2日目その3 上高地 残雪の穂高と梓川の清流を見ながら歩く 初夏の信州・関東よくばり旅行

その2へ

14上高地63 (1)
10時ちょうどに河童橋に到着

標準タイムでは大正池から70分で到着するらしいけど
自分はちんたら歩いてきたんで80分もかかってしまった


と思ったけど10分しか違わない


普通に歩いたら1時間かからないのかもしれない



















14上高地63 (2)
河童橋の上から焼岳を望む


相変わらず素晴らしい景色








14上高地63 (3)
反対側を向く



穂高の山々がそびえ立つ


山というより岩の塊がどーんとあるような感じ


圧迫感を感じる…まではないもののかなりの迫力


前回来た時は山並みを見ることができなかったけど今回は若干もやっているものの雲一つないような快晴


穂高連峰を思う存分見ることができた






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少しアップ



画面中央の雪が解け木々が生えていない場所があの有名な涸沢カールなのかな




紅葉も凄いらしいけどさすがに今年来年あたりに再訪する予定を立てることは叶いそうにない







14上高地63 (5)

左岸から河童橋を撮ってみた



観光パンフなどにも乗る上高地で一番定番の景色


川べりで絵を描いている人もいた






14上高地63 (8)
5、6分ほど左岸を下りバスターミナルにやって来た


まだ朝10時なのに10台以上の観光バスが止まっていた



大正池で見た中国人らしき団体もバスでやって来たんだろう



中国人を見たんでこんなこと思ったら失礼だけどでっかい声でしゃべるから雰囲気ぶち壊されるんだろうなと思った


ただその団体は意外なことに小声でしゃべっていた

8割がたの中国人団体の五月蠅さと言ったらそれは酷いもんだけどこの方たちはちゃんと周りにも配慮されてあるようだ



それが当たり前なのかもしれないけど少し驚いた


田代湿原で記念写真を撮ってくれと頼まれたりもしたけどその感じ、雰囲気から想像するに
相当教養のある上の階級の方たちなのかもしれない


まあ態々上高地に来る通な人たちだからデパートで電化製品なんか買いあさっている人たちとは違う次元の人たちのようだった


…実際のところ中国の人かどうかも分からないんだけど









上高地バスターミナルで帰りのバスの整理券を発行してもらう



復路の切符を窓口に見せて最終便1本前の17時25分発の整理券を受け取った





この時期は大丈夫だろうけど観光シーズンには整理券がないと最悪バスに乗れないくらいの混雑が発生する






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ターミナルの茂みにはまだ残雪が残っていた



触ったら当然だけど冷たかった




冬はどのくらい積もるんだろうか




再び河童橋に戻る


右岸を進むか左岸を進むか迷ったが左岸は学生団体が上って行ったんで自分は右岸を進むことに…










14上高地63 (10)
遊歩道から蛇行する梓川と穂高連峰を望む


河童橋のすぐ近くのポイントだけど橋の上から見る景色とは少し雰囲気が違って見えた





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案内板


トリミングして載せればよかった













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右岸を進む


下流から見たら左岸になるけど上高地では上流基準で名称が決められているみたい

基本的に観光客は下流側から入るんで少しわかりにくい気もする







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なんかよくわからない植物が生えていた



なんだろう…







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河童橋から10分ほど歩くと展望スポットに到着



遊歩道から木道が分岐していて川のすぐそばに展望デッキが造られていた







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立ち枯れた木が立っていた


なんか木が炭化したみたいになっているけど逆光で潰れているだけ…

念のため…







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穂高方向を望む





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引いたところから…



こんな感じになっている







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進む







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穂高・岳沢登山路分岐付近からみる梓川



前来た時も思ったけどここが一番梓川の清流を綺麗に見ることができるポイントだと思う






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橋から川をのぞき込む





普通の綺麗だなーと思うような川の色とは全く違う


ただ透き通っているだけじゃない


何と言っていいか分からないけど…









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カモのカップルも水に浮かんでいた


時々水に頭を突っ込んでいる


水草を食べてるんだろうか…






動画で…













14上高地63 (22)
癒される



マイナスイオンを全身に浴びてるからだろうか



マイナスイオンは少し時代遅れのような気も…



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明神池へと進む…



続く
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