2日目その6 またまた瑞芳駅 美食街の胡椒餅を食う ★2度目の台湾旅行記


20161226三峡台北 (399)
猫で有名な猴硐(ホウトン)駅に行きたくなったため
急きょ台北駅にやってきた
15時50分ごろに出る自強号に乗る

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夕暮れ

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16時30分過ぎ
ホウトンの隣の瑞芳駅に到着

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ホームのコンクリ製の屋根の上にはススキが生えている

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台湾ではホームのことを月台という
なんかススキも生えてるし風流じゃないか

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駅舎
ここに降り立つのも前回の旅以来

20161226三峡台北 (417)
ホウトンへ向かう普通列車まで時間があるので前と同じく駅前をぶらつく
相変わらずカオス

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駅前の突き当りにある美食街
前回はスルーしたが今回は入ってみる

20161226三峡台北 (419)
中はこんな感じで雑多な飲食屋が並んでいる
入口にあった揚げパンのようなものを売る場所が特に賑わっていたので

20161226三峡台北 (421)
自分も買ってみた
今調べると胡椒餅という食い物だったらしい
味は香辛料が効いている…とか書くと旨そうな感じだけど
逆に言うと香辛料しか効いていない
うま味がない
不味いまではいかないけどうまくない…



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2日目その5 華西街觀光夜市と剥皮寮と趙記菜肉餛飩大王 など ★2度目の台湾旅行記


頂埔駅からMRTに乗る
やることが無いので龍山寺にやって来た
20170729 (4)
またまた龍山寺…
ついこの前来たので新鮮味はない

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その近くにある華西街觀光夜市
この辺一帯の治安はよくないらしい
この門の向かい
自分が立っている位置のすぐ後ろには日本のAVなどを売る露店があったり
たちんぼのババアから腕をつかまれたり
あまり居心地のいい場所ではない
帰宅後調べるとこのあたりの風俗にはババアしかいないという
とんでもない所だった
台湾のジジイどもには聖地なのかもしれんけど台湾ビギナーにとってはマニアックすぎた

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アーケードの中はこんな感じ
夜市ということで昼の間は活気無し

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こっちも龍山寺の直ぐ近く
観光夜市とは反対側の位置にある剥皮寮

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三峡老害のようなレンガ造りの古い建物が並ぶ
こちらも日本統治時代の街並み

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微妙に傾いている気がしないでもない

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軒下
台湾では珍しく原付が止まっていないし露店も出ていないので
とても歩きやすい
それにしてもやたらと閑散としていると思っていたら
20170729 (10)
肝心の大通りに面していない内側エリアは本日休業だった
剥皮寮ということで名前からは皮革産業を連想したが
大陸から運ばれた杉を加工する場所 杉の皮をはぐ場所ということでこんな名前になったらしい

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このエリアのごみごみした街の中に
偶にボロボロの木造家屋が立ってたりする
これも日本統治時代からのものかもしれない

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MRTに乗り今度は中華民国総統府の前にやって来た
日本で言う所の国会で昔の台湾総督府の建物をそのまま使っている

20170729 (13)
それにしても国会の前なのにやたらと狭苦しいなあと思っていたが
帰宅後地図を見返してみるとこっちは裏側であった
なんで気付かなかったんだろう
まあ建物の形は表から見ても裏から見ても変わらんしいいか
ちなみに表の方には建物の前からでっかい大通りが伸びている

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裏口の方でもちゃんと小銃を構えた警備兵が立っている
直ぐ近くで撮ると怒られそうだったんで大分離れた場所から盗撮
日本で銃を構えた人間なんてなかなか見る機会は無いから結構新鮮だった
というか生の銃を見るのはこれが初めてかもしれない

20170729 (14)
なんて言っていいのか分からないこの進入禁止のやつ
ワイヤーには無数の刃がついていて結構危ない
生垣の裏側に置けばいいのに歩道面にこんなの置くなよ

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総統府の近くにあるワンタン屋
趙記菜肉餛飩大王という店名でかなり有名な店らしい
地球の歩き方に載っていたので訪れたが地元民でかなり繁盛していた

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一番ちっちゃいやつを注文
ぶっちゃけ味が薄く大して旨くない
テーブルの上には酢だったり何種類か調味料が置いてあった記憶があるが
どれを入れても旨くはならない
というか旨みが無い
まあ腹にたまったのでいいか



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2日目その4 三峽祖師廟など ★2度目の台湾旅行記


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三峡老街の入り口の脇にある三峽祖師廟
老街と並んで三峡のメジャーな観光スポットとなっている

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柱の装飾がとにかく細かい

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祖師廟のすぐ脇
この路地が中々いい感じだった
台湾にしてはちょっと小奇麗な感じすらある

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多分観光雑誌なんかに「いい雰囲気の路地」とか載ってしまったら
馬鹿なインスタ女どもで溢れかえるんだろうなあ

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三峡河


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ごみごみエリアを戻りバス停へ…

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台湾のどこにでもいる野良犬
店先でしょんべんしていた

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13時ちょうど
バス停からバスに乗る
三峡での滞在時刻は約70分だった

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20分ほどでMRT頂埔駅に到着
相変わらずバスの運転は酷かった
ここからMRTで台北中心部へ…


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2日目その3 赤レンガ造りの三峡老街を歩く ★2度目の台湾旅行記


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桃園客運のバスは元高速用なのか2階建て
とてもただの路線バスとは思えない内装だった
ただ結構ぼろくなっており短時間の乗車にもかかわらず物凄く酔った
運転も荒すぎる


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時刻は11時40分頃
鶯歌駅から20分ほどで三峡のバス停に付いた
老街はここから少し離れた場所にあるため三峡の街中を歩き向かうことに

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老街は日本統治時代などに栄えた街並ではあるけれど
その周囲は現在もかなり栄えていた

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このごみごみ感がたまらない
台湾に完全にはまってしまった

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繁華街では路駐で車道にはみ出そうがちょっとだけ逆走しようが
御咎めなし
もう台湾は全開の旅も合わせてこれで6日目だけどこのカオスな感じは
何度見てもテンションが上がる


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老街の入り口付近にある福安宮

20170725.jpg 
ここからはいよいよ三峡老街
右側の門の奥は警察署
景観に配慮してレンガ造りの門がつくられていた

20170719 (51)
こんな感じで赤レンガ造りの建物が並ぶ
客家の街で日本統治時代はかなり栄えたらしい
そういえば鶯歌駅のデザインがレンガ調だったのはここに合わせたのかもしれない

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前ページにも乗せた駅
もう一回載せてみる

20170726.jpg 
前ページに載せ忘れた駅入り口のモザイク画
THE日本という感じの絵柄だけどなかなか可愛い


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鶯歌駅から戻って三峡老街
イギリスのバロック式だそうな

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200~300メートルほど歩くと老街は終わり

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軒下部分は通路となっている
こんな感じでかなりレトロ

20170719 (56)
写真写りは素晴らしい街
実際に見ると写真写りほど雰囲気はないにしても
そこそこいい感じの街並みが残る三峡老街でした



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2日目その2 鶯歌駅で下車し桃園客運バスに乗る ★2度目の台湾旅行記


談文から海岸線を引き返す
20170719 (20)
竹南まで来た
ホームの向こうの留置線には2ドアのずんぐりした車両が停まっている
あれはEMU400型という台湾通勤電車の元祖的存在で現在は運用を離脱している
というまでの知識はあったものの竹南に現在も留置されているとは知らなかった
降りて写真を撮ろうかとも思ったがやっぱり下車する勇気というか気力が湧かなかったので
車内から撮っただけで終わり

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新竹駅まで戻って来た

20170719 (22) 
EMU300型とまたまた遭遇
新竹から再び区間車に乗り鶯歌で下車

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10時30分頃 鶯歌着
この駅からバスに乗り三峡老街へ向かうことにする

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駅構内は2面2線
駅舎は橋上駅舎

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貨物扱いがあるのかスイッチャーが停まっていた
保線用かもしれない

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大幹線

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スイッチャーが停まっているのと反対側の留置線にはボロボロの有蓋車と旧客もどきが留置中

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保線の職員輸送用とかそんな感じなんだろう

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改札
多分自動改札機は日本製
雰囲気は100%ニッポン

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コンコースの店の看板にはでかでかと旧型ドラえもんとミッキーマウスが掲示
確実に無断使用だ
この後改札横のパン屋でパンをいくつか買って朝食をとった記憶がある
パンまでもパクチー八角の味が効いているとかそんなわけはなく日本と同じ
味だったのでほっとした

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北口?はこんな感じ

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駅前

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南の空を見るとやっぱりどんよりしている
昨日海線を通った時もやっぱりあの近辺はどんよりしてたから
雲が湧きやすい所なんだろうか
まあ8割がた偶々だとは思うけど

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南の方の駅舎
橋上駅ということで北側となんも変わらない

20170726.jpg 
追記だけど駅入り口のモザイク画が中々可愛い

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20170719 (38)
駅前から道を渡って反対側の店の軒先にバス停がある
この直ぐ近くにしゃがんで待っていたら10分ほどでバスがやって来た
が停車してくれずに見事にスルーされた
台湾のバスは停まってくれないこともあるらしい

次のバスを待つ以外にやることは無いので次のバスを同じ場所で待つ
逆方向の桃園行きのバスは駅前広場で乗降を行っていた
乗り遅れそうになった爺が大声で叫んでバスを停めていた
自分もこうすればよかったかもしれない


20170719 (40)
バス停には15-20分一班と記載されている
多分15~20分毎という意味だろうと思っていると
20分ほどしてバスが到着
バス待ちの他の客は手を上げて運転士にアピール
バスは無事に停車し乗車することができた
今度から台湾で路線バスに乗る際には手を上げたほうが良さそうだ



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