原型ライト(デカ目)の475系を偲ぶ会

まだデジカメの線が見つからんので475系を懐かしんでみます

撮影日は2012年~2015年
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金沢駅の切り欠きホームに停車中の475系6両編成

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後ろの車両は真っ青でシールドビームな475系
やっぱデカ目じゃないと貫禄が無い

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ハイビームもいいけど

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このとりあえずライト点けてますみたいな
ぼんやり感がたまらない

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泊駅

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黒部駅

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こちらは国鉄色の475系
直江津駅にて

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西日を浴びて佇む姿
今の車両にこの雰囲気は出せん

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富山駅
上にも書いたけどこの原型ライト車特有のぼんやりライト
かっこよすぎるでしょ

下は金沢
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この目力

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かっこいい
画像を見るだけでため息が…

急行型電車は北陸新幹線全線開業に伴いすべて引退…と書きたいとこだが
現在も413系に組み込まれたクハ455が現役だそうな
ただ中間車を先頭車改造した車ということでヘッドライトはシールドビーム
475系の原型ライト車はすべて運用を離脱
ということで近郊型・急行型含め原型ライトの車はすべて消えてしまったことになる

ほんとつまらん時代になってしまった

クハ455を原型車両に差し替えてくれても良かったのに…と思わんでもない

運用を離脱した車両は松任工場にただいま留置中
解体が進むものの国鉄色の475系はまだ車籍があるらしい
なんとか復活してもらえないかなあ
三セクの目玉みたいな感じでもいいから
そうしてくれたら年一ぐらいで北陸に通うのになあ

終わり
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今までの記録を動画で振り返る

デジカメとPCをつなぐ線がどっかに行ったので台湾旅行記はお休みしてます
見つけ次第再開します

ということでyoutubeの動画でも貼って誤魔化すことに
不労所得で得た金は旅行に全振りしますんでよろしく


ミニ広角カメラで撮った前面展望
買ったはいいけど結局というか2015年春から全く使っていない
動画タイトルの通り711系2125Mの記録


こちらは特急ゆふの前面展望
どちらも撮影は2015年春…
勿体ない買い物だった




さらにこちらも2015年春
485系にちりん&くびき野の車窓

ここからはデジカメで撮った動画


JR九州博多駅 出発合図・出発指示合図・列車発着の様子などの動画


はまなす乗車記


こちらは北陸の475系
このころはデジカメの動画機能をまともに使っていなかった
もっと撮っておけばよかった…


昨年夏 宗谷本線に乗車した際の記録
運転士が手ブレーキをぶんまわすところはなかなか面白い光景


スズメバチvs運転士
こちらも宗谷本線
手ブレーキの動画と同じ列車 同じ運転士
トラブル続きだった


スラントノーズがかっこいいキハ183系
サロベツのヘッドマークもなかなか素晴らしいデザイン
そういや今度のダイヤ改正でキハ183は宗谷本線から撤退するらしい



いよいよヤバいらしい高崎の115系の動画


阪和線の103系もそろそろお迎えが…


なぜか全国の鉄道ファンからあんまり注目されてないJR九州の415系
殆どの車両がロングシート化されているが一部車両は製造当時のセミクロス
過去の旅でもセミクロスシート車には時々当たっていたものの
どれも化粧板は灰色・床は変な赤系の色に変えられた車両だった
JR九州にもこの動画の様に薄緑色の化粧板が残るなど原形の車両がいまだに残存しているとは知らなかった


風前の灯火状態になってしまった西鉄8000形


あっという間に数を減らしオリジナル塗装車は既に引退してしまった



だれも見てくれん登山動画
ここからは台湾

まだまだ客レが元気な台湾の動画 


動いてる列車の手動ドアを開けて無理やり乗ろうとする子供
復興号の客車を使用した子ども輸送の団臨

この他にも山の様に動画があるんでよろしく
終わり
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3日目その2 太魯閣渓谷燕子口 ★初めての台湾鉄道旅

その1へ



20170119 (14)

川沿いの道を進み太魯閣渓谷へ

一気に山深くなってきた


途中タクシーは停車し運転手は外の詰所的なとこに歩いていく

渓谷の料金所みたいなもんかなと思ってたが運転手はヘルメットを持ってきた

ああこれを着用して遊歩道を歩けというのね


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そこから数分後 タクシーは再び停車

運転手はここでお前は降りて遊歩道を歩け 後からお前を拾ってやるよ

的な事を言ってるっぽい

this? go ! let go! ok?… ok!

ジェスチャーとで小1レベルの英語で確かめるとやっぱりお前はここで降りて歩いて来いと言っているようだ

ちなみにまだ金は払っていない

ずいぶん客を信用したタクシードライバーだなあと思いつつタクシーを下車

ヘルメットを着用し周りの観光客と同じく先へ進む


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後ろを振り返るとでっかい吊り橋


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鍵がかかっている

扉に書いてある漢字を見る限り許可証的なものをもらわないとあの吊り橋には行けないらしい


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先へ進む

このあたりは太魯閣渓谷の燕子口

燕が渓谷の間を良く飛び交っているから燕子口だそうな


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ここの渓谷はとにかくすごい

高千穂渓谷を数段パワーアップしたみたいな感じ

いちばん広角にしても全容を写すことは不可能


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この素掘りのトンネルがまたすごい

地震が来たらみんな死にそう


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トンネルとトンネルの合間からは深い渓谷とそこに落ちる滝を望める


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右の道路は車も通行可


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こんなにスケールのでかい場所だとは思いもしなかった

台湾舐めてました



続く



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3日目その1 タクシーに乗り花蓮駅から七星潭・清水断崖へ ★初めての台湾鉄道旅

2日目へ


旅は3日目

本日の予定

花蓮→???→台北


20170119 (1)

本日の天気予報は曇り時々雨

晴れてたら太魯閣に行きたいなあと思っていたが予想通りの天気となった

微妙な気分でスマホをいじっていたら今日は台湾のキハ58系?的な感じのDR2700型の

復活運転が行われていることを知る

運行経路は台北→高雄→台東

調べてみると今から自強に乗り台北まで行った後高鐵(新幹線)に乗ればどっかの駅で追いつけるようだ

でも台湾でまで車両の追っかけをやり始めたらそれこそきりがないし

正直思い入れもないし…と思うとどうも気分が乗らない

部屋でもたもたしていたらどんどん時間が過ぎDR2700を追っかけるという計画はおじゃん


20170119 (2)

いつまでもホテルでゴロゴロしてるわけにもいかんので9時ごろにチェックアウト

山の方は晴れてるやん

台湾の天気予報は当てにならないとネットでよく見たが本当にあてにならん


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とりあえず改札までやって来た

が折角花蓮まで来たのに何もしないで帰るというのももったいないし後々後悔しそうだ

ということで駅前を散策することに

日本語が通じるかは分からんが駅前の観光案内所に向かおうとしたら

タクシーの客引きのおっさんに捕まった

ジャパニーズ?ジャパニーズ?と何度も聞いてくる

シカトしとけばいいもののイエスと言ってしまった

そうすると今度はタロコ?だの片言というか単語を並べた日本語でセールストーク

聞いてみるとなんと破格の2100円で太魯閣まで行ってくれるらしい

おったまげた

絶対これ台湾ドルの間違いやろ

メモに2100台湾$? 日本円?と書いて見せたらやっぱり2100台湾ドルだそうな

日本円でだいたい7000円強

2100円と勘違いした後に7000円強となるとかなり割高に感じるが

だいたい相場はこれぐらいのようだ

それなら行ってみてもいいかなあと気が変わる

見事に口車に乗せられてしまった


20170119 (4) 

客引きのおっさんがドライバー

ドライバー仲間に一言二言笑顔でしゃべった後にタクシーに連れていかれる

良い客ゲットしたぜみたいな感じの事を言ったんだろうか


折角なんで日本語の単語&筆談で「清水断崖」と「七星譚」に連れて行ってくれるか交渉してみる

すると+200元払えば二つとも連れて行ってくれるそうだ

2300元で太魯閣+清水断崖+七星譚

まあこんなもんだろ



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まずは台湾の有名な景勝地である「七星譚」に向かう


20170119 (6) 

15分もせずに七星譚着

清水断崖方向を見る

晴れていればエメラルドグリーンというのかターコイズブルーというのか

とにかく相当綺麗な色の海を臨めるらしいが訪問時はごらんの様な天気

青空はほぼ見えないということで海もどんより

清水断崖方向は2000m級の山脈が一気に断崖となり海に落ち込む相当険しい地形となっている

このため当然天気も変わりやすい


20170119 (10) 

でもなかなかいい雰囲気の場所

だからこそ晴れてたらもっと素晴らしかったはず…

なんか雰囲気的に親不知海岸とかあの辺と似た感じがしないでもない


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近くに花蓮空港があるため頻繁に戦闘機が頭上を通過

かなりの爆音だ


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風が強いので陸側を見ると青空が広がっていた

そっちじゃなくて海側が晴れてほしいんだけど風は海側から山側へ吹き付けているので

海上は当分晴れそうにない



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続いては清水断崖に


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ほんとはこれよりもう一つ向こうの展望ポイントに行きたかったが

この天気だとどこで見ても変わらんだろう



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続いては本日のメインディッシュ

太魯閣渓谷へ…



続く

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2日目その7 夜は真っ暗?旧型客車 ★初めての台湾鉄道旅

その6へ

クロームの調子が悪いんでIEでブログを書いているが

右側に微妙にスペースが空くのが妙に気になる

まあそれはいいとして旅行記の続きです


20170116 (22)

行きと同じく枋野信号場でしばらく停車

車軸発電で車内の電気を賄っているらしいので長時間停車の際には車内のほとんどの照明が消える

車内はほぼ貸し切りということでなかなか雰囲気はいいが

もしトイレに入っているときにこうなったらと考えると恐ろしい


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18時20分 定刻にファンリャオに帰って来た

旧客の旅はこれにて終了

予想以上に素晴らしい旅だった


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18時30分発の莒光号705次台東行で台東へ引き返す

今晩の宿は花蓮

まだ先は長い

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キョ光号はこれが初乗車

特急に相当する自強号よりもワンランク下の種別

日本で言う所の急行列車相当だと思っていいはず

車内はリクライニングシートが並んでおり特急と言われても違和感はない

座席指定はしていなかったが座れた



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この客車は民国68年に製造

西暦に換算すると1979年

去年まで急行はまなすなどに使用されていた14系とだいたい同世代


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定刻の20時50分より5分ほど遅れて終点台東着


九州で例えると宮崎みたいな位置の台東から大分相当の花蓮までいまから移動

という訳で特急にちりんではなく新左営発花蓮行きの自強号323次に乗る

21時03分 台東発車

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どっかの駅でハローキティーラッピングのタロコ号とすれ違う

側面はLEDの幕以外ははまんま885系

九州にいるような錯覚を覚える



20170116 (31)

23時39分 定刻に終点花蓮到着

昨日も今日も夜遅くまで動き回っており初めての海外旅行にしては

無茶な日程のような気もしないでもないが

まあ無事に終わって良かった


この後予約していた駅前の宿へチェックイン

3日目へ



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