4日目その5 東急池上線完乗後京急蒲田駅へ…  初夏の信州・関東よくばり旅行

その4へ

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昔ながらの商店街の中にある旗の台駅



周りの風景に鉄道が溶け込んでいる



九州島内ではあまり感じることができない雰囲気






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商店街も平日の15時だというのに人通りが多かった



奥には東急大井町線の高架も見える






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ちなみにこの駅は東急池上線と東急大井町線の乗り換え駅で立体交差構造になっている


旅行計画を立てているときに調べて初めて知った




立体交差の駅と言えば秋葉原とか折尾は有名だけど旗の台という名前は聞いたことがなかった



日本で一番影が薄い立体交差の駅かもしれない…と思ったけど関東圏の鉄道ファンからしたら知っていて当たり前の知識なんだろう


実際のところ一番影が薄い立体交差の駅って篠栗線・香椎線の長者原とかそのあたりかな…


関東のライトな鉄道ファンは多分知らないんだろうな





覚えていたらそのうち駅舎コーナーで詳細をアップ予定















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再び池上線ホームで撮り鉄


この駅に着いた時は割と頻繁に旧型車がやって来たけど今度は新型車しかやってこない







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旧型車両も来ないしそろそろ飽きてきたんで15時11分発の蒲田行きに乗り込み旗の台駅を後にした




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車内は結構混雑していた


幼稚園生の集団も乗っていて結構騒がしい


かぶりつきをするにも窓の位置が微妙に低いんであまり楽しめない


ただ運転士の挙動は良く観察できる



駅に停車するときはブレーキをこまめに調整してホーム柵からはみ出ないようにして停まる


中々難しそうだ


定位置停止装置が導入されているんで駅停車時には自動で制動がかかるんだろうと思ったけど違うのか



帰宅後wikipediaで見たらブレーキ操作は運転士の手動操作が優先で、ブレーキに遅れや不足が生じたときだけ停止装置が作動するそうな













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15時28分 蒲田に到着



乗客が降車した後車内の写真を撮った


普通の通勤電車とは一味違う雰囲気の車内となっている


ドア配置や座席などは基本的な4ドア通勤車と変わらない

化粧板とモケットの色を少し変えるだけでここまで違った雰囲気の車両になるようだ


















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蒲田駅でも少々撮り鉄


旧型車両の到着を待つがやって来るのは新型ばかり








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10分ほど待ったけどいい加減腹も減ったんで撤収することにする


まあ7700系も記録できたし大満足だ








…この後帰宅後に7600系の存在を忘れていたことに気付くことになる











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京急蒲田駅へ向かう



途中のやよい軒で飯を食べた







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京急蒲田駅周辺は大規模な工事が行われていて囲いで覆われていた







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なんかタバコが若干…


狙ってますよね




それにしてもうちの隣の部屋の奴にしてもそうなんだけど、歩きたばこやポイ捨てするバカは自分がどれだけ人に迷惑かける行動をしているのか考えたことあんのかね



ただでさえ有害物質をまき散らしてるんだから、そのへん考えないとますます肩身が狭くなるだけなんじゃないの?











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いよいよ旅も最終盤…



続く





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