3日目その6 レンタサイクルで安曇野観光 大王わさび農場!  初夏の信州・関東よくばり旅行

その5へ

146 穂高⑥ (1)
マップ片手に農場へ向かう


駅から離れるにつれどんどん田園が増えてきた




九州も信州も田園風景は特に変わり映えしないもんだなと思う


ただ後ろを振り返ると逆光ながらもまだ雪の残る山々が見える



やっぱり九州とは違うもんだ












146 穂高⑥ (3)
駅から十分ほどの場所に東光寺というお寺があった


「願いがかなう吉祥仁王様の下駄」という看板が目に留まり自転車を止めた



山門の手前にでっかい下駄が置いてあった


山門の仁王様に一礼した後下駄をはくと所願が成就すると書いてある


そんな都合のいい話があるものかと思うけど料金がかかるわけでもないんで履いてみるかと思った


ただ自分が履いている靴のなかが雪渓を歩いたせいで蒸れている


汚い足で下駄のを履いたら仁王様の鼻がおかしくなるかもしれない


こんなので罰を当てられたら困る


ただ土足のまま下駄を二重ばきするのもどう考えてもおかしい


ということで結局履かなかった




かなえたい願いはは山ほどあったけどしょうがない










146 穂高⑥ (2)
本堂


こちらにお賽銭を入れるときにいろんな願い事をした



願いはかなうのか…



まあ道中何事もなく家に無事に帰れただけでも有難いことだ










146 穂高⑥ (4)
東光寺の目の前にある旧等々力家のお屋敷


江戸時代には松本藩主の本陣として使用されていたらしい



146 穂高⑥ (5)
せっかくなんでここも見学するかと思ったけど金をとられるみたいだし

中を伺うと建物の中を見学するには靴を脱がないといけないようだ


蒸れた足で文化財のお屋敷ををペタペタ歩き回るのもどうかと思うんで外から見るだけにした







146 穂高⑥ (6)
田園の中を進む



あずさの車内で穂高より仁科三湖に行ったほうが良かったかなとも思ったけど

安曇野をレンタサイクルで周遊するのも楽しい



仮に仁科三湖に行っていたらやっぱり三湖に来てよかったと思っていたんだろう


それだけこのあたりには魅力的な観光地が多い










146 穂高⑥ (7)
15時50分過ぎ



穂高駅から20分ほどで大王わさび園に到着



元々は路線バスを使う予定だったけどレンタサイクルにして本当に良かった


風を浴びながら走るのは気持ちが良いし自由もきく


しかも路線バスよりも安上がり


いい事尽くめだと思う










146 穂高⑥ (8)
とりあえず腹が減ったんでハンバーガーを食べた


たしかわさびコロッケが入ってたと思う



ハンバーガーだけでは物足りずわさびソフトクリームも食べる


若干わさび風味がするけどゲテモノのような味ではない



そのあとに自販機でジュースを買ったりしていたら1000円近くかかった


こんなにかかるんだったら園内の食事処で定食でも食ったほうがましだった








146 穂高⑥ (9)
農場を見学する



土日の夕方なのにそこそこ観光客でにぎわっていた



中国系の観光客の姿も目立つ



白馬には白人観光客も多かった



アメリカやヨーロッパなんか日本以上に雄大な景色が腐るほどありそうなもんだけど

外人の目から見ても安曇野の景色は美しく見えるんだろうか











146 穂高⑥ (10)
川が合流する


手前と奥で色と透明度が全然違う





146 穂高⑥ (11)
わさび田


こんなとこで作られたわさびが不味いわけない



食べてないけど















146 穂高⑥ (12)
この農園はなんと入場料が無料



こんなとこをタダで歩けるなんて気分が良い






146 穂高⑥ (13)
わさび田が広がる



アカシアの花の時期のようで木々が白く染まっている


風が吹くと物凄い数の花びらが舞っていた


わさび田の上の日除けにも花びらが積り白くなっている







146 穂高⑥ (14)
だいぶ日も傾いた







146 穂高⑥ (15)
恋人の丘という所があった



新緑の木々の間から夕陽が差し込む


綺麗というか幻想的というかとにかく凄い

汚い男が恋人の丘で風景に見惚れている図は他人が見ると物凄く気持ちが悪いと思う


若いカップルから引かれる分には別にかまわないけどTwitterに晒されたらさすがに困る


ただ幸い恋人の丘は園内の奥の方に位置しているため誰とも会うことはなかった










146 穂高⑥ (16)
さらに奥へと進む




わさび田も無くなりただの雑木林といった感じになる




このまま進んでも何も無さそうなんで引き返す















146 穂高⑥ (17)
再び農園入り口付近の水車がある場所に戻って来た



癒されるー


アカシアの花びらが風に乗って舞う


綺麗を通り越して幻想的に見える


晴れの日の夕陽補正もかなり効いているんだろうけど

大王わさび農場

素晴らしい場所でした…




家族連れやカップルで大賑わいしているときに行くと当然また違った印象になるんだろうけど


ぼーっと川を眺めていたらどんどん時間が過ぎる


周囲を見渡すと観光客の姿もだいぶ減った




人が少ないとますます居心地が良くなる




間もなく閉園との放送が流れるまで長居してしまった

















146 穂高⑥ (19)
17時15分ごろ 大王わさび農場を出発








146 穂高⑥ (20)
水色の時道祖神


パンフレットにでかでかと記載されていたんで寄ったけどごく普通のこじんまりとした物だった



観光協会のページには「昭和50年のNHK朝の連続テレビ小説「水色の時」で大変重要な役割をした道祖神」

と書かれていた


昭和50年の連続テレビ小説なんて知りませんわ











146 穂高⑥ (21)
穂高川の土手の上を進む




眩しい…







146 穂高⑥ (22)
早春賦歌碑公園




早春賊の碑が建てられていた




早春賊…のことは全く知らなかった


帰ってから調べたら歌碑公園…の名の通り歌の石碑だそうな


そんなもん見りゃ分かるわ


いったい何の歌なのかというと早春賦…


もういいわ








146 穂高⑥ (23)
自転車で走っていると木からよく毛虫がぶら下がっていた


調子に乗って飛ばしていたら顔に直撃するかもしれない


それにしても尋常じゃないくらい多い




いまは毛虫シーズンなのかな








146 穂高⑥ (24)

長閑だなあ




146 穂高⑥ (25)

迷いながらも


146 穂高⑥ (26)
穂高駅前のレンタサイクル店に到着



係員さんの対応も素晴らしいお店でした




続く

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