4日目その3 筑豊電鉄に乗車 など… 2014年春 九州縦断適当な旅

戻るのだ

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その後黒崎へ向かう






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黒崎駅の立ち食いうどん屋でかしわうどんを食べる


腹が減っていたこともあって物凄くうまかった


汁も全部飲み干した


おすすめです






この後筑豊電鉄のりばへと移動







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13時48分発の筑豊直方行電車に乗り込む


本来ならば旧型の2000形が運用に入っているはずだったけどホームには3000形が停車していた

筑豊電鉄のホームページで確認してもこの列車の運用は3両 つまり2000形で間違い無いようだ


急な運用変更があったんだろうけど少し残念


ほぼ座席が埋まる形で黒崎を発車



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ドア上に設置されていた幕式の運賃表


中々珍しいもんだなあと思ったけどそういや初日の熊電青ガエルにも幕式運賃表がついていたことを思い出した







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大半の電車が折り返す中間を過ぎたあたりから車内には空席が目立つようになった

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窓の外も田畑が目立つようになった

路面電車タイプの車両から田畑を眺めるのもなかなか新鮮だった





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車内の様子


ワンマン運転はされておらず全列車に昔ながらのカバンを下げた車掌が乗務している

駅を出るたびに短い車内を巡回している

乗客からは両替などひっきりなしに声がかかっていて案外忙しそうだった





運転席の無線が騒がしい


耳を澄まして聞いてみるとどこかの踏切が故障しているらしい







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運転席後ろにかぶりついビデオを回しながら前方を注視していると電車は徐行し始めた


手旗を持った作業員が踏切に立っている

そこが故障したんだろうか


電車はその踏切で一旦停止した後係員の手旗誘導で発車

割とあっけない



特に面白いものが見れたという感じもなく正直ビデオを回すまでもなかった











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その後特に遅れることもなく何事もなかったかのように終点直方に就いた





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筑豊直方駅から10分ほど歩いてJR直方駅にやってきた


歴史ある駅舎は取り壊されていてピカピカの橋上駅舎が建っていた





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ただ駅前には見るからにボロッちいバスセンターが残っていた


前来た時は軒先にも看板などが設置されていて高度経済成長期そのままの雰囲気が残ってたけどそれは取り外されていた









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半端に時間が余ってしまった


この後どこに行くのか決めてないけどとりあえず博多に戻ることにする





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誰もいない車内


ロングシート車ということもあり余計がらんとした感じに映る





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博多に到着







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なんとなく天神にやって来たのだ




だいぶだれてきたけど続く







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直方駅

旧駅舎がなくなっちゃったのは残念ですね。

過去には炭鉱がなくなって寂れ、今は景気低迷と少子高齢化で寂れ、どんどん駅前がガランと広くなって行くような気がする街です。

それにしても天神に足を運ばれた目的が気になりますf^_^;

No title

>過去には炭鉱がなくなって寂れ、今は景気低迷と少子高齢化で寂れ、どんどん駅前がガランと広くなって行くような

これから先地方に行くとこんな光景ばっかり広がるようになるんでしょうね

少子化だと地方がこれ以上発展することはほぼあり得ないのがつらいです

夢も希望もないなあ…

若者にはもっと頑張ってほしいです…


>天神に足を運ばれた目的
この後西鉄電車に乗って旅の締めに大宰府にお参りしてきました

最終回のネタバレですが…
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