肥薩おれんじ鉄道 日奈久温泉駅を見る

20170506日奈久温泉 (6)
対向列車待ち合わせの為乗っていた列車は少々停車
という訳でその待ち時間に駅舎を撮影

20170506日奈久温泉 (5)
1923年に建てられたらしい木造駅舎が残る
あと何日か早く来てたら桜がきれいだったはず

20170506日奈久温泉 (4)
駅前
「日奈久駅前ちくわ」のインパクトが凄い

20170506日奈久温泉 (8)
駅舎内

20170506日奈久温泉 (7)
窓口も時間帯によっては営業

20170506日奈久温泉 (9)


20170506日奈久温泉 (2)
駅名標

20170506日奈久温泉 (1)
駅構内は2面3線

20170506日奈久温泉 (10)
九州新幹線開業以前は特急も停まっていたのでホームは長い
が現在ではほとんどの列車が1両編成となってしまった

20170506日奈久温泉 (3)
ホームには花が咲き乱れていたり
よく手入れされた駅だった



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津和野街歩きを楽しむ ★18きっぷで行く津和野日帰り旅その8END

DLやまぐち号を見送った後は普通に観光
20170412 (95)
線路を潜って太鼓谷稲荷神社へ
社殿は山の上

20170412 (96)
鳥居だらけの参道を上がる
鳥居は外人受けするらしく白人の観光客もそこそこいた
ただやっぱ伏見とは比べ物にならない

20170412 (97)
朱塗りの社殿

20170412 (98)
津和野の街が一望できる
殆どの家屋が石州瓦
日本の街並みは汚いとか言われるが屋根を統一するだけでこんなに違うわけだ
観光立国を目指すんなら家屋の色に規制かけるなりもうちょい積極的にやったほうが
良い気がする

20170412 (99)
山口線の線路も見下ろせる
ここからやまぐち号を見送っても良かったかもしれない
まあいいわ

20170412 (100)
津和野のメインストリートである殿町通り
一応日曜だが16時過ぎということもあり閑散としていた
右手前の工事中の建物は藩校養老館

20170412 (101)
殿町通りにあるなまこ壁の向こうの
この建物

20170412 (102)
なんと町役場だった
なかなか街並みにこだわった町だ

20170412 (103)
歩道沿いには掘割というか水路が整備
植えられてる植物は菖蒲

20170412 (106)
鯉も泳いでいる


201705041.jpg
見苦しいぐらいに太った鯉も何匹かいた
水面をよく見るとでっかい鯉以外にも小さな小魚がたくさん泳いでいる
鯉って何でも食うはずだけど小魚よりも人間のやる餌の方がうまいのかもしれない

20140505.jpg
鯉が多数おるのか雨上がりだからかは知らんけどこの水路は大して水質も良くない
観光ガイドなんかで見る清らかな流れ…みたいなイメージを持ってくるとちょっとショックを受けるかもしれん
まあ緑あふれる季節に来たらまた印象も違うんだろうけど

20170412 (105) 
藩校養老館が工事中だったり壁も塗り直しの最中だったり
津和野の観光シーズンは菖蒲が咲く初夏以降のようだ

20170412 (104)
津和野カトリック教会
中は畳敷きだった

20170412 (107) 
殿町通りを抜け本町1丁目
これをまっすぐ進んで駅に行くのもいいがなんか町並みが予想以上につまらなそうなので
この本町通の西を並行して伸びる新丁通りを進むことに

20170412 (108)
という訳で新丁通り

20170412 (109)
新丁通りもいいんだけど新丁通りから本町通へと延びるこの通り(後で別の場所に立っていた案内板を見て知ったが魚町通というらしい)の雰囲気は別格だった

20170412 (110)
素晴らしいと表現していいのか
ここだけ空気が異質でちょっと不気味な感じすらある

20170412 (111)
通りを歩いて本町通り側からみるとこんな感じ
こっちから見ると割と大したことない
という訳で魚町通を楽しむには新丁通りの方から見たほうがいい
ここは津和野一の街並みだと言っていいと思う

20170412 (114)
駅前から来た道と合流
直ぐ近くには鯉の米屋と書かれた米屋がある
スマホで調べたら結構有名な観光スポットらしいので入ってみる
ちなみに金は取られないし勝手に入っていいらしい

正式名称は吉永米穀店
誰もいない店の中を抜けると
20170412 (112) 
中庭風の場所の池には鯉がうじゃうじゃ

20170412 (113)
この密集具合
どいつもこいつも丸々太ってやがる
たしか100円で餌の麩が売ってあったと思うんで料金箱に金を入れたあと
餌やりを楽しんだ

デジカメはここで電池切れ
16時56分発の新山口行き普通に乗り帰宅した
この旅を振り返ってみると津和野に落とした金は1100円余り
地域振興には何の役にも立たん糞みたいな観光客で申し訳ございません

終わり

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鷲原八幡宮で流鏑馬見物&DLやまぐち号を見送る ★18きっぷで行く津和野日帰り旅その6

20170412 (76)
駅からシャトルバスに乗り道の駅津和野温泉なごみの里に到着
ここから鷲原八幡宮までは数百メートルを徒歩で移動
駐車場わきにはラーメンの屋台が出ていた
たしか芋で作った麺のラーメンが500円だったはず
昼を食べてなかったので立ち食いしたがそこそこ旨かった

20170412 (77)
それにしても長閑なとこだ


20170412 (78)
鷲原八幡宮の流鏑馬馬場
ちょうど桜も満開

20170412 (81)
馬がいる
午後の部は14時から開始

20170412 (85)
日ごろ使っているデジカメを忘れたので実家の2011年製コンデジを本旅行では使用
その為当然動くものはまともに取れない
中々的に当てるのは難しいようで全部外すことも割と珍しくなかった
今年は下手糞とか辛辣な客の声も耳に入ったが例年はもうちょい当たるんだろうか
ただラスト付近で出場した人はどの人も結構当てていた

もうデジカメの電池も残りわずかだったが無理して動画も少しだけ撮影


当たったらパーンという音があたりに響く

20170412 (87)
その後シャトルバスに乗り津和野市街地に戻ってきた
八幡宮なのに参拝するのを忘れたがまあいいや
津和野川沿いの桜も満開


20170412 (88)
霧が出てる感じが中々幻想的でいい
前も書いたが下手な曇りよりもこっちの方が断然いい

20170412 (89)
太鼓谷稲荷神社の鳥居の向こうには山口線の鉄橋

20170412 (90)
こんな感じで20名ぐらい撮り鉄が詰めかけていた
時刻を見ると丁度復路のDLやまぐち号が来るようなので自分も一番隅の方にスタンバイ

20170412 (91)
どうせ取れないんで肉眼で見送るのを優先
20170412 (92)
うーん


20170412 (94)
この辺で撮ったらスマホのカメラでも相当いい絵になったはず
当然先客がいたのでそれは断念

見送った後は津和野観光の続き
続く


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DLやまぐち号で津和野に着いた ★18きっぷで行く津和野日帰り旅その5

20170412 (60)
山口線を進む
長閑な景色が続く

20170412 (61)
天気予報では晴れだったのにとうとう雨まで降って来た
スマホで見ると細かい雨ということでレーダーには写ってない
まあそう長くは降らんはず

20170412 (62)
撮り鉄可哀想
バラストの外だったら敷地内でも入っていいんだろうか
沿線で撮ったことが殆どないんでこの辺が良く分からん

20170412 (63)
でも下手に曇ってるより霧雨の方が風情があっていいのかもしれん
カメラのレンズには水滴がつくがこれ位だったら洋服なんかはほとんど濡れないし

20170412 (65)でも
雨のおかげで展望車もスカスカ
自由に動き回れるぐらいにはなった
こんな状況でも自分含めた8人ほどの物好きが景色を眺めていた

20170412 (66)
町が見えたら間もなく津和野
石州瓦の町並みへ下り坂

20170412 (67)
12時59分 終点津和野着
雨は止んだ

20170412 (68)


20170412 (69)

20170412 (70)

20170412 (71)
駅名標と

20170412 (72)
到着後10分ほどすると列車は益田方に引き上げた
そしてバックで駅舎側線路(1番線?)に入線

20170412 (73)



20170412 (74)
津和野駅舎
津和野は7年ぶりの2度目訪問
前回は2010年夏に益田から普通列車で下ってきてこの駅でSLやまぐち号に乗り換えた
その時はただやって来ただけで町の観光はしていない
今日は津和野の神社で流鏑馬が行われているらしい

20170412 (75)
シャトルバスも出ているらしいんでDD51の入換を撮るのを中断して神社に行くことにした

続く
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地福駅とDLやまぐち号 ★18きっぷで行く津和野日帰り旅その4

20170412 (50)
12時17分 地福着
対向列車待ち合わせの為しばらく停車するので駅舎などを記録

20170412 (51) 
石州瓦を乗せた木造駅舎
ちょっと前までは壁がトタン張りのいい感じにぼろくなった駅舎だったようだけど
最近白いボードか何かが張られたようだ
自分はネットで見た改装前の駅舎を見てみたかった
まあ綺麗に整備されてるのに文句をつけるのもやめよう

20170412 (52)
駅前
これぞ日本の典型的な田舎といった感じ
駅構内には人が溢れているものの一歩外はこんな感じ
構内か駅前に出店でも出せば結構儲かりそうなんだけど

20170412 (53)
駅舎内
外装と同じく綺麗に改装されている

20170412 (54)
事務室内を除く
だるまストーブが置いてある以外には特に何もなし
ちなみに無人駅なので誰もいない

20170412 (48)
ヘッドマークぐらい気を利かせてつけてくれてもいいのに

20170412 (49)
構内は1面2線

20170412 (56)

20170412 (55)
ホーム側軒下にある木彫りの熊

20170429 (2) 
通常タイプと

20170429 (1)
山口線限定レトロ駅名標

20170412 (58)
12時30分
益田発山口行きの普通が到着
なんかよくわからないラッピングを施されてある

20170412 (59)
レノファ山口とかいうjリーグのキャラらしい
サッカーはチームが多すぎてよく分からん

間もなく発車時刻なので車内に戻る
12時31分に両方の列車が地福を発車
終点津和野まであと少し
続く


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