3日目その4 遊覧船に乗り洞爺湖中島へ ★にし北海道原付の旅


20170224 (33)
15時発の船に乗る
乗船口は中国人・韓国人の観光客で物凄い混雑っぷり

2017226 (2)
離岸
屋上デッキも大混雑
カモメも船の周りを旋回中
過去2回北海道で鴎の糞にやられた事があるので頭上カモメ恐怖症というか
とにかく恐ろしい

2017226 (1) 
さよなら我がレンタル原付
原付の路駐だから切符を着られることは無いはず
盗まれずにそこにおってくれよ

20170224 (34)
洞爺湖温泉街
でっかいホテルが林立する様子はなかなか壮観で
一流リゾート地のような雰囲気すらある
実際外人観光客はそう思って来とるんだろうし

20170224 (35)
人でごった返していて五月蠅いデッキに嫌気がさしたので

20170224 (36)
1階船内に移動
こちらはガラガラ状態
8人掛けのボックス席を一人で占領

20170224 (37)
窓も開けられる
座りながら風を浴びられるからこちらの方がはるかに快適
20170224 (38)
湖面も青々としている

20170224 (39)
中華風のやつ

20170224 (40)
25分ほどで中島着
大部分の中国人・韓国人(台湾人も多数いるはず)は下船せずそのまま岸に引き返すらしい

20170224 (41)
桟橋にいた白鳥

20170224 (42)
こんな立派な船だった

20170224 (44)
中ノ島に上陸
盆前なのにアジサイが咲いている
去年の竜飛岬もそうだったが北海道は季節の進みが遅い
中島には大量のエゾシカが生息しているらしい
運が良ければ湖を泳ぐシーンも目撃できるようだ

20170224 (43)
遊歩道には鹿よけのゲートを通過することになる
注意書きには森林博物館により記帳してから入れとのこと
注意書きによると
ゲート閉鎖時刻は16:00
最終入場時刻は15:30
ただ今の時刻 15:31

はい終わり

という訳で入口より眺めるのみ
それを楽しみにやってきただけにこの結果は非常に残念

20170224 (45)
まあ入口から近い位置にもエゾシカがいるんで
とりあえず撮る

20170224 (46)
自分の様に入り口付近又は数十メートルエリア内に侵入してエゾシカ見物をする人間も複数
馬鹿正直に注意書きを守ったりせずにこっそり中に入って奥の方に行けばよかったなあなどと思っていたら16時前に係員がやって来てドアを施錠
仮に入って奥地に言っていたら閉じ込められたことになる
そうなったらえらいことだ

20170224 (48)
16時発の船で戻る

20170224 (49)
往路と違い古くちっちゃい船

20170224 (50)
車内も年季が入っている
座席モケットのざらつきで国鉄型を思い出す

20170224 (51)
往路と同じく座席に座り窓を開ける

20170226-2.jpg
有珠山と昭和新山
反対側には羊蹄山
夏もいいけど一番いいのは山々に残雪が残る新緑の時期のはず




関連記事
スポンサーサイト

テーマ : ツーリング
ジャンル : 車・バイク

3日目その3 有珠山&昭和新山!★にし北海道原付の旅


20170224 (17)
壮瞥公園の次は昭和新山にやってきた
駐車場はほぼ満車
観光シーズンのピークということで結構な賑わいだ
昭和新山はどれと言われなくても分かるぐらいに異様なオーラを出していた
そういや平成新山はどこにあったっけ…と思い調べると雲仙だった
言われてみればああそうかとなる

20170224 (18)
昭和新山の向かい側にある有珠山ロープウェイ
折角なので乗ってみる
割と台湾人が多いのか土産物屋には陽岱鋼のパネルが設置してあったりした
この人は読売にFA移籍してしまった


20170224 (19)
ロープウェイ

20170224 (20)
高度が上がり

20170224 (21)
上に到着

20170224 (22) 
まあこんなもんだ

20170224 (23)
登山道を歩くと

20170224 (24)
有珠山火口原展望台

20170224 (25)
有珠山のかたまり

20170224 (26)
遊歩道はさらに先へ伸びている

20170224 (27)
噴煙が上がる
雄大な光景ではあるものの
阿蘇山の方が上な気がする
そもそも火山が珍しくない地域に住んでいるんでそこまでおもしろくはなかった
20170224 (28)
また下に降りてきた
観光客で結構な賑わい

20170224 (29)
その後洞爺湖温泉街の隅っこに原付を止め洞爺湖遊覧船乗り場へ…

20170224 (30)
おっさん
頭の上の鳥まで作り物
遊覧船乗り場に着く直前に船が出航してしまったため原付へ引き返す
湖面左奥の山影は羊蹄山

20170224 (31)
時間が空いたので洞爺湖ビジターセンター・火山科学館にやってきた
有珠山噴火にやられて廃墟になった建物が保存されている
が遊覧船の時間が迫ってきたため入り口から撮っただけで退散


20170224 (32) 
そして洞爺湖遊覧船乗り場へ…
原付はその辺に路駐
全く邪魔にならない場所なので問題はない

今回からタイトル変更
ひがし北海道○○というものは結構あるんで
それから取ってにし北海道原付の旅

関連記事

テーマ : ツーリング
ジャンル : 車・バイク

3日目その2 レンタル原付で洞爺湖へ★北海道・東日本パスで行く2016夏旅

夏旅更新再開

2017221 (1)
登別温泉着

2017221 (2)
原付を借りる
昨日急きょ予約した
日数は3日
ニセコ経由で積丹に出てそのあと札幌へ
あとはなるようになるだろう

この後道東で一週間ほどレンタルし北太平洋シーサイドラインをサイクリング
しようかないう計画を立てている
というかそれが本番でその為に北海道に来たのでその予行演習的な感じ
予行演習で3日も借りるのもどうかと思うがまあいいか

というわけでここから暫くは鉄道出てきません
東日本パス有効期間内なので少々もったいない気もするが
もう十分元は取っている
細かいは気にしない
2017221 (3)
9時50分前に温泉街を出発
スマホの地図を頼りに運転
250m先の交差点を左折し登別方面へ進む

2017221 (4)
立派な道なのに交通量は非常に少ない
空気も爽やか
これぞ夏の北海道だということで滅茶苦茶テンションが上がる

2017221 (6)
オロフレ峠のトンネルを出たらすぐに駐車場

20170224 (1)
オロフレ峠道路史碑とか言うのが立っていた
自分以外にも2組ほどの家族連れが碑に群がる

2017221 (5)
碑の先からの眺め
碑以外に見るところはない

20170224 (2)
道道2号から少し横道にそれ
オロフレ峠展望台にやって来た
標高は1000m弱
幸か不幸か霧が出てきた
景色は楽しめなくなるが雰囲気は悪くないという


20170224 (3)
旧道の跡
入るなとは書いてないので先へ行くと

20170224 (4)
こんな感じで崩落の間近まで来れる
当然自己責任

20170224 (5)
オロフレ山への登山口もある
ヒグマが出そう

20170224 (7)
こんな感じで駐車場の真横も崩れている
柵の内側のこの辺もヤバくないか

20170224 (6)
崩落とは反対側
木々の形を見ると冬は峠から強い暴風雪が吹き降りるようだ
峠側には葉っぱもほとんどついていない

20170224 (8)
峠を越えて平地に降りて11時25分頃
正面に変な形の山が見えた
路肩に原付を止めスマホのマップを見ると
あれが昭和新山と有珠山の様だ

20170224 (9)
湖畔を走る

20170224 (10)
セイコーマート壮瞥温泉店の手前にモーターボートの船着き場があったので寄ってみると
写真撮影にもってこいのポイントを発見
写真ではわかりづらいがこの辺も薄い靄がかかっていた
洞爺湖に浮かぶ島は中島
エゾシカの楽園だそうな

20170224 (11)
水も予想以上に綺麗

ここから道道2号線を引き返し132号に入る
20170224 (13)
そして壮瞥公園着

20170224 (14)
有珠山・昭和新山

20170224 (12)
洞爺湖
前述のとおり薄もやがかかっているので羊蹄山は見えず

20170224 (15)
なんだお前
なんだったのかは忘れた

壮瞥公園は正直しょぼいというか
わざわざ来なくても良かった
ただ壮瞥公園手前の道道132号は
森の中を進むこともあり木漏れ日がかなり綺麗だった
写真を撮りたかったが路肩にスペースが無かったこともあり断念

関連記事

テーマ : ツーリング
ジャンル : 車・バイク

4日目その5END 台湾高鐵に乗り桃園空港へ★初めての台湾鉄道旅


よう飽きないもんだなあと自分でも思うが台北駅に戻ってきた後も
しばらくホームに留まって次々にやって来る列車を眺めていた
20170213 (91)
18時50分前 水色に塗られた復興号客車が入線

20170213 (90)
電光掲示板には「専車」の文字
列車が到着するとホームに待っていた大量の子供たちの団体が乗り込み始めたので
この子らが貸し切った団体専用列車らしい

発車シーンを撮っていると驚きの光景が…


乗り遅れた子供数名が手動ドアを開けて無理やり乗ろうとしている
結局駅員と車掌がすぐさまそれに気づき列車は急停止
数秒停車し乗車が済んだら何事もなかったかのように宜蘭に向け発車していった
日本では確実に見ることができない光景だけになかなか面白い
流石の台湾でも動いている列車に乗ろうとするのはアウトの様だ

20170213 (95)
大勢の人がたむろっていた台北駅コンコース

20170213 (93)
台北駅近くに展示してあった謎の車両
多分日本統治時代のディーゼルカーのはず

20170213 (94)
夜の承徳路
ネオンが煌びやかに光ってるのを期待してやって来たが結果はごらんの有様
日曜だからか消えているネオンも多い

20170213 (96)
台北駅コンコースの一角には日本の鉄道に関するコーナーが設置
かなり規模もでかい
おそらく姉妹鉄道になった鉄道会社を紹介しているはず

20170213 (97)
西武ライオンズのマスコットや

20170213 (98)
大阪駅を紹介するパネルに

20170213 (99)
京急×台鐵物語まで
物凄い力の入れようでビビる

20170213 (100)
再三紹介しているがいろんなとこに日本語や日本企業の広告が溢れている
ここまで日本文化が氾濫しているしているとは思わなかった
考えたら50年も統治されていたわけだからそうなるか
これがよその国に統治されるということなんだなあと思うとなんともいえない
他の近隣諸国とは違い比較的日本の事を好いててもらってるようなので
いつまでも良好な関係を保ってもらいたい

20170213 (102)
台北からは台湾高鐵にちょい乗りし桃園を目指す
所要時間は20分ほど
お値段約650円

20170213 (103)
桃園駅に到着

20170213 (104)
コンコースはぴっかぴか

20170213 (105)
駅舎を出ると直ぐに

20170213 (106)
桃園空港行きのバスが停車中
バス乗り場がわからなかったらどうしようかとビビっていたのですぐに見つかって良かった
というかよっぽどのアホじゃない限り迷わないはず
バス前の係員にいくらか支払い乗車
こちらも相当安い値段

20170213 (107)
そして桃園空港へ…
出国ゲートから搭乗口までめちゃくちゃ遠かった

20170213 (108)
水分補給のため自販機へ向かうも黒松沙士以外売り切れ
黒松沙士は前にネットか何かで糞不味いとかいう情報を見たような気がする
しかしこれを買う以外に選択肢はないのでボタンを押す
飲んでみると普通にいける味だった
結局台湾現地風味付けで口に合ったものは黒松沙士抱けという結果になってしまった

20170213 (109)
バニラエア
漢字で書くと香草航空
そのまんまの字だ

20170213 (110)
そして関空到着
深夜着ということでベンチで朝が来るまで爆睡
何とも貧乏くさい終わり方だったがこれぐらいの金しか持たない人間でも
海外に容易に行ける時代ということだ
たかが台湾でと言われるかもしれんが正直こんな自分が外国に行ったというのが
いまだに信じられなかったりする

台湾は初めての海外ということでかなりビビっていたが
日本と同じ感覚で旅行できた
考えたら当然か
なんでもっと早く海外に出ていなかったのか今結構後悔中
と言いつつも北海道なんかにも行きたいわけで
これじゃあ時間がいくらあっても足りんやん
次はタイとかそのあたりに行ってみたいなあとか思いつつ
初めての台湾鉄道旅の記事はこれにて終了
おつかれさまでした
END
関連記事

テーマ : 海外旅行
ジャンル : 旅行

4日目その4 復興號691次に乗る★初めての台湾鉄道旅

20170213 (75)
花蓮から復興号がやって来た
水色の客車をなんと12両繋いでいる

20170213 (76)
これに乗り再び樹林駅へ
一番後ろの車両に乗車した
最後尾の貫通扉は閉められていたのでおとなしく座席に座ることにする

20170213 (77)
車内はガラガラかと思いきや騒がしいおじさんの団体で座席はほぼ埋まっていた
民国70年に製造
西暦に直すと1981年と割と新しい
車端部の化粧板は木目調だし考えてみれば製造年が近いキハ183だったり117系車内と
似ている気がしないでもない

16時37分 定刻に台北発車
20170213 (78)
台北駅で買った台鐵弁当
八角が入ってないバージョンがあったので買ってみたが

20170213 (79)
やっぱり不味いぞ

20170213 (80)
足元は狭い
このバーがまた邪魔臭い

20170213 (81)
16時54分
台北から12.6キロ離れた樹林駅に到着
座席はこんな感じ
自強号やキョ光号と同じく日本風の座席が並ぶが
こちらはモケットではなくビニールレザー張り

20170213 (82)
車内全景
窓によって度の強い遮光フィルムが貼られている個所と貼られていない個所がある
この辺の仕事はかなり適当だ
もしかしていたずらで剥がされたとかそういう経緯があるのかもしれん

20170213 (83)
扉は手動ドア
ちなみに車掌や駅員が発車時に扉を閉めて回るので
南廻線の普快車の様に扉を開けっ放しで走ることは無い

20170213 (84)
何分か停まったのち引き上げていった
この先に車両基地があるらしい

20170213 (85)
もう夕方

20170213 (86)
樹林駅改札前
セブンイレブンの隣にあった寿司売店でサーモンの刺身などが乗った海鮮丼を買う
お値段120元 日本円で400円強ということで
現地の感覚からすると割と高いようだが意外と売れているようだった
台中など他の主要駅構内にもここと同系列の寿司売店が出店しているそうな


20170213 (87)
店内のイートインスペースで食べる
サーモンから醤油からなんとなく日本と味が違うものの台湾で喰った飯の中では正直これが一番うまく感じた
ネギが多く入っているのもうれしい
一番右の甘辛い物体は特に説明書きは無し
漬けみたいなものかなとも思ったが寿司売店を観察してみると
これはどうも鰻を甘辛くしたものらしい
アナゴじゃなくて鰻
間違ってたら申し訳ない
なんか贅沢というかもうちょっとまともな喰い方をしたいもんだ
この後また駅前の肉まん店に行き肉まんを購入
そして食べる
うまい

20170213 (88)
そのあとも発着する列車を見物していたら日も暮れた
上写真は謎の絵柄が付いたキョ光号客車


樹林駅での記録

20170213 (89)
台北に戻ってきた
DC自強号を撮影

関連記事

テーマ : 海外旅行
ジャンル : 旅行

プロフィール

負鷺

Author:負鷺
後がないし先もない

最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
最新コメント
最新トラックバック
Twitter
カウンター
今いる人
現在の閲覧者数:
ランキング
ランキング
検索フォーム
RSSリンクの表示
のりかえ
QRコード
QR