2006年7月 アルペンルート&松本の旅1日目 富山へ向かう

2006年7月下旬に富山・長野県に旅行した時の記録。。。


まずは佐賀駅バスセンターから高速バスに乗り福岡空港に向かった

道路状況で若干遅れながらも飛行機には十分間に合う時間に無事到着

バス酔いも抜けて人生初の飛行機登場ということでテンションが上がる


早めに搭乗手続きを済ませ椅子に座る

落ちるかもしれないとかハイジャックされたら死ぬんだろうかとかいろいろ考えていたらあっという間に搭乗の時間が来た





2006007 (1)


ANAと言うと白と青の機体のイメージがあったけどこの日は白地に金色の機体が運用されていた

金シャチジェットとか呼ばれているらしい

とりあえず結構珍しい飛行機みたいだけど別に飛行機好きというわけでもないし特に嬉しくもない




飛行機の室内は割と新幹線に似ていた

新幹線が飛行機に似せていると言ったほうが正しいのかもしれない

贔屓目で見ているからかもしれないけどやっぱり新幹線の方が足元は広いし自由に動き回れるしで快適だと思う




間もなく離陸するとのアナウンスがある

ゴーっとエンジンの音が響いたと思ったらあっという間に加速し福岡を飛び立った

あまりにあっという間だったんで別に感動しなかった




2006007 (2)



あっという間に雲の上

いまいち実感がない






2006007 (3)


綿菓子みたいに見えなくもない


前席の乗客の顔が真っ青になっていて驚く

客室乗務員がやってきて声をかけていた

ゲロ袋を持って下を向いて苦しそうにしている

感染症なのかもしれない




せっかくの旅行なのにこの人が持っている謎の感染症を移されたらどうしようと心配になっていた

この人が感染症にかかっているという根拠は当然何もない

ごめんなさい





余計な心配をしていたら海上を旋回してあっという間にピカピカの中部国際空港に到着

拍手したい気持ちになったがほかの客は平然としていて誰も拍手している人間はいなかった

自分は心の中で手をたたいた







2006007 (4)


名鉄に乗りJR名古屋駅へ向かう

運賃が割と高い



2006007 (5)

名古屋駅で人生初のきし麺を食べた

そこそこの味だった




2006007 (6)

名古屋駅の駅名表

国鉄っぽいフォントが素敵だと思う




2006007 (8)

しらさぎに乗り今晩の宿である富山へと移動








2006007 (7)

ジャパニーズ なんとか ホクリク

というロゴシールが乗降口の脇に貼ってあった

JR3社が絡んだ大型キャンペーンのようだった



2006007 (9)

指定席は満席とのことだったが自由席は最後まで開いていた



2006007 (10)


沿線の特徴的な木々



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敦賀駅には小浜色の113系が留置してあった

なかなか爽やかな塗色で113・115系列の塗色の中では一二を争うほど好きだったけど車両転配で数年後にあっさり消えてしまった




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福井駅付近では485系特急雷鳥とすれ違う

これも2011年春のダイヤ改正で消えてしまった


2006007 (13)


金沢で大部分の乗客が降車
ガラガラの状態で終点の富山に到着

名古屋から3時間半ほどかかった




2006007 (14)



富山駅ビルの白えび亭で夕食

煮たり焼いたエビは独特のにおいが嫌で食べれないけど生で食べるエビは甘くて旨かった

画像を見ると海鮮丼も食べたようだけどよく覚えていない



2006007 (15)



地鉄駅に併設されたホテルに宿泊

窓から線路越しに見える北口駅前の夜景がそこそこきれいだった


2日目へ



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