黒髪町駅 熊本電鉄藤崎線 

黒髪町駅(くろかみまちえき)
熊本県熊本市中央区坪井六丁目

くろかみまち (2)
「駅舎」と言っていいか分からないけど
トタンでできたバラックみたいなのが建っていた

このバラックのなかは待合室ではなく駅係員の詰所になっているようだ
ただ有人駅というわけではなく、この駅の近くに高校があるため平日に係員が詰めて定期券を発売する時もあるそうな

くろかみまち (3)
駅前…というか小屋の前の様子
自転車が数台止められていた

とても駅前の風景には見えない

くろかみまち (7)
さっきの小屋とは反対側にもホームへの出入口がある
左側の砂利道を通ると崩れかけのホーム上屋横に繋がっている

この有刺鉄線取っ払ってブロックでホームの端っこに階段でもつけたほうが利便性は良くなりそうだと思う

くろかみまち (6)
こっち側の駅前…
どう見ても路地にしか見えない

というか路地そのもの

kurokamimatiekimei.jpg
駅名標


くろかみまち (8)
駅構内
1面1線の棒線駅

くろかみまち (4)
ホーム上にはボロボロの傾いた上屋があった
ベンチと一体化しているので座って後ろにもたれかかったら上屋ごと崩壊しそう
軽く押してみるとミシッという音がした

多分酔っ払いでもぶつかろうもんなら本当に崩れると思う

くろかみまち (5)
柱の部分には紫色のペンキがぶっかけられたように塗られていた
まだ塗ってからそこまでの月日は経っていないようでテカテカしていた
多分水色のペンキが剥げたところに紫色を塗ったんだろうけどそれにしても仕事が雑すぎないか
何の解決にもなってない

このいい加減すぎるところが熊電らしいっちゃらしいんだけどいい加減老朽化も限界を超えているような気がする
屋根を壊してカーポートみたいなの付けたほうがましなように思うけどそれをやる予算もないのかやる気もないのか…

趣味として見る分にはとても面白いけど実際に使う側からするとどうなんだろうね

くろかみまち (1)
この駅から南西に少し歩くと有名な併用軌道区間がある
大型車が車輪を軋ませながらカーブから顔を出す様子はなかなか迫力があった

2014年3月訪問
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テーマ : 駅の写真
ジャンル : 写真

9日目その5 利尻島上陸 ペシ岬と夕陽ヶ丘展望台 礼文島&利尻島 最果ての離島訪問記

その4へ

14815 (804)
16時05分発のフェリーに乗船
さよなら礼文島…

定刻より数分遅れで香深港を出航

14815 (847)
カモメに餌をやる馬鹿
餌やるなっていう注意書きが見えんのかなこいつは
行きの船にも乗ってて餌撒いていた
他の客が糞食らうかもしれないのにさ

Twitterに馬鹿が他人の悪事を晒しているのを見るとなんやこいつ正義の味方気取りかよとムカつくけど
自分がその立場になるとやっぱり晒したくなるんだということに気付く

まあ顔写ってないし載せても大丈夫でしょ


14815 (851)
不気味なほど青い海
北海道の海はなんでこんなにきれいなんだろうか

14815 (877)
利尻島に大分近づいた


14815 (884)
まもなく利尻島の鴛泊港に到着
手前右のちっちゃな灯台が乗っている岩はペシ岬
夕日の名所となっている

左後ろの橋脚は道路ではなく自転車道の湾内大橋
2年前に島内一周をしたときに通ったんで今回は行かない


14815 (900)
夕日に照らされ光る航跡


14815 (919)
16時53分
定刻より8分遅れで利尻島の鴛泊港に到着
フェリーは鉄道みたいに時間きっかり動くものじゃないだろうから10分遅れくらいまでは定刻の範囲内なんだろう

2年前に停まった民宿が素晴らしく良かったんで再びそこに泊まるつもりだったけどネットで探しても最近の情報がヒットしない
宿泊業組合のサイトをスマホでチェックするも一覧にそこが乗ってないんでどうも閉めてしまったらしい

今晩の宿はまだ決まっていない
案内所に聞いて適当なところに停まるかなとも思ったけど面倒くさいし改装されたばかりのフェリーターミナルの軒下に綺麗なベンチがあるんで今晩はそこに寝ることになりそうだ

14815 (920)
ペシ岬に向かう


14815 (930)
ペシ岬海岸遊歩道と書かれた看板に従って歩く

14815 (937)
しかし道はペシ岬の岩の下の海岸で行き止まり…
ペシ岬に登る遊歩道ではなく名前の通り「ペシ岩海岸」遊歩道だったようで
自分以外にも間違ってこっちにやって来た観光客が何人かいた

引き返す際にもペシ岬に登るにはこっちで良いかとすれ違いざまに聞かれたりした
ややこしいなあ


14815 (946)
ようやくペシ岬の登山?遊歩道に到着
行列ができるほどの人でにぎわっていた
こんなに人が多いと少し萎えるなあ

14815 (959)
割と急な上り坂が続く
運動不足の中高年と思しき人たちも杭にしがみ付き必死の形相で登っている

14815 (962)
横を見ると鴛泊港のバックに利尻山がそびえる
雲も切れ山頂もくっきりと視認できた


登り始めてから10分強で高さ93メートルのペシ岬のてっぺんに到着
14815 (971)
なんじゃこりゃあ…
富士山の頂上かよ
赤矢印の下にペシ岬と書かれた標が建てられているけど人にさえぎられてまともに見えない

14815 (988)
人をかき分け標の前にやって来た
柵の向こうは断崖絶壁
素晴らしいロケーションなんだけど人の多さですべてぶち壊し
酒飲んで騒ぐ大学生らしき糞共もおるし
騒がしいんじゃ

14815 (997)
灯台と日本海
耳をふさいで現実逃避したい
耳栓持ってくればよかった


14815 (1007)
人の多さに具合が悪くなった
10分ほどで下山した

写真で見るとペシ岬の景色の良さに改めて気づかされた
お盆だけに自分含めミーハーな観光客が多くて困る

鴛泊のセイコーマートで夕ごはんと明日の食糧&携帯トイレを買った後近くのベンチで夜ご飯
弁当二つ買ったけど思った以上に腹にたまり吐きそうになりながら完食

14815 (1010)
そのあと食後の運動で鴛泊の集落の外れにある夕陽ヶ丘展望台に向かう

14815 (1013)
子供の集団とすれ違いながら登る
この子たちは何の団体なんだ


ここに登るのは2年ぶり
ちなみにさっき登ったペシ岬は今回が初訪問だった


14815 (1017)
展望台のてっぺんに着いた時には太陽は半分沈んでいた
あと3分くらい早かったらベストタイミングだったはず


14815 (1037)
鴛泊港方面を見る
いつの間にか空は曇っていた
利尻山も見えなくなった


何分か景色を眺めた後自分以外に誰も居なくなった夕陽ヶ丘展望台を後にする

この後フェリーターミナルの軒下のベンチで野宿した
他にも野宿する同類がいるのかなと思ったけど自分ひとり

ツーリングしてる人もチャリダーも盆なんで数多くいるはずだけど近くにライダーハウスもあるらしいんで
そこに泊まってるんだろう

1人寝袋にくるまりベンチでボケーとするのも結構楽しい
日が暮れるとほどんど人気も消え案外寝やすい環境だった

不良に絡まれて寝袋ごと海に投げ込まれたらどうしようとか考えていたら寝ていた

翌日へ
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9日目その4 礼文島 元地海岸&桃岩猫台 礼文島&利尻島 最果ての離島訪問記

その3へ
大急ぎで元地海岸&桃岩猫台へと向かう
14815 (750)
元地トンネルを抜け桃岩猫台の横をすっ飛ばしてまずは元地海岸へ…
長い坂道を下る
道の終点に地蔵岩がある


14815 (757)
15時15分 
元地海岸の地蔵岩に到着
この先に車道はない

14815 (758)
写真だけ撮って次に向かう
海岸端では家族総出で昆布干しの真っ最中

軽トラの前のやつは自分が借りた原付
なんかやたら風景に馴染んでいる

地元民に間違えられてレンタカーの運転手から道聞かれたりもしたし・・・

14815 (769)
桃岩猫台へと進む


7分ほどで着いた
駐車場に原付を止め海岸を駆け上がる
14815 (778)
展望台からの景色
手前の色あせた赤色の屋根の建物があの有名なユースホテルである桃岩荘
右側の岩が猫岩

14815 (780)
アップで
背中を丸めた猫の姿に見える


14815 (782)
桃岩荘をアップで

14815 (784)
猫岩とは反対側を見てみる
へんてこな景色が広がる

右側のでっかい岩が桃岩
名前の通り桃っぽい形をしているように見えなくもない


14815 (790)
つづら折りの道路の先に桃岩トンネルの穴が少しだけ見える
訪問日から約10日後の8月25日の大雨により桃岩トンネルは土砂で埋まるなどの大きな被害が発生している
香深地区と元地地区はこのトンネル以外のルートはないんで一時集落が孤立してしまったそうな
その他にも土砂崩れで人がなくなったり浸水被害が出たり…

とてもそんなことが起こるとは思えないくらい穏やかな島だったんだけど
やっぱ世の中何が起こるか分からないから怖い

20135111528292fc.jpg
桃岩知床コースから見る桃岩
本当はここにも行きたかったけど1日の滞在じゃさすがに無理だった
上写真だけ2012年8月撮影


14815 (791)
桃岩猫台から見る海
スカイ岬やゴロタ岬など島の北側の海の色とはまた違う色に見える
海底にはやっぱり昆布がびっしりと生えていた


5分ほどの滞在で泣く泣く出発

桃岩トンネルを抜けると後は香深まで下り坂
カーブも多く調子に乗るとひっくり返りそうなんで割と慎重に運転する
慣れた気分でいたけどまともに乗ったのは今日が初めてだし…

14815 (796)
香深の手前
たまたま工事現場の中が車道から見えた
見て驚いたけどトンネルを掘っているみたい

こんな小さな島にもう一本トンネルを掘るなんてまさに無駄な公共事業じゃないかと思ったけど
前述したように土砂で桃岩トンネルが埋まる被害が出ている

他所者が偉そうに書くのはやめとこう

14815 (797)
港近くのガソリンスタンドで給油

15時40分過ぎに原付を返却
14815 (802)
フェリーにも間にあった
フェリーターミナルは建て替えられるらしく左のプレハブの中を通りフェリーに乗る
まだ隣の割と立派な建物のなかには案内所や切符売り場が営業中
本格的な工事はこれから先オフシーズンに入ってからやるんだろう

続く
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9日目その3 スカイ(澄海)岬や久種湖展望台の絶景!礼文島&利尻島 訪島の記録

その1へ
14815 (568)
島北側の湾の縁を沿うように進む

14815 (572)
浜中でスカイ岬方面へと曲がる



14815 (575)
礼文丘陵の中を進む
道路以外の人工物はほとんど視界に入らない
見渡す限りの草原が広がる

13時05分
スカイ岬(澄海岬)の駐車場に到着
駐車場に止め売店脇の階段を上る

14815 (585)
展望スペースに着くと期待通りの素晴らしい景色が目に飛び込んできた


14815 (587)
日本離れした景色


14815 (594)
最奥の崖がさっきまでいたゴロタ岬
手前の崖は稲穂ノ崎

14815 (597)
稲穂ノ崎の先っぽには小さな神社がある
外国にでもやって来た気分に浸っていたけど一気に現実に引き戻される

でもこれはこれで日本っぽくていいと思う
この神社に続く道は無いようだ


動画


14815 (602)
遊歩道から西上泊(ニシウエントマリ)の集落を見下ろす
こんな辺鄙なところにも十数軒の民家がある


14815 (607)
いろいろ不便だろうけどこんな素晴らしい景色を毎日見ながらの生活もストレスフリーというか案外いいのかもしれない
人が少ないからこそ人付き合いとかいろいろややこしいのかもしれないけど
わざわざこんなところまで来て現実を考えなくてもいいか

ネットとテレビ完備のプレハブをここに建てて月5万くらい貰って
この景色を窓から眺めつつ引きこもって暮らしたい

14815 (658)
駐車場の下の売店と便所

13時45分出発

14815 (676)
5分ほどでゴロタ岬とスカイ岬の中間付近の場所にある鉄府の集落にやって来た
鉄府港の端っこから伸びる遊歩道を進むと稲穂ノ崎を見下ろせる素晴らしいスポットがある
そこに行くつもりだったんだけど時間を考えるとちょっと厳しそうだったんでなくなく断念せざるをえなかった

ina2.jpg
上は2012年に撮影
この景色も見たかったんだけどなあ

詳細はこちらで


日本最北の湖である久種湖の湖畔にやってきた
14815 (682)
展望台があったんで上ることにした
前回来た時には気づかなかった

14815 (683)
久種湖と湖畔にあるキャンプ場を見下ろす


14815 (699)
丘の向こうには利尻山も顔を出していた
本当に天気に恵まれた

14815 (685)
船泊の集落を見下ろす
めっちゃ色鮮やかな景色だった

14815 (691)
北海道の海というとどんよりした冷たいイメージを持つ人も多いと思う
自分も礼文の画像をネットで初めて見たときは衝撃を受けた



14815 (703)
展望台を後にして船泊の集落を進む
時間的にギリギリっぽいけど最後に元地海岸まで回れそうだ

14815 (705)
神社の参道が目に入る
礼文神社というらしい

せっかくなんで当然お参りする

14815 (708)
さぞ眺めが美しいだろうと思っていたけど逆光だった
眩しい

14815 (709)
神社
建物の前は草ぼうぼうだった


14815 (712)
礼文空港を経由して南下する



14815 (721)
海沿いの道路を通る
利尻山頂がくっきりと視認できた

カモメと山を旨い具合に取りたかったけど結果はごらんのとおり

14815 (738)
こんな景色の中を原付で走れるなんてなんて幸せなんだろうと思った

続く
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9日目その2 北海道とは思えない青さ! ゴロタ岬から見る日本海 礼文&利尻島 最果ての離島訪問記

その1へ

スコトン岬を10時半過ぎに出発
ゴロタ岬へと向かう

礼文島4時間コース(岬めぐりコース)のルートの一部でもある江戸屋を走る
前回訪問時は徒歩でスコトンからスカイ岬経由で高山植物園まで歩いたけど今回は原付なんでかなり気分的にも楽できる
14815 (290)
江戸屋参道から往路に通った道道を見下ろす
左奥の島がスコトン岬のさらに北にある無人島のトド島


14815 (293)
この先は歩行者専用道となるんでバイクを降りる
今回はここからゴロタ岬よりちょっと先の絶景ポイントまで行った後再びここに引き返してくる予定
スカイ岬まで歩きたい気分も当然あるけど原付借りてるんでどうしようもない

バスの本数がもう少し多かったら良いんだけど

イスの下にヘルメット入れがあるとの説明を受けたけど開け方を忘れた
おきっぱにして取る奴もいないだろうけど万が一のことを思うと放置するのもどうも気分が悪い
結局頭にかぶったまま遊歩道歩きを始めることになった

14815 (308)
断崖の横を歩く
海の底が透き通ってる
透明度の凄さは十分すぎるほど分かるけど日が差さないんで色が出ない
天候に恵まれた前回はそれこそここで死ねたら悔いなしと言えるくらいの素晴らしい景色が見れたけど
今回は前回ほどの感動は感じない
2度目だからなのか天候のせいなのかは分からない
憧れの地にいるんだしもう少し気分が盛り上がってもいいはずではあるんだけど




14815 (341)
丘の頂上がゴロタ岬


14815 (386)
原付を降りて30分ほどでゴロタ岬の頂上に到着
標高176m
遮るものは何もなく島全体を見渡せる
南側を見ると雲の切れ間から少しだけ利尻山が見えた

さらに先へ進む

2年前に来た時の記録はこちら
14815 (393)
ゴロタ岬から鉄府側へ5分ほど進むと前回来た時に発見した絶景ポイントに到着

日差しがもろに当たっていた前回のほうが綺麗だったなあと思っていたら雲がどんどん流されて青空の面積が一気に増えてきた

14815 (425)
遊歩道の真横は断崖絶壁
ぱっと見でわかるくらい崩れやすそうな土地
大雨の時なんかごっそり海に持っていかれそうで怖い

14815 (428)
ゴロタ岬へと戻る
何だか一気に天候が回復してきた
本格的に日も照って来た

14815 (468)
再びゴロタ岬からの風景
もうお盆だから草の色も大分秋っぽくなっていた
前回来た時と1週間くらいしか時期は違わないけど花の数も明らかに少なかった



まあベストシーズンは6月なんで本当はその時に来たいんだけど中々そう都合よくいくはずもなく…

14815 (472)
ゴロタ岬からスコトン岬を見る
やばいやばい一気に海が青くなってきた
最高じゃないか!

サハリンでも見えれば最高だったんだけど見えなかった
明日利尻山に登るときに見えるかね

14815 (481)
スコトン岬とトド島をアップで
北海道というと富良野美瑛だとか函館とかを思い浮かべる人が多いとは思うけどこんな絶景が最北の地にあるということを知っている人はなかなか多くなさそう

お盆なのにこの遊歩道を歩く人もほとんどいなかった
景色が良いし天気もいい!盆なのに人も少ない!
ここまで都合のいい場所なんてなかなか無い

アクセスが悪いのが唯一の難点だけどそこはしょうがない
悪いからこそ人も少なくこうして楽しめるわけで

ここに1日中いようかなと本気で思ったけどせっかく高い金払って原付もレンタルしたんで
車道へと戻ることにする

14815 (493)
また帰り道も素晴らしい
太陽を背にして北方向に下るんで海の青さを存分に楽しめる

14815 (503)
ヤバい




14815 (515)
おかしいわこの色
不気味なくらい鮮やか

下にサンゴがあるわけでもないのに何でこんなにきれいなんだろう

14815 (527)
性能面でも腕の面でも自分のカメラじゃとても記録できない美しさ
本当にやばい

14815 (531)
人もやってこないんで狭い遊歩道にしゃがみ込んで何分か海を眺めた


14815 (536)
今画像を見るだけでこの時のことを思い出してテンションが上がる


14815 (537)
異常な透明度
おかしいやろこれと思う
なんかの化学物質が流失したんじゃないんかと心配する位にきれい

波打ち際の黒いのは昆布だと思う
こんな環境で育つ昆布やウニが不味いはずがない

ウニは嫌いだけど…

14815 (542)
あーあ
ついに戻ってきてしまった
もう一度引き返したい気持ちをぐっとこらえる

14815 (546)
ゴロタ岬入口のバイクを止めていた場所から少し離れたところにあるアワビコタンの集落までやって来た
こんなとこに住みたいなー

どうやって食っていくんだって話になるんだけど
ここの住人は多分昆布漁で生計を立てているんだろうと思う

寄り道もほどほどにしてスカイ岬へと向かうことにする

続く
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