予定区間に乗れなくなってしまう






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停車の瞬間に雪煙が床下から上がる


北の大地の過酷さを物語る

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窓側の座席がほぼ埋まるくらいの乗車




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開いていた窓側の席に座り短い乗車時間で団子を食べようとしたが思った以上の量で食べきれなかった

この後江差線の車内で残りを食べる事となる




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踏切事故の影響で立ち入りが規制されるようになった貫通路

前方はともかく後方は解放してくれてもよさそうなんだけど



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4分ほど遅れて五稜郭に到着




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側線に止まっていた電気機関車



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変な顔が来た

785系から789系に編入改造された車両

なんか気持ち悪い


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片側の運転台は撤去されて中間車に改造されていた

違和感が凄い



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函館行きの白鳥もやってきた

最低限だけど485系白鳥を記録できたんで良かった


次回江差線に乗車

















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2013年新年日本縦断の旅6日目その1 雪の大沼 青春18きっぷ

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この日の朝は早かった



ホテルで仮眠した後1時ごろに函館駅へと向かった





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日本最後の夜行急行はまなす号を撮るためにやってきたわけであります










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はまなすが入線





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札幌方にはDD51が連結されていた



カッコいい



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2013年にもなってこんな光景が見れるなんて幸せ




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札幌へ向けて発車していった







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深夜の函館駅





3時過ぎにやってくる下りはまなすも撮ろうかなと思っていたけどそんな体力は無くなってしまったんでとっととホテルへと戻った








目が覚めると7時前だった

やばい


大急ぎで支度して函館駅へと向かう



普通4851D
函館7:17→大沼公園8:02

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なんとか間に合った

もう少し早く起きれていたら朝市でも冷やかすつもりだったから残念

そういえばホームから函館運転所も写真に収めていないし


心残りが多すぎる函館を後にする






函館市街地から離れると雪の降り方がひどくなってきた

この後大沼公園を散策する予定なんだけどこのままだと困る




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砂原支線が分かれていく








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雪の中を進む



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進行方向左手に突如としてでっかい雪原が現れる

その向こうには北海道駒ヶ岳!

地図で確認するとでっかい雪原は凍結した小沼でした



気づけば晴れてきたし







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大沼駅舎のつらら

芸術作品みたい

危なくないのかな







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大沼公園に定刻に到着


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小さな駅舎だけど駅員もいるし特急も止まる




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駅前を歩き大沼公園の遊歩道へと向かう




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遊歩道




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大沼国定公園の看板



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後楽橋を渡る

この先いくつも橋があった





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大沼は完全に凍っている様子



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日光が雪に反射してかなり眩しい





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橋を渡る

スニーカーでもなんとか歩けるくらいには除雪されていた


が靴の中がぐちゅぐちゅになること間違いなし


出来る事なら長靴で来たほうが良い

自分も足が凍りかけた



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風が無いせいか意外と寒くない

今旅行で北日本を旅したわけだけど耐えられないほどの寒さは体験しなかった

薄着でいる九州の冬のほうがよっぽど寒かったと感じた



この日の大沼は多分マイナス6とか7度くらいだろうからもっと北のほうに行けばこんなこと言ってられなくなるとは思うけど






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雪をかき分け進む





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頭上からコツコツコツコツ音がするんで見上げたらキツツキがいた

初めて見るんで少し感動

多分エゾコゲラだと思う

キツツキを見れるなんて北海道の大自然は凄いと思っていたけどキツツキは九州にもいるらしい





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夏は全く違った景色になるんだろう

そのうち来るぞ

いつになるか分からないけど




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遊歩道も終りのほうになってくると木々の間から駒ケ岳がのぞめるようになる




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特徴的な先っぽには雲がかかっている

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見えそうで見えない

焦らされる




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まあそのうち見えるだろうという事で先へと進む


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もうちょい




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結局大沼公園遊歩道では誰ともすれ違わなかった

冬にここを歩くモノ好きはほぼいないんだろう

でもきちんと除雪してあったんでありがたかった

毎朝だれかがやっているのかもしれない






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ふと駒ヶ岳のほうを見ると先っぽが

見えた

標高1,131mの山とは思えないほどの存在感


綺麗だなあ






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遊歩道は道道338号線に合流

さらに北上し野生の白鳥が見れるらしい白鳥台バセットへと向かう

大沼と小沼を隔てるように走るこの道

右が大沼左は小沼





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交差点を右折



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踏切を渡ろうとしていたら列車が来るらしい




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下りの単行ディーゼルが雪煙を上げながら林の中に消えていった



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踏切から札幌方を見る

北海道の大動脈とは思えない

完全なローカル線に見える

雪が溶けていたらコンクリートの枕木や太いレールが見えて幹線の風格も出ているんだろうけど




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函館方を見る


9時10分 先ほどの踏切を渡ってすぐの場所にある白鳥台セバットに到着
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一眼レフを持った先客がいた

続きは次回







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