2013年新年日本縦断の旅4日目その2 弘前城など 弘前市内観光

その1へ
いよいよ天守閣に迫る


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あれ…小さい




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1811年建築の天守閣

数少ない現存天守なんでかなり貴重



だけどかなり小さい

観光パンフなんか見たら小さい事はすぐ分かるんだけど予想以上に小さい




現役時は御三階櫓扱いだったらしい

じゃあ櫓でいいじゃんとも思うけど








夏期は天守の中に入れるらしいけど今は冬季閉鎖中だった

少し残念




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なんやかんや言いつつも雪景色は本当にきれいだった



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雪国の空は本当に青い

雪との対比で余計にそう見えるのかもしれないけど良くわかんない


このとき時刻は10時30分





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葉を落としている木々は多分桜だと思う

次は桜の季節に来てみたい




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追手門から外へと出る



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天気が良いんで雪も一気に解けてきた

道路はびちょびちょ




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追手門の近くというか前に立っている市立観光館

相当立派な建物だったが利用客は少ないようだった




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ここにもねぷたが飾ってあった

ちなみにここは入場料無料なんで市内観光中に一息入れるには割と良い場所だと思う






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観光館のすぐ裏手にある旧弘前市立図書館

1906年建築の歴史ある建物

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中に入る



郷土のいろいろなものが展示してあったはずなんだけど覚えてない

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螺旋階段



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近くにはベニヤ板で囲った怪しげな建物もあった



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中にはミニチュアの建物が並んでいた

雪で破損しないように冬の間はこうして雪を凌ぐんだろう


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旧弘前市役所の10分の一サイズのミニチュア

割と精巧に作ってあった




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雪に埋もれるおっさん

寒くないかい





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旧東奥義塾外人教師館

1901年建築のこの建物は外国人宣教師の住居として建てられたらしい

ずいぶん立派なとこに住まれていたんですね




次は五重塔がある最勝院へと向かう


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殺人つらら

こんなもん頭上に落っこちてきたら多分死んじゃうよ





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途中こんな立派な建物も立っていた

1904年に第五十九銀行本店本館として建築



弘前は大戦で空襲を受けなかったためこのような歴史ある建物が数多く残っている




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道沿いでは屋根の雪下ろしをやっていた

初めて見た

雪国で暮らすってホントに大変だ


続く


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