4日目その3 両毛線に水戸線…地味な路線を大回り乗車で乗り潰す 初夏の信州・関東よくばり旅行

その2へ


146月東京04 (1)
8時47分発の両毛線普通列車小山行きがやって来た

またまた115系が運用に就いていた


高崎も211系に大分浸食されてきたとばかり思っていたけど、まだまだこの地域のローカル列車は115系が主役のようだ




146月東京04 (2)
向かいのホームにもほぼ同時に8時44分発高崎行きがやってきた

若干遅れているようだ

6両つないでいるんで迫力も出て中々カッコいい



定刻に列車は新前橋を発車


車内の座席は6,7割埋まっていて立客も目立つ


このあたりのお客はボックスに先客がいると座らずに立つようだ


都会ではボックスに先客があろうとお構いなく相席するけどある程度田舎まで来ると相席を嫌がる傾向になるのはどこの田舎も同じらしい



別に北関東が糞田舎とか言ってるわけじゃないですよ






146月東京04 (3)
前橋市内の高架橋を進む


前橋市は日本で一番影が薄い県庁所在地だと思う



よく高崎市とごっちゃになってしまう



前橋に着くと大部分の乗客が下車した


ボックスが空いたので座る


ただ乗ってくる客も割と多く自分がいるボックスには大学生3人が座ってきた


4席すべて埋まっているボックスは周りを見渡してもこの席だけのようだ



自分の横の席だけ空いているのもなかなか嫌だけど自分がいるボックスがすべて埋まるのも狭苦しい



















146月東京04 (4)
桐生に着いた


大部分の乗客が下車したけど入れ替わりに乗ってくる客はほとんどおらず車内はガラガラになった






146月東京04 (5)
列車待ち合わせのため数分停車したんで外に出て写真を撮る





146月東京04 (6)
4両編成の115系


このあたりは利用客も比較的少なそうなんで都市型ワンマン化してもよさそうな気もするけどそういった話は無いようだ




146月東京04 (7)
横っ腹に張り付けられたJRマーク


発足から27年が経った


先日広島地区にも新車投入の具体的な計画が発表されたけど「国鉄型」はいつまで走り続けるんだろう





6分間の停車後9時27分に桐生を発車







146月東京04 (8)
運転席後ろの小窓からは運転士の制帽がちらちら見える



あんなメッシュになってるんだ…







146月東京04 (9)
特に大した見どころもない、ごく普通の景色が続く



画像は単線だけど両毛線には一部区間は複線だった


全線単線とばかり思ってたんで多少驚いた






146月東京04 (10)
東北新幹線の高架が見えてきた



小山に到着との放送が流れる






146月東京04 (11)
10時30分終点小山に到着


誰もいなくなった車内を撮る


到着したらすぐに扉を閉め車内整備が行われたため1枚写真を撮るのがやっとだった



 
146月東京04 (12)
両毛線のホームは新幹線の高架下に設置されていた


他の乗り場とは若干離れた位置にあるため乗換には時間がかかる




146月東京04 (13)
水戸線のホームを目指す



思った以上に遠かった



改札内のパン屋で買い物をしていたら発車時刻ギリギリになった


駆け足で階段を下る


146月東京04 (14)
10時37分発の水戸線普通列車勝田行きに乗る

九州でも見慣れた415系1500番台だけどテープが明るい水色ではなく紺色の為かなんだか暗く感じる



列車は両毛線と似たような景色のなかを進む









小山から20数分で下館に到着

146月東京04 (15)
関東鉄道常総線と

146月東京04 (16)
真岡鉄道が接続する交通の要衝


真岡鉄道の気動車は色が毒々しい












146月東京04 (17)
これだけ空いているとクロスシートには叶わないもののロングシートも悪くない

当然クロスシートのほうが景色は見やすいもののどうせこのあたり大した見どころはない


足を投げ出し楽な姿勢で流れゆく車窓を楽しむ
















146月東京04 (18)
気怠い雰囲気が漂う車内



自分もうつらうつらしていた



車掌もうつらうつらしているのか知らないけど走行中は後部運転席に座り微動だにしない


観察していると駅発着時以外はずっとイスに座り後方の景色を眺めている


車内巡回にもやってこない



結構な怠けっぷりだ


それともJR東日本はic区間であればローカル線であっても車内巡回はやらないんだろうか


別に文句を言ってるわけではないんだけど他のJR線で特急以外の車掌が、ここまでのんびりしているのを見たことが無かったので少々驚いた次第




まあ、たぶん車掌も怠いんだろう


















146月東京04 (19)
11時43分に友部に到着


列車は常磐線を北上し勝田まで向かうものの友部より北上すると大回り乗車が成り立たなくなってしまう






146月東京04 (20)
11時47分発の上野行き普通列車に乗り換えた



10両編成か15両編成だったかは忘れたけど2階建てグリーン車も挟み込み普通列車とは思えないほど堂々としている









146月東京04 (21)
ただこんな田園風景が広がる田舎で座席が埋まるほどの客は当然いない


車内はほぼ貸し切り状態





固いボックス席に座るのも嫌気がさしたため運転席の後ろにかじりつく






146月東京04 (22)

時々運転士が露骨に嫌な表情をしてこちらの方を向く



すいませんねえ






観察させてもらってますよ



グラスコックピットの運転台は九州では見れないんでついつい覗き込んでしまう


100キロほどのスピードで快調に進む






















146月東京04 (23)

ハス畑の向こう側に霞ヶ浦が見えるような気が…しないでもない









146月東京04 (24)
まもなく土浦に到着…




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両方共以外な山岳展望列車でしょう

特に水戸線の筑波連山の展望は絶景。
あと両毛線も、この季節は見えないかもしれないけど、冬の朝なんか関東平野の向こう側に富士山が見えるんですよね。

No title

関東平野の端っこからも富士山が見える時があるんですね
初めて知りました
水戸線の方もpm2.5の影響か遠景が今一つはっきりしない状況だったんで筑波連山は望めませんでした(たぶん)

ただ仮に見えてても筑波連山だとは気付かなかったんだろうな…






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