8日目その2 絶景!湯沸島(霧多布島)!アゼチ岬! ★春の列島周遊大旅行

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9時50分頃に霧多布温泉ゆうゆを出発
アゼチ岬→霧多布岬と湯沸島(霧多布島)をぐるっと周った後再び霧多布温泉に戻ってきて14時発の浜中駅行バスに乗る予定
上にも書いたけどここは島です

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風力発電をやっている

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温泉のやつだったのか
1機だけで電力をまかなえるんだろうか


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真っ白な世界

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10時半過ぎにアゼチの岬に到着
景色は当然素晴らしいし何よりとにかくスケールがでかい
凄すぎる

霧多布岬よりも個人的にはこっちの景色の方が好み
ただでさえマイナーなスポットを冬に訪れる人間は自分以外にはあまりいないようで観光客の姿はゼロ

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手前の小さい島は小島
奥の割とでっかい島は嶮暮帰(けんぼっき)島
厳しい気候だからか樹木はほとんど生えてい無いようだ
夏は真緑色の島になるんだろう
その季節にも来てみたいけど

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琵琶瀬湾沿いの低地に広がる浜中の市街地
何度も書くけど津波が来たら絶対ヤバそう

あまりにも素晴らしい景色なので30分ほど見とれていた

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続いては霧多布岬へ向かう

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最果ての漁村
割と新しい家も建っていたけど漁業はそんなにもうかるのか

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道道に出た
見渡す限り何もない…
荒れ模様の時に歩くと間違いなく遭難しそう

その3へ
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8日目その1 快晴の道東!絶景!琵琶瀬展望台! ★春の列島周遊大旅行

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2015年3月3日(火)
8日目 青春18きっぷ2日目
本日の予定
釧路→霧多布→未定

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本日は晴天なり…

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釧路川を渡り東釧路駅へと向かう
時間が無いんでダッシュ!

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足場は最悪と言っていいような状態
すっ転ばなくてよかった

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2年半ぶりの東釧路駅

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5時59分発の快速はなさき号に乗車
幕は根室行となっているけど本日は厚岸駅までの運行
厚岸~根室間は昨日の大雪の影響で昼頃まで運休だそうな
自分は霧多布岬に行くんで特に問題は無いけど

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素晴らしい天気


そう思ってカメラを向けた瞬間エゾシカと列車の鬼ごっこがスタート

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厚岸湾沿いを走る
昨日とは全く違う風景が広がる
素晴らしい!



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厚岸に着きました


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構内では除雪用のモーターカーが動き回っていた



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根室方面まで除雪しに行くのかなと思っていたけど構内を行ったり来たりしているだけだった

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霧多布行のバスに乗り込む
ルパン列車にルパンタクシー、それにこのルパンバス
まさにルパンづくし
平日朝なので学生の利用があるのかなと思ったけども皆無だった

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真っ赤な厚岸大橋を渡る


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厚岸の市街地では至る所で除雪作業が行われていた

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市街地を出た後は森の中を進み海岸の段丘へ出た
この道道123号は北大西洋シーサイドラインという名前が付けられている
名前の通り日本でも有数の絶景道路として割と有名らしい
日本とは思えないような雄大な景色が広がる

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道路の周りに何にもない…
まさに大自然

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道路周辺には池や沼が点在している
今の時期なんでどれも凍結していて、九州から北自分にとっては見るものすべてが新鮮だった

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琵琶瀬展望台に到着!

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これが北海道だー
素晴らしい!
国内でこのような景色は道東以外に存在していないと思う
ここ日本ですよ日本
真ん中を流れる川は琵琶世川

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霧多布湿原と太平洋の間の狭い場所に家が立ち並ぶ
写真奥が浜中町の市街地
津波が来たらひとたまりもなさそう


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看板


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自分以外の踏み跡はない…

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向こう側の巨大な波のようにも見える真っ白な断崖の上に広がる陸地は北海道
手前も北海道
真ん中の陸地も離島ではなく北海道…

文で書くとなんのこっちゃとなるけど地図を見れば一目瞭然だと思う
とにかく変わった地形が広がる

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展望台上からは霧多布湿原(国内5番目の面積)の他に反対側を向くと太平洋も一望できる
真ん中の岩には窓岩という名前が付けられている
前は横の岩とつながっていて眼鏡のような形だったらしいけど、平成の地震で崩壊して今の形になったそうで

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その後路線バスで霧多布へと向かう
ちなみに20分以上遅れてやってきた
さすがに無人地帯にぽつんと一人というのはいくら晴天の下とはいえ心細い
ただこの道道は案外交通量が多く2~3分に1台くらいは車がやって来る

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終点霧多布温泉ゆうゆで下車
次回も素晴らしい絶景が…

続く

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7日目 根室本線(花咲線)運転打ち切り! ★春の列島周遊大旅行

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2015年3月2日(月)
7日目 青春18きっぷ1日目
本日の予定
釧路→根室→釧路

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おはようございます
本日も数日前に続いて再び爆弾低気圧が襲来するらしい
それにより花咲線と釧網線は午前中で運転打ち切りになるそうな

とりあえず今は動いているので青春18きっぷを購入し根室まで往復することにした
実のことを言うと北海道東日本パスを買う予定だったけど今年は例年と比べて発売がかなり遅い
北陸新幹線開業で三セク化されるからそれ絡みかどうか知らないけど、とにかく買うことができなかった
北海道東日本パスは7日間乗り放題で1万円(端数がいくらかあったかも)という超破格な値段で買うことができ、
貧乏旅行には心強い味方だったんだけど…



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5時55分 定刻に根室に向け出発進行
車内は貸し切り状態…
一応月曜なんですが

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厚岸で少々停車
なんだか雪が急にひどくなってきたような…

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厚岸湾沿いを走るころには、雪がひどくなりすぎて何がなんだか良く分からないような状況になって来た
本来なら素晴らしい車窓を楽しめるはずなんだけど

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茶内でも行き違いのため少々停車
前面の窓には雪が張り付いていた
運転士が発泡スチロールのように固まった雪を素手で外している
なんかいよいよやばいことになってきた感が…

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駅前の様子
道東なのにべっちゃべちゃの大粒の雪が降っていた
本来なら冬の道東は高気圧の影響で晴天が続くはずなんだけど…

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ちなみに夏はこんな感じ
2012年8月撮影


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その後大雪にも負けず順調に根室へと進む
窓の外にはエゾシカの群れやらでっかい鷲やら
とにかく動物の密度がすごい

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人間より多い気がする

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落石駅付近では海岸の段丘の上を走る
この辺は根室本線随一のビュースポットだけど厚岸湾と同じく何がなんだか良く分からん

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4分ほど遅れて終点根室着

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張り紙

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折り返しの釧路行きに乗り込み釧路へと引き返す
雪はますます強くなり窓に吹き付けるんで視界は全く効かなくなった

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10時過ぎに若干遅れて厚岸着
扉が開くのと同時に保線員が乗り込んできた
車両故障でも起きたのかと思ったけど、厚岸~根室間で規定の降雪量を超えたので列車はここで運転打ち切りになるとの説明があった
さすがに打ち切りっぱなしてお客は放置というわけにはいかないらしく、ちゃんと代行タクシーを出してくれるらしい

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ちりがみのようなサイズの湿気た雪が降る
肌に触れた瞬間に溶けるんで少し外を歩くだけで、大雨の中を歩いたかのように濡れた

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お客は(十数人ほどいたと思う)2台の代行タクシーに分かれて釧路へと向かう
1台は釧路発の特急に乗る人間でそれ以外はもう1台のタクシーに乗せられた
たしか釧路以外の途中駅で降りる予定の客が数人いて、その人たちは普通のタクシーに乗せられていたような記憶もある

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大雪の中を代行タクシーが進む
タイヤが埋まってしまうんじゃないかというほど急激に雪が積もっていた

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11時40分ごろ 厚岸から1時間半ほどかけてようやく釧路駅に到着…
ルパン3世のシールが張られているのは浜中町がモンキーパンチの出身地だかららしい

ちなみに列車が平常通りに動いていたら10時45分に釧路着であった
この後は完全にフリー
帯広方面へ向かおうかなとも思ったけど、こちらも普通列車は運転見合わせの便がかなりある
行ったけど帰ってこれないなんてことになっては困る

その後駅舎内のそばやで親子丼を食った後、東釧路駅近くのネットカフェまで歩いて向かいこの日の行動は終了
明日は霧多布岬へと行く予定
天気は回復するらしいけど、列車は動いてくれるのか

~本日の行動~
釧路555 快速はなさき 根室813817/822→厚岸9551006(釧路1045)※厚岸で運転打ち切り
代行バスで釧路駅11時40分ごろ着

続く
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6日目その4 SL冬の湿原号&釧路湿原細岡展望台 ★春の列島周遊大旅行

その3へ
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塘路で少々停車

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標茶駅にターンテーブルが設置されてないので復路は逆向きで牽引する
自分が小さい頃は北国の蒸気機関車は真四角なんだと勘違いしていた

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車両は全車指定席
狙っていたわけではないけどスハシ44(旧型客車)の号車が指定されていた

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こんな感じでかなりレトロ
北海道仕様ということで当然二重窓

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釧路湿原内で釧路川と並走
途中鹿の群れと何度も遭遇した

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釧路湿原駅で下車

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つるっつるの道を通り細岡展望台へと向かう
本当につるっつるのスケートリンク状態
歩くだけでかなり神経を使う

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無事に細岡展望台到着

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分かり切っていたことだけど一面真っ白
予想以上につまらないというか面白みがない景色だった
晴れていたらまた違ったんだろうけど…

目を凝らして景色を見ていると湿原の中に鹿の群れがいた
なんだかサバンナみたいだなあとか思っていた
季節は全然違うけどどことなくそんな雰囲気を感じたのは自分だけなんだろうか
サバンナ行ったことないけど

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普通列車で釧路へー

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到着

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この後近くのホテルにチェックイン

本日の行動
斜里727→川湯温泉817/855→屈斜路バス1便 (硫黄産900-20 砂湯35-55)摩周1025/1030 摩周湖バス2便 摩周湖(1050-1120) 1140摩周
1200 快速しれとこ 茅沼1250/1422 冬の湿原 釧路湿原1454/1537→釧路1556
続く
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6日目その3 茅沼駅&茅沼温泉でタンチョウと遭遇 ★春の列島周遊大旅行

その2へ
茅沼に到着


快速しれとこ号を見送る
運が良いのか割と普通に見れるのかは知れないけど、駅横の雪原には数羽の丹頂がいた

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ログハウス風の駅舎

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駅横の雪原

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こんな感じでタンチョウがいた

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背景の雪と同化している

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びっくりする位鳴き声が大きい

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列車と一緒に…

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12時50分に茅沼に到着後14時22分発のSLに乗って釧路湿原まで向かう予定
まだ糞みたいに時間があるので割と近くの茅沼温泉まで向かうことにした


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茅沼温泉の駐車場はほぼ満車状態
こんな辺鄙なとこなのにびっくりする位賑わっていた
腹が減ったので館内の食事処で腹ごしらえしたいところだけど、所持金がもうほぼゼロに近い
なんで暇つぶしにやって来ただけ

暇つぶしと言っているけど余計に腹を減らす結果になってしまった

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運が良いことに温泉施設の玄関の真ん前にタンチョウが飛来していた

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めっちゃ近いんですけどー


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本来丹頂は警戒心が強い生き物らしいけど
ここの丹頂はかなり人馴れしていた


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飛びかかると生け捕りにできそうなくらいの距離までタンチョウが近づいてきた
ここまで近くで見れると逆に有難味も薄れる


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さっきの丹頂は車道まで移動
車の通行を妨げていた
特別天然記念物だけあってやたら態度がでかい

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そのあと雪原へと消えていった

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茅沼温泉で見た猫

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冬の北海道でも野良猫って生存可能なんだ…
よくみると背中を怪我しているような気も





動画

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茅沼温泉はシラルトロ湖の湖畔に位置している
池の畔まで行きたかったけど除雪されていなかったので行けなかった
結局こんな写真しか取れなかった
何も書かなければただの雪原に見えてしまう


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茅沼駅へ戻りSL冬の湿原号に乗車…

続く
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