3日目その1 地鉄&ケーブルカー&バスで弥陀ヶ原へ 真夏の本州周遊9日間の旅

2日目へ


さて3日目

2011年8月4日(木)





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始発で富山を出発しようと思ってたけどやっぱり寝坊…






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途中牛丼屋で朝食をとった後富山駅へと向かう






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手荷物回送サービス(信濃大町まで荷物を送ってくれる)の受付をした後7時25分発の電車に乗り込む








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転換クロスシートが並ぶ車内






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新幹線の橋脚が建設中


北陸新幹線開業後は北陸の観光客も大幅に増えるんだろうかね





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石積みのホームが残る駅に到着

地鉄はどの駅もボロ…というか歴史を感じさせてくれる


ここ最近はどの駅も塗り替えられたりして手が加えられているらしい

北陸新幹線開業を見越して。。。だと思う














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神通川…じゃない常願寺川を渡る

気づけばだいぶ山深くなってきた





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もうすぐ立山







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車内も閑散としている


もっと混んでいると思ったけど…





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8時28分

立山に到着






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8時40分発のケーブルカーに乗り換え


大勢の観光客でにぎわっていた


大部分の観光客は地鉄を利用せずに立山駅まで観光バスかマイカーでやって来るようだ




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階段に椅子がついたような車内





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凄い坂


運転席には蜂が入って来たんで物凄くビビった


集中しているのかいつものことなのか微動だにしない運転士


さすがです


気づけば蜂もどっかに消えていた



7分で美女平に到着


ここからは高原バスへ乗り換えとなる





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バスの改札には長蛇の列…


寝坊なんてしなければよかったと物凄く後悔



幸いなことに弥陀ヶ原など途中で降りる客は室堂行の客とは別のバスに乗せられたため待たずにすんなりとのることができた





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9時ちょうどに美女平を発車




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杉林のなかを進む





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滝見台


日本最大の称名滝をここから見ることができるんだけど…





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霧のため良く見えん


大丈夫かな、天気…








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30分ほどで標高1930メートルの弥陀ヶ原に到着


ここに来るのは5年ぶり





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この後弥陀ヶ原ホテルの裏手から延びるトレッキングコースを歩き室堂へと向かう



続く



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2日目その4 西岸駅→富山 青春18きっぷで行く真夏の本州周遊9日間の旅

その3へ


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西岸駅に降り立つ



2011年に放送されたアニメのいわば聖地となっている


自分以外にも同業者が一人スマホを見ながら写真を撮っていた


たぶんあの中にアニメのキャプチャが入っていてアニメと現実のを比較しているのかも



まさに聖地巡礼中といった感じ













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訪問に備えて自分も見たけどこの駅は作中で湯乃鷺駅として登場している



レプリカの駅名表も設置


安っぽいものではなく錆まで再現したなかなか本格的なもの

気合入ってるなあ


アニメファン相手の商売に味を占めたのかこの後のと鉄道はアニメのフルラッピング車も走らせるようになります

今もまだ走ってるんのかな


登場キャラクターを恋人みたいに思っている人たちも大勢いるだろうから
当然鉄道ファン相手に商売するよりも金になるよね


ここが大成功したおかげか今では日本各地でアニメのフルラッピング車が走る時代になった





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熱心なファンでもないんで適当に写真を撮った後周囲を散策することに









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駅近くには港もあった



夕陽と青空のおかげで見るものすべて美しく見えた








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18時17分発の七尾行で引き返す






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18時48分に七尾駅に到着



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53分発の七尾線列車に乗り込む

この車両は残念なことに単色化されてる


ラインかロゴを入れるだけでだいぶ違うと思うんだけど…







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変わった形のクロスシートが並ぶ車内


やっぱりガラガラ







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北陸本線と合流する手前でデッドセクションを通過

車内は真っ暗に






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20時08分に津端に到着




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3分の接続で富山方面へ向かう普通へ乗り換えます

413系+急行型の6両編成がやってきた


当然急行型の方に乗り込む




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20時55分に富山に到着


最後まで車内はガラガラでした











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国鉄型天国も間もなく終焉を迎えます・・・






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駅近くのホテルにチェックイン



明日はいよいよアルペンルート

3日目に続く




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2日目その3 能登路を進む 青春18きっぷで行く真夏の本州周遊9日間の旅

その2へ
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能登半島へ向かいます





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14時31分発の七尾行に乗り込む

113系に交流機器を載せて415系に改造した全国でもこの近辺だけしか走ってない珍しい車両となっている

窓枠が丸っこいんで種車は初期車みたい









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能登半島を北上中


長閑な景色が続く






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16時14分に七尾駅に到着

この先はのと鉄道に乗り換えとなる


青春18きっぷは当然使えません


穴水行きの単行ディーゼルカーの車内はガラガラ

16時19分に七尾を発車








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今日も青空がきれい




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七尾を発車して少しすると進行右手に七尾湾が見えてきた







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能登中島駅には郵便車が留置されている


解体待ちや放置されているわけではなく静態保存されているそうな



それにしても塗装は禿げ錆が浮いている


野ざらしの保存は厳しいと思うけどなあ





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ツインブリッジのと(吊り橋)も見えた


画像奥のほうに写ってます


かなり見にくいけど










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その後も七尾湾に沿うように列車は進む

古い木造家屋がいい味出してる







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17時ちょうどに終点穴水駅に到着


昔はこの駅から輪島や能登半島の先っぽの蛸島へものと鉄道の線路が伸びていたけど廃止されてしまった

現存区間の経営状況もかなり厳しいようだ








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折り返し17時20分発の七尾行に乗り込む


やっぱり車内はガラガラ…


平日夕方なんですけど通勤客の利用はほぼ皆無みたい


他のローカル線と同じように定期利用客のほとんどは学生さんなのかな







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17時32分に西岸駅に到着


下車




続く




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ミヤマキリシマの季節到来 高千穂峰登山その4END 5月25日

その3へ
13時15分 霧が晴れるのを待ったけどどんどん濃くなってきたんで下山開始


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行きは辛いし帰りも辛いだろうなと思っていたけど

足を前に出してこけないようにバランスをとれば勝手に前に進むんで下山するのは案外楽だった

ただバランスを崩して転倒する人も何人か見た






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火口の縁を進む





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へばりつくように咲くミヤマキリシマ


行くときにさんざん立ち止まってみたけど帰りも思わず立ち止まって見てしまう









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立ち止まるだけじゃ物足りないんでしゃがむ


中々前に進めない







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凄い








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こりゃリピーターになりそうだ


来年も再来年も多分ここに来るだろう










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ときたま硫黄臭いにおいが風に乗ってくる


この火口から漂っているのか新燃岳の方から風に乗ってきているのか、どっちなんだろう







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ピンク色の斜面


心なしか行くときよりも鮮やかさが増しているような…



気のせいか












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下までピンク色が続く










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転げ落ちないように慎重に下る








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また来年来ます



今年の夏か秋あたりにもう一回来てしまうかも


韓国岳に大浪池、見ていないところはたくさんあるし










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こんどは自然研究路の方を歩く


自然研究路もいくつものコースがある







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ミヤマキリシマに囲まれている東屋



いったいどんな素晴らしい景色が見えるのか









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割と大したことないわ



いったいこっから何を望めというのか



もしかしたら天気がいい日には桜島とかが見えたりするのかも










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石畳が整備されていたりする



今までずっと砂の上を歩いていたんで疲れた足で硬い石の上を歩くのは辛い







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滅茶苦茶色鮮やかなミヤマキリシマが咲いていた


今日見た中で一番色鮮やかだと思う

鮮やかというか不気味なほど色が濃ゆい


蛍光塗料をぶっかけたんじゃないかと思うくらい目立っていた









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アップで


相変わらずピンボケ気味だけど気にしない









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14時22分

高千穂河原駐車場の鳥居の脇に出てきた


無事登山終了



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あそこに登ったんだ


いまいち実感がない







水道で顔を洗ったりして一息ついた


バスの時刻は4時半だしあと2時間近くあるから中岳自然探勝路でも歩こうと思っていたけど
バスの時刻は15時30分だった

正しい時刻をメモまでしていたのに脳内で勘違いをしていた

バカだ






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中岳へと続く道


途中まで自然探勝路として開放されているけど中岳へは新燃岳噴火の影響でいまだ通行規制中



いったいいつ解除されるんだろうか



数か月後か数年後か数十年後か…






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半端に時間が余ったのでもう一度古宮址にやって来た





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古宮址の前にはレスキュー車2台と救急車がやってきていた 

山中で誰かが怪我をして動けなくなっているらしい







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駐車場近くの避難壕


見たところ新しいので新燃岳噴火後に設置されたのかもしれない




この後バスで帰宅






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最後の最後で青空が見えた


今更遅いわ








お疲れ様でした


END
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ミヤマキリシマの季節到来 高千穂峰登山その3 5月25日

その2へ


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というわけで少しだけ霧島東神社へ続く登山道を歩いてみる


高千穂河原からのルートと違い緑が多いので雰囲気が全く違う






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山頂から少し歩くと斜面にはイワカガミが群生していた


若干見頃を過ぎたようでどれも花がしわがれている

遠目に見る分には綺麗だけど近くで見るといまいち


年取った人間の顔と同じだ


人間の顔は遠目でも…











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相変わらずピントが合ってない


それにしてもここのイワカガミは色が薄いような気がする

前立山で見たイワカガミは濃ゆいピンクだったけどここのは桜色に近い感じがする








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進む

あの稜線が間近に迫る

14525高千穂 (46) - コピー
矢印の場所まで言って引き返すことに決めた












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山頂から15分ほどで現在の場所に到着












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ゲートのようなものが見えた

何だろうと思っていたけど近くで見たら鳥居のようだ











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さらに進み奥の岩で少し休憩した後引き返す








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霧がかかるとあっという間に周りが真っ白に




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山道はずっと遠くまで続いている


霧島東神社からの道はこんなとこばっかり歩くんだから高千穂河原コースよりもはるかに楽で楽しいんじゃないのかと思ったけど霧島東神社を出てからしばらくはなかなか荒れた登山道が続くらしい


東神社から登って来た人にとってはこのあたりの景色はご褒美みたいなもんなんだろう








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学生軍団がこっちに向かってきた




まさにアリの行列


今から山頂に戻ると行列とぶつかるのでこの場所でやり過ごしてから動くことにした


行列をしばらく観察していた

これが結構面白い



















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小林方面を見る


晴れていたらもっと展望がきいたはず









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田んぼも上から見ると別のもののように見える






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学生が通過したんで山頂へ出発



鳥居をくぐる直前で霧がかかる


頂上の日の丸も見えなくなった


天孫降臨はあくまでも神話だけど本当に神様が降りてきたと言われたら信じてしまいそうな、
そんな光景だった


雨さえ降らなければ霧の山も結構いいもんだ








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鳥居

雰囲気あるなー








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山頂を目指す


当然だけど登りと下りでは見える景色が違う


何だか別の登山道のような気分になる








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この花は何だ









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再び山頂に到着




携帯用トイレブースが設置されていた








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山小屋


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別角度から天逆鉾


思ったよりもかなり小さなものだった






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黄色い花






続く
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