函館まち歩き ★8日目その4 毎年恒例?普通列車で行く春の大旅行記


大分更新期間が空きました…

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十字街付近で路面電車を撮影


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割と結構な頻度で電車がやってくる
調べてみると現在運行されている2系統・5系統はともに12分毎のダイヤ
撮影位置では両系統の電車が通過するため上下合わせて20本の電車が行き来していることになる

観光客が多く利用するので他の都市と単純に比較はできないけど
函館市程の人口でこの運行頻度はなかなか凄いことだと思う



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函館市名物の坂を楽しむことに…

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いちばん有名な八幡坂


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夕暮れ時ということもありなかなかいい雰囲気だった


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函館市公会堂に向かうことに…


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なんだこの路面
若干溶けかけているため余計につるつる度がアップしている
足を乗せただけでひっくり返りそうになる
本当に困る

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公会堂に到着


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前回2013年1月の旅行の際に入館したが
冬季期間中はベランダに出ることができなかった
今回も人がいないのでおそらく閉鎖されているはず
入館料を払って展示だけ見物するのもあれなんで外から眺めるだけにした


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海側へ続く道はすべて坂道
やばいぐらいに路面は滑る
地元の年よりの人にとってはかなり過酷な環境のはず…
と思ったけどよぼよぼのババアが普通に歩いてたりして
やっぱ雪国の人は凄い…と感心した
まあ自分みたいな靴底のすり減った安物スニーカーならともかく
滑り止めのついた長靴を履けば簡単に歩けるのかもしれない

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カトリック元町教会

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坂道

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函館別院

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寺院と教会と自由の女神とかいう謎の組み合わせ


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だいぶ日が暮れてきた


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港の金森赤レンガ倉庫

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摩周丸近く
函館湾岸大橋を歩くことに…

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ここから見る夕日は綺麗だろうと期待していたが
ちょっと来るのが遅かった
あと15分20分早かったら…
まあ坂の景色は堪能できたししょうがないか

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再び函館駅
485系とキハ183系の並びをとる


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初めての韓国岳登頂&霧島神宮 ★その4END 霧島連山初夏登山 

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森林限界を超えてもまだまだ階段は続く


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後ろを振り返る
大分上ってきた
原付を停めている登山口は大浪池の外輪山の向こう側
行きも辛いが帰りも辛くなること間違いなし


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いたるところに道標が建てられていた
道も一本道でそのうちかなりが階段
迷う心配はまず無い整備された登山道だった
それにしてもなかなか残りの距離が減らない
1キロは進んだやろと思っても標を見たら300メートルしか進んでいないとかいうことがザラにあった
表示では大浪池~韓国岳の距離は1.2キロ
しかし標高差は300メートル以上ある
ちゃんと高低差なんかも加味してあるんだろうか…

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高山といった感じになってきた



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14時50分前
ようやく山頂に到着
滅茶苦茶時間がかかったような気がしたが
案内板に表示されていたコースタイムとほぼ変わりなく到着できた



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向こう側は絶壁






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絶壁の真下には韓国岳火口

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恐る恐るのぞき込む
今地震が来たらどうするか…とふと考えたら一気に恐怖心が湧いてきた



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火口に降りる登山道は無いものの火口の草原に動く生物を視認
調査隊かなんかかなと思ったけど目を細めて見たら鹿だった
サバンナの空撮映像みたいな感じでなかなか絵になる

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高千穂峰方向を見る
一番奥の山が本日朝上った韓国岳
その手前の山が2011年に噴火した新燃岳

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新燃岳火口からは白い煙が上がっていた
噴火前の新燃岳火口にはエメラルドグリーンの火口湖があり
その水面まで降りることもできたようだ
今は上写真のように草木も全く生えていない
一体植生が元に戻るまでどれ位の月日がかかるんだろうか…



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戻ろう…
15時20分ごろ 下山開始



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16時02分 韓国岳避難小屋
帰りは往路とは逆の右回り登山口(こちらから見ると左)を通ることにした



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このウツボカズラみたいな植物はいったいなんだ



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西日に照らされ湖面がきらきら光っていた



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薄雲が空を覆っていたため湖面が青くないのがちょっと残念


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時間が時間なので人気はほとんどない
この近辺を歩いているのは自分だけのようだ
イタチらしき小動物とも遭遇した

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石畳の堅い地面
疲れた足で歩くには結構きつい


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17時30分前
ようやく大浪池登山口に戻ってきた
爪が割れた右足をかばうように歩いたため
足はがくがく
疲れまくった



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あれだけ車が止まっていた登山口付近の路肩
もう自分以外の登山客はすべて下山して帰ってしまったようだ


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そのあと霧島神宮にやってきた
14年振りの再訪
いきなりこの階段で挫けそうになる
ここの主祭神は高千穂峰に降り立ったニニギノミコト
古宮址でも賽銭を入れ参拝
高千穂峰の山頂でも賽銭を入れ参拝
ここまでやったんだから相当なご利益があるはずだろうと思い
痛む足を引きずりながら階段を上る


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最初に訪問した時のことは正直よく覚えていない


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おかげ様で無事に下山できました
 

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坂本竜馬
チープというか色あせた感じだったので
顔ハメのパネルかと思ったけど顔がちゃんとついていた

この後鹿児島市内まで原付を飛ばし無事に帰宅


終わり


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とりあえず大浪池… ★その3 霧島連山初夏登山 

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足の爪が割れたとか言いながらも
次の目的地に向かうことにする


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大浪池登山口にやってきた
駐車場は車でいっぱい
周囲の歩道にも車が溢れていた
これは明らかなキャパ不足
もう少しなんとかならんのか

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12時50分前に大浪池登山口を出発
高千穂峰と違い大浪池へ訪れるのはこれが初めて



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さすがに午後からの登山はあまりやりたくない
というか普通やるもんじゃないけど季節はまだ5月
夕立の心配はほとんど無く日も長い
ついでに降水確率は0パーセント(予報が出された時点でのものなので運が悪いと小雨にあたることは過去にあったけど)

韓国まで登ろうかなあとも思うけど足のコンディションも悪いし
とりあえず大浪池を一周することをまず第一の目標として登り始めることにしよう
 
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13時20分前
大浪池到着
もう汗だくだく
右足も痛い
こりゃ韓国岳は無理だな


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青い湖面の向こうに霧島連山最高峰の韓国岳
この場所から大浪池の湖面まで降りることができたようだけど
訪問時には知らなかったんで上から見ただけで終わってしまった
次は紅葉の時期にでも来るかな

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へろへろになったとはいえ時刻は13時過ぎ
韓国岳に登るには若干遅い時間とはいえ帰るには少々早すぎる
ということで足は痛いけど当初の目標であった大浪池一周をやることにした
とりあえず左回りの登山道を進むことにした
道はほぼ平坦で歩きやすい
ここらのミヤマキリシマはいい感じに見ごろとなっていた


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ところどころでは視界が開け大浪池の湖面を見下ろしながら歩くことができた
風が気持ちよくなかなか爽快な気分になれた
心なしか疲れも癒えてきたような気が…



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真ん丸な池


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えびの方面からの登山道と合流すると道は木道に…

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14時前に韓国岳避難小屋脇の分岐に到着
とりあえず休憩し食事を取ることにした

ここから韓国岳へは約往復2時間
引き返す勇気というものも必要だ…とも思ったけど
その勇気はなく勢いに乗って韓国岳に登ることにした

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韓国へ続く登山道
延々と階段が続く
ガレ場も嫌だがこれもかなり堪える…

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登山道は定期的に地面をえぐって整備しているようで
こんな感じで木の根が露出しているところも多数あった
こんな状況でも普通に葉っぱは青々としていた
なかなか自然の生命力というものはすごい

続く


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高千穂河原 中岳中腹探勝路を歩く★その2 霧島連山初夏登山 

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高千穂河原の売店でカレーを食べた後つつじを見に
中岳探勝路へ向かうことにした
11時17分 出発


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360度見渡す限り黄緑色
日の差し方が良い感じなのか知らんけどここまで黄緑色の世界はあまり見たことが無い


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①→②→③→⑤→④→③→②→①の順で歩く
数字にすると逆に分かり難くなった
つつじコース→登山コースで歩きますと書いた方がマシだった

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景色が開けてきた
目の前に中岳がそびえる


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振り返れば高千穂峰
南国情緒あふれ過ぎていてフィリピン当たりの火山と言われてもしっくりくる
ような気がする


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上の地図④に到着
この先中岳へと続く道は新燃岳噴火の影響で閉鎖中
というわけで中岳探勝路経由で高千穂河原へ帰る

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④地点を振り返る
ミヤマキリシマの中に白い花の木も生えていていいアクセントになっている気がする

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新燃岳噴火により飛んできた石によってできたクレーター


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雄大な景色が広がる

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12時08分 高千穂河原に戻って来た
駐車場は満車状態で団体客を乗せた観光バスも停車中
多くの人でにぎわっていた
いやあ早起きして早く来て良かった

ミヤマキリシマにあまり触れてないじゃないか…と思われるかもしれないけど
見頃は過ぎかけていて干からびたような花も多かった
上から見るとあんだけピンクに染まっていたのに…

高千穂峰のミヤマキリシマはほとんど咲いておらず
高千穂河原&中岳探勝路のミヤマキリシマは若干終わりかけ?か咲き方が悪い
見事に谷間の時期にやってしまったことになる

続く
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 ミヤマキリシマの季節到来???★その1 霧島連山初夏登山 

2016年5月22日(日)
夜明け後に鹿児島市内の自宅を出た
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海沿いを進む
景色がきれいだったので仙巌園がある磯地区の手前あたりで早くも小休止
写真を撮ることにした


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画面左側奥
うっすらと見えている三角形の山が高千穂峰
とりあえずはあそこの下まで向かう


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8時前に高千穂河原駐車場に到着
入口の料金所で200円とられた
ちなみに普通乗用車は500円
写真だと車が結構止まっているようにも見えるが
実際はここの区画以外は閑散としていた
ミヤマキリシマの季節はもっと混雑するはずだと思っていたんで少々意外だった
もしかしてまだ咲いてない?


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7時51分 高千穂河原駐車場を出発
ここの標高は970m

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7時55分 古宮址
霧島神宮はもともとこの場所に位置していたが
1235年のお鉢噴火で消失してしまったらしい
それにしてもミヤマキリシマの咲き方があまりよくない気がする
つぼみの株があったかと思えばもう咲き終わっている奴もある
2014年しか来てないので良く分からんが毎年こんなもんなのかもしれん


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林の中を進む

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いちいち調べる気もないけど登山道わきに時たま生えていた
この白い花が案外よく目立っていた
ガクアジサイの外側みたいな感じがする

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15分ほど林の中を歩くと風景は一変

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急こう配
しかも砂だらけのガレ場を一歩一歩上る
中岳のふもと辺りはピンク色に染まっていた
あの辺りのミヤマキリシマは見ごろのようだ
高千穂河原からその場所へも遊歩道が伸びているので下山後行ってみることにする



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肝心の高千穂峰斜面に生えるミヤマキリシマはこんな感じ
まだ早かった…

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まあこんな感じで咲いていないという訳ではないが
ちょっと物足りん
2014年も見頃より早く来てしまったけどその時とは比べ物にならんくらい咲いてない



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後ろを振り返る



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もやがかかっているので分かりずらいが錦江湾と桜島もうっすらと見えた



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御鉢の火口縁
馬が背を歩く
遮る物が何もないので飛ばされそうになるくらいの暴風が吹き荒れる
両方とも絶壁なので当然飛ばされたら死ぬはず


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御鉢



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馬が背を渡り終えたら再び上り坂


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このへんはそこそこ咲いている


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登る

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9時12分 標高1573m 高千穂峰山頂に到着
登山客はかなり少なく閑散としていた
中央には天逆鉾が突き刺さっている
前来た時は国旗が翻っていたが今日は掲揚されていない
毎日掲げられているという訳でもないらしい

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山頂から東側へ伸びる登山道を少し下るとイワカガミの群生地がある
ミヤマキリシマに比べるとあまり注目されていない感はあるが
これはこれで美しい

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9時40分 下山開始
この斜面で2度もすっころんでしまった
このせいで右足の親指の爪が割れたようだ
割れたかどうか見たとこで治るわけでもないので家に帰るまであえて見なかった
が帰宅後に確認するとやっぱり割れていた
そりゃ痛いはずだ

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どこまでも広がる緑のじゅうたん

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ミヤマキリシマはまだ咲いてないが新緑は美しい
これはこれで悪くないのかもしれん

14525高千穂 (14) 

14525高千穂 (19)

14525高千穂 (17)
上3枚は2014年登山時の様子
やっぱ咲いてたほうがいいわ



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11時ちょうど 高千穂河原に帰還

続く



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負鷺

Author:負鷺
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