上高地 ニホンザルの親子と出会う ★3日目その4 湿気から逃げる初夏の旅


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徳澤からの帰路
ニホンザルと遭遇

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赤ん坊を抱えている個体も…
周囲を見回すと横の草むらから頭上の木々までいたるところ猿だらけ


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真上にもサルの親子…


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お母さん下に変な奴おるよ

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むぅ…
人間の子供以上に表情が豊かな気がする
目がでかいからか…
東アジアの人間を差別するときにはよくイエローモンキーだとか言われるが
子ザルの顔って実は白人の子に近いんじゃないのとふと思った
こんなに目のでかい子供は日本人には沖縄系とか除くとなかなかいないと思う

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サルを見ながらさらに先へ進む
サル目当てに集ってるのか、ものすごい数の蠅や羽虫が飛び交っている
お前もサルと大差ないと羽虫は思ってるのか知らんが自分にもまとわりついてくる
立ち止まってサルの写真を撮ったりしていると鼻や耳にも入ってきて不愉快極まりない

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サル

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子持ち


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穂高神社奥宮明神池にやってきた


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明神池へ…


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明神橋を渡り左岸経由で河童橋へと戻る

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巨大な倒木

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西日が差してきてものすごく幻想的な光景になってきた

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が、河童橋へ到着することには再び雲が出てきた


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雲もどんどん下に降りてきた
大体山の天気は午後に悪化するのがセオリー…
おととしの再現はならなかった

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雲の穴からは青空
もうちょい広がってほしかった

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18時発最終便で上高地を後にする


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帰り道
新道が建設中
 
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梓川の渓谷にかかる旧道
橋の形から見ても相当古いはず
このあたりの渓谷も上高地に負けず劣らずといっていいレベルで美しい
バスの車窓から眺めるだけなのは本当にもったいないと思う
遊歩道を作ってほしいところだけどここまでの観光地なのにそれがないということは落石や崩落の危険があるということだろう
本当にもったいない限り

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がけっぷちのうねうね道を進む
この辺りも将来新ルートに代わるらしい

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19時05分新島々BT着

スマホを引き取り19時25分発の松本行き電車に乗る



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扉間の荷棚には通路を挟んで両側にディスプレイが設置
ときたま広告なども流れている
各車両に2台くらいならわかるがさすがに台数が多すぎる気がする

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19時54分 終点松本着
駅前イトーヨーカ堂の餃子の王将で飯を食った後塩尻駅へ向かい駅前のビジホにチェックイン

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上高地 河童橋から徳澤へ ★3日目その3 湿気から逃げる初夏の旅


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12時20分 河童橋付近
これから明神または徳澤を目指し梓川の右岸を歩くことにする

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歩き始めていきなり蛇に遭遇
緑っぽい地味な色なのでたぶん無毒のアオダイショウだと思われる


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日向ぼっこの真っ最中のようでどいてくれない
最終便の発車時刻まで腐るほど時間があるので退くまで観察しようと思っていたら
後ろから来たハイカーが蛇と鉢合わせ
中年のばばあがギャーと悲鳴を上げたせいで蛇は道脇の藪の中に逃げて行ってしまった

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歩く

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田代湿原あたりもそうだったがところどころにオレンジ色のつつじが咲いていた


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河童橋より上流に10分ほど進んだ床にある展望デッキ
焼岳噴火の際に立ち枯れたと思われる木々が立ち並んでいて
独特の風景となっていた


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大正池の立ち枯れ木はだいぶ数が減ったようだけどこの付近はまだかなりの数が現存している
初めて見たときはめちゃくちゃ感動したけどもう何度も見た景色ということで特に感動もなく
写真を撮るだけ

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さらに先へ進み穂高・岳沢登山路分岐付近にかかる木橋から見た梓川の清流

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何度来ても見入ってしまう美しさではあるもののやっぱり何度も見た景色だけあって感動は薄い


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明神へ近づくと道は木道になる

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抹茶を下品にしたような色合いの糞が落ちている
踏まれて乾燥しているようなものから肛門から出てきたばかりのようなものまで
いろんな状態の糞がいたる所に落ちていた
まさか熊?とも思ったがこんな人気のあるところで糞をするほど警戒心の無い動物ではないだろうからおそらく猿の糞だと思われる

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明神池の目の前まで行ったものの帰りによることにしたので
休憩所で持参した昼食を食べた後先へ進むことに…
この先は左岸にしか道はないので明神橋を渡り梓川を超える

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なんかの花


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一瞬ライチョウだと思った
ただの鳩やん

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たぶん明神岳

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明神岳の脇の山
だいぶ雪が残っている
よくわからんけど氷河で削られた地形っぽい

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道端には時たまニリンソウの姿も…
今年は雪解けが早かったこともあり例年よりもかなり咲くのが早かったようだ
2014年のこの時期に上高地を訪れた際は明神より先の道端はお花畑状態だったが…
まあ見れただけましか

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時刻は14時30分
明神から1時間ほどで徳澤についた


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徳澤のキャンプ場
2014年に訪問した際はこの付近もお花畑状態だったが今回は御覧のように芝生と大差ないような感じ
ぶっちゃけわざわざ歩いてこんでもよかったような気もする

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新緑の上高地 田代橋→河童橋 ★3日目その2 湿気から逃げる初夏の旅  


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田代橋の手前あたりに梓川の河原に出れる場所がある
遊歩道は若干混雑気味でもこの場所は閑散としていて結構いい穴場だった


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焼岳

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なんか動物のようにも見えるけど写真に写ってる物体はおっさん

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FZ200で水の美しさを記録するのは困難なことだと分かってるけど
ついつい何枚も写真を撮ってしまう
日が差した時の梓川は本当にため息が出てしまうくらい美しい

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田代橋

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田代橋のかその隣の穂高橋から穂高を見る

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梓川右岸を歩きウェストン碑前にやってきた
本日はウェストン祭の日ということもありレリーフには花束が置かれていた

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自然学者とかいうわけではなく明治時代に日本の山を世界に紹介した宣教師らしい


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こんな感じでイベントの準備が行われている…とこの時は思っていたけど
イベントは10時から行われたようだ
写真を撮った時の時刻は11時半
ということは撤収作業中だったのか
まあイベント目当てに来たわけではないし別にいいのだ

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11時50分前
大勢の人でにぎわう河童橋が見えてきた

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橋を渡り左岸へ移動

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左岸からみる河童橋
穂高を入れたこの角度から見る絵は旅行雑誌などで見る定番の風景

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バスセンターへやってきた

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駐車場には観光バスがずらりと並んでいた
窓口で最終便の整理券を入手
ついでにスマホの忘れ物がなかったか聞くと新島々の営業所で保管しているらしい
上高地では発見されずに新島々まで運ばれてしまったらしい
まあスマホ弄るために上高地まで来てるわけでもないので別にいい
復路で引き取ることを伝え再び河童橋へ向かう

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河童橋を渡った先で穂高を眺める
ギザギザの稜線を覆っていた雲もほとんどが消えた
贅沢な話ではあるけどやっぱもうちょい雪があったほうがよかった


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恥ずかしながら河童橋付近から見る穂高中腹の原っぱが涸沢とばかり思っていたけど
ここは岳沢という場所らしい
今までとんでもない勘違いをしていた




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8か月ぶり4度目の上高地へ ★3日目その1 湿気から逃げる初夏の旅  


3日目
2016年6月5日(日)

本日の天気予報は雨…だったけど
今のところ雨雲はぎりぎり逸れている
上高地のライブカメラを見ても雨は降ってない

ということで今日は予定どうり上高地に向かうことにした
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村井駅
7時10分発の普通列車松本行きに乗車
JR東海管内の上松始発の列車のため313系が運用についていた

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313系がホームに到着するのと同時に向かい側の線路を猛スピードで特急しなのが通過
こっちの車両もJR東海の383系
この写真だけ見るとJR東日本管内とは思えない

発車時刻を過ぎても列車は発車しない
「駅ホームの電柱にビニールが絡まっているので安全確認を行っている」と車掌が放送
運転台の後ろに立っていたため運転士と指令の会話もよく聞こえる
会話から推測するに
車掌が携帯しているiPadで当該箇所を撮影し画像を指令に送る→運行に支障がないことを指令が確認した後運転再開 となるようだ

結局運行に支障がないことが確認されたらしく列車は10分ほど遅れて村井駅を発車


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遅れを取り戻すことはなく定刻よりちょうど10分遅れ
7時30分に終点松本着



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スーパーあずさと211系

駅前の松屋で朝食を食べた後ローソンで昼食分の食料を買い込む
そのあと駅に戻り自動券売機で上高地までの往復きっぷを買い入場
お値段なんと4550円!
栂池のリフトもそうだけど物価が高い…


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8時ちょうど発の松本電鉄上高地線電車に乗車

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車内の乗客は2両合計で30人ほど
ほとんどが終点新島々から上高地行きのバスに乗り換えるハイカーのようだ
アジア系の観光客もそこそこいる

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8時30分 終点新島々着


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8時40分発のバスに乗り換え上高地を目指す

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一番前の座席をゲット

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進む

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釜トンネル内
世にも珍しいトンネル内の分岐

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9時40分 
定刻より3分遅れで大正池バス停到着
まあ路線バスなんで定刻といっていいはず
ここで下車

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大正池湖畔へ…
焼岳のてっぺんは雲の中



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穂高も雲の中
それにしても今年は穂高も雪が少なかったようで
昨年訪問した時と比べて明らかに雪の量が少ないし緑も濃い

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一昨年の5月31日はこんな感じ


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穂高が見えなかったことにちょっとガッカリしつつも遊歩道を進む
なんやかんや言いつつも国内最高レベルの景勝地だけあって美しい景色が続く

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水面をのぞき込むと魚が泳いでたりする

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梓川の河原
青空が出てきて焼岳のてっぺんも顔を出した
雪が全くない…
が新緑がとても綺麗だったのでこれはこれで悪くはない
雲の切れ間から差す日差しが山肌にうまい具合に当たっていて新緑が輝いて見えた

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一昨年訪問時の様子



このあたりでスマホが無いことに気付く
どうも落としたようなので来た道を引き返すことにしたが、5分6分歩いたとこでバスのポケットに置き忘れていたことを気付く
これ以上戻ったところでどうしようもないので再び前へと進むことにした

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田代池湿原
徐々に雲が取れる


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同じく田代池湿原


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水辺にはツツジが咲いていたりしてなかなか美しい



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松本市内散策 ★2日目その5 湿気から逃げる初夏の旅  

更新さぼってました

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松本駅に到着
日没まで時間があるので松本城まで歩くことにした
土曜の夕方ということで駅周辺は人通りも多く思った以上に活気にあふれていた


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徒歩15分ほどで松本城に到着
時刻は18時前
松本城天守閣の公開は17時まで(入場16時30分)なので外から眺めるだけ 

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天守を見るのは2011年以来5年ぶり3度目
ちなみに1度目の2006年に訪問した際には天守閣にも登った
お濠の向こう側には雪が残る穂高の山並みを望めた

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1600年前後に建築されたらしい天守閣
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遠目から見るとかなりきれいなようにも見えるけど

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よく見ると白塗りの壁が波打ってたり黒ずんでたりして歴史を感じさせる
築城から何回くらい上塗りされてるんだろうか

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城には対して興味がないけど姫路城であったりこの松本城であったりは
素直にすげーと思う
よくこんなものを作ったもんだ
こんな時間帯にもかかわらず松本城の周辺には結構な数の外国人観光客が
いて城の写真を撮ったりしていた

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城は市の中心部に位置しているためお濠の周りにはビルやマンションなどが立ち並んでいる
TSBと書かれたビルは日テレ系のテレビ信州松本支社
松本と長野は文化圏みたいなのがかなり違うというか互いをライバル視している面もあるそうだけど
テレビ局は当然というか県に一つだけ
サッカークラブも2つあるしどんな扱いになってるんだろうか
そういや福岡にも2つあったなあとか思ったけどアビスパ福岡と北九州のJ2は両方とも不人気のためテレビでもろくに取り上げられていなかった

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花と緑に囲まれた松本市役所

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お城の前から延びる道
街灯には松本山雅のフラッグが掲げられている
上でも少しサッカーについて触れたけど松本のサッカー人気は異様なレベルのようで
人口20万強の街なのに松本山雅の試合には数万人の観客が訪れるらしい
九州はサッカーというかJリーグ熱があまりないためいまいちサッカーが人気があるという感覚がよく分からんけどまあとにかく人気があるんだろう

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松本市中心部を流れる田川沿いにある四柱神社によってみる

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田川
北アルプスが近いためか流れる水は透明だった
川沿いにはちょっとチャチだけど和風の建物も立ち並んでいて結構雰囲気も良い

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四柱神社の拝殿


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神社周辺




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カエル…

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ここらの名物的なものなのかと思ったけど説明書きを見る限り
芸大の学生が学祭で作ったものを寄贈したものらしい
わざわざ写真に撮るようなもんでもなかった

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歴史的な建物が点在している中町商店街
電柱も地中化されており道路も石畳風ということで散歩するのにはなかなか適している
場所だった


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いかにも歴史があるような蔵っぽい建物


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その後村井駅へ移動

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駅近くのネットカフェへ…
松本駅近くにもあるにはあるけど設備はぼろくてシャワーの湯量は少ない
しかも高いといいことないんでわざわざ村井まで来た次第




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Author:負鷺
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