15日目その3 晩夏の西沢渓谷を満喫 ★北海道から列島南下の旅

その2へ

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写真見りゃ分かる通り水の色が素晴らしい


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遊歩道の縁にしゃがみ込み水面を観察しているとあっという間に時間が過ぎる
西沢渓谷は遊歩道の縁がこのように崖っぷちになっているところもあるんで清流の景色に見惚れていると
笛吹川にダイブしてしまう可能性もあるんで十分ご注意を
自分も2回ほどヒヤッとしてしまった


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12時過ぎに貞泉の滝に到着
西沢渓谷のクリーンナップと言ってもいいくらいの滝で美しさも威圧感も兼ね備えている



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上を見上げると木々の間から青空も見える
この分だと夕立も大丈夫かな
大丈夫と思いたい

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さらに先へと進む

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この渕は母胎渕という名が付けられている

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さらに進むと遊歩道わきにはカエル岩が…
真ん中右の岩なんだけど言われてみればジャンプ体制をとっているカエルに見えなくも…

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進む


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12時50分過ぎ
この渓谷のハイライトである七ツ釜五段の滝に到着
4番でエース?
下手糞な比喩はやめたほうが良さそうだ


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階段を上り…

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別角度から再び七ツ釜五段の滝を見る
写真で見るとうわーすげーとなるものの実際に見たときはそこまで感動しなかった
素晴らしい景色ばっか見てきたんで不感症になってたんだろう



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この滝は西沢渓谷に数ある滝の中で唯一日本の滝百選にも選出されている

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さらに進むと不動の滝の姿が見えてきた
この滝が見えると残念ながら渓谷歩きもほぼ終了

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でっかいきのこ

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あとは帰り道に指定された緩い山道を下るのみ…
なんだけどちょっとだけ逆方向に歩いて先を覗いてみる

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黒金山登山道…
近場にある小さな山なんだろうと思っていたけど帰ってから調べてみると黒金山はなんと標高2231メートルもあるらしい


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さて帰るか…
復路は往路と違い森林鉄道の軌道跡を歩くんで疲れた体には有難い

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15時10分発のバスに乗り16時10分前に山梨市駅に到着
後は普通列車をひたすら乗り継ぎ直江津の一つ手前の春日山に向かうのみ…

その4へ
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15日目その2 西沢渓谷を歩く ★北海道から列島南下の旅

その1へ

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遊歩道を進む…

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へいへい
ちなみに滑落死亡事故も結構発生しているらしい…
気を引き締めていこう

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吊り橋を渡る

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吊り橋からの景色

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もう西沢渓谷を歩いているもんだと思ってたけど
ここからが西沢渓谷のようだ

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11時05分
さっそく滝が現れる
大久保の滝だったかな

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さらに5分ほど進むと三重の滝に到着
木々に阻まれ写真では全容が掴みにくいけど中々の絶景でした

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ちなみに上の文からここまで全部三重の滝とその周辺の写真
見る角度によっても全く印象が違う
この滝の美しさに見とれてしまい結局20分ほど滞在



動画の方が分かりやすいかも
丸1日入ても飽きないくらいの絶景だった




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これは人面洞だったっけ…


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笛吹川の渓流沿いを進む
かなり道は滑りやすいんで足腰が弱い人は厳しいと思う
運悪く夕立の集中豪雨なんかに合ったら進退窮まるような状態に陥る可能性もある
舐めちゃいかんなあ

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マイナスイオンを浴びまくる
あれって結局似非科学やった気も…
まあいいや


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11時52分
たぶん竜神の滝
いくつも滝があったんで正直名称は全く覚えていない
人様のホームページを参考にしながら記事を書いているんで間違っていたらごめんなさい
いちおう慎重にやってるんであってるとは思うけど

続く
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15日目その1 115系に乗り中央東線を進む ★北海道から列島南下の旅

前日へ

2014年8月21日(木)
青春18きっぷ 6日目
本日の予定
南松本→???→直江津

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南松本駅裏手にあるJR貨物の事務所

地下道を通り駅へと向かう

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南松本名物?
線路の上にあるお店
使われなくなった引き込み線の上に店が建てられているようで、店の前には踏切跡が、後ろにも線路用地が続く


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南松本駅に着いた
18きっぷは昨日で1冊使い切った
昨日駅で新品を買っておくべきだったんだけどなぜか買い忘れていた
まだ早朝ということもあり駅窓口は閉まっていてタッチパネルの券売機でも近距離切符しか買えない
しょうがないんで塩尻までのきっぷを買い入場

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南松本駅には前述のように貨物駅が併設されており構内にはEF64形も停められていた

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ハイブリットの新型入換機関車も仕事中
ヘルメット姿のJR貨物社員とともに駅構内を動き回っていた
まだ6時30分前だというのにやたらと活気がある
昔の国鉄の駅はどこもこんな感じだったんだろうか

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6時30分 
中津川行きの普通電車が到着
これに乗りとりあえず塩尻まで向かい、そのあと中央東線の電車で中央線を上る(標高的には下りだけど)ことに…
6時43分に塩尻着
階段を駆け上がり18きっぷを買うために改札外へ出た
窓口には列ができておりタッチパネル券売機もサラリーマンが操作にもたついている
中央本線の電車は5分後に発車する
乗り遅れも覚悟したけどまあなんとか無事にきっぷを買うことができた
後から考えると5分もあるんだから乗り遅れる方がおかしい


14821 (53)
上諏訪駅で特急待避のため少々停車
停車中に本日の予定を考える
本来なら2泊3日で白馬大雪渓から栂池湿原へと抜ける登山をする予定だったけど天候の都合で断念
1日空白期間ができてしまっていた
この駅で下車し美ヶ原、霧ヶ峰方面に向かうか山梨まで下り西沢渓谷へ行くか…
天気予報によると今日も夕立が降るかもしれんそうで
雷嫌いの自分にとっては草原の美ヶ原で雷雨に遭遇とか考えただけでもぞっとする
西沢渓谷は森の中を歩くんだし雨が降ったときのこと考えるとそちらの方がはるかに良さそうだ

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新宿行きのスーパーあずさに道を譲る
スーパーあずさにもやたら先進的なデザインの新型車が導入されることが発表されている
数年後には115系もE351系も消えてしまっているんだろうか


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思案の結果引き続きこの電車に乗り西沢渓谷へと向かうことにした
車窓から見る景色はもう秋の気配が漂っておりホームにいがぐりが転がっている駅もあった

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甲府に8時24分着
この電車は立川行き
西沢渓谷への最寄り駅はこの先の山梨市駅となっておりそこからバスで渓谷へとアクセスする段取り
そのまま乗っても良かったけどバスの時間まで余裕があるんで甲府で途中下車し駅前の牛丼屋で朝食をとることにする


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駅には最近のアニメのような絵柄が入った垂れ幕が掲げられていた
最近はどこもこんなのばっかだなあと思ったけどよく見たらNHK連ドラの花子とアンの観光キャンペーンの垂れ幕だった
なんでも連ドラと連動してリアル宝探しとかいうイベントをやっているらしい
スタンプラリーみたいなことをして商品をもらうゲームだろうか
詳しくは知らんけど…

14821 (108)
8時52分発の高尾行きに乗車
こちらも115系
2014年8月時点の甲府付近では体感的に211系より115系の数がはるかに多く感じた
たぶん今は211系に制圧されているような状況になってしまっているんだろう

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9時06分に山梨市駅着

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9時12分発に駅前を出るバスに乗り西沢渓谷へと向かう
今までの旅行で路線バスもよく使ったけど地方の景勝地へ向かう路線バスというのはたいていガラガラだった
しかしこのバスはリュックを背負ったお客で座席はほぼ埋まるくらいの盛況っぷりだった
さすが東京近郊というべきか
それだけ公共交通機関がよく利用されているんだろう
まあ人工からして地方とは段違いだし比較するのもあれかも

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10時10分定刻に終点西沢渓谷着
近くの売店で山菜おこわを買う
ビニール袋にじかに割り箸が入れられていて潔癖症のつもりは無い自分でも正直えっ…と思った
ただ味の方はおこわというかさっぱりしたチャーハンみたいな感じでとても旨かった
ちなみに昼食にするつもりだったけど持つのも面倒だったんで買ってすぐ食べました

続く
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14日目その4 妙高に乗車&長野駅でE7系を撮る ★北海道から列島南下の旅

その2へ

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白馬八方のバスターミナルからバスに乗り白馬駅に戻って来た
駅前の写真を撮ろうと思っていたら再び大粒の雨が降って来た
しょうがないんで軒下から写真を撮る
駅からも白馬三山の残雪がはっきりと見えた
もう8月ですよ8月!
唐松岳登山中に雪渓を間近に見てきたりもしたけど九州の人間だからか、それとも自分が馬鹿だからかは知らんけど
盆過ぎに雪があるということがいまだに信じられんやったりする

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白馬からはリゾートビュー信州号に乗る
JR東日本が世界に誇る最先端のハイブリット車両らしいけど乗っていて特に変わっていたところはわからなかった
音鉄ではないし…

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こんな感じの落ち着いた車内
500円ちょいの指定料金を払えば18きっぷなどでも乗れるんでかなりお得だとおもう
乗って損はしない…と思ったけど乗り合わせた家族連れは指定料金がかかることがよほど気にくわないようで
値段が高いだのなんだの愚痴っていた
鉄道マニアだから一般の感覚が良く分からなくなってしまっているのかこの家族が世間ずれしているのかどっちなんだろう


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横断幕を持った子供に見送られ15時37分に白馬を発車

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このように前面展望も楽しめる

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仁科三湖の畔を走り


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穂高に到着
10分ほど停車時間があるんでホームをぶらつく


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大糸線を南下し松本に到着
数少ないお客の大部分が下車したんで車内はすっからかんになった
長野行きなので松本で進行方向が逆になる

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運転台後ろの特等席に座る


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梓川と穂高川と犀川と何とか川の合流地点
この川は日本海に流れ出るそうで

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篠ノ井線は特急しなのが毎時1本走る幹線ということもありこの列車も結構なスピードを出す


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日本三大車窓である姨捨駅からの風景

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姨捨駅発車後バックで本線に戻り善光寺平へと下る

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夏だ…


姨捨→川中島
前面展望

18時28分に終点長野着
松屋で腹ごしらえ後に183系だか189系が運用される妙高号に少しだけ乗ることにした

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ヘッドマーク


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帰宅ラッシュ時なので座れないことを覚悟していた
車内に入ると階段付近の車両の座席はほぼ埋まりデッキに立ち客もいるような状況だったけど先頭車両まで来ると
割と好いていた
豊野に着くころには上写真のようにガラガラに…


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豊野で降りる

そして長野に戻って来た

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ちょいと時間があるんで入場券を買い新幹線ホームに上がってみる
ホームにはピカピカのE7系が停車中
ネットでは変態仮面とかいう書き込みも見受けられたけど生で見ると案外かっこいい

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この色合いも初めてイメージ画を見たときには何でこんなわけ分からん色にしたんだと思ったけど
実車を見ると中々いい感じ
まあプロのデザイナーが考えてるんだから当然か
素人が心配するのがそもそもおかしかったんだ



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増殖中の211系がやって来た
初夏に信州に来た時よりも確実に数が増えている


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22時11分 定刻に南松本に到着
駅から多少離れたネットカフェに向かう
8月いっぱいだか9月いっぱいだかで閉店するという張り紙が貼ってあったんで今は更地になってるのかもしれない

本日の行動
唐松岳 徒歩&リフト&バス→白馬1537 リゾートビューふるさと 長野1828/1937 妙高 豊野1951/2000→長野2012/2051→南松本2212

続く
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北海道に行って711系やら流氷やらを見てきます

14814 (377)
タイトルの通りでございます。
更新も投げ出したいところですが数少ない訪問者の方もいらっしゃるので今までのように予約投稿で週3回ほど更新したいと思います。
旅行後は現在の2014年夏の旅行記を中断して、2015年春の旅行記を優先してアップしたいと思っています。
例によってロングな日程の旅行なので、春の旅行記が一体いつ完結するのかは全くの不明ですが、昨年夏の旅行記と合わせて今年の夏までには完結させるつもりでおるので、見捨てないでいただけますと幸いでございます。

というわけで1か月後から春旅行の記事アップがスタートする予定なので、そのお知らせでした。
リアルタイム更新やTwitterと連動して旅行先からの更新というのもなかなか面白そうではあるのですが、面倒くさいんでたぶんやらないと思います。


ただyoutubeのほうは旅先から更新する可能性もありますので、そちらもよろしくお願いします。
ようつべの方は makesagi で検索を…

では。
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