2006年7月 アルペンルート&松本の旅2日目その2 アルペンルート&弥陀ヶ原

その1へ

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地鉄富山駅にやってきた

ホーム壁にはヘッドマークがズラリと並べられていた

味があっていいと思う






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イエローとグリーンのツートンカラーの電車が入線


電車に乗車し立山駅へと向かう







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列車は富山平野を突っ走る

揺れもひどく鉄橋では脱線するかと思うほどの走りっぷり

いつもこうなんだろうか

車窓には富山平野独特の散居集落も点在していた


防風林の中には何十回も冬を越し風雪に耐えてきたように見える立派な農家が建っていた







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間もなく終点というところまで進むといよいよ周囲も山深くなった

有峰口駅の手前で列車は常願寺川を渡る

下流でも渡ったのでこれで2回目だ






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終点立山に到着後立山ケーブルカーに乗り換える

その後ケーブルカーの終点美女平で今度は高原バスに乗り換えとなる






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白樺の林を高原バスは進む






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木々の向こうの白い筋は称名滝

この滝はなんと落差350メートルと日本一の落差を誇る名瀑

さすがにこの距離だと対して迫力も感動もない




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遠くの山には雪もまだ残っているようだった




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バスは弥陀ヶ原のバス停に到着

バス停の目の前にある弥陀ヶ原ホテルが今晩の宿

(上写真は翌日バス車内から撮影)







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まだ昼過ぎなんで一帯に広がる弥陀ヶ原湿原を散策することに

生憎の天気だけど…






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整備された木道の横には池塘も点在し湿原独特の景色が広がる



ちなみに弥陀ヶ原では池塘のことを「餓鬼田」と呼ぶらしい

餓鬼が飢えをしのぐために田を作ってるんだとか





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池塘の縁に咲くチングルマ

自分でも知っていたくらい代表的な高山植物


もう少し時期が早かったらワタスゲも綺麗だったらしい





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こちらはイワカガミ

結構小さいんだけどかなりの存在感

なんでだろう








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ほどほどのところでホテルに戻った





翌日へ続く









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