8日目その2 711系国鉄色&特急オホーツクにちょい乗り 最南端から稚内まで日本縦断鉄道の旅 

その1へ

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オホーツクを退避した後岩見沢を発車


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広い広い石狩平野の田園地帯を快走する
風が気持ちいい
遠くの山並みは増毛山地かな
あのへんに雨竜沼湿原なんかもあるのかもしれない


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8時35分
終点滝川着
なんかもう昼前みたいな感覚だけどまだ8時台
今日も中身が詰まった長い長い一日になりそう

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今日この後の予定を考える
宿は稚内に取っているけど宗谷本線経由で北上するか路線バスに乗りオロロンラインを北上するのかで迷ってた
当然JR線経由の方が安くつく
ただどうせ復路はJR線経由だし(復路に路線バスを使うと接続が良くなかった)変化をつけるためにも留萌経由で
北上することに決めた

駅の窓口でSきっぷ(札幌~旭川間)を買う
8月17日にはまなすで北海道を立つ予定だけど計画している予定が長引けば旭川~札幌間を特急に乗らないと乗り継げない可能性もあるんで保険で購入する
保険と言ってしまうにはかなり痛い出費だけど…

片道買えばいいじゃんと思う人もいるかもしれないけど対して値段が変わらないんで、それなら往復買ったほうが良い
片道分は金券ショップでうっぱらおうかなとも思ったけど17日に旭川に到着する時間帯には開いている店はない


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留置線には通常カラーの711系が停車中

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乗って来た711系国鉄色編成が留置線に引き上げていった

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そのあとさっきまで停められていた赤色の711系が入線


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何度も書くけど間もなく見納め…


これから旭川までの区間の普通&留萌線の本数が極端に少ないんで一旦岩見沢まで引き返す訳の分からない行動をとることにする

ということで赤い711系に乗り込む


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出発進行
9時06分
滝川を出発


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傷だらけの貫通扉のガラスから前を見る
上下線の間隔も広くコンクリートの枕木が続く
いかにも幹線といった感じ線路を結構なスピードで飛ばす


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一瞬落書きかと思った
プレートの所を塗ればいいのに


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9時49分に岩見沢着



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富良野行のラベンダーエクスプレス
ノースレインボー車が運用に就いていた

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駅横には赤煉瓦の機関庫が残っていた
割と綺麗だし保存されているんだろう



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別のホームにも札幌方面からやって来た711系が停車中
この時はまだ711系が担当される列車も割と多かった

そういえば3ドアに改造された車両もいたんだった
一応写真を撮っておく

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なんでわざわざ岩見沢に戻って来たのかというと特急オホーツクに乗るためでした
せっかくSきっぷを買ったんだし少しでも長い区間に乗りたい

特急オホーツク3号は15分ほど遅れてやって来た


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車内はほぼ満席だったが運よく窓側の席に座れた
さっき通った区間だけどボックスシートに座り窓を開けて見るのとリクライニングリートに座ってみる景色は少し違う気もした


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12分遅れで深川に到着
留萌本線に乗り換えるため下車する

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キハ54の車内
座席はそこそこ埋まっていた
ロングシート区画だけど人も少ないし窓を開け車窓を楽しめそうだ

発車時刻を過ぎても列車は動かない
遅れているスーパーカムイの到着を待ってからの発車だそうで
岩見沢駅でもオホーツク車内でもこの駅でもなんで遅れてんのかの説明は無し

14814 (575)
結局7分ほど遅れ11時15分ごろに深川を発車
なんか曇って来たぞ…

その3へ
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8日目その1 はまなすで北海道上陸!&711系国鉄色 最南端から稚内まで日本縦断鉄道の旅 

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8月13日へ

2014年8月14日(木) 北海道・東日本パス2日目
<本日の予定>
はまなす→札幌→旭川→宗谷本線→稚内
        or留萌→オロロンライン(沿岸バス)→稚内

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函館に到着
機関車付け替えのため40分ほど停車する
電気機関車からディーゼル機関車への付け替えは到着後すぐに行われたんでまともに見学することはできなかった

念願の北海道上陸だけどあまり実感が無いしワクワク感もない
もう3度目だし慣れてしまったのかもしれない


14814 (15)
ぶれてるけど…
DD51が優等列車を牽引する光景を見れるのも北海道だけ
というか旅客列車事体北海道以外では引いてないのか

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駅名標
深夜なのに大勢の乗客がホームや駅構内をぶらついていた
1時23分 定刻に函館を発車


14814 (156)
目が覚めた
東室蘭に列車は停車中だった
時刻は4時15分ごろ
もう夜が明け始めていた



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めっちゃ朝焼けがきれいだったんでデッキに立って車窓を眺めることにした



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海岸線に沿うように列車は進む


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苫小牧を発車後は霧が立ち込める勇払原野を走る
見渡す限り低い木々が生えるだけの北海道らしい景色が楽しめた


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だいたい定刻に札幌着
簡易リクライニングシート車で一晩過ごすのはかなり疲れる
昔はこれが当たり前というかまだましな方だったんだろうけど…
まあ2014年にもなって座席夜行客車の旅が楽しめるのも奇跡みたいな状況だし体で夜行急行の雰囲気を体験できる列車も全国ここだけになってしまった


14814 (197)
編成写真を撮りたかったけどホームギリギリに機関車が止まっているためこんな写真しか取れなかった
ただこんな写真を撮るために戦闘機関車には大勢の同業者が群がっていた


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最後尾の客車
こっちは機関車側とは違い撮影者もほとんどいなかった
正直こっちのほうが良いわ



14814 (269)
盆期間とはいえ平日だし通常ダイヤで列車はやって来る
運がいいことにこれから乗る予定の列車は711系の国鉄色(手前右)だった
手前の車両は手稲発の普通列車で札幌まで6連でやって来たあと前3両が6時33分発滝川行、後ろ3両が6時58分発の滝川行きとなる
奥にも711系の国鉄色編成が止まっている

※8月30日のダイヤ改正で時刻や運用がかなり変わっているようなんでこの情報も完全に過去のものです
あてにしないでください

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33分発に乗っても58分のやつに乗っても特段影響はないんで当然国鉄色の方に乗る


6時33分発滝川行きの出発シーン
出発指示合図を受け発車していった

14814 (287)
まだ発車まで時間があるんで駅の外へ出てみる
2年ぶり2度目の札幌
少しだけ北海道に来た実感が湧いてきた


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大部分のボックスが埋まる乗り具合で列車は札幌を発車



14814 (309)
石狩川に架かる美原大橋


14814 (311)
間もなく岩見沢
このあたりまで来るとだいぶ客も減って来たんで窓を開けた


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7時46分 
岩見沢着

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オホーツク1号を退避する為8分ほど岩見沢で止まる

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スラントノーズのキハ183系が運用される貴重な列車
何年か前にとかち運用から衰退した時にはあっという間に置き換えられてしまうんだろうと思っていたけど
不祥事のごたごたなんかも影響してるのかしてないのかは知らないけど案外しぶとく現在も生き残っている

その2へ
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7日目その4 五能線に乗り夕焼けの日本海を見る 最南端から稚内まで日本縦断鉄道の旅 

その3へ

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17時12分 深浦を発車

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駅を出るとすぐ海岸線沿いに出た

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いきなりこんな景色になる
さすが五能線
期待通り
不通区間にも乗りたかった・・・


140813 (368)
もう5時過ぎということもあり日もだいぶ傾いてきた
西日に照らされ海がますます輝く
一番いい時間帯に乗れて本当に良かった

リゾートしらかみは窓が開かないから普通列車のほうが景色を堪能するのには向いていると思う
基本空いてるし


動画


はい



140813 (386)
千畳敷駅近くから見た千畳敷
道路越しということもありあまり見えなかった
盆ということもあり割と多くの見物人がいた



140813 (421)
川部で乗り換え

20時03分に青森着
はまなすの発車までかなり時間があるんで新青森まで一駅だけ特急に乗ることにした


20時23分発の新青森行特急白鳥に乗る
定刻より7分ほど遅れ青森を発車

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7分ほどで終点新青森着


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乗車口案内のプラカードがたくさん…
ピーク時にはこんなもん使わないといけないくらい混むのか

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新青森駅


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青森駅へ戻って来た
新青森で危うく反対方向の列車に乗るところだった

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自由席の乗車口には割と長い列ができていた
でもこれ位なら全員着席できそうだ

みどりの券売機でドリームカーの空席状況をチェックしていたけど結局×表示のまま
一応指定は取っているけど2年前と同じように簡易リクライニングシート車の通路側で一晩を過ごすことになりそう

140813 (493)
21時50分ごろ今晩の宿であるはまなす号が入線

140813 (515)
自由席車両には割と空席があったんで窓側をゲットできた
指定席券は無駄になるけどいいかとか思ってたら接続列車が着いたようで大勢の客が乗り込んできて立客も出始めた
さすがにこの状況で座席を占拠するのも気が引け元の指定席と戻った

22時18分に青森駅を出発
接続列車待ち合わせのため何分か遅れたような気がしたけど覚えていない

~本日の行動~
鼠ヶ関629→752酒田755→942秋田948→10451049東能代1054→1139岩舘1146代行バス1242 1305深浦1712→1923川部1928→2003青森20232030白鳥96号20282037新青森2050→2056青森2218 はまなす

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7日目その3 大岩&行合崎など… 深浦をレンタサイクルで観光 最南端から稚内まで日本縦断鉄道の旅 

その2へ

深浦駅近くにある大岩へやって来た
140813 (203)
遊歩道の先っぽのでっかい岩が大岩

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素掘りのトンネルをくぐる
こんなのがあるとは思わなかった
沈んでいたテンションも少しだけ上がる

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トンネルを出たところから見た日本海
断崖…というほどまではないにしろ結構見ごたえがある景色だった

140813 (220)
更に階段をのぼり上に向かう
遊歩道&陸地の方を見る
冬なんかに来ても面白そうだけどたぶん波が高い日は来れないと思う



140813 (226)
断崖絶壁
どんなに少なく見積もっても高さ10メートル以上はあると思う
落ちたらえらいことになる

140813 (234)
岩の頂上付近から行合崎方向(北側)を見る


動画


140813 (275)
まだまだ時間があるんで行合崎まで行ってみることにした
五能線の横の道を進む

ここは普通に列車が運行されている区間だけど草ぼうぼうだった


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案外アップダウンがあるけど電動アシスト付なんで苦にならない



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深浦駅から3キロ強のところにある行合崎に着いた
景色は悪くはないけど期待していたほどではなかった


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草原の中を歩く
あまり人の手は入ってい無いようで遊歩道が草に飲み込まれているところもあった


140813 (294)
先っぽまで行きたかったけど適当なところで引き返す
まあそこそこの景色
声が出るほどの絶景では決してなかった

140813 (298)
夏の間はバーベキューやる奴がどこにでも湧くんで好きじゃない
好きじゃないじゃなくてほんと嫌い
流木やらゴミやらいろんなものが打ち上げられている海岸で寝っ転がれる勇気というか度胸は素直にすごい
ガラスかなんか刺さっても知らんぞ
別にこっちの知ったこっちゃないけど

16時ごろ自転車を返却しに深浦駅へと戻る

ただまだ1時間以上時間が余っているんで深浦駅から歩いて再び大岩へと向かった

140813 (319)
リゾートしらかみが通過していった

そろそろ時間だし駅に戻ろう

140813 (350)
17時12分発弘前行き普通に乗り込む

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7日目その2 五能線で深浦へ… レンタサイクルで観光 最南端から稚内まで日本縦断鉄道の旅 

その1へ

列車はガラガラの状態で東能代を発車

ただ次の能代でホームを埋め尽くすように大量の団体客が列車を待っていた
何で平日なのにこんなに糞多いんだと思ってたけどよく考えたら盆だし当然か

自分のボックスにも配布された駅弁をもって婆さんたちがやって来た
文句を言われると困るんで一旦開けていた窓を閉めた

冷房がついてない車両だったんで他の団体客が窓を開け始めたのを確認して婆さんに許可を撮り再び窓を開ける

いちいち気を使わないといけないんでめんどくさい
文句言われても困るし

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田園風景の中を進む

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間もなく終点岩舘
中央の鉄橋は…
名前忘れたけど撮影&展望スポットらしい

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その鉄橋の上からの景色
今日は特別に臨時停車してくれた
正直そこまで…


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岩舘着
本日五能線の運行はここまでなんで当然すべての乗客が下車する
小さな駅舎内やホームは人で埋まったんでまともに写真を取れずに終わった

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岩舘からは代行バスに乗車
ほぼすべての座席が埋まった状態で岩舘を出発

本当なら五能線の普通列車に乗り窓を開けて景色を楽しんでたはずなんだけど
狭いバスの車内に押し込められることになった
大雨の影響で不通になっているから誰を恨むことも出来んけど本当に残念

ちなみに団体客は岩舘から再び貸し切りバスに乗りどこかへと出発していったみたい
本来だったらこの人たちももっと先の景色が良い区間に乗る予定だったんだろうけど


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五能線の踏切を渡る
運行休止になってからまだ一週間ほどなのにもうレールは錆びつき始めていた


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美しい海岸線の横をバスを走る
ただ窓は開けれないし狭いし少し酔うわとても景色を楽しむ余裕はない
うーん…


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不通区間の各駅に代行バスは停車していく
ただ利用客はほとんどいないようだ


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駅寝には良さそう
利用客がいないか添乗のJR社員が走って駅舎内を確認してバスに戻って来る
これを各駅でやるんで結構大変そうだった


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13時05分ごろ
予定より20分近く遅れて深浦駅に着いた
疲れた…



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川部方面への列車まで4時間近く時間があるんでレンタサイクルを借り周辺をまわることに…

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20分ほどで入前岬付近に到着
岬に行きたいんだけど道が無いんでスマホで確認する

ここで衝撃の事実に気づく
自分は入前岬に賽の河原やガンガラ穴があると思ってたんだけどそんなもんはここには無く
十二湖駅近くにあるということが判明

入前岬には降りる道も見る場所も無いらしい

何でこんなに訳が分からない勘違いをやってしまったのか本当に理解できない
十二湖駅近くにあるなら代行バスを十二湖駅で降りて十二湖と賽の河原&ガンガラ穴をセットで楽しめる時間は十分にあった

十二湖よりガンガラ穴など日本海の景勝地をを見たかったからわざわざ深浦まで来たわけで…

はー
今考えても良く分からない
自分がアホなんだからこうなったことだけはわかるけど
それにしてもここまでどうしようもないアホだとは思わなかった



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入前岬に見るべき場所は何もないということが分かったんで引き返す
高台から深浦の港を見る
空も海もあおい
ああああああああ勿体ない
十二湖行きたかったわ

下には鳥居が見えるんで行ってみようかなとも思ってたけど海水浴客の車が道を通せんぼするように停まっていた
入ってくんなて事かな

クソガキも下で泳いでいるし今のご時世カメラを持っていくと何と思われるかもわからないんで行かなかった

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泣こうが喚こうが後数時間深浦で時間を潰さないといけない
円覚寺というお寺が観光名所なんでやって来た

140813 (186)




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しょっぼい吊り橋
絶対こんなもん作る必要なかったよな


140813 (196)
深浦駅を通り過ぎ日本海の上にある大岩へと向かう

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