2013年新年日本縦断の旅6日目その3 江差線と巨大つらら 青春18きっぷ

その2へ

普通122D
五稜郭10:32→江差12:55 13:10
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ほぼ定刻にやってきた江差線122D

やっぱり車内はガラガラ

大丈夫か北海道



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東久根別に到着

駅近くのツララがえらい事に











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なんじゃこりゃ

2メートルは確実にあると思う

住民の方は怖くないのかな

良い天気だと思って窓を開けて少し身体を乗り出したら頭にぷっすり刺さる事も無いとも限らないかもしれない









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雪の中を進む


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ちっちゃい二重窓が額縁見たい

センスある人が撮れば良い感じになるんだろうけど





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気づけば列車は海沿いを南下していた



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渡島当別でスーパー白鳥95号と行き違い



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ほぼ定刻に木古内に着く

木古内では17分停車し11:48に発車するダイヤ



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もう間もなく見おさめのサボ




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1両でも十分いけそうだけど



48分を過ぎても列車は発車しない

特急列車が遅れているのでこの列車も特急の到着後に発車するらしい


結局下りのスーパー白鳥11号は10分ほど遅れて到着



この列車が木古内を発車したのは12:01だった



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津軽海峡線と別れていよいよ江差線の末端に初乗車


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小さな駅が続く



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北海道独特の駅名標が雰囲気出してる

サッポロビールの看板がまた良い

こんなところに看板出しても意味無い気もするけど自分が心配する事じゃない



吉堀を出ると外は一気に山深くなった

次の神明駅まで10キロ以上の距離がある

これも北海道らしい


ほぼ無人地帯なんだろう
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雪まみれの渓谷沿いを列車は進む

新緑の季節なんかはとてもきれいだろうなと思う




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物凄い急曲線が続く

窓に顔をくっつけて前を見ているとカーブした線路が見えるところもいくつかあった





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12:33 神明に到着 定刻では12:19に到着


車両端に座っていた同業者らしきおっさんが二重窓を開けて写真を撮っていた

二重窓開くんだ…

てっきり冬は固定されているとばかり思ってたけどとんだ勘違いだった

車内は自分とおっさんくらいしか乗ってなかったんでその行為も特に問題ないと思う

今の廃線間際で賑わっている車内でこれやると物凄い顰蹙を買うだろうけどこのときはまだ本来の姿というかとても長閑な江差線でした

こんなんだから廃止になっちゃったんだろうけど




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12:37 13分遅れで湯ノ岱に到着



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駅員からスタフをもらい出発


この先はこれが無いと進めない

鉄道ファンにはおなじみのスタフ

通行手形みたいなものです





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川沿いを列車は進む

この川は天の川というらしい

吉堀を過ぎて並走した川は津軽海峡へと注ぐけどこの川の水は日本海へと流れ出る

分水嶺も越えたらしい




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最初で最後の江差線乗車となった








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川のすぐ近くにある宮越駅



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中須田を過ぎると周囲は平野となった


山の稜線には変な石碑みたいなのも見えた

ここから見えるという事は石碑というか鉄塔みたいなサイズなんだろうけどなんやったのか



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間もなく江差というところで海沿いの段丘に出る

ここのあたりが江差線廃線区間のクライマックスだと思う


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あっという間にその区間もすぎ周囲に住宅が増えてきたら終点江差に到着





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結構立派な駅舎




続く


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