旅名人の九州満喫きっぷで行く長崎の旅その5END 車両センター&大村線の車窓 など

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再び撮影会場

大分のキハ58と65も持って来ればよかったのにと思ったものの今調べるとだいぶ前に小倉工場送りになったらしい




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485系はレプリカかもめ幕に

ほかのサイトを見るとさわやかライナーやにちりん幕も出されたらしい

もっといればよかったと若干公開


485系はこの後すぐ大分に回送され翌日は臨時にちりんの運用に就いたらしい

高齢なのにだいぶこき使われている

三月の連休時にも臨時にちりんの運用に入るらしいんで機会があれば行きたいもんですが






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さくら

熊本から客車も持って来ればよかったのにと思う

まさか熊本の客車ももう小倉送り?

わざわざ貨物の機関車を借りてきてるんだしあまり贅沢は言っちゃだめか




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出島






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ヘッドマーク展示場

ゆうずるなんかも装着されたのかも





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転車台に乗っていたキハ220に貼ってあった



気づけば時刻は15時20分


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まだ大勢の見学客がいたけど間もなく閉場なんでそろそろ車両センターを後にする


会場を出て歩道を歩いていると親子連れが係員にミニななつ星にはまだ乗れるかと聞いていた

そういえば会場奥にミニななつ星が走っていた


まさか自分が乗るわけ行かないんで特に関心もなかったけど写真くらいとっとけばよかったなと思った



係員がギリギリだというと親子連れはダッシュで会場に向かっていった

時刻は閉場5分前

ギリギリにもほどがあるが諦めない姿勢はすごい

まにあえー




駅へ戻り今後の予定を考える



16時ちょうど発の快速シーサイドライナーで早岐へ向かうことにした

列車到着前から列に並んでなんとか窓側&海側の席をゲット

大村湾の車窓を楽しめそうだ







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発車まで10分ほど時間があるんでバッグを座席に置き売店へと向かう

小腹がすいたんでおにぎりでも買ってホームで喰うかと思っていたけど売り切れのようでサンドイッチが何個かあっただけだった

しょうがないんで快速の車内へ戻ると立ち客もかなり出る混雑っぷり

荷物を置いた座席へ戻るも席はすべて埋まっている

自分の荷物がない

まさか忘れものと思われて持っていかれたのかと焦る

どこの席に置いたなんてはっきり覚えてないんで置いていたであろう席付近をじろじろ見ていたら
7A席に座っていた男がすいませんと言って尻の下からバッグを取り出し自分に渡してきた

バッグには予備のカメラや携帯も入っている


人様の荷物を尻に敷くなんてなんやこいつと思ったがトラブルになるのも嫌なんで何も言わずそいつが退くのを待ったが一向に退かない

みかねた通路側の初老のおっさんが「君こことっとったよね」と自分に行ってきた

「とっとったんですけどねー」と言って7A席を見るともう一度「すいません」とそいつは言った

がそいつはすいませんと言っただけで退かない

口はいいからさっさとどけよと内心思った

意味が分からない

文句の一つでも言ってやろうかと思ったが満員の自由席でそこはおいのせきぞー!はよどかんか!とブチ切れるのほど
みっともないもんはないんで「もう別よかですよ」と諦めた

100歩譲って席は自由席なんでまあ良いとして人の荷物を尻に敷くのは一般常識的にどうなのか


列車は定刻で長崎を発車

7Aの奴はスマホで外の景色を録画していた



こいつ同業者らしい

撮影するために窓側に陣取ったようだった




現川で3列前のドア付近の座席が開いた

周りの立ち客が誰も座らなかったんでおっさんが気を利かせて席を移動してくれた

こいつの隣に座るくらいなら立っとった方がマシだと思い隣に立つ爺さんに座るか聞いたが僕は次で降りるからと断られた

しょうがないんでそれの横に座る

海側に陣取るあたりこいつは当分降りんやろと思ったけど予想は外れてそいつは諫早で降りて行った


無事窓側に座ることができたが眠くなってきた

うとうとしてたがハウテンだ!とでっかい声が聞こえて目が覚める

同業者の声だろう

列車は大村駅に停車中でハウステンボス色と離合していた

テンションが上がるのはわかるけどもうちょい静かにすればいいのにと思ったがおかげで爆睡せずに済んだ




その後どこかの駅でスイーツ列車とすれ違った







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列車は大村湾のすぐそばを走る






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夕日の大村湾を楽しもうと思ったけどまもなく3月

太陽は思ったより沈まずに半端な高さにいた

線路の向きによってはモロに西日が差し込んでくる

あんまり眩しいんでそういった区間ではカーテンを引き下ろした







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小串郷付近からは山の向こうに針生の無線塔も見えた

近くで見ると怖いくらいの存在感があるけど湾をはさんで遠くから見てもかなり異様な感じ





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ハウステンボスに停車

巨大なホテルが建っている



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その後すぐ早岐に到着

下車した




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先ほどまでいた車両センターが早岐駅横に移転することになっている

検修庫も完成しているように見える





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1897年の開業当初からの駅舎が現存

駅舎を橋上化する計画もあるらしい

この駅ももう長くないのかもしれない






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駅前の早岐瀬戸を見る

川の様に見えるが海です

対岸は針生島

夕日がなかなかきれい

写真では分からないけど海は汚れてアオコが沸いていた

長崎の大浦海岸とは大違いだ

かなり閉鎖的な水域だししょうがないんだろうけど






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遠くには本土と針生島を結ぶ観潮橋も見える

初夏に橋の近くでやっている茶市に何度か来たことがある

誰が買うのか知らんけどゴム草履を売る露店がやたら多かったりした

蛇使い?のおっさんとでっかい蛇も来ていた記憶がある

いまもそのころと変わって無いんだろうか














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その後佐世保線普通列車に乗り帰宅


肥前山口で列車は20分弱停車するダイヤだったけどドア開けっぱなしだったんでものすごく寒かった

長時間停車の場合だいたい一部ドアを締切するはずなんだけどおかげで眠気も吹き飛んだ





END







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