2014年春 九州縦断適当な旅 1日目その1 三井化学専用線など


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不定期更新再開。。。




年始に購入した九州満喫きっぷがまだ2日分残っていた

有効期限は4月の初めだしまだまだ時間はあるしそのうち出かけようと思っていたら3月の終わりになっていた

期限を過ぎたらただの紙くずなんで重い腰を上げて出かけることにした








最近生活リズムが狂ってる

寝てない自慢じゃないけどこの日は徹夜明けだった

いろいろ調べていたら朝になっていた

寝ればよかったとものすごく後悔した

やっぱり明日行くかとも思ったが今までずっと先送りしてもう後はない


渋々というか嫌々みたいな気持で家を出た

だるい





普通1820M

START→鳥栖6:57



14ykumamoto (1)




やってきた811系に乗り込む

連休の早朝ということもあり車内はガラガラ

14ykumamoto (2)

朝もやが立ち込める佐賀平野を列車は進み定刻に鳥栖に到着


地下道を下り6番のりばへと向かう

快速1321M
鳥栖7:01→大牟田7:37


14ykumamoto (3)

813系の快速に乗り込む

車内は空いていた

大牟田に着く手前で三井化学専用線と並走する

この後この専用線を探索する予定なんで列車が来ないか期待するも来なかった







14ykumamoto (4)

大牟田に到着






14ykumamoto (5)


駅構内には入替用のディーゼル機関車が留置されていた

この機関車が大牟田に到着した貨車を駅北側にある仮屋川操車場へと牽いていく


そして仮屋川操車場で三井化学専用線の機関車に荷物を受け渡すんだとか




14ykumamoto (7)


自由通路を通り反対側の西鉄大牟田駅へと向かう

ここでレンタサイクルを借りる

駅事務室で受付をするみたいなんだけど場所が分からない

改札で聞くとホーム脇に事務室はあるらしいんで改札内に入る


事務室で身分証を見せ書類を書き受付を済ませる

駅員に案内され自転車置き場へと向かう

外のどこかに有るとばかり思ってたけどホームの隅っこに自転車が置いてあった

鍵のかけ方などを確認していたら隣接するJR駅構内に貨物列車が到着していた

あの貨物が三井の工場へと向かうのかはよく分からなかった

やたら丁寧な対応の駅員に見送られいよいよ出発



自動改札機を自転車を押しながらすり抜ける

なかなか面白い体験だと思った

14ykumamoto (8)

とりあえず線路わきに向かい貨物列車を見ることに

すでに機関車と貨車は切り離されていた

入替用の機関車が動くのかなと思っていたけど数分待っても動く気配がない


14ykumamoto (9)

待っているのも面倒くさいんでとりあえず大牟田駅北側にある仮屋川の操車場へと向かうことにした


14ykumamoto (10)


新栄町駅の近くで道路を鋼管がオーバークロス

鉄道橋らしきものもそれと並んで架けられていた

三井三池鉄道の廃線跡なのかもしれない


14ykumamoto (11)

見上げてみる

どう見ても鉄道橋のようで



14ykumamoto (12)
その地点を過ぎるとすぐに踏切が見えてきた

写真では見えにくいけど歩道橋のすぐ奥



14ykumamoto (13)

朝日町1号踏切に到着

大通りを横切るこの踏切は専用線の撮影スポットでもあるらしい

線路横には現役の踏切小屋も建っていた

中には係員がいた

ネットで見るといまだに手動で踏切を操作しているとのこと

かなり貴重な光景だと思う

歩道橋の下に自転車を停め何分か列車が通過しないか待ったけど来る気配がまるでない

待つのは面倒くさいんで再び自転車に乗り仮屋川の操車場へと進む

どうも自分の性格は専用線めぐりにはあまり向いてないと思う




14ykumamoto (15)

線路わきを進むと信号所らしき建物もあった

中には人影も見えるしそろそろ列車が来るかもしれない

写真も取りやすそうなんでここでも数分間待つことにする




14ykumamoto (14)

踏切が鳴ったんでカメラを構えたら西鉄電車が通過していった

その後も何度か騙された



14ykumamoto (16)

8時20分ごろ見るからに古い電気機関車を先頭に貨物列車がやってきた

18と書かれたこの機関車はwikipediaによるとなんと1936年東芝製!らしい



11号機は1911年三菱造船製



100年越えてるし…


おそるべし三井専用線

まさに機関車の博物館状態






14ykumamoto (17)



14ykumamoto (18)




自転車より少し早いくらいのスピードでゆっくりと通過していった

機関車はこれからお召し運用にでも入るのかというくらいにピカピカしていた




そんなことはまずあり得ないにしても貨物専用機とは思えないくらいの整備状態

大工場の専用線だけあって整備費用も沢山出るんだろうか

古い機関車だけにそれくらい手入れしないと走らないのかもしれないけど


再び自転車に乗り先ほどの場所から5分ほどで仮屋川操車場に到着


14ykumamoto (21)

写真を撮りやすい場所を探したが見つからない


人様の駐車場に侵入するわけも行かないんで公道から数枚写真を撮るだけで終わった

14ykumamoto (20)

機関車はちょうど機回し中だった



今度は宮浦のヤードへと向かう

ここがこの専用線の中枢のヤードで機関車なども留置されているらしい



14ykumamoto (22)

東泉町1号踏切と書かれた踏切を渡る

ここの踏切は自動化
されていた



14ykumamoto (23)
仮屋川方を見る

わりと新しめの架線柱が並んでいた

熊本電鉄のへろへろのレールと木製の架線注が並んでいるのかと思っていたが以外と近代的だった

14ykumamoto (24)

川を挟んで線路と並走

宮浦のヤードが見えてきた


14ykumamoto (25)

道路すぐ脇までレールが延びていた




14ykumamoto (26)

宮浦ヤード全景

入口の踏切から撮影

遠くには先ほど貨車を牽いていた18ナンバーの機関車が停車中

もう戻ってきてたのか

ヤード内は動きもなくシーンとしていた

車両の動きが無くなるとヤード入口の門が閉められるらしい

今日はまだ空いてるのでまだ動くはずなんだろうけど…


3連休最終日だしどうなんだろうか



14ykumamoto (28)

アップで




14ykumamoto (27)

仮屋川方を見る

右に分岐するのは工場内へと続く非電化の引込線





14ykumamoto (29)

ヤード横の道路を進む

すぐ近くにコンテナ車が止められていた

今日やってきた荷物なんだろう


14ykumamoto (30)


その向こうには電源車を繋いだ電気機関車も停車中

前述した非電化の引込線に入るためにわざわざこんなことをしているらしい

手間もコストもかかりそうだしほかの専用線のようにスイッチャーを用意するとかした方がよさそうだと勝手に思った

趣味的に見たら今の状況が断然面白いけど1日数本の貨物のために電化設備を残す意味があるんだろうかとも思う

まあ意味があるから今まで残ってるんだろうけど


14ykumamoto (31)

ヤード端っこには若干色あせたような電気機関車も留置されていた

廃車体のような雰囲気でもなさそうだし予備の車なのか部品取り用なのか




14ykumamoto (32)

ヤード橋の踏切から構内を見る



14ykumamoto (33)

さらに奥の線路終端から宮浦のヤードを見てみる


さすがにこの辺の線路は錆びている

ここまで車両が入ることはまずないんだろう

何の根拠もない適当な想像だし間違っていたらすいません








続く





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