2013年8月 瀬戸内3泊4日の旅3日目その1 鞆の浦

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3日目
今日は広島まで移動の予定

高架下の牛丼屋で朝飯を食べた後駅前のバス停へ向かう

瀬戸内3 (1)

鞆鉄バス
福山駅前7:20→鞆の浦7:54


鞆の浦へは朝は10~20分間隔、日中でも約20分間隔でバスが出ているんで使いやすい

ただ往復すると1000円を超えるのが若干あれだがまあしょうがない



終点のいっこ手前 鞆の浦バス停で下車

たぶん自分一人かそれくらいしか降りなかったと思う

観光客が来るにはまだ早すぎる時間帯だったのかね


瀬戸内3 (2)
色あせて文字が読めなくなった押しボタン

道の向こうに鞆の浦観光情報センターがあったがさすがにまだ8時前なんで閉まっていた

マップも何も持ってなかったんで建物の壁に掲示してあったマップをデジカメで撮ってそれを地図代わりに進む

とりあえずあの有名な対潮楼へ向かうことに


対岸の仙酔島を眺めながら少し進むとむろの木歌碑だとかいう良くわかんない石碑が突っ立ってたんで写真だけ撮る



730年に大伴旅人が役人の任期を終えた時の歌だとかなんとか

無教養はいけませんな


瀬戸内3 (3)
石碑があるスペースの頭上には建物が
もしやあれが対潮楼?


瀬戸内3 (4)
坂道の路地を登り対潮楼がある福禅寺に到着

やっぱりさっきの上の建物がそれらしい




瀬戸内3 (5)
というわけで仙酔島を望むおなじみの景色を

靄がかかってるせいもあり正直微妙


瀬戸内3 (6)
海の間際に位置しているとばっかり思ってたんだけどそんなことはなかった

石垣の下にはさっきの道路が通っていることもあり正直興醒め

晴れてたらまた違ったのかな


瀬戸内3 (7)
そのむかし朝鮮通信使を迎える迎賓館としても使われていたそうで

奥の本堂には仏像が祀られていた




瀬戸内3 (8)
その後まちをぶらつく


瀬戸内3 (9)
良い雰囲気じゃ


瀬戸内3 (10)
ここも観光パンフなどでおなじみの景色

雁木(石の階段)の上からいろは丸展示館&常夜灯を見る

空はまだ霞んでいるが青空も出てきた


瀬戸内3 (11)
路地を抜けていろは丸展示館&常夜灯の前へ向かう
右奥へと続く建物は国の重要文化財にも指定された太田家住宅だったと思う

たぶん




瀬戸内3 (12)
いろは丸展示館はまだ開いていなかった

マップを見ていると医王寺の太子殿から鞆の浦の景色が一望できるらしいんでそこへ向かうことに

太子殿も辿りつくには477段もの階段を登らないといけないらしいがまぁとりあえず行ってみる


医王寺へと続く脇道を通り過ぎたようなんでマップを見ながら引き返す
瀬戸内3 (13)
やっと見つけた生活感が溢れ出ている路地
ここを登らないといけないのか


手前には小さな石の標識もあった

見落としてしまったようで



路地を3分ほど登ると医王寺に到着
このとき9時35分
瀬戸内3 (14)
仁王門の前には桜の木が枝を茂らせていた

しゃがんで進んだ

イラみたいなのがいたらイヤだなぁなんて思っていたけど特に何もいなかった





瀬戸内3 (15)
医王寺


瀬戸内3 (16)
鞆の浦を見る

ここからでも十分眺めがよいが馬鹿は高いとこになんとかじゃないけど
登るのに金はかからんので太子殿へ覚悟を決め登る




瀬戸内3 (17)
石段を上がる

汗が噴き出す

ご丁寧なことに階段には数字が彫ってあった

登るにつれ大きくなるそれを見てモチベーションにする





477段を過ぎてもまだ階段は終わらなかった

パンフレットの嘘つき







瀬戸内3 (18)
結局太子殿へは583段階段を登らないとたどり着けませんでした

30分くらい登山したような感があったが7分しか時は経ってなかった

7分で583段

1秒間に1段以上登ったわけで相当なハイペース

でもないか


次回太子殿からの絶景




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