2013年新年日本縦断の旅6日目その1 雪の大沼 青春18きっぷ

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この日の朝は早かった



ホテルで仮眠した後1時ごろに函館駅へと向かった





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日本最後の夜行急行はまなす号を撮るためにやってきたわけであります










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はまなすが入線





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札幌方にはDD51が連結されていた



カッコいい



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2013年にもなってこんな光景が見れるなんて幸せ




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札幌へ向けて発車していった







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深夜の函館駅





3時過ぎにやってくる下りはまなすも撮ろうかなと思っていたけどそんな体力は無くなってしまったんでとっととホテルへと戻った








目が覚めると7時前だった

やばい


大急ぎで支度して函館駅へと向かう



普通4851D
函館7:17→大沼公園8:02

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なんとか間に合った

もう少し早く起きれていたら朝市でも冷やかすつもりだったから残念

そういえばホームから函館運転所も写真に収めていないし


心残りが多すぎる函館を後にする






函館市街地から離れると雪の降り方がひどくなってきた

この後大沼公園を散策する予定なんだけどこのままだと困る




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砂原支線が分かれていく








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雪の中を進む



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進行方向左手に突如としてでっかい雪原が現れる

その向こうには北海道駒ヶ岳!

地図で確認するとでっかい雪原は凍結した小沼でした



気づけば晴れてきたし







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大沼駅舎のつらら

芸術作品みたい

危なくないのかな







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大沼公園に定刻に到着


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小さな駅舎だけど駅員もいるし特急も止まる




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駅前を歩き大沼公園の遊歩道へと向かう




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遊歩道




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大沼国定公園の看板



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後楽橋を渡る

この先いくつも橋があった





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大沼は完全に凍っている様子



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日光が雪に反射してかなり眩しい





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橋を渡る

スニーカーでもなんとか歩けるくらいには除雪されていた


が靴の中がぐちゅぐちゅになること間違いなし


出来る事なら長靴で来たほうが良い

自分も足が凍りかけた



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風が無いせいか意外と寒くない

今旅行で北日本を旅したわけだけど耐えられないほどの寒さは体験しなかった

薄着でいる九州の冬のほうがよっぽど寒かったと感じた



この日の大沼は多分マイナス6とか7度くらいだろうからもっと北のほうに行けばこんなこと言ってられなくなるとは思うけど






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雪をかき分け進む





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頭上からコツコツコツコツ音がするんで見上げたらキツツキがいた

初めて見るんで少し感動

多分エゾコゲラだと思う

キツツキを見れるなんて北海道の大自然は凄いと思っていたけどキツツキは九州にもいるらしい





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夏は全く違った景色になるんだろう

そのうち来るぞ

いつになるか分からないけど




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遊歩道も終りのほうになってくると木々の間から駒ケ岳がのぞめるようになる




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特徴的な先っぽには雲がかかっている

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見えそうで見えない

焦らされる




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まあそのうち見えるだろうという事で先へと進む


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もうちょい




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結局大沼公園遊歩道では誰ともすれ違わなかった

冬にここを歩くモノ好きはほぼいないんだろう

でもきちんと除雪してあったんでありがたかった

毎朝だれかがやっているのかもしれない






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ふと駒ヶ岳のほうを見ると先っぽが

見えた

標高1,131mの山とは思えないほどの存在感


綺麗だなあ






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遊歩道は道道338号線に合流

さらに北上し野生の白鳥が見れるらしい白鳥台バセットへと向かう

大沼と小沼を隔てるように走るこの道

右が大沼左は小沼





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交差点を右折



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踏切を渡ろうとしていたら列車が来るらしい




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下りの単行ディーゼルが雪煙を上げながら林の中に消えていった



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踏切から札幌方を見る

北海道の大動脈とは思えない

完全なローカル線に見える

雪が溶けていたらコンクリートの枕木や太いレールが見えて幹線の風格も出ているんだろうけど




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函館方を見る


9時10分 先ほどの踏切を渡ってすぐの場所にある白鳥台セバットに到着
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一眼レフを持った先客がいた

続きは次回







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