11日目その3 宗谷本線から最後の夜行急行はまなすへ… ★北海道から列島南下の旅

その2へ
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列車は幌延で長時間停車

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北海道民じゃないから良く分からないけどこのポスターを見る限りJR北海道は地元民からも相当厳しい目で見られているようだ
一時期の事故多発っぷりは内部に変な奴がおるんじゃないかと疑ってしまうくらいに酷いものだった
JR北海道はこれから新幹線も運行するわけだけど…
大丈夫かね


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宗谷本線をゆっくりと南下


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仮乗降場上がりの板切れのような駅に停まりながら旭川を目指す

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立派な木造駅舎が残る雄信内駅
前回訪問した時の記録はこちらで…

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車窓に広がる天塩川

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糠南駅
もしかしてそれが待合室なの?


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天塩中川でも特急サロベツと行き違うために少々停車
旧国鉄時代から残る木造?モルタル?駅舎が立っているけど取り壊し作業中なのか囲いで覆われていて記録することはできなかった

いま調べると訪問時の天塩中川駅は改装工事を行っていたらしく2014年11月には昔風に再整備された駅舎が完成したらしい
写真で見ると中々いい感じの駅舎になっていた



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佐久でも普通列車待ち合わせのため少々停車
行き違いの度にホームをぶらつけるのも鈍行列車の良いところ


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天塩川に沿うように列車は南下
北海道以外では見られないような雄大な感じがする
大陸の川と言ったら言い過ぎかもしれないけどそんな雰囲気も感じた
外国行ったことないから勘違いかもしれんけど…



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さあさあ日も暮れてきた

旭川からは特急に乗る
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往路に購入したSきっぷで札幌へショートカット!


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人身事故の影響で札幌到着時には遅延が発生

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はまなすには乗り継げたから特に問題はないけど…


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結局はまなすも30分ほど遅れて札幌駅を出発

本日の行動
南稚内1055→豊富1136/1457→旭川2015/203237 スーパー宗谷4号 札幌21552225/220040 はまなす


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11日目その2 サロベツ湿原センターであげいも&いももちを食う ★北海道から列島南下の旅

その1へ

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イラスト入りの青看がまた良い

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遠くの方にはオトンルイ風力発電所が霞んで見えた
行きたかった…

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もと来た道を引き返す


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THE 北海道って感じ
北海道だから当然だけど


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んで往路はすっ飛ばしたサロベツ湿原センターに寄る

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ここの名物らしいあげいもといももち(右の皿)
左皿のカレーは特に変わったものが入っているわけでもない
ふつーのカレーだった

どちらも割と安かったし(値段忘れたけど)観光地にしては味もうまくまあまあ満足した


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こんな感じでいろいろ展示してある


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湿原センターの建物裏からは湿原を散策する全長1キロほどの木道も伸びている
初夏にはエゾカンゾウが咲き乱れるなど季節によっては美しい花々を楽しむことも出来るらしいけど
訪問時は盆過ぎということもあり茶色になりかけた草原が広がるだけだった

時間の都合上あまり散策することはできなかったけど上記のような状況だったんで特に後悔はしていない
あー初夏に来たい!
誰かお金と時間をください


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泥炭採掘する浚渫(しゅんせつ)船も展示されていた


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その後大急ぎで豊富駅に引き返す
追い風だったこともありかなり快調なペースで飛ばしていたけど調子に乗っていたためか
道を行き過ぎてしまう

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往路の道とは違う景色が広がり不安になったものの地図を確認しながら豊富の市街地を走り
無事駅に着くことができた

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15時過ぎの列車に乗る

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やっぱりガラガラだった…
大丈夫か宗谷本線!

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11日目その1 レンタサイクルでサロベツ原野・稚咲内を周る ★稚内から列島南下の旅

10日目へ

2014年8月17日(日)
北海道・東日本パス5日目
<本日の予定>
南稚内→豊富(レンタサイクルでサロベツ観光)→宗谷本線南下→札幌→はまなす

10時過ぎにホテルを出た
7時台の列車で南稚内を後にしたかったけど見事に寝坊してしまった

宗谷線の普通列車の本数はかなり少ない
南稚内発の上り普通は7時38分発を乗り過ごすと10時55分まで3時間以上も間隔があく

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10時55分発の普通列車が到着
お盆休みの日曜なんで相当な混雑を覚悟していたけど
クロスシート部分が埋まっているくらいでロングシート区画はスカスカだった
ロングシートに座り窓を開けて体をひねり車窓を楽しむ

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鉄道ファンにも人気の抜海駅
年季の入った木造駅舎が現存


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平原の中を進む

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40分ほどで豊富着

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駅舎に併設されている観光案内所で自転車を借りる
売店には沿岸バスのキャラクターグッズも販売されている

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11時45分 サロベツ原野&稚咲内に向け出発進行!

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ひたすらまっすぐ
向かい風がきつい

しかも自転車の整備状況も良くない
早朝に豊富駅にやってきてオトンルイ風力発電所あたりを散策する全長約60キロのロングサイクリングを妄想したりもしていたけどその計画はどう考えても無謀だということに気付いた
寝坊してよかった…

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サロベツ原野を突っ切り

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日本海が見えてきた
奥には小さく利尻山も見える

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オロロンラインに合流

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12時50分 稚咲内のサロベツ海岸に到着!

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これぞ北海道!

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これぞサロベツ原野!
これぞオロロンライン!

札幌小樽と美瑛あたりだけで北海道を知った気になるなよ!と叫びたくなる

この先に進みたいところだけど時間的にも体力的にもここまで来るのが精いっぱい
いつか原付で走ってみたいけど…
再訪できるかね

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灰色の砂浜がどこまでも続く
空が若干霞んでいるのが残念
利尻・礼文訪問時の澄み渡った空気と青空を体験しているだけに少々物足りないけどあまり贅沢は言うまい

続く
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10日目その4 さよなら利尻島… ★礼文&利尻島 最果ての離島訪問記

その3へ
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北麓野営場から鴛泊港へと向かう…
ペシ岬が大分近づいてきた

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フェリーの時間まで余裕があるんでペシ岬の中腹まで登り鴛泊港を見下ろす
雲一つない利尻山がバックにそびえる
数時間前まであのてっぺんにいたけどいまいち実感が湧かない

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フェリーターミナル

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17時10分発のフェリーに乗船

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さよなら利尻島…
二度あることは三度ある!
使い方は正しくないけどいつの日か礼文島とともに三度目の再訪を果たしたい

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大分利尻山も小さくなってしまった


動画


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夕焼け

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北海道がだいぶ近くなってきた


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絵に描いたような風景
最高の雰囲気

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ノシャップ岬の灯台と夕日


動画

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海に沈む太陽を見たかったけど稚内の市街地に阻まれ視界からあっけなく消えてしまった
デッキに大勢集まった野次馬からもため息の声が聞こえた

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18時50分
稚内港着

礼文と利尻に1日ずつ
あまりにも短かった…


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歩いて稚内駅にやって来た


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19時24分発の幌延行に乗る
4分で南稚内駅に着いた

その後スマホで予約した駅近くの宿に向かった
礼文&利尻島 最果ての離島訪問記 おわり
旅はまだまだ続く…

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10日目その3 利尻山登頂!礼文島と北海道を見下ろす ★礼文&利尻島 最果ての離島訪問記

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10時13分 標高1721メートルの利尻山頂に到着!
北麓野営場から4時間43分!
登山道入り口のマップでは5時間ちょいかかるとのことだったんで
休憩を入れながら登ったにしては案外いいペースだったようだ

さすがに疲れはしたけど思ったより楽勝だった

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利尻山神社奥宮の祠があった
利尻山神社と言えば何時間か前に寄ったところか

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ローソク岩もくっきりと見えた


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三角点



動画

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ほぼ標高0メートルから登って来ただけあって登頂の喜びもひとしお
写真奥の平べったい島影は北海道


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山頂のスペースは十数人が休憩していたこともありかなり狭い
自分も崖の縁に座り持ってきたパンなどを食べた


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船が通った後などもはっきりと視認で来た
視界を妨げない程度の薄い霧がかかっているんで空と海の境目がはっきりとしない
視界のほぼすべてが真っ青というとても幻想的な風景を見ることができた


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11時10分ごろ
下山開始
これだけ天気が良かったにもかかわらずサハリンの島影を見ることはできなかったのがすこし残念
あんまり高望みするのも良くないかもしれないけど

上写真奥の島は礼文島

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鴛泊港とペシ岬を見下ろす
あそこまで下ることになる

大分尿意が高まって来たけど使用済みの携帯トイレをもって下山するのも面倒くさいんで野営場まで我慢することにする
物心ついてから小便漏らしたことはないんでたぶん大丈夫だろう

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素晴らしい

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下りは楽勝だろうと思っていたけど砂地に足をとられるんで案外歩きにくい

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今まで見下ろしていた雲まで降りてきた

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鴛泊の港も心なしか近づいた気がする

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長官山を越えこの後は割と状態が良い登山道を下るだけ…となったときに急に腹が減って来た
最初は緊張が解けてそうなったんだろうくらいにしか思っていなかったけどだんだん背筋を伸ばし歩くのもきつくなってきた

足ももつれて3回ほどこけた
途中何度も休憩し後続の登山者にもどんどん抜かれる

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下山中に見たキツツキ
リスみたいな動物も見たけど写真は取れなかった

尿意&空腹で倒れそうになりながらも15時26分
やっとの思いで北麓野営場着

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トイレを済ませた後に自販機で紅茶を買って一気飲み
数分で気分も良くなった

どうもハンガーノックになりかけてたらしい
菓子パンやおにぎりなど食糧も余裕をもって持って行ったけど調子に乗って山頂で全部食べたのがいけなかった
今後の教訓にしよう…

それにしても下山中にTシャツ1枚の外人さんと結構すれ違ったけど今から登ると下山しているころには日が暮れてるんじゃないのかと思った
食料も水もあまり持ってなかったようだし大丈夫だったんかな

続く
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